あそびはこどもの仕事やで!:遊び学ブログ

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2013.04.07
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カテゴリ: あそび一般



 その角と角を重ねる作業において、正方形は対角線上にある角と角を重ねると、辺と辺までピッタリと重なり、できた三角形もまたピッタリと重なるのだ。その三角形さえ、直角三角形となり、その底辺で真半分に折ると、またピッタリ重なった直角三角形ができる。

 さらに、正方形を対角線で、二つ折りにしてできた直角三角形の、底辺の両端の角二つを、直角である残りの角にそれぞれ重ねると、正方形となる。このように、正方形の紙は、正方形と三角形の相互変換が簡単にできる特徴を持っているのだ。

 これらの正方形の紙が持つ特徴は、紙を折ってさまざまな形状のものを作り上げる上では、非常に都合のいい特徴となっている。もちろん、折る過程でできる図形も対称性が保たれることも、折り紙の作業にとって好都合な条件となっている。




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最終更新日  2013.04.07 16:52:31コメント(0) | コメントを書く
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