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昨日、思い切って新しい仕事に挑戦しようと思い面接に行って、内定されたのに家に帰ってから、アレコレ考えていたら気が重くなるばかりで挙句の果てに、体調までおかしくなってしまった。夕飯がのどに通らない。なかなか寝付かれない。悪夢で朝早く目が覚めてしまった。仕事の合間にできるかなぁ…と思ってやる気になったのだがやはり、ある程度の収入を得ようと思うとかなりの件数をこなさなければならないし事務的な処理で、週に2回は事務所に行かなければいけない月に2~3度会議もある…と聞きやっぱり、現在の仕事と二股をかけるのは時間的にも無理かなぁ…と。友人Tに相談したら、「やる前からそんな状態なら、止めたほうがいいのでは?やり始めて、やっぱりできませんでした…というよりやる前に断ったほうがいいよ」と言われ朝一番で電話でお断りした。後から、菓子折りを持ってお詫びに行ったら「ひょっとして危ないかなぁ…って思ったのよ」と言われた。やっぱり、二足草鞋ははけないなぁ…。「今回のことは、いい社会勉強になったよ」とTに慰められたが自分の軽はずみな行動と不甲斐なさに反省・反省・また反省であるm(-- )mなかなか新しいことに一歩踏み出せない気の弱さを改めて痛感した。今日で8月も終わり。明日から、気を取り直してがんばろ~…。
2005.08.31
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少子化の今の時代、ピアノを習う生徒より教える先生のほうが多いようだ。私の家の周りでも、ここ数年の間に何軒もの教室ができてその影響で、生徒数がグッと減ってしまった。それで、元来ジッとしていられない性格の上に主人の仕事も残業がなくなってしまったので小遣いかせぎに、何か仕事をしようかな…と思っていたところ結構手堅く、時間の融通の利く仕事があった。郵便局の簡易保険の集金業務で郵便関係の仕事をしていた父に相談したところ仕事としては、間違いないだろうということで今日面接に行って、一応、やることに決めてきたのだが家に帰ってから、本当に自分にできるのか今の仕事と両立できるのか…アレコレ考えていたらどんどん不安になってきてしまった。胃がムカムカしてくるし、頭痛はするし仕事を始める前からこれでは止めたほうがよかったかなぁ…と、ちょっと後悔しているのだ。はぁ~、どうしよう(:;)自分がこんなに優柔不断だったなんて…。
2005.08.30
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娘と映画を見に行ってきた。「皇帝ペンギン」ペンギンって、母親と父親が協力しないと子育てはできないんだね。しかも、あの極限の寒さの中でただひたすら卵を温め、ヒナにかえし寒さと空腹に耐えて春を待つ…。すごいと思った。撮影をしている人もすごい。どうやってあの映像を撮ったんだろう??それにしても、ペンギンってかわいいね。あの、歩き方(^^)サーフィンしているみたいに、腹ばいになってシュ~ッとすべったり、ヨチヨチ歩いている様が愛らしい。映像と、ナレーターだけの静かな映画だったけれど娘と見終わってほのぼのとした気分になった。
2005.08.29
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朝、庭の松の木にとまっている蝉の「ツクツクボーシ・ツクツクボーシ…♪」の鳴き声で目が覚めた。あ~、夏も終わりだなぁ~と感じた。心なしか、向日葵も何となく元気がないような気がする。今日は、雲も秋の雲になっていた。日が暮れるのも段々早くなってきたし夜になると、虫の声がにぎやかになってきた。長かった夏休みもあと3日で終わり。二学期が始まると、一年の終わりまでアッと言う間だ。やり残していることを、少しずつ片付けていかなくちゃね。「やれなかった、やらなかったどっちかな」みつをの言葉
2005.08.28
