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人気ブログランキングへ前回のポイントを考慮した上での理想布陣を考えてみたいと思います。1、アマウリ売却(1000万?)+スクデット目標の場合 補強候補 ・ゼコORベンゼマ ある程度の予算を準備できるので実績もあるCFの一本釣りを狙います。第 1希望はゼコ。予算は足がでるかもしれませんが、年齢を考慮すると高い投資 ではありません。ベンゼマももちろん劣る所のない良い選手ですが、練習嫌い とモウリーニョがコメントしているように、性格に少し懸念材料があります。 ゼコはイタリア行きを希望とコメントしていることから、水面下で話が進んで いるかもしれません。2、アマウリ残留+スクデット目標の場合 補強候補 ・ベンゼマORゼコORアデバヨールのレンタル 予算が限られているからといってマキシロペスやマトリではやはり役不足。 買い取りオプション付きのレンタルができれば恩の字です。アデバヨールの 完全買い取りには反対。知性も協調性も感じられないので問題を起こすのは 確実。アーセナル時代は確かに点を量産してたけど、それもセスクの存在が あってこその話。3、アマウリ売却(1000万?)+CL出場圏内目標の場合 補強候補 ・ゼコ一本釣り OR ・サンタクローチェ+ネイマール とりあえずゼコは可能性があるかぎり獲得に全力を尽くして欲しい。ゼコが 無理ならDFとFWにそれぞれ将来性のあるサンタとネイマールを獲得して 来季以降の礎石にしたいところ。ネイマールは正直プレーは見たことないけれど 本人がユーベ行きを希望しているうえに、ネットに流出したサントスのいじめ 映像でいじめをやめさせようと熱い行動をとっていたので感激。こういう選手 にユーベにきて欲しいです。4、アマウリ残留+CL出場圏内目標の場合 補強候補 ・サンタクローチェORツィークラー OR ・ネイマール 若手に関しては、まだまだ知られていない選手がたくさんいるわけでその点 プロビンチャでの経験の長いマロッタなら多くの人脈・選手ストックを持って いるはず。レンタルを含めてピンポイントで予想外の補強をするかもしれない ので期待したいと思います。 冬の移籍に関しては、即効薬的な効果がもとめられるのでやはりなによりも ゼコの獲得に全力を尽くす姿勢が前提になるでしょう。 ロニーを放出してカッサーノが加入したミランは正直このままの勢いで スクデットをとりそうな危険なチームです。彼らに勝つにはゼコが加入しない とむりなのかなと思います。 マロッタさん、ぜひぜひ頑張って下さい!!
2010.12.28
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人気ブログランキングへ試合のないウインターブレイク。退屈さを紛らわせるのに移籍のあらぬ噂で楽しむのはファンの特権かもしれないです。この時期のサッカー雑誌は大概「移籍大特集」やらで夢物語のような新布陣を語ってますが、ユーベにベンゼマ・イバノビッチ・リーセ・バルガスらが加入して理想布陣なんてあるわけない。理想といってももう少し現実的になって欲しいと思いつつ、マスメディアも売り上げ重視だから致し方ないのは同情はします。いきなりカネの話ですが、今冬と2011年夏の合わせた補強予算は3000万ユーロとのこと(もちろんユーベのことです)。この数字は根拠がありまして、A・アンドレア会長の就任時にアニエリ家から注入された資金額から算出してますので間違いはないかと思います。そうなると今冬の予算は1000万ユーロが限界と小生は判断。補強の予算としてポイントはアマウリが売却できるかどうかで大幅に変わってきます。08年に2280万ユーロで獲得したアマウリも尻すぼみ怪我多発空回り状態で市場価値は急落。10万ユーロで売れれば恩の字だと思います。ミランはまだ獲得の意思があるみたいですが昨今のミランはロビーニョ・イブラ・ロニーからも分かる通り安く買いたたくのが上手で、アマウリについても足元見られそうです。まあミランじゃなくても中堅・プロビンチャと欲しがるチームはあるかと思うのでとにかく値がつくうちに売ることがポイントです。シソコについてはスランプに近く放出要員ですが、まだ年齢も若く私の中ではまだ様子見の状態。市場価値はアマウリより高いのですが、もし彼を放出するとなるとセンターハーフに1人即戦力が必要になるのでその目途が立たない限りは放出には反対です。次のポイントが今シーズンでスクデットをまじめに目指すのか目指さないのかという方向性。