見あげれば 空
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こんな会話をしました。息子の部屋は、掃除しない。さわらない。あけない。それって、いつから?そのご婦人は中学生になってからは床だけ掃除機をかけるくらいにしていた。。。って。もう1人の友人も掃除機をかけるくらい。あと、きがついたら、おちているものを机の上におくくらい。ですって。いま13歳の中一の息子。一人で自分の部屋に寝るようになったのも今年になってから。机のなかにはあやしいものなぞありえないと思って平気であけているわたし。(っていうか、何か探そうとかそんなことまったくおもっていなくて、ただかたずけるために、机の引き出しあけているんですけど。)でも そのお二人が言うには「引き出しなんてあけちゃ~~いけないって!!」ってダメだしされました。そ、そっか~~?確かに、私自身も中学生、いや、6年生くらいになったころには母が私の机の中をあけるはずがないとおもっていたくらいだからあけることさえ本当はしちゃいけないのかもしれない。でも。。。まだおさなく見える息子。実際、息子の前で引き出しあけていてもぜ~~~んぜん気にしていない息子。それどころか、あわよくば綺麗に整理整頓してほしそう。きっと、そのうち、部屋はおれが掃除するから!とか、極秘情報が手に入った暁には言い出すのかな。自己申告するまで、私は別にナチュラルに過ごしたいなぁなんて思っているんだけど。それから、その方たちと「反抗期」の話になったんだけど、こちらのお二人の息子さん(一人はもう、30歳くらい。ひとりは現役高校3年生)どちらも、お母さんに対して、ぞんざいな言葉を吐いたことがないんですって~~。え!?「うるせ~」とか「ばばぁ」とか、なかったんですかって聞いたら「えぇ。一度もないわね~~~。」もう1人の友達も「うん。ないなぁ。あ、あんまりこっちがうるさいとだまるくらいかな。」でね。なんでそうなんだろう?って不思議に思っていたら、一人の成人した息子さんをもつご婦人が「うちの主人がね。私にきつくあたったりすることが全く無い人だからそれをみてきているんじゃないかしら。」と、もうひとりのお友達も「あ~~。そうかもしれない!! 私はガミガミうるさいけど、主人は私におこったり、絶対にしないわ!」以前読んだことのある育児書にある男性の投稿が載っていてとっても印象的だったので覚えていることがあります。それには。。。「息子が母親のことをバカだの、うるせぇだの言う姿を見てハタと考えました。私が妻(息子の母親に)対して、バカにするような態度をとってきたことを。それから、妻に敬意をあらわし、妻を大切にする姿を息子にみせていたらいつのまにかそんな言葉もいわなくなりました。そして、ただ、そんな言葉をいっちゃいかん!!と叱るよりもずっと効果があることだとわかりました。」と。。。特に男の子は一番みじかな父親を模範にして性を獲得すると読んだことがあります。夫婦仲が良いというのが、一番の性教育だということも。男の子の反抗は、お父さんがお母さんに対する姿を反映している!!。。。。かもしれないと思うとなんだか関係というものの重大性を考えずにはいられませんね。エペソ人への手紙5章22~33節に書かれている有名な夫と妻の役割の箇所です。夫も自分の妻を自分のからだのように愛さなければなりません。自分の妻を愛する者は自分を愛しているのです。だれも自分の身を憎んだ者はいません。かえって、これを養い育てます。これから、思春期を迎える息子をもつ母としていろんな人のお話しをききたいゆーたんです。
July 4, 2008
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