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とうとう明日から 新しい人がやってくる!私より6つ年上の、40代の女性。楽しみ!!でも、あまりのバカバカしさに呆れて辞めてしまわれないだろうか…ちょっと不安。面接には8名もの人が来てくれた。こんな会社に。ありがたい…社長は「一人に決めるのが惜しかった。みんなやる気のある人たちで。出来ることなら…Kさん、翁さん、あんたら皆と総入れ換えしたい…」と、言った後、「いやいや、それは冗談やでぇ~」と笑った。いや、本気で思ったやろ、社長。私は本気で願ったぞ。いや、今でも願い続けている。社長、今からでも遅くはない!独断と偏見で突き進んでくれ~!!
2009.09.30
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サイボーグ チクリンの夢を見た。夜、寝ていたらガチャガチャと鍵が開けられる音。強盗!!と思って玄関の方を見ると…暗い廊下の奥に、キランと光る二つの目。背が低い。真ん丸頭のシャレコウベ、ぎこちない動きで近寄って来る。「うわぁ!チクリンやぁ!何で勝手に入って来とんねんッ!」左手にナイフのような包丁のような、カッターのような剃刀のような、そんな見る度に形の変化するモノを持っている。奴は心を持たないサイボーグなので、自分が手に何を持っていようがお構いなし。無駄に腕を振りながら近付いて来る。「うわぁああ!!」後一歩で切り付けられそうな距離になった瞬間、そこは家ではなくなった。会社なのか、夜道なのか、よくわからない。会社と夜道は全然似てないのに。急に勇気が湧き、奴の動きを読んで、腕を後ろ手に捻ってやろう、と思う。そして「捕まえた!誰か警察呼んで!いや、やっぱ私が連れて行くッ!」と言う…という想像を一瞬のうちにしたけど、そう上手くも行かず。右腕を切り付けられた!と思ったら、そこはやっぱり会社の中で、切られた傷を押さえ「痛…くそッ!」と言っているのは課長であった。私は切られてない…逃げよう…と思ったら、目が覚めた。腹立たしい夢や…ていうか、追い詰められすぎ。
2009.09.29
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あっという間に10月になってしまう。いらんわぁ、誕生日。体内のカウンターが故障して、これからずっと空回りすりゃいいのに。
2009.09.28
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テレビ見ていて。視聴者が「ドラゴンアッシュの降谷さんが赤ん坊を肩に担いでいて、まるでラジカセを肩に乗せてるラッパーみたいで流石だな、カッコイイな、と思いました」って、言ってるのがあった。まだ首の座ってない赤ちゃんを、両手で抱くのではなく、肩に…おお~!なんか「らしい」ですよね~、みたいな感じでスタジオは盛り上がっていた。実は私も、首の座ってない頃のユウを肩に担いでウロウロしていた。(別におかしいとも思わずに)で、その当時住んでたマンションの住民から「赤ちゃんを米俵のように肩に担いでいるお母さんがいる!」→ひそかに「米俵さん」と呼ばれていた…らしい。(後に仲良くなり聞いた)ラジカセじゃねぇ私…米俵で「らしい」よ…
2009.09.27
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近所の友達の家へ。手作りポテトチップスが出てきた。じゃがいもを薄く切って、電子レンジで水分を飛ばしただけ、らしい。油で揚げてないから、とてもヘルシー。しかも、ちゃんとおいしい。あっという間に子供と一緒に食べてなくなってしまった。「なんか、もっと食べたい気分…」で、私の鞄から出てきたのが…市販のポテトチップス(塩味)。昨日の社内飲み会で余ったのを貰った。「あんなヘルシーな後でどうかと思うけど…」と、恐る恐る開けたのだが…結局、一袋ぺろりとなくなった。大人二人と子供二人。いや、正直ほとんど大人が食べました。ヘルシーでもなんでもない。ただの食べ過ぎ。
2009.09.26
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今日!会社飲み会で、パートのオバチャンの中に、見覚えのあるTシャツ発見!私が持ってるのと同じ、ホルモンTシャツ!マキシマムザホルモンの黒いTシャツ!「わ~!なんでホルモンTシャツ着てんですかぁ!?」思わず駆け寄ってしまった。オバチャン、と言うにはちょっと若い、小柄でいつもポップな服装してる彼女。20代の子供さんがいらっしゃる彼女は、いつも「服装は娘と共有してんの」と言っていた。そんな彼女を私たちはこっそり『ポップンガール』と呼んでいた。そのポップンガールが、今日はホルモンT。しかもかなりデカいやつ。「これ、息子からもろてん~。ホルモン好きなん?息子、好きで2回ライブ行ってん。あれ、なかなかチケット取れへんやろ?」いいなー。ほんま、行きたいわ。私はネットで買っただけやしなー。いいなー。「息子、これ、5時間並んで買ったんやで」って、そりゃ並びすぎ…でも、なんとなく距離が縮まった気がした。オバチャンだけどガールと呼んでまう、そんなオバチャン、ポップンガール。(やっぱオバチャンなのかよ)
