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タイトルの句は松尾芭蕉が更科日記で当地の辛いネズミ大根を詠んだものです。その辛くて旨いネズミ大根も我が家の畑で有機栽培しています。主にうどんの絞り汁などで食べていますが甘みのある辛さと言うにぴったりの味はなんともいえません。 たしかに見た目がネズミに似ているからでしょうか?尻尾も似てところからネズミ大根と呼んでいるようです。しかしその昔の戦国時代に土地の地名からつけられたとか?敵に攻められないように「寝ずに見張りをしていた」と言う事から「寝ず見」と読み「ネズミ」に変わってきたというのが本説のようです。重さも250g程度と小さく葉も細い切れ葉となっており、大根と言うには珍しい形をしています。
種まきの時期にはにネズミ大根の栽培記録など書きます。・・・・
