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2025年4月のスノーピークウェイ2025のイベントに当選して初めて行ってきました。初めてのスノーピーク箕面がイベントキャンプだったのでイベント盛り沢山で子供達も楽しめるものとなっていました。コーヒーの提供や新商品のカレーの試食会、子供たちが遊べる紙飛行機飛ばしコーナーなどもありました。サイトはa-28サイトの電源サイトでした。事前に電源サイト希望の主旨を伝えておくと優先してくれました。少しだけサイト料金は上がります。私はランドロックを設営。到着時間がギリギリだったのですでに他の参加者さんは設営が済んでおり、私が設営中に、子供達はイベント参加したり楽しんでました!無料でサントリーのノンアルコールビールの配布やジュースの配布などもありました。おそらく協賛だとは思いますが。設営後は夕飯の支度。雪峰苑を出して、お肉を焼いたて野菜に巻いて食べました。美味しい。ご飯はうちは圧力鍋を持って行って時短。子供達はテント前で写真撮影したり、普段経験できないキャンプ場の雰囲気を楽しんでました。夜はスノーピークのイベントの楽しみといえば、焚き火トークの時間。全く知らない人とスノーピークの話で盛り上がりました。スノーピークのコミュニティアプリを使っていろんな方と繋がることもできます。子供達とスタンプラリー感覚でいろんな方とお話ししながら交流もできます。スノーピークのスタッフさんと交換するとレアなスタンプもゲットできます。焚き火トークでお酒もたくさんので楽しい雰囲気の中、あっという間に時間は過ぎてしまいました。テントに戻り、テント内でお酒やおつまみを食べながら、夜の雰囲気を楽しみ、ランドロックを眺めながらキャンプを楽しみます。4月だったのでストーブも活躍。ストーブはスノーピークのストーブではありません。コロナのsl-6623ストーブ 石油ストーブ SLシリーズ 対流型 (木造17畳まで/コンクリート23畳まで) SL-66D2(W) ホワイト SL-6622 後継品 SL-6623 同等品 レトロ 対流式 石油ヒーター 石油暖房 暖房器具 暖房機器 防災アイテム 防災グッズ コロナ CORONA 【送料無料】ランドロックのような大型ツールームテントにはもってこいのサイズです。もちろん一酸化炭素チェッカーも設置。これはテント内の温度も測れるので便利です。テント内は29度もありました。(おそらく上部だけですが)夜も快適キャンプでした。朝は1日目のカレー試食会で購入したカレーを食パンの間にあさみ、焼いて美味しく食べました。スノーピーク(snow peak) 食品 ジェノベーゼソース FD-029焼くやつもスノーピークではありません。これはかもしかのキャンプ場4ヶ所制覇した時にもらったやつです。朝食後は閉会式。その時に紙飛行機大会が実施されました。子供達の部、女性の部、男性の部とあり。なんと女性の部でうちの奥さんが2位になり、限定チタンマグをゲット!スノーピークのスタッフさんと写真も撮影して、注目を浴びておりました。羨ましい。そのあとは撤収、ちょうどサイトには梅の木もありとても綺麗でした。a-28サイト良きです。一泊二日のスノーピークウェイ箕面2025でしたが、すごく楽しい時間でした。大阪市内からも近くアクセス良好。トイレや水回りもとても綺麗で、初心者キャンパーにもおすすめのキャンプ場かと思います。ぜひ行ってみてください😊
2026.01.13
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【スノーピーク 公式】【永久保証付】snowpeak フラットバーナー GS-450R コンロ ガスコンロ ガス ガスバーナー IGT キッチン 調理器具 調理 料理 バーベキュー キャンプ アウトドアはじめに|「黒フラバ、出るって聞いてたのに…」スノーピークユーザーの間で、一時期半ば都市伝説のように語られていたアイテムがあります。それが「フラットバーナー専用ブラックコンバージョンキット」• 黒が出るらしい• 雪峰祭で参考展示された• スタッフに聞いたら「検討中」と言われた• でも…結局発売されなかったなぜなのか?この記事では、• 公式に語られている事実• 業界構造から見た「あり得る理由」• スノーピークというブランドの思想を踏まえて、感情論ではなく“ロジカルに”深掘りしていきます。⸻第1章|フラットバーナーとは何者か?IGTを象徴する“完成形ギア”スノーピークのフラットバーナーは、単なるガスバーナーではありません。• IGT(アイアングリルテーブル)に完全ビルトイン• 天板とツライチになる設計• 家でも外でも違和感のないデザイン• 「調理器具」ではなく「家具」に近い存在👉 IGTの世界観を決定づけた象徴的アイテムです。⸻第2章|なぜ「ブラック化」が求められたのか?キャンプギア界の“ブラック化”ブーム2019年以降、アウトドア業界では明確な流れがありました。• ミリタリー調• 無骨・無彩色• サイト全体を黒で統一特にスノーピークユーザーは、• ブラックIGTフレーム• ブラックシェルフ• ブラックFDチェア• ブラックシェラカップなど、「黒統一」を美学として楽しむ層が増加。当然こう思います。「フラットバーナーも黒にできたら完璧やん…」⸻第3章|ブラックコンバージョンキットとは何だったのか?新製品ではなく「換装用パーツ」重要なのはここです。❌ ブラック仕様のフラットバーナー⭕ 既存フラットバーナーを黒くするためのキットつまり、• 五徳• トッププレート• フレーム外装などを後付けで交換する想定。👉 これはユーザーにとっては理想的👉 しかし、メーカー側には大きな壁がありました⸻第4章|【理由①】安全基準という“絶対に超えられない壁”スノーピークが最優先するものスノーピークの製品思想は一貫しています。「安全性は、デザインより上位にある」フラットバーナーは• 高温になる• ガスを使う• 家庭使用も想定される= PL法(製造物責任)リスクが非常に高い製品ブラック塗装が抱える問題• 黒は熱を吸収しやすい• 表面温度が上がりやすい• 塗装劣化・剥がれの可能性• 再塗装・非正規使用の誘発👉 「色を変えるだけ」が、事故リスクを跳ね上げる⸻第5章|【理由②】ユーザー改造を“公式に認める”ことの危険性コンバージョンキットが意味するものもし公式が出してしまうと…• 分解してOK• パーツ交換してOK• 見た目を変えてOKというメッセージを出すことになります。これは、• 非正規パーツ• 社外塗装• 自己改造を正当化する入口になる。👉 スノーピークは「自己責任文化」を作らないブランドです。⸻第6章|【理由③】製造コストと採算性の問題黒は“ただ塗ればいい”わけじゃない耐熱・耐久・安全を満たすブラック塗装は、• コストが高い• ロットが少ないと赤字• 品質管理が難しいさらに、• 通常版との二重管理• 保証対応の複雑化• クレーム時の切り分け困難👉 ビジネスとして成立しにくい⸻第7章|【理由④】ブランド哲学とのズレスノーピークは「流行」を追いません。• 売れるから作る ❌• 映えるから作る ❌• 世界観として正しいか ⭕フラットバーナーは「完成された道具」であり、「カスタム前提のプロダクト」ではないこの思想と、ブラックコンバージョンキットは決定的に噛み合わなかった。⸻第8章|なぜ「発売中止」と明言されないのか?沈黙もまた、スノーピークらしさ• 発売中止の公式リリースなし• 理由説明なし• いつの間にか話題から消えるこれはスノーピークでは珍しくありません。👉 「やらないと決めたものは、語らない」⸻第9章|今後、ブラックフラバは出るのか?可能性は限りなく低いが「ゼロではない」もし出るとしたら、• 完全新設計• 最初からブラック前提• 安全基準を再構築👉 コンバージョンキットではなく、別製品ただし現時点では可能性はかなり低いと見るのが現実的です。⸻まとめ|発売中止は「失敗」ではなく「判断」ブラックコンバージョンキットが消えた理由は、• 技術的問題• 安全面• 採算性• ブランド哲学すべてがスノーピークらしい理由でした。欲しかった。確かにそう。でも、「出さない」という決断こそ、スノーピークこの記事が、モヤっとしていた気持ちの整理になれば嬉しいです。
2026.01.04

スノーピーク「ランドロック」で楽しむ冬のおこもりキャンプ|寒い季節こそ快適に過ごすコツ冬キャンプと聞くと、「寒そう」「大変そう」というイメージを持つ人も多いと思います。でも実は、しっかり準備すれば冬こそ快適で楽しいのが「おこもりキャンプ」。今回は、スノーピークのランドロックを使った実際のおこもりキャンプ体験をもとに、我が家の装備・レイアウト・過ごし方をまとめました。これから冬キャンプに挑戦したい方の参考になれば嬉しいです。⸻ランドロックは「おこもりキャンプ」に最強のテントランドロックの魅力は、なんといっても幕内の広さと安心感。・リビングが広い・ストーブを置いても余裕がある・家族4人でもゆったり過ごせる冬の「外に出ない前提」のおこもりキャンプでは、この室内空間の広さが本当にありがたいです。⸻幕内の暖房は「コロナストーブ」+電源サイトで万全に今回のキャンプでは、コロナの石油ストーブを幕内にイン。使用時のポイントは以下の通りです。• ベンチレーションは必ず開ける• 一酸化炭素チェッカーを設置• 完全密閉はしない安全対策は最優先です。さらに、インナーテント内では• 電気毛布• 電気カーペットを併用しました。これで、寝る時も朝までぬくぬく。子どもたちも寒がることなく、快適に眠れました。⸻コロナ 石油ストーブ 2025年モデル 木造17畳/コンクリート23畳まで ホワイト 対流型 SL-6625(W) 日本製 暖房器具 CORONA 耐震自動消火 遠赤外線 旧品番SL-6623(W)、SL-6624(W)ジカロテーブルで囲う「幕内ストーブレイアウト」ストーブの周りは、ジカロテーブルで囲うスタイルに。• 安全面の確保• 食事スペースとしても使える• みんなでストーブを囲めるストーブの前に座って、暖を取りながら食事ができるのは冬キャンプならでは。⸻こたつ化した幕内が、最高すぎた今回いちばん「やってよかった」と思ったのが、幕内こたつスタイルです。使ったギアはこちら。• エントリーIGT• マルチファンクションテーブル• SSシングル(こたつ布団代わり)これで簡易こたつを作りました。もう…一度入ったら出られません(笑)子どもたちも大喜びで、自然とここに集まってきます。⸻おこもりキャンプの夜ごはんは「豆乳鍋」がおすすめ寒い夜のごはんは、体の芯から温まるメニューが正解。我が家の定番は、あったかい豆乳鍋。• 下ごしらえしておけば楽• 野菜もたっぷり食べられる• 子どもも食べやすいストーブでお湯を沸かして、スープやラーメンを作るのも最高です。「暖かい+簡単」これが冬キャンプ飯の正解だと思っています。 ⸻灯油と安全対策は「余裕をもって」準備する石油ストーブを使う場合は、灯油の量は必ず余裕をもって準備しましょう。目安としては、• 一泊でも余裕のある量• 夜〜朝まで連続使用できる分そして必須なのが、• 一酸化炭素チェッカー安心して楽しむための装備は、妥協しないのが大切です。公式【楽天1位】 沢田テント 日本製センサー搭載 一酸化炭素チェッカー カッコイイ アラーム機能 色と数値で識別 COモニター 警報 防災アウトドア必需品 充電 タイプC 携帯 マグネット ストラップ カラビナ付き 秋冬キャンプ 車中泊 災害 温度計 湿度計おこもりキャンプは「幕内で楽しめる遊び」が重要おこもりキャンプは、基本的にテント内で過ごす時間が長くなります。なので、幕内で楽しめるものを用意しておくのが大正解。我が家では、• オセロ• 100円均一のパズル• 簡単な工作セットこれだけでも、子どもたちは十分楽しめました。「何もすることがない…」にならない準備が、満足度を左右します。⸻天気が良ければ、焚き火もプラスもし天気が良ければ、焚き火を少し楽しむのもおすすめ。無理に長時間やらなくても、焚き火の火を眺めるだけで、一気にキャンプ感が高まります。おこもり+焚き火、このバランスがちょうどいいですね。⸻まとめ|しっかり準備すれば冬キャンプは最高に楽しいランドロックを使ったおこもりキャンプは、• 寒い季節でも快適• 家族みんなでのんびり過ごせる• 子ども連れでも安心という、冬ならではの魅力がたくさんありました。暖かい装備と安全対策をしっかり整えて、ぜひ冬キャンプを楽しんでみてください。寒いからこそ味わえる、特別な時間が待っています。▼関連記事はこちらスノーピーク沼にハマった瞬間:焚火台Lスターターセットとの出会い
2026.01.03
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