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夏休み特別企画「ミルフィオリ・ペンダント作り体験」に参加してきた。前から、ベネチアガラスを使った時計とか、ペンダントとか素敵だなぁと思っていたので、こういう手作りに目のない私は娘を誘って参加したのだが、これが思ったより根気の要る作業でペンダントの枠の中に、直径1~2mmのガラスを埋め込むように並べていくのだが、このガラスがぎっしり詰まっていないと焼きあがったときに、枠から抜けてしまう。「もうあと一個…」というところまできて、その一個がなかなか入らない。目は疲れる、肩は凝る、「やっと入った!」…と思ったらグシャっと壊れてしまって2時間かかってようやく枠の中一杯にガラスが詰まった。それから、ユウ液をガラスとガラスの間を埋めるように押し込む。これまた、根気の要る作業。途中、昼の休憩をはさんで、出来上がったのは2時近くだった。はぁ~、疲れた。でも、楽しかった(^^)
2005.08.27
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夜、犬を連れて散歩をしていたらチロロロロ…と虫の声。コオロギの鳴き声ではないけれど、秋の気配を感じさせる虫の声。昼間は残暑厳しい一日だったけれど夜になると、秋の影が少しずつ忍び寄ってる感じだね(^^)チロロロロ…♪う~~~ん、なんか癒されるなぁ~☆
2005.08.26
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稲に穂が実りだすこの時期、クシャミがとまらない。鼻水もグシュグシュする。目もカユイ…。春のスギの時期は大丈夫なんだけれどイネ科の花粉症らしく、数年前から、この時期になるとどうもダメ。今年も2~3日前から、この症状が始まって朝から、クシュンクシュンとクシャミの連発。都会育ちの私には、田舎の稲の免疫がないのかも…なんて言ってたのだがここで生まれ育った主人も同じ症状が…。イヤだね~、この花粉症。子供のとき「花粉症」なんて病名、聞いたことあったかなぁ?しばらく、つらい時期だなぁ。ティッシュとハンカチが離せない。
2005.08.26
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とても立派な食卓の上に、おいしいご馳走と三尺三寸の箸が置いてあった。地獄に落ちた人たちは、その長い箸で、何とか自分の口にご馳走を運ぼうとするが長すぎて口に入らず、イライラする。ところが一方、天国では、その長い箸を使って「まずあなたからどうぞ…」と向かい側に座っている相手の人にご馳走を運んでやり相手の人は自分に…というようにまず、ほかの人を喜ばしてあげようとそれは、微笑ましい光景だったそうだ。新しくリニューアルオープンしたお店「三尺三寸箸 柿次郎」のランチョンマットに書いてあったお話。仏教の教えだそうだ。「思いやりの心」それこそが幸せになるために忘れてはならない心だね。
2005.08.25
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私の実家の父は、退職をしたのをきっかけに油絵を始めた。それまでにも絵手紙などで、絵心のある素敵な絵を書いていて娘が小さかったころ、絵手紙で娘と手紙のやり取りをしていたのだが油絵は、仕事をやめたらやりたいと思っていたのだそうだ。そして去年は、10年目の区切りに…と個展までひらいてしまった。区民展では、賞までいただいた。やり始めると、真面目で几帳面で努力家の父はとことんがんばる。自分の父親ながら、本当にすごいなぁ~と思う。油絵と同時に、ピアノも習い始めた。私のところへ、月に2回習いにくる。最初は、毎週来ていたのだが何しろ、いろんな活動をしていて忙しくなり時間が取れなくなってきたのだ。それでも、「ボケ防止」といいながら毎日一時間は欠かさず練習をしているらしい。今日も来て「浜辺の歌」と「上を向いて歩こう」の曲を練習していった。本当に、前向きな人生を送っている。退職をしてからの方が、仲間も増え生き生きとしているようだ。いつまでも元気で人生をenjoyして欲しいなぁ…と思う。
2005.08.24
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あんな先生になりたいなぁ…と思うA先生。もう、60歳ぐらいだと思うが、若々しいし、とてもチャーミング。明るくてエネルギッシュで、ひまわりのような先生。毎月1回「バスティン教材」の導入の仕方を教える為に茅ヶ崎から来て下さっている。この「バスティン」教材を使うようになって、ピアノの導入方法がガラッと変わった。もっと早く出会っていたら…と思うが先生はいつもおっしゃている「気がついたときがスタートだ」と。遅すぎるということはないんだよね。人生、一生勉強だもんね(^^)A先生に一歩でも近づけるように、がんばろ~っと!
