ゆすら梅 吊りしのぶ

ゆすら梅 吊りしのぶ

2019.12.09
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どこで見聞きしたのか記憶にないけれど、確かに脳裏に刻まれた
こんな説がありました。

寝る時には部屋を真っ暗にして眠るべしそれによって
真っ暗闇でも物を見て音を聴き、危険を察知する野生動物としての
本能がよみがえり、感覚が鋭敏になる。そうすると
野生の勘が磨かれて、出会うべき運命の人と巡り会える

突然、運命の人の話に変化しているのは何故なのか…
野生の勘との関連が不明ですが、昔これに挑戦してみたことがあります。

野に放置されれば、きっと人間も野生に帰るハズ。
暗闇に慣れてくると、何か今まで気付かずにいたものを
感じ取れる、ような気もしてくるでしょ

運命の人に出会いたい星
でも、どうすれば出会えるのかわからない。
藁をも掴む思いです。

しかし、そこで問題なのが
私はよほどのことが無い限り、かなり寝付きが良いと言うことで。
しかも眠る寸前まで、本や携帯を見るので電気を点けていたい派のため
眠る前に電気を消せる確率が低すぎる。

もう今では、枕元の明かりは点けっぱなしにすることにしてますが。
これではどうにも野生には帰れない。これは無理。

そんな状況の私が結局、運命の人と出会えたのかどうかは
秘密です

野生動物にも、野生の勘だけではなく日々の努力と知恵があるはずです。

文明が生活を支えていますので、勘だけではなく努力と知恵と
その文明の利器を利用すれば、運命の人と奇跡的に出会えるハート
確率が少し高くなるのではないでしょうか








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Last updated  2019.12.31 16:55:49


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