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お酒を飲んだ。久々に。前は、子供が寝てから毎日飲んでいた時もあったけれど。最近は、ずっと飲んでいなかった。久々なせいか、すぐに酔っ払ってしまった。子供たちは、それなに?それなに?の質問攻め。「ビールだよ。苦い苦いだから、大人になったら飲んでみてね。」不思議そうな顔で見てる。子供たちが眠ってから、ほろ酔いで、自分のブログを読み返してみる。辛かった。苦しかった。自分が一番になれないことが、淋しかった。でも、それでも、私は貴方に守られて生きてきた。何かあった時は来てくれた。仕事に復帰した時に、心配してくれたのは貴方だけだった。お腹が大きい時に、職場の駐車場に停めていた車の雪をよせてくれた。検診結果を心配してくれた。綺麗に整理されたお下がりを持ってきてくれた。貴方の優しさの中で、私は生きていた。居てくれるだけで良かったんだ。私の日常に、貴方がほんの少しだけ居てくれるだけで。それだけで良かった。そんなことに、今さら気付くなんて。愚かな私。声を出して泣いた。明日、目が腫れたって構わない。止められなかった。貴方に会いたい。貴方が居てくれた日々に戻りたい。
2013.09.14
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貴方とすれ違った。あの日以来、初めて見る貴方。車を見つけてから、目を離せなかった。笑えなかった。次に会う時は、笑おうって思ってたのに。貴方も笑ってなかった。すれ違って見えなくなるまで笑ってなかった。息が苦しくて。手足が震えた。頭の中に心臓があるみたいに、全身が波打ってた。2度目にすれ違った時、口元だけ笑って、軽く手を振ってくれた。私も、同じように。泣いちゃいけない、って。泣かない、って。そう決めたから。涙がこぼれないように必死に必死にこらえた。悲しみの波が私にあとどれくらい襲ってくるだろう。強く。強く。私は「母」でいなきゃいけない。強く。強く。
2013.09.07
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前に進むって、どういうことだろう。どうしたら前に進めるのだろう。夢に出てくる貴方はいつものように優しい。そして、貴方らしくなく冷たい。友達から、貴方が元気にしていたことを聞いた。少し安心した。私も元気に頑張らなければ。それが、貴方の望むことだから。
2013.09.02
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