もし本当に目指すのであれば、必要なのは点の取れるCF。独力でゴールをこじ開けるようなFWがいればやれサイドがやれSBがやれといった欠点も目立たないくらいのインパクトがありますので。スクデットは努力目標でCL出場圏内でいいとするなら、何より長期的視野にたった若手の育成が先決。両SBを始めとしてそれ以外のポジションもレギュラーとサブの差が歴然なのでビッグネームを獲るよりも金の卵候補を数人補強したい所。次回はカネを考慮した理想布陣を考えてみたいと思います。PS、レオナルドがインテル監督に決定。カカに戻ってきて欲しい!!彼を放出したのはミランのみならずセリエA全体の地盤沈下を促進しました。また全盛時のキレを見たいと思います。
2010.12.26
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人気ブログランキングへ年の瀬で忙しく、月曜に録画したキエーボ戦をやっと見る事ができました。今年最後の試合、気持ちよく勝利で終わらしかったのですが勝ちきれませんでした。メロが累積カードで欠場の今回、センターを務めたのは若手のジャンドナート。大丈夫かなとおもいつつ試合開始。前半、ヤクインタ→クアリアレッラへのバイシクルのパスを、クアリアレッラもバイシクルでゴールに叩きこみ先制。技術の高いFWが前線にいることにしみじみ感謝をします。縦と横を使ったワイドな攻撃のユーベに対し、縦の攻撃しかないキエーボは淡白で一本調子な攻めに終始。展開力のあるアキが中央にいることにしみじみ感謝。しかし後半はいってすぐジャンドナートがまさかの一発退場。レッドは厳しすぎるやろ!と思いますが、これによってデルネーリはクアリアレッラを下げてブラッツォをセンターに投入。数的優位を効果的に活かせないキエーボと、守備を固めてクラシッチ・ヤクインタにボールを預けるユーベでゲームは緊迫しつつラストへ。さらにレグロとトラオレを投入し逃げきろうとしましたが、終了間際にペリッシエルに同点弾を許してしまいました。引き分けといっても、勝点1をもぎとったキエーボに対しユーベは勝点2を失うはめに。悔しいので責任追及です。敗因1、 ジャンドナートでなくメロかマルキジオがセンターであれば、試合結果は 違っていただろう。特に一人少なくなった試合では運動量のある二人 は不可欠な選手。2ボランチに対しアキ・メロ・マルキジオの3人の後が続か ない。シソコはスランプに近いしぺぺ・ブラッツォは急場しのぎ。ポウルセン クラスの控えが必要なのでは。敗因2、 最後のペリッシエルのゴールでは、SBソーレンセンがマークを外しており もし詰めていれば防げたはず。たらたら戻ってきてボールウォッチャ-になって いました。攻撃ではクラシッチとの絶妙なワンツーも見せてましたしのびのび プレーしていただけに最後のスキが残念。とりあえず18試合負けなしなのは評価できますが、引き分けが多いのが気になる所。やはり即戦力のFWの獲得は必要なのかなあ1月初戦はパルマ。都落ち中のジョビのプレーが楽しみです。もしユーベに戻ってきたいなら正念場だと思うよジョビンコ君。
2010.12.23
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人気ブログランキングへまだ早いといわれそうですが、前半戦を総括してみたいと思います。とりあえず高評価編になります。8点 クラシッチ 間違いなくチームの「MVP」でした。ドリブルのキレ、突破力、スピード、 精度の高いクロス、何より自分でゴールまで持ち込む決定力!!。そしてそれが プレミアやリーガではなく、よりシステマチックな守備でスペースを潰す傾向が つよいセリエで魅せているというのが素晴らしいと思います。課題としては、 守備までカバーする運動量。特に彼にはネドベドという比較されるレジェンド がいるのでハードルは高くなってしまうのですが、あのピッチのどこにでも顔を 出す運動量がまだ彼にはありません。また試合によって調子のムラがあるのも 気になる所。毎試合コンスタントに一定のプレーができるようになればまさしく ネドベド級の選手になれると思います。8点 アクイラーニ 点数については多少悩みましたが、クラシッチと同点にしました。ジエゴという 攻撃の指揮者が抜けた事で組み立てができる選手がアキのみという状況の中 彼の責任は非常に重要でしたが、見事に期待に応えてくれたと思います。ローマ 生え抜きの選手で今まであまりプレーを見る機会がなかったけれど、いい選手 だと改めて実感しました。長短の精度の高いパスはまるでピルロを思わせました。 今後の課題というか願いは頼むから怪我をしないで欲しいということ。怪我がち の選手でシーズン通してプレーすること自体稀な選手なので。もし彼が戦列を 離れるような事があれば、ユーべはCL出場圏内さえも危うくなると思います。 7.5点 キエッリーニ 守備の面で絶対に欠かす事のできない存在であることをきっちり証明しました。 守備陣ではGKストラーリ、相方のボヌッチ、モッタ、ソーレンセンと新加入 選手が揃う中で守備が安定していたのはまさしくキエのおかげ。ブッフォンの 去就について色々議論されてますが(私はもちろんジジは必要と思います)、 ひとつ確実なのはジジよりもキエの方が不可欠な選手であるということです。 1対1の場面でもほぼ完璧に対応してましたし、堅守のユーベが戻ってきたのは ホントに嬉しい。 課題としては、攻撃の最初の起点になるポジションということで、ロング フィードの精度。ドリブルでの上がりやセットプレーでのヘディングは長所で すが、ドリブルの上がりはあくまでも隠し技的なもの。効果的なパスをもっと 出せるようになってもらいたい。7点 クアリアレッラ 「点を獲る」というFWの単純かつ最大の仕事をきっちり果たしたのは流石。 他のFW陣が概ね低調な中、もし彼がいなかったらと思うとゾッとします。 観ていて思うのは、ゴールのパターンが豊富だなと。ヘディングもあれば ミドル、ドリブルで抜いた上でのミドルや巧妙なポジショニングでのインザ -ギ的なシュートと多彩。ヘディング馬鹿のアマウリや、プレーにやや 直線的のきらいのあるヤクインタと比べても彼がボールを持つと、得点の ワクワク感が強いですね。 後半も今の得点ペースを維持してシーズン15点以上あげれれば完全買い取り すべしです(現状レンタル中)。 課題をあげると、ペアを組むFWとの連携。今のチームでは相方が流動的であり 冬の移籍でまたFWが加入する可能性を考えると、タイプの違う選手といかに 補完しあって相乗効果をだせるかが大事。ただ彼は非常に器用で技術的には そう心配はしてません。相方になるFWの方が心配ですな。6.5点 F・メロ 昨年はひどかった・・・。 それに比べたら別人の観があります。余計な手を出す足を出す乱暴なプレーや ボール奪取した後の信じられない敵へのパス、あほみたいなクリアミスも ほとんど影をひそめましたし、やはり彼なりに期する所があったのでしょう。 本来の持ち味であるボール奪取能力や恵まれたフィジカルは磨きがかかって ますし、メンタルの面で現状維持してシーズン終えてもらえば恩の字です。6.5点 ストラーリ ジジの抜けた穴を全く感じさせなかったのはすごいことです。抜群の安定感 でしたね。ラツィオ戦はミソをつけてしまいましたが、許容範囲内。昨シーズン までマニンガーがいい働きをしてましたが、デフェンスラインを高くしてできた 広いエリアをカバーするポジショニングと飛び出しではストラーリの方が 一枚上手。 課題としては、ジジが戻ってきた時に第2GKとして腐らず高いモチベーション を維持すること。いつまでユーベにいてくれるかわかりませんが、ジジの体調 に万全の信頼を委ねられないので彼のようなバックアッパーは必要です。 前半戦総括第2部はまたのちほど。 今夜のキエーボ戦のアップの後になると思います。
2010.12.17
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人気ブログランキングへ悪童カッサーノがミラン移籍でほぼ合意したようです。現在、サンプとカッサーノ間で裁判中であり、その結果次第で移籍金が発生するか否かは変わりますが移籍自体はほぼ確定らしいです。サンプでやっと精神的にも成熟してアズーリの中心になるかとおもいきや、やっぱり悪童は悪童でしたね。事の発端はサンプドリア会長ガッローネ氏を大衆の面前で罵倒した事で、恩のある会長を激怒させ出場停止処分を食らったという、まあホントやってる事はガキだよね。ミランもパト・インザーギの負傷でFWの補強が不可欠ではあったと思いますが、しかしパトが戻ってくれば2トップはあくまでもパトとイブラ。いくらカッサーノが実力があってもこの2人を差し置いてカッサーノを使うとは思えません。ドッピエッタ連発くらいすれば別ですけど。FWの控えというポジションに納得できず1.5列か2列目に活路を見出そうとしても、そこにはセードルフ・ロニー・ロビーニョのクラッキがひかえているわけで・・。いくら悪童でもこのワールドクラスのクラッキから簡単にはポジションを奪えません。八方塞がりで自暴自棄になりロッカールームで暴れようとしても、そこにはピルロ・ガっちゃん・アンブロのミラン3人衆が君臨しているわけで・・。ガっちゃん辺りに胸ぐら掴まれて一喝されるのがオチ。遊びで書いてたけどミランってやっぱすごいタレントだよなぁ・・ミラン版カッサーノをペシミスト的に書いてしまいましたが、ただセードルフとロニーは年齢的にも後がないのでそのポジションで後継者としては活きるかもしれません。ひとつ感想としては、ポストデルピエロとして過去何度も名前があがっている選手だっただけに、すこし寂しい気もするんです。実力はあるのだけれど、やはりバーリ→ローマ→R・マドリー→サンプとあれだけ将来を嘱望されてステップアップしていたのに、どこにいっても問題を起こして続かないというのは、人間性なのでしょう。ユーベには縁がなかった選手ということでさようならです。あとユーベがレアルのベンゼマに期限付き移籍でオファーを出した模様。ただレアルもイグアインの負傷もあって合意はまずないと思います。来夏はまた状況も変わるでしょうが冬の補強に関しては、マキシロペスあたりのピンポイント補強に収まるのかなという予想をしてます。PS.セリエA17節のキエーボ戦、放送ありました。楽しみです。
2010.12.16
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人気ブログランキングへいやいやクラシッチ様最高!!ブラーボブラーボブラーボ!!!まさしく終了間際、サイドからえぐるようにドリブルで突破、右回転をボールにかけて、ボールはキーパーの手にあたりつつゴールに吸い込まれる。(他ブログからの引用になりますが)神様!仏様!クラシッチ様!!です。ゲームは開始1分過ぎにセットプレーからキエリーニのヘッドで先制。しかしそのあとストラーリの目測ミスもあり、セットプレーのこぼれ球をサラテに決められます。後半はユーベがゲームを支配しつつ、ただラツィオの守備も堅いのでこのまま引き分けかと誰もが思っていた瞬間のゴールでした。ゲーム通じてラツィオのSBカバンダが力不足を露呈。クラシッチの再三の突破を許し、またポジショニングも悪いのでオフサイドになるようなパスがクラシッチに何度も渡ります。後半からカバンダも学習したのか、クラシッチの初動に遅れないようにはなったかなと思いきや。やっぱりラストでやられてしまいました。これでクラシッチ恐るべしという認識がセリエAの関係者にはさらに刻まれたでしょう。クラシッチ対策が今後ますます講じられていくであろう後半戦でではどうするのか?ポイントは一つ。今日もスタメンで起用されていた右SBソーレンセンです。まだ18歳のデンマーク人の青年にそこまで期待するのか?そうです。期待します。前節のブログでソーレンセンにダメだしをしましたが、今日観てる限り守備に関してだいぶ改善がみられました。特にハーフラインあたりの比較的高い位置でのボール奪取が多く、高い位置でのボールポゼッションに貢献できていました。特に今日はユーベが前がかりになって攻めている時間が多かったのでカウンターを食らった時にソーレンセンの存在感がでていました。サラテに対してもほぼ押さえ込んだといってもいいでしょう。クラシッチに今後激しいマークがつくでしょうから、ソーレンセンがもっとクラシッチと絡みながらの効果的なオーバーラップが是が非でも必要になります。連携のとれていない猪武者のようなゼOナやモOタの直線的な上がりはあれはダメです。SBに関してはどこのチームも人材枯渇気味で、有望株の市場価値は高いですからシーズン後半にかけてソーレンセンが使える目途が立つならばそのまま使うかもしれないですね。モッタは特に怪我をしているわけではなさそうなので(ベンチにいたしな)お役御免で来季はレンタル終了が多分一番懸命でしょう。来節はユーベ戦の放送ない・・。なせユーベ戦よりチェゼーナ戦を優先するのかスカパーの意図は全く分かりません。欧州サッカーファンは馬鹿にしています(怒)
2010.12.13
