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カテゴリ: 神を名乗るもの
子供の頃お化け屋敷に探検に行った事が有る。
この体験談をそのまま話してしまうと個人を特定されてしまったり
私自身不安な事もあるのでこの話しは、内容を変えて話さなければいけないと思う。
時代も当時ではなく現代で場所も登場人物も架空の人物です。
本当の部分は屋敷の中と謎の男と老婆だけです。
この話で外にある重要なものが何であるか?
話しはこの重要なものを壊したところから始まりました。
上田はその日仕事でいやな事が有ったので、近くで思いきり飲んで帰宅した。
玄関前で部屋の鍵を忘れた事に気づいた、鍵が無かったので気分もむしゃくしゃしていた事もあり

石仏は割れ、玄関の戸も壊れた。
『お前、とんでもない事を仕出かしたな』
上田は誰かに声を掛けられたと思い振り向くが誰の姿も無い。
数日後、上田は・・・・・・。
、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、
それから数年の月日がたったある日、偶然この家の近くに来た少年が奇妙な事に気づいた。
この付近の家は何処も古い旧家で家の周りには蔵もあるような古い家が建ち並ぶのにどの家からも
霊気を感じない、有り得ない。
ここから少し離れた場所に小さな墓地があった。
此処には所狭しと霊を感じた、少年は直ぐに墓地に入ろうとしたが入り口の民家の住人が止めた。
この墓地は様子がおかしいから中に入らないほうが良いと言うのだ。

異変が起きていなかった。
、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、
お化け屋敷に入った。
玄関を開けると隣の部屋に古い井戸がある、井戸の穴は土で埋められ竹が一本刺さっていた。
その先が居間で台所と続いていて、その他に幾つ物部屋が続いていた。

少年は何かと話し始めて『いやだ!』と叫んだ。
しばらくすると少年は三人の連れの一人に台所にあった容器の汚い水を突然掛けた。
怒った連れは少年を殴ったが少年は黙って我慢をしていた。
その場も落ち着いた頃に少年は事の成り行きを話し出した。
男と老婆が出てきて話し掛けてきたんだ・・・・・・・。
、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、
つづく





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Last updated  2004.08.11 22:10:16
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祐三

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