2009.09.25
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ショウコさんが辞める事になった。来月の末。理由はいっぱいあるんだろうけど、まぁ、それはさておき。私も辞めれるもんなら辞めたい。でも、どう考えても辞めるにはリスクが大きすぎる。もう、あんな不安な就活ライフは嫌だ。私が一人なら即辞めてたけど。ていうか、一人ならまず事務とかしないだろうし。そう思うと、ユウの存在は大きい。何かを決断する時に「意見」ではなくて「存在」だけで私の意思を左右するからだ。で、話は戻って…さて、社長は人を雇うのだろうか?私が入った時から考えると明らかに人が多い。人が…っていうか、稼動してない人が…多い(笑)こんな心配をよそに、相変わらず万レ星人K氏は アホ な事言うて社長を呆れさせていた。社長に「得意先まで行って書類受け取って来てくれ」と急遽頼まれた彼は「えー…っと、ちょっと今あきませんわ。今から買い出し行きますんで」と答えた。買い出しとは…明日、社内で懇親会がある。会社全体の会だから、たぶん、30人とか40人とか集まる。その準備…らしい…た、たぶん、飲み物とか?おつまみとか?買いに行くのだろう…社長の業務命令に対し、「買い出し行くんで~」とライトな感じに断るK氏…あ、あ、あほか…「何を言うとんねん!お前は優先順位がわからんかっ!?買い出しなんか後でもええやろ!!どこの世界にこの仕事上ゴールデンタイムに買い出し行くアホおんねん!そんなもんはなぁ、普通、仕事終わる間際の夕方くらいに、こそ~っと行くもんじゃ!!わかったかっ!!」社長にここまで言わせる…その横で、今度は竹林氏が課長に怒鳴られている。「あほか!お前な、一つくらいまともに仕事出来んか??なぁ、一つくらいやってくれよ!!」相変わらず「あー、はいはい」「ハイは一回ッ!!」「あ~、はいはい」「お前~!」とかやってる。大丈夫なんやろか…ここ…何やろ、これ。大掛かりなコントなんやろか…なんや、不安を超越した不思議な感覚に陥るぞ、これ。頼むから『類は友を呼ぶ』系の人が来ませんように…神様、お願いします!!
2009.09.24
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昨日の夜、興奮が冷めやらぬままに「京都音楽博覧会」で検索して、いろんな見知らぬ人達のブログを読んでみたけど…やっぱ「石川さゆりスゴイ!」って感想が多かった。非常に多かった!みんなそう感じてたんやなぁ、って。改めてあの会場での一体感を確認できた(笑)流石、としか言いようがないわ。私、もう全然、演歌とか好きちゃうけど。でも、あの『身近じゃない感』とか『細部まで計算された感』とか、すごかった。腕の上げ方とか目線のやり方とか。好きとか嫌いとかじゃなく。とにかくスゴかった。はっきり言って感動した。でも、もし次ライブ行けるなら矢野顕子、Ben Kwellerを選ぶな。あ、くるり と奥田民生は別格と考えて、ですよ。そう思うと、純粋な音楽の趣味とライブは少し違うかもね。もし矢野顕子さんのCDを買ったとしても、多分、普段あんまり聴かないと思う。でも、ライブには行ってみたい!と思う。来年はどんな発見があるんやろう??今からわくわくする。京都音楽博覧会バンザイ!(←しつこいやろ?)
2009.09.23
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そういえば奥田民生を初めて見たのも大阪城ホールだったような。その時もアリーナ席で。でも小指よりはもう少し大きかった気がする。親指くらい。って、同じか。これは高校生の時だったので、かなり昔。向かいのアリーナ席で「骨折したけど来た~!」と、松葉杖を振り回してアピールしている男の子がいて「くそ~、あいつ目立っていいな」と思った覚えがある。(どうやら私には客観察の癖があるようだ)今日はマッタリとした感じで、座って弾き語りライブ。時折、梅小路公園の機関車の汽笛が聞こえつつ。私、♪半人前が いっちょ前に 部屋の隅っこ ずっと見てやがる♪って曲(「息子」)大好きなんだけど、それを くるりの岸田くんが出て来て一緒に歌ってくれた。また、くるりの曲で♪安心な僕らは旅に出ようぜ 思いきり泣いたり笑ったりしようぜ♪って曲(「ばらの花」)大好きなんだけど、それを民生が歌ってくれた。良すぎて涙が出そうになった。(涙腺ゆる…)関係ないけど、奥田民生みたいな雰囲気の人タイプやわぁ、って思ってたけど、いや、今も思うけど、でも、やっぱ岸田くんにしよ。岸田くんみたいな雰囲気の人、タイプやわぁ、って、今日からこれで。(誰も聞いてない、いや、わかってるよ、言うだけはタダやん♪)なんか、あの人、すごいな。飾り気ゼロ。ほんま、ゼロ。髪の毛も モサッ としてるし。服装も普通やし。でも、だからこそ、すごいいろんなものが見える気がする。人間性。良く思われたい、思わせたい、という上辺のものじゃないモノが。すごいなぁ。まぁ、何かを創れて、それをカタチに出来て、音博みたいなのを考えて、企画出来て、それを実現する力を持ってはるわけやから…すごいわなぁ。しみじみ。しみじみそう感じた。来年も是非。あるなら是非。是非参加したいイベント!京都音楽博覧会バンザイ!