2005.08.23
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今回、偶然出会ったこの二つの楽器で一番喜んでいるのは、主人かもしれない。楽器を通じて、娘たちとの会話やコミニュケーションが増えたようだ。「それだけでも、奮発して楽器を買った甲斐があった」と目じりを細めている(^^)「クロマチィック・サントゥール」というのは、下手な写メでのはわかりにくいかもしれないが1000年ほど前にペルシャで考案されたものを半音を加えて3オクターブに作り直したものでピアノの原型になっているらしい。複弦になっていて、単音でも余韻があり両面使いのバチで音色の変化をつけることもできる。また、小型で軽量なので持ち運びも便利。パッと見、「女子12楽坊」といった感じでなかなか演奏する姿もかっこいい。ピアノの基礎がある娘は、音の位置を覚えるとアッと言う間に色んな曲にチャレンジしていた。クロマチック・サントゥールとボウド・サルテリーそれに主人のギターを加えて私が仕事をしている間に、3人でかなり盛り上がったそうだ。これだけ楽しめたら、買って良かったね♪
2005.08.22
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旅先で、思わぬ出会いがあった。…と言っても、人ではなく、楽器との出会いだが。萌木の村を散策していて、オルゴール館の方へいった時テントで、何か楽器らしきものを売っている人がいたのでのぞいてみると、カリンバを素敵な音色で演奏していた。2オクターブあるカリンバで、いいなぁ~と聴き惚れていると「こんなのもあるよ」と次々と、他の楽器を見せて演奏してくれた。何十種類もの縦笛・横笛を始め、ギターのような楽器からバイオリンのような楽器・琴のような楽器…。どれも、素敵な音色で、お兄さんの演奏が上手なのでついつい、居座って一時間以上も話し込んでしまった。何分、音楽には目がないうちの家族。特に、バイオリンのような楽器「ボウド・サルテリー」と琴のような楽器「クロマティック・サントゥール」に魅せられて散々迷って、家族会議(?)をした結果どちらも、購入してしまったのだ(^^)「ボウド・サルテリー」は25弦で、腕に抱えてまさに、バイオリンのように弓で弦をこすって音を出すのだ。バイオリンにあこがれる私は、弦を使って簡単に音を出すことのできるこの楽器に一目惚れしてしまった。まさしく、気分はバイオリニストなのだ(笑)弓で弦をこすったときにでる音色が哀愁をおびていて本当に、素敵な響きがする。子供たちも、そして主人もがかわるがわる音を出して久しぶりに、この新しい楽器を囲んで家族の会話がもりあがったのであった。
2005.08.22
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今日、二度目の書き込みです。とうもろこしが「生」で食べれるって、知ってた??しかも、すっごく甘~いの!旅行先のペンションの企画で「とうもろこしのもぎ取り体験」というのをしたのだけれどおじさんが、もぎ取ったばかりのとうもろこしをバキッと折って「うまいぞ~!」と言ってくれた。え~!?とうもろこしって、生で食べられるの??と半信半疑でパクッとっと食べると「う~~~ん、あま~い!甘すぎる~!!」まるで、コーンの缶詰のような甘さ。もう一口、パクッ。本当に美味しい。でも、とうもろこしの生かじりができるのはこの、もぎ取った瞬間だけなのだそうだ。10分もたったらOUTだって。それにしても、みずみずしくて、とびっきり美味しかったなぁ~。一度、もぎたてのとうもろこし、食べてみるとわかるよ。ぜひ、お試しあれ(^^)
2005.08.21
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家族旅行に行った時のこと、夕食の後、ペンションのリビングルームに置いてあるゲームで珍しく家族4人で遊んだ時、下の娘が「たまには、こうやってTVをつけないで家族でゲームをすると楽しいね~」と言った。「いつも、TVやパソコンばかりしているのはあなたじゃない」と娘に言うと苦笑いをしていたが、こんな風に家族がそろってゲームをするなんて家にいるときには、滅多にない。各々が別々の部屋でTVを見たり、好き勝手なことをしている。ひどいときには、別々の部屋で、同じ番組を見ていることもある。TVがどの部屋にもあると、家族でコミニュケーションをとったり番組争いで喧嘩することもないから、我慢することができない。私が子供のころは、TVは一家に一台しかなくて夜の番組みは大人の番組…という感じだったし父親に「チャンネル権」があったように思う。子供部屋があって、物があふれると感謝の気持ちも薄れるし家族の絆も薄くなるようだ。たまには、「TVを見ない日」というのも作るといいかもね。今回の旅行は、ちょっとそんな事を感じさせられました。写真は、スパティオ体験工房で作ったフラワーアレンジの作品「秋の気配を感じるフェアリー」をイメージして作ったの。我ながら、なかなかキレイに出来上がったなぁ~と自己満足(^^)
2005.08.21
