日記

日記

バイトについて


まあ自分的にはそうじゃないんだよ、アルバイトは割り切ってやるものだよって押し付ける気は無いんですがちょいと気になって。アルバイトって非常に都合のいいように使われている気がしませんか?例えば深夜労働。労働基準法上は二割五部以上なのに最低限しか貰ってなくて平気な顔で笑ってる。
日本経済は今バイトで回ってるって言っても過言じゃないのでは?特に国内のサービス業でおよそバイトを使ってないとこは無いはず。アメリカでコンビにが発展しなかった理由は治安面もあるけど低コストの労働力を大量に確保できなかったからっていう側面も強い。
ではなぜ日本人はバイトを一生懸命やるかっていうと、日本人の仕事好きって言うのもあるけどやっぱり形態などの普及からと触れ合っていない時間が非常に不安なものになったって言うことが中西さんの本にかいてありました。よく考えたら授業中携帯を何度も見てしまうのもそういった影響なのかも。
なんてことを考えながら今日もバイトです。自分のバイト観は基本的に双方が都合のいいようにやればいいんじゃないかってこと。仕事を自分から見つけるなんてナンセンス。言われた仕事を期限内にそつなくこなすのがバイトの役目なんではないかと。自分が一番いやなのは正社員がバイトに向かって考えて自発的に行動しろと主張すること。「なら何をなるか指示しろや。そのために俺らより高給もらってんちゃうんか。」って言いたくなります。だからもし自分が起業したとしても接客にバイトは使いません。作業の部分はノルマをこなせばいいけど接客はそうじゃない。相手の気持ちに立って作業しないと一瞬で切られます。ってか自分は切ります。むかつく店には二度と行きません。どれだけそれで不便になっても。
ん~S君を社長にいただいて起業するってもの悪くないのかも。

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: