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揮発油(ガソリン)税などの道路特定財源を原資にする特別会計から国土交通省がレクリエーション費を支出していた問題で、冬柴鉄三国交相は5日の閣議後会見で、職員用のマッサージチェアを01年度までに23台購入していたことを明らかにした。国交相は「02年度以降の購入はなく、その後は内部通達で禁止した」と説明した。
参院予算委員会でも5日、この問題が取り上げられ、冬柴国交相はカラオケセット1台を01年度までに国交省の関東整備局で購入していたことを明らかにした。価格は97万4998円だった。
国交省によると、マッサージチェアの購入は福利厚生の一環で、全国の職員向けに健康管理費として支出。05年度から内規で禁止したという。
道路特定財源の使途をめぐっては、野球のグラブ代や宿舎建設費を特別会計から支出していたことに批判が集まり、国交省は先月、レクリーエーション費を一般会計でまかない、グラブ代など個人的なものへの支出を中止した。社会保険庁でもマッサージチェアを保険料で購入していたとして批判を浴びており、今後論議を呼びそうだ。【後藤逸郎】
国交省も社保庁や厚生省の様に腐りきっている・・・発覚していないだけで私的流用や無駄使いは山程有るのは確実だ!道路特定財源を原資にするこの特別会計は自分たち役人の貯金だと思っているのだろう。こう言う税金の無駄使いが行われているのに一般国民は真面目に納税させられている。こんなアホ公務員国家に、この際全国民で税金の不払い運動でも始めてはどうだろう?と思う人も多い筈だ!![]()