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えみりん☆SRY

えみりん☆SRY

2005.08.12
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カテゴリ: その他の出来事
ただいま帰省中です。

かれは、3歳まで普通の少年だった
あるとき、3歳で車の事故にであって、障害を負ってしまったのだった

1年生で入学してきて、初めてみたときは、ヘッドギアをつけていて、足もギブスみたいなのがついていて(装具だったんだね)よたよたして歩いていて、よだれはでていて、とても衝撃的だったのを記憶している

彼は、知的面でも身体面でも遅れてはいたが、話もできるし、歩くこともできた
ゆうあとはぜんぜん成長レベルは違うのは事実だ

私は昔から、障害をもっている人には、特別に意識してやさしくしていた傾向があった(偽善だったかもしれない)
そのため、そのかれから6年生のときに好きになってもらったことがある


でも、先生も平等だった
運動会でもきちんと走り遂げることができ、みんなで感動の拍手喝采をしたものだ
遠足も旅行もなんでもトライしていたなあ
みんなも普通にお世話して、普通に接していたんだ
今考えると、いい仲間だったなあと思う
ゆうあも地域でそうやって過ごすこともいいかもしれないなと少し思うくらいだ

その彼にばったり出会ったのだが、もう17年ぐらいたっているのにもかかわらず、覚えていてくれた
しかも、彼女らしき女の子と二人でお買い物していた
ヘルパーさんとかもいなかった

しっかりなったんだなあと思った。ハンチングなんてかぶって、おしゃれしているしね。
うちの子供たちをみて、すぐにゆうあのことを聞いてきた


生まれつき障害をもってるよと伝えたら、話が弾みだした
私を仲間を受け入れてくれたかのように・・・・

いろいろ話していて、彼女も知的遅れと耳が不自由だということを聞いた
でも、しっかり生きている。
しっかり生活している


その姿をみて、なんともいえない感情が私に走ったのだった

出会うことが出来てよかった。何か大切なことを教えてもらえたような気がしたのだった

別れてから、うちの長男がしきりに、Yくんのことを聞いてくる
なんで障害があるのに、特別クラスではなかったの??ってね
なんでだろうねえ
きっとご両親が普通クラスで生活することを望まれたんだろうねえ

長男にとっては、かなり衝撃的だったようで、疑問ばかりだったようだ
でも、長男も少しずつ、少しずつ、受け入れていかねばならない現実なんだろう
傷つきながら、いろんなことを学んでいくことになるのだろうねえ

ちなみに、他にもいろんな知り合いに出会ったが、誰もゆうあのことを聞いてくる人はいなかった。
見てみぬふり・・・って感じ
まあ、明らかにバギーに乗っていて、障害があることはわかるだろうが、避けているのがわかるのもつらいかな。
まあ、いいけどね






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Last updated  2005.08.13 17:29:05
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マキマキ@net @ Re:南極大陸(11/27) 久しぶり! 結局、見てないんだけど、…
マキマキ@net @ Re:気持ち新たに(08/19) にこにこするってなかなか難しいよね~え…
くーる31 @ 相互リンク 突然のコメント、失礼いたします。 私は…
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