PR
今日は、朝から長崎市からちょっと離れた場所にある「たらみ図書館」へ行ってきました。
今日は、札幌の知人がこの図書館のホールで講演会をやる日だったからです。
この講演会は、「長崎共育プロジェクト」が主催したイベントで以下のような思いで昨年発足した団体だそうです
子どもたちが安心して遊び、そして学べる場を創るには
どうしたらいいのでしょうか?わたしたちにできること。
それは自分が変わっていくこと。
ただ毎日を漫然と過ごすのではなく、心から自分を慈しみ、
子どもを、家族を慈しみ、全てに感謝していく。
そんな大人が増えていけば、子どもは安心できる。
そして変わっていく。
悲しい事件があったからこそ、長崎から変えて行きたい。
その想いで、立ち上げたプロジェクトです。
最近、私の耳に頻繁に飛び込んでくるフレーズです
長崎から変える
札幌の知り合いが長崎で講演ってことは行かなきゃでしょー♪
っていう思いから…
それに、本やDVDの出版、全国で講演っていうのは、
それこそ、講演者である彼女が長崎に来た時に
すでに想像の中で実現して口で語っていたことなんです!
著書「子どもを伸ばす 共育コーチング」
私はそれを聞いていました
それが、ほんの1、2年で現実にリアルに展開されているのをこの目で見たかった!
それと、ヒプノセラピーなどのセッションの中で
インナーチャイルドを扱っていることもあるし
お子さんのセッションをすることもあるので
いろんな方面から子どもの心に関して知識習得をと思い
子どものためのカウンセリングの講習会に通ったり
こういった講演会に足を運ぶようにしています・・・
講演会、素晴らしかったです
会場はほぼ満席。
子どもを伸ばすコーチング
~あなたが変われば子どもが変わる~
というテーマで、講演者のNちゃんが
実際に高校生の進路相談をしているときに
体験した様々な事例や彼女が感じたことが紹介されました
そして、コーチングのエッセンスを入れた簡単なロープレもありました
講演会の最中、まわりの初対面の人たちともロープレを通じて楽しく会話しました
うーん、うまいー。話の進行とか、いろんなことを勉強させてもらいました。
子どものカウンセリングにしても、コーチングにしても
技術はいろいろあるけれど、根本的な部分は
大人も子どもも一緒なんだな、、、とつくづく思います
今回、講演者であるNちゃんと、いつ話せるだろう?
と思って、会場へ足を運んだのですがそんなこと心配する必要もなく
ほんっと、絶妙のタイミングで再会し、
Nちゃんと一緒にホールに入ることになりました![]()
たまたまなんですけど、きっとハイヤーセルフがちゃんと出合わせてくれたんでしょうね
私がこの講演会を知ったのも、「たまたま」でしたから。
他にも、長崎の知人と会場で会えるかな?と思っていたらこちらもまた「たまたま」パッタリと出会うことができました
他にも、私のブログを見たり
話を聞いた方が、会場に足を運んでくださっていることを
会場で逢った方からお聞きしました
ブログや、 長崎ふわり情報局のHP
やラジオで
この講演会のことをアナウンスしていたのですが
こうやって、実際に足を運んでくださっている方が
いることを知って、とても励みになりました
私も長崎がさらによく変わっていくことにちょっとでも関わってるんだな、って実感できて嬉しかったです
感謝の体感 2009年08月08日
死んでも楽にならない 2009年08月02日
Keyword Search
Freepage List
Comments