Jul 8, 2003
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月曜日の新聞に、載っていました。始めて聞く「志水式計算練習法」。

愛知県のある小学校ではこの志水式を取り入れたんだそうです。その内容を簡単に説明すると・・・三十二マスの枠にさまざまなドット(点)が打たれてある紙を両手で持ち、そのドットの数を答えていくというものです。(2回目は2マスのドットを足し、その次は4マス分を足して読み上げるんだそうです。

愛知教育大学の志水教授が開発したもので、児童が指折りで計算する癖をなくすため、両手で問題用紙を持たせることが特徴なんだそうです。

有名な「百マス」だと、書き込み式なので答え合わせに時間がとられるけど、こちらはペアで読み合わせながらできるのが良いとか。

指計算からの脱却、計算力を高めるのに、志水式も百マスの陰山式も効果は同じだが、声を出すなど五感を働かせる志水式は脳を鍛える効果で優れている、だそうです。

この記事を読み、七田式マニアになりつつある私は「ドッツセット」を思い出しました。ドッツのカードを次々とフラッシュして見せていくと言うもの。前々からほしいな~と思っていましたが、飽き性の私が毎日続けられるか心配だし、既に3歳と1歳を過ぎたうちの子達にはもう遅いかも、と不安で・・・。でも、この記事を読み、どうしてもほしくなってきた!小学生でも効果はあるのなら、まだまだ大丈夫ね!
・・・先日、バーゲンでマアの服を買い漁ったばかりでビンボーだけど・・・。買うぞ~!1万円で計算力がつくならね。






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Last updated  Jul 9, 2003 09:25:57 AM
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