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社会人になってから
子どもの頃のテレビ番組の話、給食の話、母校の話を
キャアキャア言いながら話したことはありませんでした
話したくても、札幌で生活をしていると
共通点がないのです
長崎育ちの私の出身校と同じ人なんていないし...
当時勤めていた会社の同僚は
札幌の地元で育った人が多かったので
飲み会とか、遊びに行った時にそういう話になると
楽しそうだなぁ、いいなぁって
指を加えて傍観してました
憧れでした
それが、長崎に戻ってきてから
私もそういう話ができるようになりました
夢のようです
給食の鯨カツの話
とか
コッコデショのコマーシャル
とか
岡政があった頃、というフレーズとか
とか
(長崎ローカルな話題が続く...)
以前、手伝っていた学習塾で
その塾に通っていたお子さんのお母さんが
私が中学校のときに通っていた塾の友達
だったことがわかったり
高校の卓球部の後輩に24年ぶりに再会したり
ってことがありました
昨日は、9ヶ月前から知り合いだった人が高校のときの先輩(1年上)だということが発覚
その事実を知ったとき
えーーーーーっ、うっそーーーーーって叫んじゃいました
TEAM GOGO NAGASAKIの活動を通じて知り合って9ヶ月位経っているのに気がつかなかった
それも、何回もいろんな話をしたり
私の車で送ったりとかもしてたんだけど
お互いに気付いていなくて(笑)
私はプライベートでも「リリ」という名前を使っているし
先輩は先輩で、私のことをもっと年下だと
思っていたらしく
私が通っていた学校は女子がとても少ない学校で1学級に女子が1人とか2人という比率でした
専門課程だったので、クラスメイトは
三年間ずっと同じ顔ぶれ。専門課程の1~3年生で集まって、専門課程対抗の
体育祭などの行事をやっています
上下関係は絶対でした
だから、先輩の顔は大体知っているし
先輩に対しては逆らえません
特に女子は少ないので、みな顔見知り
先輩の顔を見たら、必ず挨拶。
気付かないなんてことがあったら
「あいつ生意気」
ってな感じで冷たい視線を送られたり
強気の先輩の場合には放課後呼び出されたり(^^;
その先輩に気付かなかった私
K先輩ごめんなさい。
と言いながら、なんだか嬉しい私です
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