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国際ピアノコンクールで優勝した時の人、辻井伸行さん障害があり目が見えなかった伸行さんにお母様は「生きているほうが幸せなの?」と思っていた。そんな中、2歳3ヶ月のときにお母さんがジングルベルを歌っていたら、伸行さんがおもちゃのピアノでジングルベルを奏でていたと。伸行さんの才能に気づく。できないことを嘆くよりできることを育ててあげたいというお母さんの言葉が印象的でした。子育ても注目されていますね。お母さんは、とにかく誉めて自由に。「らしさ」を見つけて、その背中にフォローの風邪をふかしてあげる。お父さんは、厳しく 育てたそう。ご両親の愛、伸行さんのお母さんに対する愛力強い演奏にその愛情が重なって心に響く演奏となるのでしょう。コンクールの曲をTVで聴いて、その思いが伝わってきました。
June 15, 2009
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最近色々と考えるところがあり、あんこだまさんのブログで気になっていた「お母さんのためのコーチングセミナー」を受講することにしました。水曜日、長野で少し遠いけど年休を取って高速で行ってきました♪私が最後の申込者だったようで、申し込み完了後在庫数が「0」になってしまいました。人気のセミナーで、私はラッキーガールですねとメールをいただきました(ガール?)場所は、善光寺前のTHE FUJIYA GOHONJINというレストラン(結婚式もできる。前はホテル?)クラシックな建物が素敵で、中に入るととても良い雰囲気。お母さんの参加者は18人で過去最高だそう。教材はあなた自身。お母さん達のしゃべり場を作りたかった鍵を持っている誰かに出会うかもしれないという出だしの言葉が印象的でした。参加者の皆さんの自己紹介の中から話し方伝わり方などの指導が入り、自然な形でコーチングスキルに触れることができました。誉めて育てることを意識しているせいか、ついつい子どもをどう誉めようか考えてしまう私。でも無理やり感がありいい言葉が見つからなかったり、最適でないこともしばしば。。そして、誉めると承認を区別して使っていくことが重要だというお話が。(性格上ついついやる気を損ねるようなことを言ってしまうことも多いんですけど)その通りだなって思いました。ママイキでも教わった「承認」しっかり認め(見・留める)られることが大事と再認識できました。なぜなぜを繰り返すところは、会社での仕事のやり方でも一緒だなと思うところも。色々なところで活用できそうなコーチング。できれば、もっとしっかり学びたいな。ワークでは、「私が子育てで大切にしていることを3つ書き出すように」というお題が。・愛・考させること・安全と書いたけど、本当に大切にできてる?って思い直したり。。自分の考えをしっかり持ち表現できるようになりたいと思いました。素敵なお母さん方とおいしいランチをいただき、楽しく会話し、素敵なひと時を過ごせました。善光寺が目の前なのに行けなかったのが残念。往復の高速もカーステをがんがんかけて、歌なんか歌ったりして・・充電完了。これからも頑張らないと!超久々のブログ更新・・・。会社のブログは時々書いているのですが・・・。もう少しちゃんと書きたいなーと思っています。(できるかな~???)
June 13, 2009
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