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昨日・今日と一泊二日で家族旅行に行ってきた。昨日は、下の娘の希望で、小淵沢にある「スパティオ体験工房」に。ここに来るのは3度目。小淵沢I.C.から車で3分ほどのところにある。陶芸・押し花・はた織り・シルバーアクセサリーなど14種類の工房があるのだが、娘のお気に入りは「フェルト作り」フェルトで色んな動物を作るのだが、前回リスに挑戦して、フェルト作りにはまってしまった娘は今回は象を作ると、最初から決めていたようで先生が「これは、なかなか大変よ。時間もかかるし。頑張れるかなぁ~?」とおっしゃったが「どうしても作りたい」と、大作にのぞむことになった。その間、私はアレンジフラワー、上の娘はキャンドル作りを主人は、温泉に入り高校野球をTV観戦していた。一時間半ほどして、私は自分の作品が出来上がったのでフェルト作りのコーナーを見に行くと「まだ、時間がかかるから、お母さんもやったら~?」と言うのでどうしようかなぁ~…と迷ったが、まだ、一時間以上かかるというので思い切って、体験してみることにした。(実は、一度やってみたかったし…笑)何を作ろうかなぁ~…と迷って、我が家の愛犬ハッピーを作ることにした。前の日記で、ハッピーの写真を載せたのだがそれと、比べると結構似ている。かわいく出来上がって大満足(^^)娘の象も、とても素敵に出来上がりました。「3時間以上かかって、よくがんばって作ったね。」と先生からもお褒めの言葉をいただき、大満足の一日目でした。
2005.08.20
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友人R子ちゃんの娘Mちゃんは、わずか9歳にして母親であるR子ちゃんと別れてアメリカで父親と生きる道を選んだ。R子ちゃんのことは、前にも{恋多き乙女}に書いたが2年前、夜逃げ同然に娘のMちゃんを連れて帰国して以来Mちゃんは、夏休みと冬休みには、父親のいるアメリカに行っていた。今回も同様に出かけて、今週末には帰ってくるはずだったのに先日電話がかかってきて「このまま、アメリカで暮らしたい…」と。さすがのR子ちゃんも、あまりにも突然なMちゃんの言葉に気落ちしていた様子だ。R子ちゃんには、彼女の思いもあって、国籍問題、言語の問題等、最低中学校までは、日本の学校に通わせたいと考えていたのだが子供には子供の思いがあったのだろう…。それにしても、まだ9歳!母親を恋しく思う年ではないのだろうか?9歳にして、日本とアメリカを一人で行き来するMちゃんにとってはあまり、距離感を感じていないのであろうか?「子供は、本質的にはあまり好きじゃない」と言っていたR子ちゃんも今回のMちゃんの選択には、深いため息を何度も漏らしていた。子供の方が、簡単に親元を巣立って行くものなのかも…。親の方が、案外、いつまでも子離れできずに、あれこれ子を思っては、心配をしているのかもしれない。
2005.08.18
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名古屋名物といえば、味噌カツ・味噌煮込み・エビフライに「ういろう」生粋の名古屋っこの私は、どれも好きなのだけれど、中でもういろうは大~好き(^^)子供のときに、このういろうを思いっきり食べたくてお小遣いで一本買ってきて一人でこっそり食べた思い出がある(笑)当時ういろうと言えば、大須ういろ・青柳ういろが宣伝効果も手伝って有名だったのだが、ういろうには小麦粉で作られたものと、米粉で作られたものがあって、米粉の方がもっちりしている。今、お気に入りのういろうは、何と言っても「養老軒」の外郎(ういろう)ここのういろうを食べるようになって、ほかのお店のういろうは食べられなくなった。この養老軒のういろうの切り出しを、時々、知り合いから分けて頂くのだがそれが、お花のような形で、私は勝手に「花巻外郎」と名付けている。これが、工場では捨てられちゃうのかと思うと、「あ~もったいない、もったいない」と思うのは私だけ?商品にして売ればいいのになぁ~と眺めながら今日もおやつにパクリと食べました(^^)
2005.08.17
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この前、初恋の人と同姓同名の人に本屋さんで会ってドキッとした…という話を書いたけれど、その後日談。そのときの人は、その後見かけていないし、本人ではなかったと思うのだけれど実は、すごいことがわかったの!先日の同窓会で、初恋のK君が、今、名古屋に住んでいるという話!!「え~!?マジ~?信じられなぁ~い!」と思わず今時の口調で叫びたくなるのをグッとこらえました(苦笑)あの時の人とは何の関係もないけれど、思わぬ展開に{再会できるかも…}とまるで気持ちは少女のようにときめいている(笑)同窓会で盛り上がった勢いで、「小学校のクラス会をやろう…」と言うことになって、今、その計画が進行中なの。K君の住所も、どうやらわかりそうだし、会えるといいなぁ~と密かに思っている私です。
2005.08.16
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下の娘が飼っているミドリガメの亀子が居ない!!あれ?あれ?貝殻の下に隠れているのかな…と思い、のぞいてみても居ない。そういえば、最近、石段の上に上って背伸びして、時々、外に転落していたなぁ。亀子の飼育ケースは居間の机の上に置いてあるのだがそこから、脱走したとしたら、どこへ行ったのだろう?なにせ5cmぐらいの小さな身体。パッと見回した所には居ない。椅子の下や、アチコチ捜したけれど未だにみつからない。どうしよう~、このままどこかで干からびて死んじゃったら(:; )亀子~、どこに行ったの?カメは鳴き声も出さないし、困った困った…。朝から我が家は大騒動なのだ。
2005.08.15
