全2件 (2件中 1-2件目)
1
私、枯れていなかった。 涙が止まらない。 同じ気持ちだった… 貴方も 苦しんでいる。 一年経っても。 同じ気持ちだった。 今すぐじゃなくてもいい。 時期が来たら。 もう一度、 逢いたい。 声が、 聴きたい。
2014.04.18
コメント(0)
真夜中の月が とても綺麗で明るくて。 思わず、時間を忘れて見とれた。 ずーっとずーっと昔。 貴方とは 出逢っていたけど、 こんなに大切な存在になる前。 思春期の私は、 窓の大きな自分の部屋で カーテンを開けて 月の光だけで日記を書いて。 よく、いろんな事を考えてた。 何とも言えない孤独な感情。 私は、あの頃からずっと その感情を持ち続けている。 誰と一緒にいても。 誰かと結婚しても。 親になっても。 その孤独な感情は、 時々、顔を出す。 だけど、もしかしたらそれは 特別な事じゃなくて。 人って、みんなそうなのかもしれない。 そうも思えるようになった。 孤独だと思っても、 誰かのために 生きて行く。 その 「誰か」が、 私にとっては、 大切な大切な 子供たち。 一人で月を見ているこの時間が孤独でも。 同じ格好で眠る この子たちには、 私が必要なんだ。 強く。 強く。 もっと強く。 ……… 共通の友人に、 貴方が連絡をくれたことを知った。 私が、夏に新しく引っ越す場所。 そこは、 貴方に もう逢えなくても 話が出来なくても 私の存在を 少しだけ、 貴方が 感じてくれるかもしれない場所を選んだ。 女一人で子供を育てて行くにも 不便じゃない場所で。 それは、 ただ私の自己満足だけど。 それでも貴方は、 その事で、 友人に連絡をくれた。 貴方の中に、 まだ 私がいた… 元気そうだったよ、 と、友人が言った。 良かった…。 ほんのちょっとだけでイイ。 貴方の心の片隅に 私の存在があったこと。 きっと それだけで 私は幸せ。 孤独からは逃れられないけど、 それだけじゃない。 …大切な大切な子供たちと。 …愛しい貴方と。
2014.04.15
コメント(0)
全2件 (2件中 1-2件目)
1

![]()
![]()