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人気ブログランキングへユーベの新しいホームスタジアムが完成も間近です。11-12シーズンから新スタジアムに移行という事で、まだ先と思ってましたが気づけばもう来年でないの!?ユーベの公式サイト等で完成画像やCGを見る限り、素敵なスタジアムになりそうでとても楽しみです。悪名高かったデッレ・アルピですが、確かにTV中継を見ているだけでも、陸上トラックが臨場感を阻害するしいつもスタンドが空いているのは裏寂しい限り。新スタジアムは4万人収容でサッカー専用スタジアム。満席の盛り上がりが予想できて小生もいつか生で観戦したいものです。3年前に新婚旅行で渡伊した時にたまたま余ったチケットを添乗員さんから買ってサンシーロにいった事はあるのですが、あれは希少な体験でした。CLのミラン対セルティック戦のカードで、スコットランドから巨漢のセルティックサポーターが大量にミラノに流入。昼間からミラノの街中は緑と白のマフラーを巻いたホワイトスキンヘッド達がみんな(ほんとにみんなデス)ハイネケンのビールを飲んでいるのですよ。ドォーモ前もえらい状況になっていて、チビ助の小生と嫁はそのままひょいと拉致されるのを懸念しながら歩くたびに「ナカムーラ」「ナカムーラ」と呼び止められるので「OH ナカムーラ」とひきつった笑顔で対応。夜の試合も、自動小銃をもった警備員のいるゲートを抜けてピッチを観た時はほんとに感動ものでした。あまり文章で描写できないので、サッカーファンの方は一度でも観戦されることをお勧めします。さて新スタジアム名は公式サイトなどチェックしているのですが、発表はまだのようです。もし決まっていたら教えて下さい。「ナイキスタジアム」になるという噂がありましたが、その心配はなさそうです。どうも2002年にナイキ社とスポンサー契約を締結した時に、クラブ側からネーミングライツの言質があったとナイキ社側が主張したのが発端ですが、主張は取り下げたようです。クラブサポーターから声があがっているのが「ジャンニ・アニェリ・スタジアム」。私もその名前がベストだと思います。「スタジオ・ジュゼッペ・メアッツァ」「サンチャゴ・ベルナベウ」「カンプ・ノウ」「オールド・トラフォード」 ときて「ナイキ・スタジアム」ってなんじゃそりゃとくるでしょう!!ユベントスはイタリアの盟主であり王者でありシニョーラ(貴婦人)なんですよ。クラブとしての品性を考慮すると、名誉会長であり政財界の大物でありなによりユベントスに対して惜しみない愛情を注いだアニエリの名前を冠するのがベストだと思います。「スタジィオ・ジャンニ・アニエリ」が欧州を代表するスタジアムになるようユベンティーノは頑張りましょう。
2010.12.10
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人気ブログランキングへ前半戦総括、今回は平均~低評価編です。6点 マルキジオ 彼本来の持ち味が出せていたかというと出せていないし、ただ手薄な 左サイドを無難にこなしたのは評価できます。以前書いていたように マルキジオのポジションは流動的ですが、将来にわたってユーべの軸 となる選手なので、インコントリスタ以外のポジションも経験して プレーの幅を広げる必要はあります。守備的MFとしての能力は、 決してメロに劣るものではなく、フィジカルでは負けますが戦術的視野 ・シュートセンスはマルキジオが上です。 単にサイドもできる器用さをマルキジオが持っているというだけなので ポジティブにサイドでのプレーに集中すべきだと思います。6点(~5点) デルピエロ アレについては、彼をどういう役割と認識するかで変わると思います。 あくまでも36歳のスーパーサブとして認識するなら、攻撃に別次元の 変化をもたらした上に貴重なゴールを決めており評価できます。 しかしレギュラーのスタメンのFWと認識するなら、まずなにより運動量 が少なすぎて、芸術的なプレーは随所にあったとしてもカバーしきれて ません。彼に求められている役割は何よりベンチやロッカールームで、 チームの雰囲気を盛り上げ選手間の調整をして若手のよきアドバイザー になること。スタメンや自分のゴールにこだわるのはチーム全体の和を 乱す結果になります。大事なことはデルピエロ自身がそういう役割を 受け入れること。実際フェラーラ始め数人の監督がスタメンにこだわる アレは使いにくいと発言しています。今シーズンで契約が切れますが、 単年で延長するのは確実。現役選手として有終の美を飾って欲しいと 願ってます。6点 ソーレンセン まだ未知数ではありますが、センスは十分感じます。守備に関しては 今の時点でモッタより安心して見ていられるし、後半戦は是非右SB の1STチョイスで見てみたいです。6点 ボヌッチ 試合を重ねる毎に安定感が増しており十分期待に応えています。もちろん まだまだキエに保護されて影に隠れがちなのは否めませんが、キエと一緒 にプレーできるのはすごい良い経験のはず。今のうちにスポンジのように キエのプレーを吸収して下さい。