スピリチュアル保健室

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2007.02.09
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私は人と話しをする時、文章を書く時、いつも他人の目を気にしていました。

だから、自分を出すってことはとっても苦手で、できたら避けて通りたい、私のことは触れないでいて欲しいと、できるだけ人と距離をとっていました。
それは自分を守りたいというただそれだけの思いなのですが、人の目からみると表現しないことが自分の想いとは反して、攻撃的な態度に感じられるのかもしれません。
自分を出せないのは自分に自信がないためで、自分が受け入れてもらえないのではないかと恐れているだけなのですが。

考えてみれば、動物の世界でも「私は敵ではありませんよ」ということを表すために、においを嗅ぎ合ったりしているんだと思ったときに、ストンと腑に落ちました。
人間はにおいや特定の動作ではなく、言葉を使ってコミュニケーションしているのだから。
思っているだけでは気持ちは伝わらない。
当たり前なことなんですけどね。


あー私って子どもみたいに依存していたんだなって気付きました。
自分の足で立っていなかったんだてことに。
自分の面倒を自分でみていなかったのです。
いつも受身で、人からどう思われるのかと他人の評価かばかり気にして自分を出せず、自分がどう感じているのかという、自分目線で見ることがありませんでした。
だから、自分の気持ちに気付かずに人の言動に敏感になっていました。
でも、他人目線になるのは無意識なんですよね。
今まで何十年もそれで生きてきたんですから。

そこで私はあるアイデアを思いつきました。
それは、他人目線切り替えスイッチです。
他人目線になっていると思ったら想像上のスイッチを押すことにしました。
まだ試してはいませんが、次に実践の機会があったら試してみたいと思います。





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Last updated  2007.02.09 20:06:43
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