2009.09.22
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京都音楽博覧会、良かった!!京都出身の くるり が主催してるイベントで、今年が3年目。(らしい)■出演アーティスト ・ふちがみとふなと ・Ben Kweller ・矢野顕子 ・BO GUMBO 3 feat.ラキタ ・奥田民生 ・石川さゆり ・くるり そういえば私、数年前に くるり のライブに行き「今日からくるりのファンになります」って宣言したのに、あれ以来一度もライブに行ってなかった。(曲はiPodに入れて聴いてたよ)あの時は、たしか大阪城ホールのアリーナ席で、岸田君が小指ぐらいだった。そして、下の席のお客さんがまるでそよ風に揺られる『つくし』の様に、乱れる事なく品よく揺れていた。とにかく「くるりのお客さんは品がよろしい」という印象だった。そして今日。会場(公園の芝生)につめかけたお客さんの間をすりぬけて…はい、前から2番目の立ち位置キープに成功。さてそろそろ始まるかなって頃、背中が むわん と暑く感じた。振り向くと…ものっすごい人、人、人!おおー!いかにもフェスって感じ!いかにも祭!!しかし、流石くるり主催イベントに集まるお客さん、品がよろしい。私、振り向くまで気付かなかった、私が入った後にさらにこんなに人がたくさん詰まってたなんて。みんな、人と人との距離が絶妙(笑)ぎゅうぎゅうに詰まってるかのようで、実はみんな不快を感じない最低限の微妙な距離をキープしてる。ああ、私もとうとう、あの時の品のよい『つくし』になれたんだわ、と思った。隣の男の子二人組も「サマソニじゃ考えられないよな!この余裕感!こんな前なのに。誰も押して来ないし。京都、ええわぁ~」と話していた。たぶん、京都っていうか、くるりのお客さんがいいんだと思う。いや、京都もそうなのかな。そうなのかも。書きたい事はいっぱいあるけど。絞るわ。絞る。矢野さん、初めて見た。私、もっと始終ふわふわしてる人かと思ってたけど、そうじゃなかった。ピアノ弾くとき、ものすごく力強く感じた。でも顔はずっとにこにこしてる。お喋りも楽しかったし、なんか、人間的にすごく好きになった!もちろん曲も良かった。なんか、子供の頃の夏休みを思い出す曲があって、楽しい曲なんだけどホロリと来て涙が出た。(最近涙腺ゆるい…)ボガンボス、高校生の頃に友達が「オススメやでぇ」と言って貸してくれたけど、当時の私にはあんまりピンと来なかった。なんか、まさにカーニバルっていうか、お祭り騒ぎっていうか、熱帯夜に甘いフルーツジュースを飲むような、気怠い感じもするような…そんなイメージで、とにかく高校生の頃の私にはズバンと来なかった。私も今日知ったんだけど、ボガンボスのメンバーは京都出身らしい。そして、ラキタくんは9年前に急逝したVocalの「どんと」の実の息子さん。元ボガンボスのメンバー3人でBO GUMBO 3(ボガンボスリー)を再結成、今日はラキタくんをギターに迎えてのライブだった。なんか、そんなん聞いたら「じーん」となるやん。しかも「どんとが逝ってしまった時、清志郎さんがこれを唄ってくれました。その清志郎さんも次の世界へ行ってしまわれました。その時僕は、自然にこの唄を口ずさんでいました、聴いてください」とか言われたら、うるる、と来るやん…高校生の私もボガンボス、ライブに行ってれば好きになってた気がする。ボーイフレンドのジギーのコピーバンドなんか見に行ってる場合じゃなかったよ、ボケ。で、みんな一番気になってたんちゃう?「どうなん?」て。な、気になってたやろ?石川さゆり!!たしかに!なんで石川さゆりやねん!って、私も思ったし、あそこに集まってた80%以上の人が思ってたはず。いや、なんで石川さゆりさんなん?って岸田くんに聞きたいわ、って思った。今もし岸田くんにバッタリ出会ったら、「サインください」とか「握手してください」とか言う前に「なんで石川さゆり??」って言うてまうわ!って。実際、私の周りでも「さて…問題は石川さゆりをどう聴くかだな…」「トイレ休憩する?」「でも、今出るとこの場所に戻って来れないよな…」「うーん…どうしよ」ってな会話があちこちで繰り広げられていた。石川さゆりの次が くるり やし。この場所に戻れなくなるのは嫌だし…ま、聴くしかないか…、と私も結論付けた。結局、考える事は皆同じで、誰も動かず、ただ、ステージの上でどんどん豪華に作られていくオーケストラのセットを見つめていた。しばらくすると音合わせらしく、ポンポンポンポン、と、鼓(?)の音がして、その瞬間に、誰もが『津軽海峡冬景色』の始まりを想像し、なんとなく「おお~!」と盛り上がり、拍手まで出た。それがきっかけとなり、皆「音楽を楽しもうぜ」みたいな空気になった。さて、普段、私が行くようなライブじゃ見られない程のオーケストラ。所狭しとセッティングされ、また、そこに立つ人達が80年代の空気をプンプン漂わせていた。