ゆすら梅 吊りしのぶ

ゆすら梅 吊りしのぶ

2020.01.01
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テーマ: 鳥グッズ(11)
カテゴリ: 好きなもの
明けましておめでとうございます。
暮れの30日にカレンダーを新しくしましたが
正月用の唯一の小さい置物を出すのを忘れていまして
一夜飾りは良くないのことなので、年が明けてから飾りました

数年前、都内の和風小物店に寄ったときに、
文鳥の絵柄の手拭いを買いました。
文鳥は、ポテッと丸くて大福みたいで可愛いなと。


水滴を抑えるのに便利なのです。
その手拭いは、黒地に文鳥が二種類描かれたきれいな物でしたが
洗濯で黒地が薄くなってしまいましたしょんぼり

夏目漱石の小説「文鳥」を遙か昔に読んだことはありますが
実物は、よく知らないままでした。
私はペットや小鳥を飼ったことがないけれど
(実家にはチャボ、ウサギ、池に金魚がいましたが)
柴犬、猫、小鳥の絵柄は大好きで
いくつか雑貨を愛用しています。

柴犬、猫、小鳥をモチーフにした雑貨はとても人気があるらしく
女性向けの雑貨店だけでなく、某ファッションセンターSや
100円ショップでもよく見かけます。

鳥にはインコ、文鳥、ペンギンが使われていることが多いですが
和風小物店では、千鳥もたまに見かけます。

千鳥、という名前は知っているけど見たことはありません。
チドリがいるのは干潟、水辺だそうです。

調べると、この千鳥の絵そのものの家紋が江戸時代からあって
絵柄自体は、それよりも古くからあるようです。
でも古さを全く感じません。
昔の人たちも可愛いものが好きだったことに共感すると同時に
デザインの普遍性がスゴイ
これ以上のものはできないんじゃないかと思ってしまう。

千鳥と言えば、千鳥格子は定番の上品な落ち着いた柄です。
1、2年前からかな、特に人気のようで、大胆な大きい柄も見かけます。
千鳥が飛んでいるように見えるからと付けられた、日本での名称だそうで
本場イギリスでは、猟犬の牙を意味する名前の模様だそうです。
千鳥柄がすでに存在していた日本人にとっては
猟犬の牙というよりも、千鳥に見えたのでしょうね。
国によって、ずいぶん印象が変わります。


もう、問答無用で憧れの存在ですが
いや、ペンギンも愛嬌があって好きですが
絵柄になって、長く長~く人に愛され続けるというのは
もう羨ましいとしか言いようがありません。
道路や駐車場を、尻尾を上下に振りながらテテテテテテと

人を警戒しないにもほどがあると思いますが
ハクチョウやタンチョウヅルになると、これは優雅さと気品で
人間でも圧倒されますが

空を飛べるっていいなー
私も鳥になりたい。
これは永遠の夢です





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Last updated  2020.01.01 23:35:25
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