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ふるさとへ帰る理由はさまざまでそれを区切りと呼べば悲しいKAZ 自己評価するのはさらに難しい。自分という存在があまりにも近すぎるから。いったい何を基準に、何を正解にすれば良いのか?渦の中にいる自分にはそれは見えない。3月は子供の高校受験もあり、毎年この季節はあわただしい。少し天気が落ち着いたら、チヌ釣りへ行きたいと思ってます。
February 28, 2008
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今日は自炊した。1.お米洗って炊飯器でごはんを炊く。2.シイタケとキャベツと大根で味噌汁作る3.塩サバ焼く4.キャベツと胡瓜の千切りに焼き豚を添える以上のメニューを作り食べた。まあそれなりに美味しかった。雑貨店のキッチンコーナーを見るのも結構いろんなものがあって楽しい。パスタを入れるガラス容器を購入。
February 27, 2008
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いわれなき悪意のごとく迫りきて岩に砕ける冬の大波この年島根へ再び戻ることになった。実質十年の空白は僕にとって意外と大きい。実際の町並みも変わった。でもそれ以上に人が、人の空気が変わっていた。自分の中で受け入れるもの、拒絶するもの、妥協するもの、それらが入り混じる。同じ十年という歳月がここでは全く異質な流れ方を形成し、それに順応できたものだけが今の位置をしめている。自分自身以前のことを知らなければかなり気持はすんなりと行く部分もあるのだろうけど、やはり過去を過ごした私にとって、再びここに住むということは、いろんな事柄とうまい形でからまなければならず、ある意味それはやはり苦痛だ。2008年1月はずっと悪天候が続いた。冬の日本海は荒れていて私に向かって波が迫ってくるように磯に砕け散った。晴れの日は1カ月のうちでわずか1日あったかというくらい、そんな中で私の2008年は始まった。
February 26, 2008
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しばらく日記を休んでましたが、ふたたび開始します。(これを機にプロフィール名を「川の記憶」と変更しました)大阪から島根へと環境を移しました。ずっと1か月以上、寒い日が続いていたのですが、ここのところようやく晴れの日がやってきた感じです。数週間の間で10年分の短歌の整理とエッセイと短編を書きました。雪の舞う北山連山稜線が空に紛れて日没となるKAZ
February 25, 2008
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