PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール

#♪

#♪

カレンダー

お気に入りブログ

アウトレット通販*… 楽天アウトレット通販さん

コメント新着

中原中也@ Re[1]:「P★LEAGUE」(Pリーグ)がおもしろい(06/03) 痛快TVスカッとジャパンさんへ
とうりもん@ Re:地下鉄室見駅が気になる・・・私(03/02) 私もずっと前から気になってました。室見…
とおりすがり@ Re:NHKのBS放送チャンネル切り替え(04/21) ライブで中継していたものを101で放送し、…
たかし@ Re:新期一転頑張るぞ(04/20) ご無沙汰だね! おらも負けずに頑張るわ👊⤴
2007年09月26日
XML
カテゴリ: TV
先日テレビで「 火垂るの墓 」があってたんだけど、ありゃ、いけないね。かわいそうで号泣最後まで見られないよ。まずは「昭和20年9月21日夜、僕は死んだ」というモノローグと共に、主人公・清太の餓死シーンが描かれてて、駅の柱にもたれかかって倒れている主人公・清太。もはや動くことも出来ないまま、下痢の痕跡がそのまま残っている。・・・そして、死。その清太が唯一大事に持っていたドロップの缶の中には、先に逝った幼い妹・節子の遺骨が入っていた・・戦時中としては恐らく裕福な家庭に育った清太と節子。神戸の空襲から命からがら逃げ延びた二人の兄妹。だがその時に母が大火傷を負ってしまい、翌日衰弱して死亡する。二人だけになった兄妹は叔母の家に身を寄せるが、行くべき学校も焼けてしまったことでぶらぶらと毎日を過ごす(この時、二人で海へ行ったりと美しい思い出も描かれるのだが)。叔母から邪険にされる兄妹は、二人だけで暮らそうと家を出て、使われなくなった近くの防空壕に身を寄せる。わずかな間、楽しい生活が続いたが・・・食糧不足の時代、身寄りのない(断ち切った)二人が生きていくにはあまりに難しいものがあった。せめて妹の節子にだけはいいものを食べさせてあげようと、清太は空襲にまぎれて民家号泣その亡骸を荼毘に付した清太はどこへとも知れず消えていく。みたいな内容なんだけど、これは 野坂昭如さん の実体験なんだろうかものすごく気になる。hotaru





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2007年09月26日 12時09分14秒コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: