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「仕事の顔、普段の顔」 ライフスタイル ○ 公私を近づける○ 自分が変わっていける「本音を言えば」「控え室での会話」「上司や会社の悪口」・・・全ては理由があって、よく見受けられる実際の場面での愚痴でしょう。愚痴は多少仕方ないガス抜きの働きはしますが、その安全弁を持たないのが難点です。つまり、とめどもなく続いていく事が、欠点となります。仕事とプライベートに落差が大きすぎる人は、ストレスも大変なものと思われます。ですから仕事の愛想いい顔と、私的な面での明るい笑顔を一致させれば、問題が無理なく解決できそうです。その方法もあります。それは、利害で人を見ないことです。「お金がやって来た」×、「お土産をもってきてくれないかな~~」×、「我儘をゆるしてくれる」×。罰が多いですが、案外私達はこのように、自分に都合のいいことと関連して人間関係を判断しています。これが高じますと、やはり公私で顔を使い分けないと大きなトラブルに発展します。心の声を直接言ってみれば、如何に危険なのかは誰にでも分かり、一度は本音を言ってしまい大きな失敗や、敵意を受けた経験もある人が多いでしょう、それに懲りて、「本音と建前」とを使い分ける「世間知」に長ける人もいるのでしょう。これらの危険を冒さない唯一の方法があります。本音も建前も、誠実になることによって全てが解決することでしょう。この方法を手に入れた人が「完成した人生」の実現者であります。皆様にも、このなだらかで長い道を歩まれることを、是非ともお薦めしたく思います。
November 17, 2006
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因果の法則 1、「行った分だけその報酬を受け取る」若い頃、初めて就職らしい就職をしたとき、所得が低いのがつまらなかった。アルバイトをしていた時より、正社員になるほうが、2割程度手取り給与が減るのである。だから正社員を辞め、アルバイトに戻してもらうこともあった。節約術を身につけていなかったこともあり、給料日前には、いつもピーピーしていた経験がある。入社3ヶ月目に遂に、サラリーマン金融の門を叩いた。「健康保険証を見せていただけませんか」と窓口に応接された方に言われ、持参していなかったのが幸いして、自分の人生は変わっていった。それ以降なすことなすことが、上手く回るようになっていった。私は縁故で入社し、尽力してくれた方は、会社の責任ある立場であった。その状況を踏まえ、他の社員より厳しい言葉で励まされた。実際その方のノウハウを直接教えて頂き、すぐに同期の能力を超え、管理職の領域に1年程で達することができた。セールスで、必死に飛び込み訪問をした経験もある。1日100件することもあった。できるだけ大手の企業担当を自ら買って出て、自分にプレッシャーをかけていた。時間はあっという間に過ぎ、最短で管理職、役員へのコースを辿った。しかしその会社を辞職する。つまり経営のリスクを取るより、収入の安定する会社に転職したのであった。無我夢中であった時期の経験は思い出としては、一番幸せな部類の人間関係を築いてくれた。若くして得た地位に、傲慢になっていた自分を、今は反省している。全て自分に原因があるのが、客観的に観察すれば見えてくる。自分の器に相応しい人物と遭遇するのがわかる。・・・人格の大切さをつくづくと考えさせられるのである。
June 27, 2005
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「資産の概念」講座1 豊かな生活 〈不動産〉○ 全て変化する○ 固定的資産は存在しない不動産神話は、世界中で根強くある。重農主義のベースも、土地があるから作物ができると考え、地代収入を家計の支えとした時代もあった。大都市部で見られる、不動産価値の2極分化が鮮明になっている。不動産価値は、土地+建物=賃料収入の図式になっている。費用は、どうであろうか?建築費+建物維持管理費+金利支払い+人件費等=コスト賃料収入―コスト=収益収益とは通常プラスを指す。マイナスになることが多くなってきているのが、最近の現状である。世に言われる不良債権である。不動産で成功するのは、案外難しいことになってきたのは、株式投資と同様である。その事実を表すように、長者番付に不動産長者の人数は激減している。考え方を変えればいいのであろうか。丁度江戸時代の「家主さんと店子」の関係が分かりやすい。お店を切り盛りする店主が繁盛しなければ、家賃収入が滞るので家主さんも商売の上手で支払いのしっかりした人に、入居してもらいたいだろう。ビル所有者やマンション所有者にも、ようやく商売原理の時代が浸透してきているようだ。相続する時には、相続税負担に耐えられず、先祖伝来の土地を手放す人も多い。不動産運営のプロが、土地所有者と一致する時に財産は保全できる。生きること、富を築き保全することの難しさがある。この難局を乗り切る方法は、ひとえに貴方の商才にかかっているのである。今日から、資産についての勉強を、日夜問わずされるのをお薦めします。遊びに興じる時間を減らされ、土地税制を勉強するのが、貴方の富を向上させるためにも、必要な気が致します。ナレッジコム専門家へ相談
May 29, 2006
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「純愛」 カフェブレーク 「ウージェニーグランデ」 邦題〈純愛〉 バルザック著フランス文学の清華といえる作品である。この作品を上回るのが、「谷間の百合」であろうか。最近韓国からの純愛ドラマの影響で、「純粋な愛」の触れあいについての関心が、高まっているようだ。私の青春時代は、もっぱらフランス文学に心酔したことがあるので、最近のドラマについては殆ど知らない。多分本質的なことは同じであろうから、素敵な男女の出会いと、別れがテーマなのだろう。別れが美化され、美しく描きたいのは洋の東西を問わず、技法としてよく使われる。別れを悲しみすぎる必要は無いが、やはり分かれるには理由があるのだろう。私などは別れより「ハッピーエンド」を支持したい。「アパートの鍵、貸します」・「ノッティングヒルの恋人」とも、ハッピーエンドである。恋愛は成就するのが良いと思う。皆様もその様な素敵な恋愛を、心より応援したいのではないだろうか。・・・悲恋には近松や太宰に見られる。「心中事件」「悲痛な出来事」・・・いずれも幸せであるべき恋愛が、歪んだ結果をもたらしているので、私には興味が湧かない。人の不幸は日常茶飯事、わざわざ恋愛まで不幸を導入する必要もないだろう。バルザックの「谷間の百合」は悲恋と言える。だから今では、お薦めしにくい作品になった。ただ、主人公の「モール・ソーフ」夫人の純粋さは、作品を超え、今もその生命を活き活きと、伝えている気が致しました。
April 4, 2006
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