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昨日の同窓会で、当時、好きだった人に再会した。卒業以来、会ったのは初めて。遠くから見ていて、「あそこに居る、イケメンの彼はだれだろう?」と友達と話していたら、K君だった。彼とは、同じクラスになったことはなかったが部活(水泳部)が同じで、帰り道、皆で一緒によく帰ったものだ。昔から、優しくて、女の子にはモテていたが年齢を重ねて、ますます色男になっていた。今では、家業をついで店舗も増やし、バリバリに仕事をしているらしい。彼に、好きだと告白はしたことはなく、本当に淡い気持ちを抱いていただけだが再会して、ますますステキになっていた彼にちょっぴりドキッとした同窓会だった。
2005.08.14
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今日は、中学のときの同窓会がある。直前になって、欠席になった人や、新たに出席する人などいて無事に行われるかどうかちょっと不安だけれど、ここまでこぎつけることができたのはNちゃんはじめ、幹事のみんなが本当に協力的だったから。感謝・感謝ですm(-- )mさて、何十年ぶりの再開で、昔好きだった人と再開して再び恋の花を咲かせる人もいるでしょう。この間、某週刊誌の見出しに「いまや、出会い系サイトは古い!同窓会でゲットしろ…!!」と書いてあった。ヒャ~!!世の中、そんな目的でくる人もいるわけ??危ない危ない(笑)さて、今宵何かが起きるであろうか?妙に、心配している主人は、あの週刊誌を読んだのかな?(苦笑)
2005.08.13
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さっき、通り雨が降った。雷もかなりなっていた。ここ、2~3日、大気が不安定なのかな?毎日、通り雨が降る。おかげで、庭の水撒きは助かるけれど(^^)最近、下の娘が「タランテラ」という曲に凝っている。映画「海の上のピアニスト」の中で主人公が弾く曲だ。隔月に出る「PIANO STYLE」という本に載っていたのだが難易度{A}となっていたので、これなら弾けるだろう…と思いきや後半が難しくて、ちょっと練習をしなければ無理じゃない?という感じ。娘曰く「うっそ~、どうしてこれがAレベルなの?」と言うので「ある程度、ピアノが弾ける人にとってはAレベルということでKちゃんみたいに、基礎のメカニックができていない人にはちょっと難しいんじゃないの?」と言うと「基礎って、何を!!」というので「テクニックとか、ツェルニー30番とか…」というと本棚から引っ張り出してきて、練習を始めた。「これで、ピアノのコンクールにも出られる?」と言うので(上の娘が、今度コンクールに出るので)「ちゃんと練習を継続すればね…」と言うと、ちょっとムッとして部屋を出て行ってしまった(苦笑)なかなか、続かないのよね~(笑)弾きたいと思った曲が、ある程度弾けるようになるまでは頑張るのにちょっと上手くなると、また、練習をしなくなっちゃう。この間までは、オペラ座の怪人の曲に夢中になっていた。夢中になっているときは、朝から晩まで、その曲のCDをガンガン鳴らすのでこっちは、耳にタコが出来そう(苦笑)ピアノは好きなのに、地道に練習することが出来ないんだよね。でも、うちの教室に習いにきている子の大半も練習は嫌いな子が多いから、いかに練習させるように仕向ける(?)かが、こちらの腕の見せ所。それが、一番難しいけれどネ…。
2005.08.12
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今日も暑い一日だったけれど、夜になると秋の虫の声がする。少しずつだけど秋が近づいているんだね。とは言っても、昼間はやっぱり暑い!ついつい冷たいものに手が伸びてしまう。先日、すいかシャーベットの話を書いたら、コメントをいただいた。ありがとうございます(^^)「どうせなら写真を見たかったなぁ~」というリクエストにお答えして写メを撮ってみました。でも、アングルを考えているうちに、少し溶けてきちゃったけど(笑)「こぺぱんさん」は、チョコッチップを種にみたてて飾るそうです。本物っぽくてかわいいね~。暑い日は、食欲も減退しがちだけれど我が家では、このメニューの時は、みんなパクパク食べてくれます。「千切りレタスの肉味噌丼」ご飯の上に千切りレタスをどっさり。(4人家族だけれど、レタスを丸ごと1個は食べちゃいます)その上に、肉味噌をかけてしその葉を千切りにして薬味にのせるの。アツアツごはんとシャキシャキレタス、ピリからの肉味噌がよ~く合います。しかも、肉味噌に使う豚のひき肉って安価なのよね。主婦には嬉しいメニューです。詳しいレシピが知りたい人は、メッセージを残しておいてね(^^)友達に、このブログのことを教えたら、遊びに来てくれたんだけど「食べ物の話が多くない?」だって。食いしん坊だから、ついつい…(苦笑)
2005.08.11
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朝刊を読んでいたら、老化予防は「かきくけこ」と書いてあった。{感動・興味・工夫・化粧・恋}だって。感動する気持ちを忘れずに、いろんなものに興味を持ち工夫をして頭を使い、化粧をする気持ちや恋する心を持ち続けることが若さ=老化予防の秘訣なのだろう。前にも、何かの記事に書いてあったが、老人ホームなどでも異性に興味・関心を持っている人は、生き生きしているらしい。恋する気持ちは生きるパワーを生み出すのかな。私は、人を好きになることは何度もあったけれど「恋愛」は少なかったように思う。高校2年生の時に今の主人と出会って、7年付き合ってそのまま結婚しちゃったからなぁ…。その当時、母が「早くから一人の人に決めてしまわないでいろんな人と付き合ったほうがいい」と言っていたことを今なら、よくわかる。もっと、若いころに、たくさんの恋を経験しておけばよかったとこの年になってつくづく思うのである。今からでも「恋」していいですか…?