5.5点 ヤクインタ まだまだ出来る選手のはず。ただ今シーズンみてて感じたのは体幹の強さ。 DFを腕一本で押さえながらボールをキープできるのはさすが。コンデション は悪くはないはずなのであとは得点のみです。5.5点 ディ・チェーリエ 守備の軽さは改善できている気がします。攻撃参加時のクロスの精度も向上 しているので、ミラン戦の怪我がほんとに痛い。長期離脱でチームに大きな 影響を与えているのも必要な選手だということ。早く復帰を願ってます。5.5点 ぺぺ ドリブラーとしては評価ははっきりいって低いです。だってドリブルが成功 した所ほとんど見たことない(少しはあったか・・)。ただ得点数から分かる 通り、パス(orシュート)のセンスがすごく良い。運動量のある良質の パサーとしては及第点だと思います。5点 グロッソ 個人的に好きなんですねえ。顔が原田泰造みたいで絶対にいい人だと思う。 オーバーラップのタイミングは秀逸です。モッタとかに比べると雲泥の差。 でも守備が軽くてマークが緩いのは見ていて怖い。ディチェ復帰まで何とか 頑張って下さい。4点 シッソコ 加入当時はいい選手だったになぁ。長い手足で無茶苦茶ストライドも大き くて、ボール奪取もうまくて非常にダイナミックなプレーヤーだったのに 、まあ出番自体少ないので評価しづらいですが、プレーの稚拙さが段々 目にあまってきます。驚くほど下手なのがシュート。いい位置でシュート チャンスが舞い込んだ時のあのあわてぶりと空振りの多さ。改善の見込み が無いなら売れるうちに放出すべきです。3.5点 アマウリ 冬のメルカートの放出候補1番です。怪我はかわいそうではありますが、 復帰したとしても得点力が全く無い。足元の技術があるかなと思っていた けども対してうまくないことも実証済み。あれだけ高い年棒をもらって いることを考慮して(ヤクインタより断然多し)放出すべきです。3.5点 モッタ プレーが雑で粗野で暴力的で見ていて不快。守備もできないし、攻撃参加 がウリのはずなのに連携のとれていないドリブルしかできない。老いたゼビナ が出て若いゼビナがきたって感じです。来季はレンタル終了してさようなら です。 全体の総括として、昨季あれだけ崩壊したチームをここまで持ち直した点でマロッタ・デル・ネーリの目指す方向性は間違っていないと思います。目指すのは「負けない」チームから「勝ち切る」チームになること。そのためにはやはりクアリアレッラ以外のポイントゲッターとさらにクラシッチ以外の攻撃の切り札が必要です。それぞれヤクインタとデルピエロが奮起すればいいのですが、冬の市場で獲得するのも選択肢として必要かもしれません。
2010.12.07
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人気ブログランキングへ来週のラツィオ戦は上位に踏みとどまるラツィオを引きずりおろす絶好の機会。とても楽しみな一戦ですが、どうもストライキにより試合が行われない予想。チームの調子は上向いているのでここで期間を空けたくはありません。今シーズンに関しては、あくまでもチーム再建がテーマであり目標としてはCL出場圏内と思っていましたが、ここまでの戦いぶり、組織力そして順位からどうもスクデットもとれるのではないか? とついつい脳裏によぎってしまいます。実際問題、インテルがこのまま燻って終わるとは思えないしローマもしかり。ナポリとラツィオはいつか落ちるだろうけれど、ユーべのスクデットの可能性はどんでん返しがない限りまだ早いでせう。さて、最近のユーべを観ていると不可欠な選手というのがはっきりしてきました。キエッリーニ=アクイラーニ=クラシッチ=クアリアレッラそれから+1でマルキジオの5人です。それぞれ守備・組み立て・崩し・フィニッシュで核になっています。マルキジオは中盤のオールラウンダーとして欠かせません。それ以外の選手(それがデルピエロであっても・・)はもちろん必要な選手ではあるものの不可欠な選手ではありません。何が言いたいかというと、デルピエロ信奉者の自分としては寂しい話ではありますが、ユーべはじょじょにデルピエロ無しで勝てるチームになりつつあるということ。それはとてもとても寂しい事ですが、自然の摂理でもあります。デルピエロを愛するがゆえ、デルピエロが愛するユベントスの為にチームの将来を見据えなければならないのです。何だか書いてて本当に泣きたくなってきました・・(@_@;)将来はデルピエロもチームのフロントに入ってネドベドと一緒にVIP席にいるのを観ていたいです。フォルツァ ユーべ!!