(髪型とか)それはなんとなく、ドリフの歌のコーナーを思い出させた。さっきまでなかったスモークがたかれ、おうおう、演歌界の女王がお出ましになるよ、みたいな雰囲気になってきた。そして、ステージの袖から白地の着物を着た石川さゆり登場、その瞬間、空気は「ライブ」から「テレビ」に切り替わった気がした。(テレビみたい…と、周りでつぶやく声もした)やはり37年スポットライトを浴びて来た女は違うな。そこは「ステージ」でもなく「テレビ」。お高くとまっているわけではないけど、見てるこっちが勝手に「テレビ」(遠い場所での華やかさ)を感じてしまう。そんなオーラ。もちろん最初は『津軽海峡冬景色』。もう、みんな、出だしから「おおお~!!」で拍手。(私も)今まで、カラオケでしか聴いた事のない音が、オーケストラで、しかも、これぞいかにも本物の「津軽~海峡~冬~景色~」を聴けて、なんか、みんな興奮してしまって、もう、いちいち「おお~!!」拍手「ヒューヒュー!」拍手「おお~!」拍手、の繰り返し。(私も)なんか、ありえないくらい盛り上がって。トークも流石、37年の貫禄というか余裕というか。貫禄という重さを感じさせないように『かわいい』『案外オチャメな』キャラを全面に出しつつ、たぶんこれも自然に自分を演出できる技の一つだと思うけど。でも、ほんま、ちゃんとお客さんを楽しませてくれはった。流石、石川さゆり。すごい。因みに私、今日、ジャンプしたの石川さゆりの時だけだったからね(笑)いや~、すごいよ、さゆりさん。奥田民生とくるりは、また後で書きます。
2009.09.22
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明日の梅小路公園、京都音楽博覧会のチケット取れた♪
2009.09.21
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ここがいつのまにか200Q年Q月ならどうしよう?ってふと思います。でも私にとって今がいつなのか、ここがどこなのか、そんなんはちっぽけな事だと思います。昨日の後の今日で、今日の続きは明日なんです。進むしかないんです。たとえ何かが変わっていても、私は私で進むだけなんです。…1Q84読み終わって、次何読もう…連休なのに本借りて来るの忘れた…
2009.09.20
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スポーツクラブかフィットネスクラブみたいなところにいる。でも、映画館みたいな気もする。いや、お料理教室もあるような。周りにはたくさんの人がいる。老若男女、ありとあらゆる類の人々。いろんな教室に、それぞれ目的を同じくする人々が集まっている。クラフト教室?エステ?学校?旅館?会社?何かわからない。でも、施設そのものはものすごく広い。私は友達何人かとグループで行動している。施設内での私たちの目的は、何だったのかよくわからないけど、とりあえず終わったらしい。終わったので帰ろうとしているらしい。でも私は自分の靴のロッカーがどこだったのか思い出せない。靴のロッカーは、居酒屋や昔ながらのお風呂やさんみたいな感じのやつ。ダークな木目の、キーそのものも木で出来ているやつ。そのロッカー(というか、靴箱)が、ものすごい数ある。施設が徐々に大きくなり、無理矢理増築したみたいな感じで、靴箱は一箇所にかたまってあるわけではなく、広範囲わたり点在している。なぜ同じグループで一緒に来た(はず)なのに、私の靴箱が離れているのか?それについて腹を立てながら、ウロウロしている。靴箱を探してウロウロしている私は、みんなに迷惑をかけている。木で出来たキーには、裏と表で二つの番号が付いている。だいたいこれが悪いのだ。なんで番号が二つもあるのか。しかも、どちらも四桁の番号。一つは千八百番台で、もう一つは五千番台。どんだけ靴箱多いねん。な?迷うのも仕方がないやろ?受付に行き、それぞれの靴箱がどこにあるのか聞いてみる。アルバイトの若い女の子は、超不親切で「五千番台の方ですけど。場所?それは各自で探してもらえます?」と冷たく言い放った。それに腹を立てた私は「責任者呼んでください!」と言う(笑)もう、完全に探し疲れていた。責任者が出て来た。クレヨンしんちゃんの通う幼稚園の園長みたいなオジサン。親切に教えてもらった気がするけど、そこの部分はなぜか早送りみたいに記憶が飛んでいる。またひたすら探している。五千番台の靴箱を。その間にも筍ご飯は かたくなって食べられなくなってしまった。え?なぜ急に筍ご飯?それはわかりません。でも、探し疲れた。そんな夢。
2009.09.19
