orange*diary

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2004.01.12
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カテゴリ: 過去帳
災害情報とメディアという授業のレポートがあって、その資料集めのためネットで災害について調べていて、その中で、阪神大震災に関するサイトで、その時の写真や体験談を見ました。天地がひっくり返ったような惨状、迫り来る炎、そして一面の焼け野原…。

自分の住んでいる場所は、いつ地震が起きてもいいといわれている場所に住んでいます。東海地震、南関東地震、神奈川県西部地震、富士山大噴火…、これだけ、いやそれ以上の災害が危惧されているそうです。
昔から、例えば東海地震の避難訓練(学校にいる時に警戒宣言が出された場合、といった感じ)なんてのもありました。

うちはまだ新しい建物なので倒壊とかは無いだろうし、なにか物の直撃とか受けない限り自分が死ぬという事は無いと思う。

しかし、もし無事に生き延びたとして、その時僕は何ができるのだろう?
きっとパニックで何が何だかわからなくなってしまうだろう。
そこで冷静になって、誰かを助けるといった事ができるだろうか?

どっかのサイトで、最初は被害者自身がボランティアだと言っていたが、そういった精神が自分にあるのだろうか…?

そういうのって、日頃のおこないがでるのではないかと思います。


旅行とバリアフリーの関係というのをゼミで研究してるんですが、バリアフリーって施設とかを整備しても、結局心の問題が一番重要じゃないか、と最近思いました。
その考えがこういった場面でも出てくるのですね。

何が言いたかったかというと、自分自身「心の余裕」みたいなのを持っていない。もっていれば、もし大災害が起きたときも落ち着いて、周りを見回して困っている人を助けられるのでは?
というのを言いたかったのです。それを、最初にいったサイトとかを見て感じました。

…みなさんも考えてみて下さい。もし何かあったら、周りをみる余裕ってありますか??





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Last updated  2004.01.13 01:57:48
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