2005.08.10
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娘が、久しぶりにピアノのコンクールに出る事になった。最後に出たのは中学2年のときだったかな…。それ以来だから、結構久しぶりである。その間、発表会には出ていたけれど、コンクールとなるとやっぱり緊張感が違うからね。先生が娘に「あなたは目標がないと、気合を入れて弾かないから、コンクールにでも出てみたら?」と言われたのがきっかけだ。確かに。最近は、バイトに明け暮れていて、なかなか毎日ピアノに向かっていない。この調子で受けても予選落ちするのでは…と思うけれどこうみえて、本腰を入れると、集中力もあるし頑張り屋の娘だから、イイ結果が残せるように頑張って欲しいけれどね。その娘が弾く曲「ショパンの英雄ポロネーズ」を下の娘も真似して弾いてみたくて仕方がない。最初の一部分は、何とか弾けたけれど、基礎技術が足りなさ過ぎ(苦笑)下の娘も、真面目に練習すれば、きっと上手くなると思うのだが、何と言っても素直に人の言うことを聞かない。少し注意すれば、すぐにプ~っとふくれて部屋を出て行ってしまう。ピアノを習いに行っていたときも、先生に注意されて、お手洗いに閉じこもってなかなか出てこなかった子だから(苦笑)ただ、下の娘のほうが、感性は豊か。想像力もある。真面目に練習すれば、絶対にうまくなるのに…と思うのは親の欲目かな。でも、子育ては思うようにはいきません。
2005.08.09
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初めて男の子を好きにになったのは幼稚園のころだろうか?でも、「初恋」と呼べる人はM君かな。小学校3年生のときに同じクラスになって、卒業する6年生までズッと同じクラスだった。M君は頭もよくて、スポーツもできて、顔もよくて、結構女の子たちに人気があった。バレンタインデーの時には、ドキドキしながらM君の家までチョコレートを届けに行ったなぁ…。その頃は、2年ごとにクラス替えがあって、5年になる時に、クラスが同じになれるといいなぁ…と祈っていたら、願いがかなって同じクラスに!!実は、あとから聞いた話だけれど、そのとき担任だった先生がクラス替えで好きな子同士が同じクラスになるように取り計らったらしい。粋な事をする先生で大好きだったから、今でも何年かに一回は食事会をしたりして昔話に花を咲かせたりする。そのM君。卒業と同時に千葉に転校してしまった。でも、ずっと文通していたの、私が結婚するまで。転校してからも、二度ほど名古屋に遊びにきたときに会ったけれど、それ以外は文通だけの付き合い。私が{結婚することになりました}という手紙を送ったら{びっくりしました。幸せになってください}という手紙を最後に、それっきり音信が途絶えてしまった。ただ、彼のお母さんと私の母も仲がよかったので、風の便りに噂は聞いたりしていたけれどね。彼のご両親は、今はまた名古屋の地元に戻ってきて暮らしているらしいけれど、彼はどこで何をしているのか…。ところが、その彼と同姓同名で、年頃も同じ人にバッタリ会ったのだ。しかも家の近くの大手本屋さんで。たまたまブラリと本屋さんに寄ったら、いつも見かけない男性社員さんがいて名札を見たら、同姓同名、同じ漢字。でも、なんと言っても小学校卒業以来会ってないわけだから、彼だという確信はまったくない。普通で考えたら多分、別人だろう。それなのに、その同姓同名の名札を見たとたん、胸がキュンとなった。店内をグルグル回りながら、彼を遠目に観察してみた。でも、彼かどうかはわからない。聞くこともできないし、本を1冊買って、店を後にした。次の日、気になってまた本屋さんに行ってみたけれど、彼の姿はなかった。あれから、同姓同名の彼をその本屋さんで見かけることはないけれど、つい、そのお店に行くと、もしかして…と彼の姿を探してしまう。もし、M君本人だったら…と思いながら。
2005.08.08