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取引先業者の最近入った若い男の子が、いつも電話で「○○さん、いてますか?」と言う。その子は、他の部分はとても丁寧で礼儀正しいのに、そこだけ、気になる。放って置いてもいいんだけど、でも、影でごちゃごちゃ言われるのもかわいそうだ。以前、別の取引先の営業の若い子が「礼儀がなってない」と話題になった。(うちの上司の間で)で、社長は親しいその会社の社長に「あんたとこの営業の若いもんは…」と、わざわざ電話した。向こうの社長が言うには、その若い子は実は技術者で普段は作業服を来て仕事をしている、その日はたまたま人がおらず、作業服のまま行かせようかと思ったが失礼かもしれないと思い、普段着ないスーツを着て出かける様に指示した、礼儀が足らない部分があった事はお詫びする、申し訳なかった、と。それを聞いて、一同「なるほどー、そうだったのか~」と、なった。社長は「そういえば、礼儀はなっとらんかったけど、仕事は早かったな。報告も早かったし。そうか、そうか、営業が専門じゃないわけか、そうか」と。そんなわけで、うちの会社の上司たちは(特に社長)自分の部下の教育にはあまり興味がないくせに、他人の育てる若い子の所作や言葉遣いにはやたら敏感なのである。特に担当が替わった直後は、うるさい。やはり先回りして教えてあげよう。そう思い、その子が来た時に話してみた。「いつも電話で『いてますか』って言わはるでしょ?」「え?あ、はい」「あれ、『いらっしゃいますか』にした方がいいですよ。私が電話取る時はいいけど、上はうるさいから…」「あー…。そうですね!わざわざありがとうございます!『いらっしゃいますか』ですね!気をつけます!ありがとうございました」と、想像以上の笑顔と素直さで帰って行った。すごい…なんか、久々に『フレッシュ』って単語が頭に浮かんだ…やばい、我社の辞書にはなかった単語や。その後、その子はきっちり『いらっしゃいますか?』と言って電話をかけてくるようになった。素直って素晴らしい…それと同時に、私はシャカリキ津田にも一つ提案をしていた。彼がいつも時間をかけて、バタバタやっている仕事について「この時点でこういう風にしてみたらどう?」と。これは、かなりナイスな提案だった。もし、私があの仕事を任されたら確実にそうしているだろうやり方だ。シャカリキ津田は、それを聞き、4秒くらい脳みそが停止している顔をした。初めて見た人は『深く思案している顔』だと捉えるかもしれない。しかし、奴のそれは、確実に脳みその機能停止を意味している。4秒間、イライラして待ったが(会話が4秒間途切れるのは、結構不自然である)私は奴を責めたりしなかった。奴の、奴なりの理解の速度を理解しようと努めた。なので、眉間にシワを作らないよう(どちらかと言えば微笑みを称えるくらいの気持ちで)黙って待った。「…あ、ああ~。…うーん、あ、こういう事ですよねぇ?」やっとの思いで復活した脳みそに、より解りやすい例を挙げ回転を促した。「ほら、こういう場合にこうするでしょ?それと同じで」「ああ~、はいはいはいはい」どうやら理解したようだった。これで仕事のスピードは格段に上がるはずである。そして次の日、彼の作った書類が回って来た。何も変わっていなかった…素直な人は伸びる。素直でない奴は、シャカリキにボケたコーンになるしかない。それはどの会社にいようと関係のない事だ。素直が一番。
2009.09.18
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スーパーでパプリカを手にしたら、そのパプリカに蚊がとまっていた。「わっ」と小さく声が出てしまった。パプリカを離した瞬間に蚊が私の手に向かって来た。さっと左手を避けると、今度は ふらあ と下の方へ飛び、私の左膝の上辺りにとまった。パチン。反射的に右手が出た。私の右手の指とジーンズの左膝上で蚊は潰れていた。しかも、ありえないくらいの血を出して。(私が今まで見た中で一番満腹状態の蚊やった)ていうか、誰の血やねん!!嫌や、嫌や、嫌や、嫌や!!血ぃついてるー、血ぃついてるー!誰か知らん人の血ぃ~!!嫌やぁああああ!!!腹が立つ(蚊に?潰した自分に?)というより、気持ち悪くなって、もう、パプリカどころじゃなくなって、さっさと帰った。パプリカ売り場の前で鞄からティッシュと水を出し、水でティッシュを湿らせて、右手と左膝の辺りを一心不乱に拭く女。しかもちょい顔青め。こわい。いや、もう色んな意味でこわい。改めて、蚊って怖いな。右手の指、ちょっと怪我してたし、ほんまに焦った。さて問題。今日の日記に出て来た単語で一番多かったのは下記のうちどれ?・蚊・パプリカ・右・左・血
2009.09.17
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会社関係の知り合いのオバチャンにプレゼント。お孫さんの さきちゃん はアンパンマンが好きらしい。来年、幼稚園のさきちゃん。写真でしか見た事ないけど、かわいい女の子。よろこんでくれますように!
