PR
インナーチャイルドセラピスト養成講座をマンツーマンでやっています。
マンツーマンなので、セッションの実技は
私と参加者とで行うことになり
必然的に私もセッションを受けます。
実は、昨日、母に対して、
自分でもびっくりするような大人げない態度を取ってしまいました。
カラダが反応してしまうのです。
母に指1本触れられただけで、嫌な感情が
突然噴出して逃げ回ってしまう。
ただ、私の髪に母が手を触れようとするだけなのに・・・
私自身は、出てきた出てきた、
何が出てきたんだろう、と思ってこの後ワークをやろうと思っているのですが
その反応をされた母はとても嫌だったろうな、、、、と思います、、、、
そんなことがあった翌日のセッションでした
インナーチャイルド療法のセッションの練習台です
セッションで出てきたのは4歳の私でした
4歳といえば、弟が0歳、上の弟が1歳のときどういう状況だったのか、容易に想像できます
身動きもせず、じっと壁を見つめていました
遊ぼうと声をかけると
お母さんが心配するからここから動けないと
言っていました
まるで鎖でつながれている犬のようでした
でも、鎖は見えません
畳半畳くらいのスペースの中でのみ
動くことができます
それから先へは行けません
私はここにいなきゃいけない
壁を見つめることで、自分の欲求を見ないようにしていました
忍耐強い子です
誘っても動かないのですが、
親にどこに行くかをちゃんと言えば出かけられるというので
行先を告げて、遊園地へ行きました
遊園地では観覧車に乗り遠くの景色を眺めてワクワクしていました
今まで見ていた「白い壁」とは違いいろんな景色があることをその子は知りました
大人になったら、自由にいろんなところへ
行くんだと思ってます今行かなくても、大人になったら行けることを
知っているようです
セッションを受けながら、漠然とこれらの意味を感じ、昨日の出来事と照らし合わせました
小さい頃はいい子だったかもしれないけど
今は違うのだ、と自己主張し私と同じ気持ちを味わってほしいと・・・
ある意味、無意識で仕返しをしていたのかも
そのあと、自分のインナーチャイルドと話をしました。
仕返ししても何の意味もないよ、と
私はもうすでに自由なんだよ、って
でも、それを表現することが、今のあなたにとって必要なのなら出してもいいよ、って
自分が本当に自由なんだということを潜在意識の奥の奥から知るときがきたんでしょうね
今までも、母に対して、何度も怒りの感情とか
いろいろなものが出てくるたびに内的実況中継して内面を感じてきたのですが
鎖で繋がれているような感覚というは初めてでした
相当我慢してたんだなあ、と実感できました
あと、壁を見つめる:観覧車からの見る景色 など面白いメタファーが出てきました
私の中にある「気持ちをイメージに変換する機能」もとてもスムーズでわかりやすいと思いました
自分でも内観はできるけれどやっぱり人にやってもらうのもいいなあ~
バーチャルゲームで魂は? 2008年08月18日
Keyword Search
Freepage List
Comments