2010.12.07
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月曜日っていうのは憂鬱なもんですが、ユーべが快勝したのですっきりした一週間になりそうです。前半20分くらいまではカターニアのペースでしたが、ここで守備が綻びなかったのがよかった。カウンター気味にぺぺが先制点を入れると途中森本の同点弾もあったものの、クアリアレッラの2得点を追加して3-1の快勝。この試合、クラシッチはがっちりマークされていてあまり効果的な動きができず。一番の収穫はクラシッチを経由せずの得点パターンが確立できたこと。アクイラーニからの中盤を省略したロングパスをヤクインタがキープ、折り返しのクロスをクアリアレッラ(ぺぺ)が決めるというもの。まずはアクイラーニが素晴らしかった。今のユーべであれだけ精度の高いパスができるのもアレくらい。この試合でいうとピルロを彷彿とさせましたね。そしてMVPはヤクインタです。もちろんクアリアレッラも良かった。でも3得点全てに絡んでDFを寄せ付けない圧倒的なフィジカルは圧巻でした。よくアマウリとセットで使えないと酷評されがちですが、ヤクインタについては得点力含めすばらしいFWだと評価しています。この試合でも随所に怖さをみせたマキシ・ロペスなど冬の移籍でFW獲得は噂されてますが、ゼコやベンゼマならともかく、アデバヨール、マキシロペス程度ならあえていらないと思う。ユーべにはヤクインタがいると私は強く言いたい。さて小言タイムですが、グロッソはいただけない。敵のクロスに反応できず内股?にあててクリアミス。森本のゴールのお膳立てをしてしまいました。クリアミスしたあとも倒れた状態で頭でシュートを防げたのにもかかわらず見送るだけ。瞬発力・とっさの判断力ともに年齢的な衰えなのかと悲しくなります。あと右SBのソーレンセン。確かに守備はそつなくこなしていたよ。でももう少しオーバーラップをしましょう。攻撃参加がほとんどないのでクラシッチがかわいそうです。
2010.12.07
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ELのスカパーでの放送はありませんでした。結果は引き分け。5試合全て引き分けでグループリーグ敗退が決定しました。天候も悪くあのスタメンを見る限り、まともに勝つ気はありませんな。デル・ネーリは・・アクイラーニ・クアリアレッラも出場資格がないので、ELはあくまでもリーガで出場機会の少ない選手や、若手の調整試合の意味合いになってました。ただそれでもグループリーグは突破して欲しかったなあ怪我人は確かに多かったですが、それはインテルやミランといった他のチームも同様であってあまり言い訳にはなりません。あえて原因をあげると、控えの選手層の薄さと言わざるをえません。薄さというのは数ではなく質の問題。レギュラークラスと控えの差が開きすぎている。クラシッチの代わりにブラッツォ?アクイラーニの代わりにシソコ?キエの代わりにレグロ?マルキジオの代わりにぺぺ?マルティネス?うーん、全然納得いかん。今のユーべにそこまでプレッシャーをかけるのはまだ早いにしても強豪といわれるチームであれば、ELのグループリーグ程度は控えメンバーでサクッと勝ちぬけるものです。これでリーグのCL出場圏内取れなかったら、マロッタユーべの株も大暴落っす。あとELのイタリア勢はおおむねグループリーグ敗退になりそうな展開です。これはどう受け止めるべきか?1、本当にイタリア勢が弱い2、イタリア勢はELなんかではモチベーションが上がらない3、プライオリティを完全にリーグに置いており、「ELは参加する事に意義がある」 →「出場権内の順位目指してリーグを頑張る」がチーム戦略になっている色々大人の事情があるのでしょうが、ナポリもパレルモもサンプも強いはずなんだけどなあ
2010.12.02
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