2009.09.16
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竹林、「月曜病」らしい。風邪をひいたようなので休ませていただきます、鼻血が出たので休ませていただきます、下痢なので休ませていただきます…もう何週間も。仕事があまりにも出来ないので、どんどんレベルを下げて、今では『新型インフルエンザ対策』。これは、ほんまにカタチだけのもんっぽい。タオルにアルコール消毒液をつけて、ドアノブやイスや電話機を拭いて廻ってはる。電話機は、なぜか受話器だけしか拭かない。普通ダイヤルも拭くだろ~、と思うけど、彼の場合ヘマをしそうなので黙ってる。(液つけすぎて水没させてしまうとか、変なとこ押してどこかに電話してしまうとか)それでも彼は「月曜病」。先週、課長に注意され(励まされ?)昨日は来てた。しかし今日。火曜日。「途中まで来たのですが熱があるような気がしますので、休ませていただきます」て。それでも、親会社から来てるというだけで給料は私らなんかより全然多い。プライド捨てても、貰えるもんは貰えるし、だからプライドなんてどうでもいいんやろなぁ。
2009.09.15
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個々が担当している仕事の内容を全て、箇条書にして提出するように。これが今日の会議で最終的に言われたこと。これって…もう何回やってんだ?そして今まで何が変わった??みんなが同じ疑問の顔をしたら、「いや、あの、今度は僕が見るし」と課長。そう、ハッキリ言いたい事は『部長は関わってないし!』。部長が入ると、何事も動かない。世間でも噂の『鬼部長』。(放置の鬼)なので、今回は違うよ、という事。で、みんな納得。部長、「テヘヘ」って、鼻ポリポリ掻いてる場合ちゃうよ…
2009.09.14
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「はぁ!?もう辞めますわぁ!」って捨て台詞吐いて、荷物まとめて辞めて帰った数年前の私には、まだまだ選択肢があったんだと思う。というか、選択肢があると信じて疑わなかっただけかもしれない。でも、「今がどん底」って認識があったのは確か。だから、それより悪くなる事はないだろうって思いがあった。だからこそ、強気というか、捨て鉢というか…世間一般からすると、今もかなりのどん底振りだろう。でも、私の中ではそのどん底を、更に細かく分割して認識しているので、それからいくと、今は「どん底の上」ぐらいである。以前は「どん底の下」。これは、保育園の子供をかかえて社会保険もないような会社で時給800円、という状況。今から考えると恐ろしいわ。絶対戻りたくない世界。それがあるから吐き捨てられへん。大人になるとは、どんどん賢くなって、どんどん臆病になって、動きが鈍くなるって事なんやなぁ。それが悪いというわけではなく。それは仕方のないことで、それが現実なんやわ、という、ただの認識です。ま、職場にいる以外の時間充実させたらええだけの話やわ。
2009.09.13
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久しぶりに消しゴムはんこを作った。友達の子供の友達の「ゆいかちゃん」って子のやつ。(遠!)実際「ゆいかちゃん」て知らんし(笑)去年までは『消しゴムはんこを山の様に作って、パズルみたいに組み合わせて一つの大きな絵みたいにしてやろう!』って思ってたんだけど。何ヶ月か前に、消しゴムはんこ保管箱を開けた瞬間、一気にやる気が失せた。なんと、消しゴム同士がくっついて、ぐにょぐにょに溶けてた(泣)(↓これ。全部くっついて、連結部分は溶けてます・・・)あまりのショックに、消しゴム彫りは封印してたんだけど。でも、うえぽんさんが、かわいいハンコを作ってるのを見て・・・あー、やっぱ作ろうー、って思った。っていうか、「ゆいかちゃん」のも頼まれてたし!!って、久々に箱を開けてみた。そしたら、一部の消しゴムはやっぱり前以上にくっついてたけど、そうでないのもあった。消しゴムの種類によるみたい。以前、あにゃんたさんが大量にプレゼントしてくれた消しゴムは、大丈夫だった。ちゃんとしたメーカーのやつだったし。(あにゃんたさん、ありがとう!)それを見て、またちょっと勇気が出てきた。(単純)今日のは下書きもなしに、いきなりマジックで消しゴムに書いて彫ったけど、今度はもっとちゃんと練ってからやろう。なんか、ちゃんとしたやつ(どんなん??)が作りたくなったわ。がんばろ。
2009.09.12
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そうそう、最近「ぼくらの7日間戦争」も読んだ。しかもこれは音読。ユウがハマってます。「ぼくら」シリーズ。明日からは「ぼくらの天使ゲーム」も音読です。自分で読んで、と言ったら「あ~、漢字にふりがな打ってないねん。残念ながら」と、返された。残念ながら…
2009.09.11
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やっとこの町の図書館に出入りし始めて、久々に読書してます。「アフターダーク」「重力ピエロ」「焚火の終わり」「森のなかの海」全部おもしろかった。たぶん、私が好きなのは「で、どうなっていくの?」って話なんだと思う。どんな人の人生も、ある一定のところから任意の場所まで切り取って、それを小説みたいに語ってくださいって言えば出来ると思う。結婚してハッピーエンド、とか、不登校の子供が立ち直ってハッピーエンド、とか。でも、人の人生はそれで終わりじゃなくて続いてく。あ、生きている人の人生は、だ。そうだ。わかった。私が好きな感じは、ものすごい何かを成し遂げたような壮大なストーリーではなくて、隣に住んでるおばさんや、電車で向かいに座って居眠りしているおじさんにも実はこんなドラマがあったんやなぁ、みたいな事を感じられる話。みたいな感じ。事実は小説よりも奇なり、って思わせられる事って結構あるもんね、実際。でも、どんな大きな出来事が起こったって、人生は続いていく。大きな出来事が起こった、その後の人生の方が実は興味深い、と思う。そういうのが感じられるお話が好き。そして、まだまだ人生は続く、上を向いたり下を向いたり、泣いたり笑ったりがまだまだ続いていくんだって、読み終わった後に思うような本。ちなみに、明日から「阪急電車」「1Q84」が私を待っている!
