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ティラミスがどうしても食べたかったのです。
マクロビを始めて白砂糖を断っていたのですが、やっぱり甘いものはやめられない根っからの甘党ですね。 食べたくなったら、ティラミスの事が頭から離れなくなりました。
マクロビスィーツの本を色々眺めて、選んだレシピは、パトリシオさんの あまくておいしい!砂糖を使わないお菓子。
白砂糖、バター、卵を使わずしてどれだけ美味しいティラミスが出来ることやら、考えるだけでワクワクします。
使った材料は、
スポンジ:強力粉、全粒薄力粉、菜種油、甜菜シロップ、豆乳、BP
フィリングクリーム:豆乳、甘酒、米飴、甜菜シロップ、アーモンドスライス、寒天、葛
この本に載っているレシピには、お高いメープルシロップの代わりに、甜菜糖を水で煮詰めたシロップを使うオプションがあるので、助かります。
しみこませるコーヒーは、やっぱり、ティラミスって言ったらエスプレッソかなぁと思って、穀物コーヒーでなく、本物のエスプレッソを使いました。
これが、出来上がり。


オーブンの天板で焼いたスポンジの上部を削って。。。とありましたが、ケチな私は薄くしか削らなかったので、かなりスポンジ部分が厚くなってしまい、クリームとのバランスが悪くなってしまいました。ティラミスというか、モカケーキと命名する方があってるかもです。
全粒粉を使っているせいか、しっかりした生地で食べ応えがあり、かなりお腹にずっしり来るお菓子です。 デザートにはちょっと重いけど、小腹が空いたおやつにはちょうど良いです。
でも、このフィリングクリームはかなり美味しいです。甘味料として入れている甘酒のクリーミィさがよく馴染んでいるし、FPで粉にして風味付けに使うアーモンドがよく効いて豆乳の臭みを殆ど消してくれているし、寒天と葛でつけたとろみ加減もGOOD。
スポンジを今度は精白粉の割合を少し増やしたり、米粉を混ぜたりして工夫して、またチャレンジしてみたいと思います。今度はクリームたっぷりのティラミスを目指しまーす。
あ、ノンマクロビ派の家族の面々にもなかなかの評判でしたよぉー
甘い物好きの下の娘は、ヘルシーと聞いて安心してお代わりしてました。
約一名、アンチ健康食の主人だけは「もー要らない」と。こういう人は放っておきましょう。

エキスをとる為に使ったアーモンドの搾りかすは、捨てるのが勿体ないのでクッキー生地に混ぜて、ナッツサブレを焼きました。エコだなぁ~
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