私が小学生の時、必ずみんなが見ていた歌番組。
『ザ・ベストテン』 久米宏と黒柳徹子が司会で毎週楽しみにしていた。
そこに、初登場した破天荒なバンド。がサザンオールスターズ。
今でこそ、何をしても許され、人間的にも歌もすべての人に愛されているけど、
当時、認める大人は少なかったと思う。
元気があっておもしろいと言う人もいたが、私の記憶では常識がない感じに扱われていた
と思う。
NHKの紅白歌合戦も、出れなかったんじゃないかな~
か、出た結果、無茶をして停止になったか。
でも大人以外はそうではない。好きだった。
ドラマの主題歌にもなったりしていたし、身近にずっとサザンの存在を感じていたのはわたしだけではないと思う。
普通に好きだったけれど、やっぱりいい。と思い返したのが「希望の轍」
夏の日のドライブにピッタリ。
なぜか、未来を明るくしてくれるような…イントロからドキドキ。
以前、仲良くしていた友達の彼氏が、ローライダーカーが趣味で、ショーにみんなで行った
時、ちょっと昔チックなローライダーカーに乗って、希望の轍を聴きながら、どこか遠い世界
にいるようだった。
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