2009.09.10
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窓の外で、小学生の男の子の声がする。見ると、自転車に乗った3年生くらいの二人組。「ダイスケ~!俺、なんで立ちこぎが早いか わかった!」と、言いつつ立ちこぎを始める。ダイスケと呼ばれた子が、少し振り向きながら「なんで~??」と言う。「あんな~、ヨットが風を受ける様に、体も風を受けてるねん!!だから早いねん~!!」ダイスケ「へぇー」って、意味がわからんかったけど、今やっとわかった!(この会話聞いて6時間半後です)彼は立ちこぎ全般の事じゃなく、今、この瞬間の立ちこぎが早いって事ね!?今、僕らは追い風を受けているから、ヨットが帆を張るみたいに体を大きく立たせてみたら、うわぁ、早くなったぁ、僕は背中に風を感じてる、ひゃっほ~い!って事ね!(いや、本当にテンション高かったから(笑))あー、わかってよかった。いやぁ、これでスッキリ眠れる!それにしても「ダイスケ」の返事、適当やったなぁ…
2009.09.09
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とうとう学校で新型インフルエンザの子が出たらしい。ユウとは違う学年らしいけど。明日からそのクラスは学級閉鎖に入るそう。来月は運動会もあるし、このまま広がらずに終息してほしいなぁ。ユウは「明日からマスクして行くし!」と張り切っている。早くみんな元気になりますように!!
2009.09.08
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G長、うっとおしいわぁ…人が話してる時に、無理矢理話し掛けて来る。例えば…私とショウコさんが話し始めたら(もちろん仕事の話)急に「ショウコさん!ちょっと!!」と呼び付ける。しかも、その声のトーンと言い方は何か緊急の事で、どちらかと言えばショウコさんがミスをした…みたいな風に聞こえる。しかし後で聞いてみると、今すぐしなくてもいいコピーとか(その証拠に、コピーしたものを「机に置いといて」と言ってすぐ外出した…)、勘違いだとか(この書類間違ってる!という指摘自体が間違っていた。しかも「ああ、よく読んでなかったわ」…とか)。ひどい時には「これ、パンチして」。私と横田姉が話し始めた時も、『え?今じゃなくても…』という内容を持ち掛けて来る。今日もあった。毎日ある。結構これは有名な話。あ、オトボケ村ではって事(笑)『G長って、絶対、人が話してたら入って来るよな』って。たぶん…子供の頃からの癖なんだと思う。家族の間でも、誰かが盛り上がって話してたら自分も入りたくて仕方なくて、「なぁなぁ!僕なぁ!」って無理矢理自分の話を被せてくる歳の離れた末っ子タイプ。しかも上は姉ばかりで、みんなから愛され可愛がられて来て、それが普通だと思ってるタイプ。だから、私みたいにいかにも『姉』なタイプには弱い。私には偉そうに言って来ない。どっちかって言うと、叱られてもけなされても、キャンキャン言って尻尾振って着いて来る。たぶん、この人に着いて行ったら安全!守ってもらえる!とか、本能的に思ってるんだろう。フン。ばーか。で、ショウコさんみたいに『男の人は建てて従わないと』って古風な対応してくれる人には、ありえないぐらい偉そう。ショウコさん、よく「お前の嫁ちゃうわー!」と愚痴っている(笑)でも、ほんまそんな感じ。ちなみに奥さんは『姉』タイプだと思われる。たぶん、その方が居心地いいんだろう。しかし、上司としては完全アウトだからな。勘違いすんなよ!
2009.09.07
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昨日の日記を書いて、今更ながら「こわいよ~」と半泣きな私。あほ。
2009.09.06
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小学生の頃、いつも遊んでいる友達の家から帰ろうと、歩いていた時の話。住宅地の間を1本の線路が走っていた。車が何とか行き違える程度の幅の道があり、踏み切りがあった。友達の家から帰るには、その踏み切りを渡り、すぐ左へ曲がる。道は舗装されておらず、道幅はさらに狭くなる。車が1台通れるか通れないかぐらいだ。ほんの少し線路沿いに道は続いているが、すぐに線路は斜めに離れて行き、その間には田んぼが広がる。左手に田んぼ、右手には1軒の古い家があったが、敷地が広い為家は奥まっていて、その道を通る時はいつも静かで、人とすれ違った記憶はあまりない。友達の家から私の家まで、新興住宅街を突っ切って帰る道もあった。けれどもその日、私は、昔からあるその道を通って帰ろうと一人でとぼとぼ歩いていた。踏み切りを渡り、左へ…ざわざわ と風が稲穂をざわめかせる音がした。ふと顔を上げると、そこにいつもの道はなく、夕暮れ時のオレンジに染まる草原が広がっていた。「え??」道がない。田んぼでもない。ざわざわ と音をたてて揺れているのは稲穂ではなく、見知らぬ草原の長く伸びた草だ。「え?え?え?」一瞬、何が起こったのかわからず、しばらく立ち尽くした。道がない。道がない。道がないと帰れない。間違って線路の内側にはいってしまったのかもしれない、そう思って、右手を見ても、道らしきものはない。目の前に広がるオレンジ色の草原は穏やかに見えるのに、それ以上足を踏み入れると恐ろしい事になるような気がしてならない。