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今日は、家族はそれぞれ出かけて、私一人暇な時間を持て余していたので、高校の時からの友人とランチをすることになった。彼女は国際結婚をして2男1女がいるが、訳合って娘だけ連れて2年程前に帰国してきた。いくら英語が堪能な彼女でも、国際結婚の言葉の壁は厚かったようだ。日常会話に苦労はなくても、微妙な心の揺れを英語に置き換えて会話するのに疲れた彼女は、日本語が恋しくなり、ある男性と知り合い恋に落ちたのだ。そのせいばかりではないのだろうが、平凡な家庭を捨て、一人の女としての人生を選んだ彼女は、夜逃げ同然のような状態でアメリカを後にしたのだった。でも、国際結婚って離婚するのも色々大変らしい…。結局は正式に離婚するのは先送りで、今は別居状態。その原因の一端となった彼とは7年に及ぶ遠距離恋愛を続けているだが、あまりにも遠距離すぎる付き合いに疲れ、彼女は身近に恋人を求めるようになった。今は、13歳年下の彼と甘い恋愛生活を送っている。思えば、彼女は高校時代から恋多き乙女だった。高校の時に知り合った主人とそのまま結婚してしまった私とは対照的に。自分には出来ないことをしている彼女が羨ましく感じられることがある。彼女は、これからもきっとたくさんの恋をし、自由奔放に生きていくのであろう…。
2005.08.07
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昨日、バイトに行くと言って出かけた娘が、12時近くになっても帰ってこない。いつもなら、最終電車に乗ったら12時にまでには家に着くはずなのに。心配になって携帯にメールをすると「Mちゃんの送別会をやることになって、仲間がまだそろわないから待っている」とのこと。朝話をしていたときには「バイト続きで疲れちゃって、身体がだるいから今日の送別会は行かないことにした」と言っていたのに。{友達に誘われて、やっぱり行くことにしたのかな?でも、今から送別会??帰りはどうするんだろう…?}と思いながらも「お母さんは、もう先に寝るからね」とメールしてベッドに入った。朝になって娘の部屋をのぞくと、帰ってきた形跡はない。「今、どこにいるの?」とメールすると「遅くなったからMちゃんの家に泊めてもらったよ。今から帰るね」と。そうならそうと、メールぐらい入れておいてもいいじゃない!?私は「泊まるなんて話聞いていなかったけれど…」と怒りのメールを送る。それから一時間ほどして娘は帰ってきたが、「ごめんなさい」と言うわけでもなく何事もなかったかのように平然としている。娘は、今までにも3度も無断外泊をしている。そのたびに、注意して言い聞かせたし、娘もわかった…と言っていたのに結局、寝耳に水だったのか。外泊することがはじめからわかっている場合は別として、急に泊まってくことは我が家では禁止しているのだ。そうやって外泊をしていくうちに自堕落になっていく例をたくさん知っているから。それに、今の世の中、家を一歩でたら「危険」がいっぱいで、母親としては、出かけた娘が帰ってくるまでは心配で仕方がないのだ。そんなこちらの気持ちはわかるはずもない。周りに振り回されず、状況に流されることなく自分をコントロールしていく意思を持ってほしい。だいたい、今の世の中乱れすぎだよ…と思わず怒ってしまう。それにしても、娘が外泊して朝帰りをしたことに気がつかない夫。これほど無関心な父親も珍しいのではないだろうか。…というより、いつも帰ると一人部屋に閉じこもり、完全に{同居化}してしまっている夫である。
2005.08.06
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夏休みが始まって2週間。小学6年生の下の娘は部活、大学生の上の娘はバイトに明け暮れ、女の子が二人いても、何も家事を手伝おうとはしない。犬の散歩や、庭の花の水撒きでもやってくれたら…と思うのだが手をかけすぎたのか、教育の仕方を間違えたのか、腹が立つほど手伝いをしない娘たち。ところが、今日、部活のなかった下の娘はいつもになく張り切って、午前中、一時間ほど勉強をした後「お母さん、お昼ご飯作ろうか?」と言い炒飯を作ってくれた。庭のミニ畑から大きく育ったピーマンを二つもぎ取ってきて、あとは冷蔵庫の中のネギや玉ねぎ、レタス・ウインナーをつかって具沢山の炒飯を作ってくれた。ごはんより具の方が多いぐらいだったけれど、ガーリックとコショウ味の美味しい炒飯だった。上に乗っけたオムレツ風の卵も「ア・マ~イ!甘すぎるよ小沢さ~ん」と言いたくなるほど甘くて美味しかった。スープも作ってくれたけれど、これがまたワカメがどっさり(笑)乾燥ワカメは戻ると何倍にも膨れることを計算しなかったらしい(爆)でも、健康的で美味しいスープだったよ。こんな毎日なら、夏休みバンザイって思うんだけどなぁ…。
2005.08.05
