ゆーすかスペシャル ブログ編

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ゆーすか4842 @ Re:100万(04/18) >えんりょーさん メッセージありがとう…

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2016.07.25
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カテゴリ: お散歩・旅行




これが網走まで行く特急オホーツク。ラベンダーのラインがさわやかです。
小さい頃、鉄道図鑑を見て、L特急っぽいフォルムなのに妙に角張っているこの列車にあこがれてました。まさか今更乗ることになるとは・・・


先頭側。上の空間は停車中に気動車の排気を逃がすためのもの。
出発時間のかなり前から席に座ってくつろいでいると、いきなり車内改札が!
まだ扉も閉まってないんですが・・・;


旭川までは昨日と同じ経路なので省略(^^;
そこから先は内陸を通るのですが、緑が深すぎて見通しが悪い・・・


昨日のスーパー宗谷と同じく、札幌から網走まで5時間以上かかります。



上越信号場付近・・・




なぜか白滝シリーズと言われている白滝駅。
今年の3月に旧白滝駅と上白滝駅が廃駅になってしまいました。
旧白滝駅はたった一人の乗客である女子高生が卒業したためで、TVで話題になりましたね。
ためしに撮ってみようとしたんですが、結構な速度が出ていて、しかも駅の施設は撤去済みっぽかったので、どれが駅だかよくわからずに通り過ぎてしまいました・・・;




遠軽駅で進行方向が変わるので、いすを回転させた後、買ってきた駅弁を食べます。
イカづくし弁当とかいうよくわからんチョイス・・・


北見付近。なんかネギっぽいのがかなりの広範囲に生えてます。


女満別駅。思っていたよりシンプル。なぜか網走駅長のメッセージが。


結構でかい網走湖。


ようやく網走に到着。腰痛い・・・;





駅前では監獄も流氷もアピールしてました。


網走駅からは「 観光施設めぐり 」というバスを使って、 オホーツク流氷館 へ向かいます。


流氷のプロジェクションマッピングを見たり、実は貝の仲間なクリオネを見たり・・・





-15℃の部屋に入る前、コートとともに濡れたタオルを渡されたので、部屋の中でブンブン振っていると本当に凍ってしまいました。


屋上は展望台になっていて、付近を見渡すことができます。
遙か向こうは、知床・羅臼岳。


こっちは網走湖付近(呼人半島)。
ちなみに網走刑務所はよく見えません。


オホーツク流氷館から網走監獄へ向かいます。
ちょうどいいバスが無かったので、歩いたら遠かった・・・
昨日撮り忘れたルピナス。


ようやく 網走監獄 に到着。
府中刑務所 東京拘置所 に続いて、刑務所シリーズ第3弾。


鏡橋。出所の時に己の姿を映し、襟を正せ、ということですが、水面には蓮がびっしり・・・;


監獄なのでもっと圧迫感があるのかと思ったら、観光地化されているためかゆったり広いです。


所々に花も咲いていて普通に庭園っぽいです。


五寸釘さんのお出迎え。


最初に正面に見えるのは庁舎。ここにはお土産とか、北海道の刑務所についての史料とかあります。


職員の官舎。


土地が余っているならもっと広くしてあげても・・・


りっぱな煉瓦造りの裏門。


ニポポ。アイヌ語で人形という意味があるおもちゃらしい。
しかも網走刑務所の受刑者も作っているらしい。


いろいろなところに人形がたっていて、当時の様子をよりリアルに伝えているんですが・・・
そんなところにエラそうに立ってて・・・落ちたらエラいことになるよ?


この裁判所は改築の際にここに移築したそうです。


中は当時の様子そのまま。シャンデリアは天秤をイメージしているそうです。


受刑者はほぼ自給自足で、味噌なども造っているらしい。


塀の外で開拓などの長期にわたる作業をしているときの宿泊施設。
朝、丸太の端をたたけば、頭をのせている一列全員が起きるという画期的システム。


もちろん農作業もあります。


ここの建物では、明治から現代までの刑務所の様子を展示してます。
なんか人形が急にペラくなりました。



受刑者の部屋。


塀の外の作業現場に向かう様子。


足に鉄球を付ける体験も・・・;
鉄100%なだけあって、この大きさでもかなり重いです。


手錠などの道具。


戦時中も滑走路を作ったりしていたようです。


二見ヶ丘農場。


遊んでいるようにしか見えないんだが・・・


作業風景。カイゼル髭がしっかり監視してます。


礼拝室もあります。2人しかいないけど。



なんとなく昔の学校の木造校舎の雰囲気。


木の格子は斜めのスリットになっていて、反対側の部屋の様子は見ることができない。


農作業の風景。


窯もあるようです。


コレが有名な五翼放射状舎房。東京拘置所も放射状に伸びてますよね。




木造校舎というよりも牛舎みたいな・・・;


JARIの衝突実験場 を思い出した・・・;
つーか、どれも同じ構造なので、片っ端から見なくてもよかった・・・orz




この舎房だけはストーブがついてました。よく考えると冬はめちゃ寒そう・・・


風呂場もありました。
基本的な構造は府中刑務所のと変わらないみたい。


入れ墨の人がたくさん・・・



木造や煉瓦造りの独居房。煉瓦も囚人が作るそうです。


教誨堂といわれる多目的なひろい部屋。


・・・刑務所の歌?

この建物が見学路のラストであり、敷地を出るとお土産屋があります。
実はこのお土産屋は4店舗になっていて、それぞれのレジで精算しないとダメです。
ちなみに手錠を買うと女満別空港の手荷物検査で引っかかります(^^;


このあと、山の麓まで降り、空港行きのバスで女満別空港へ。


空港で北海道づくしのカレー。


カーリングのストーン。


展望台からの眺め。


そして僕の乗る飛行機が来ました。


ようやく羽田空港に帰ってきました。


帰りのバスまで少し時間があるので、羽田でも展望台へ行ってみます。


やっぱり羽田は一際煌びやかですね。


これにて北海道旅行は終了です。2日の総移動距離は3000kmでした・・・;





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Last updated  2016.08.30 21:59:15
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