「もう一度、踏み切りから…」一歩一歩、慎重に、元来た道へ戻る。踏み切りを渡る所から、もう一度やってみる。「踏み切りを渡って左」口に出して、左へ曲がる。ざわざわ…ざわざわ…また、オレンジ色の草原…人通りもない。電車も来ない。でも、これはいつもの事だ。振り向いて見ても、見慣れたいつもの住宅地である。何も怖い事はない。何も怖い事はない。でも、足元からゾゾゾーっと恐怖に似た感情がはい上がって来る。でも心で感じる恐怖そのものではない。理解の糸口が全く掴めないものに直面し、手も足も出ない、だから体は恐怖を感じている。しかし、頭と気持ちは「なんで!?理由を知りたい!種明かしがあるはず!」と叫んでいる。別の道から帰ろうか?謎はそのままに??友達の家に戻ろうか?そして道がない、と話してみようか?本当は友達を呼んでこの状況を一緒に味わって欲しい!そしてこの場で「これが何か」を知りたい!でも、きっと、今ここを離れると、もうこんなことにはならないだろう…そう思った。もう一度、踏み切りを渡る前に戻ってみる…結局、3回繰り返し、4度目に何事もなかったようにいつもの道へ戻り、脇目もふらず走って帰った。後日、妹について来てもらい、その踏み切りを同じように渡ってみたが…何もなかった。普通に歩いていて、踏み切りの内側へ入ってしまうような隙間でもなかった。第一、そこにそんな草原はない。と、この話を今日、母にしたら…「実は私も1回、その草原に迷い込んだ事がある」と、言った。マジでー!?もしかしたら。その近所のお宅で昔、高校生の娘さんが自殺されていて。あ、踏み切りではないんだけど。たぶん自宅で。それで何かの拍子に寂しくなって、たまにそうやって迷い込んで来て欲しいと思って、そんなことが起こるのかな??なんて。小学生の私はそんな事知らずにいたからよかったけど、知っていたら確実に取り乱して友達宅に駆け込んでいたと思います。そして「一人で帰れへん~」と泣き言を言い、ウザがられたと思います。
2009.09.05
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今日、会社的な付き合いがあり、女子三人で出掛けた。軽い京都観光バスツアー。オトボケ連中はお留守番である。とある会社の史料館に着き、中を見学させてもらった。うちの会社と違って、歴史が深いわぁ、などと感心していたらショウコさんが「なぁなぁ、あの、歴代社長の年表…なんか…おかしいねん」と囁いた。見に行ってみると…ほんまや、二代目さんが130歳くらい生きた事になってる。私「ほんまや、おかしいな(笑)間違いちゃう?」ショウコ「いや、でも、もしかしたら同じ名前で三代目がいた…とか…」私「いやぁ、間違いちゃう?(笑)聞いてみよ!すいませ~ん!」で、案内してくれている人に聞いてみた。そしたら、やはり印字ミス。そんな事ってあるねんなぁ。その史料館、だいぶVIPな人達も訪れてるはずやのに…「いやぁ、最近ちょっといろいろ移動させましたもんで…あはは、すいません!」(汗)って、担当者は汗をかいてはりました。こんな歴史ある立派な会社でも…オトボケた人と、それを見逃してしまったオトボケた上司は存在するねんな。ちょっとガッカリだわ…
2009.09.04
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友達とお茶した。会社の人とランチ行ったりするのが楽しい、と。最近たまにお誘いがあって、それが微妙にワクワクするんだって。恋愛とか、そこまでは行かないけど(既婚者なので)まぁ、自分の人間関係に新しい風が吹くというか、ちょっとした日々のワクワク感になるというか。「はなうたさんは、そういうのない??」あの会社であるわけねー!!
2009.09.03
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部長なぁ…ええ人なんやろけど…仕事が出来ん…久々に いろんな意味で不安を覚えたわ。いつ辞めはるんか知らんけど、引き継ぎとか、ちゃんと上司にしていってや、って思う。なんか、私しか知らん『部長流なぁなぁ処理』が山程あって、それを指摘しても誰もわかってないし、部長はそれをいい事にまた『なぁなぁ』で終わらせるし。こんなんで辞める時に「はなうたさんが知ってるから大丈夫」とか、笑顔で言って去って行きそうだし、そんなん、そんなん、そんなん…困る。数字とか、曖昧の極みだし。ほんま、不安。
2009.09.02
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私「結局、読書感想文できひんかったんやろー」ユウ「うん」私「先生、どう言わはった?」ユウ「ん?怒られてないよ。『いいよ』って」私「うそやん!『いいよ』は違うやろ~」ユウ「ん?だから『いいよ、じゃ明日持って来ればいいから』って」私「え?あんた、出来てないやろ?何て言うたん?『忘れました』?ちゃうやろ?『やってません』やろ?」ユウ「忘れました、て言うたよ」私「うわ、嘘つきやん!やってへんくせに~!」ユウ「ん?嘘ちゃうで。忘れたんやん。『やる事を、忘れてた』って事。ユウ的にはそういう意味で言うたけど?」いや、もうトンチとかええし…大丈夫かいな…
2009.09.01
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