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6月に3歳になったばかりのA君が、7月からピアノのお稽古にきているのだが何と言っても3歳になりたての彼。お母さんいわく「落ち着きがなくって…」とおっしゃるのだが、3歳児だから、落ち着きがないのは当たり前のこと。ただ、右手と左手がやっとわかる程度で、数字の1~5がわからない、指番号が覚えられない…とくると、なかなか教える側からみると辛いものがあるのよね…。しかも、A君は、気の乗らないときは「わかんない」「やらない」と言って、教室内においてある他のもので遊びだしてしまう。私としては楽しく気長に少しずつ覚えていってくれればいいけれど、付いてくるお母さんは、ちょっと焦りモード。何でも、早期教育といって、ピアノでも「ゼロ歳児のピアノのおけいこ」というのもあるらしいけれど、ピアノを弾くということを主として考えたとき、右手左手がわかって、1~5の数字が読めて、指番号がわかる状態でなければ、時間がかかるばかりで、なかなか先へは進まないような気がする。早期教育より、適宜教育。その子に合った時期に始めるのが一番効果的だと思う。
2005.08.04
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午前中、ちょっと曇りがちなお天気だったけれど午後からは、夏本番!といった感じの天気になった。夏に大変なことと言えば、庭の水まき。日当たりが良い我が家の庭は、たっぷり朝水をまいても夕方には、地面がカラッカラに乾いている。出かけたりして一日家を空けると、帰ってきた時花がグッタリしている。たかが水、されど{命の水}だよね。人間にも花にも水はなくてはならないもの。朝晩の水まきは大変だけれど、それにも増して{夏の花たち}が心を和ませてくれる。一番元気に咲いているのがメランポジューム。黄色い小花をいっぱい咲かせている。この花、秋の終わりごろまで咲き続けているから、この暑さに負けず、強い花だ。しかも、種がこぼれ落ちて、毎年一人生えでたくさん芽を出すから、新芽が出るころには草取りが大変。新芽を抜かないように草を抜くのは至難の業だよ(苦笑)そのかいあって、今、庭はメランポジュームで満開。
2005.08.03
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8月になったので、背景を変えてみたよ。少しでも涼しげな感じが出せたらいいなぁ~と思ってね。主人の実家の畑で採れたすいかを6個も頂いた。黒すいか。普通のすいかは緑色で黒のギザギザ縞模様があるけれど、黒すいかは黒っぽい深緑色をしていて、縞模様はない。でも、中身は同じ。糖度が高いような気がする。それにしても、6個頂いても、4人家族じゃ食べきれないので、ご近所さんに差し入れしたり、私の実家に持って行ったり…。たくさんすいかをもらった時には、「すいかシャーベット」を作る。一粒ずつ種を取り除くのは面倒くさいけれど、実だけをを取り出して、蜂蜜適宜・レモン汁少々を加えて、ガガ~ッとミキサーでかき混ぜる。後は、冷凍室に入れて、5時間おきぐらいにサックリと空気を入れてかき混ぜる。これを2~3回繰り返せばOK!すいかのにおいがして、自然な甘さのシャーベットのできあがり。きれいなガラスの器に盛って、ミントの葉っぱをチョコンとのせれば、ちょっとお洒落なデザートになる。さて、今からすいかシャーベットを作ろ~っと。
2005.08.02
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今日から8月。早いものだね~。最近、ハマッている事…「寒天料理」最近の寒天ブームはすごいね。お店でも{只今品切}が続出。一時期は、粉寒天・棒寒天・寒天商品がほとんどスーパーの棚から消えていた。この頃、新しいメーカーの寒天商品を見かけるようになったけれど。何でも、TVで寒天のことが取り上げられたのが発端らしい。恐るべきメディアの力…といった所だろうか。日本人ほど、健康やダイエットという言葉に弱い人種はいないのではないかな?という私も、その一人。さっそく寒天料理の本を買ったりして、毎日欠かさず食べている。まず、ご飯を炊くときに粉寒天を一さじ入れて「寒天ごはん」ご飯の前には、何らかの寒天を食べる。一番よく作るのは、野菜ジュースの寒天。カロチンもとれて栄養価も高いしね。コーヒーも紅茶も、飲むより寒天にして食べると満腹感が得られやすい。食物繊維が多いから、腸の調子もいいし(^^)この頃は、硬い寒天ばかりじゃなく、やわらかいジェル状の寒天ジュースも作って飲んでいる。さて、ダイエットの効果はいかに…(笑)
2005.08.01
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