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週末にパシフィコ横浜で開催されたアジア最大級のヨガの祭典、ヨガフェスに行ってきました~
ヨガ好きの私にとっては毎年楽しみにしているイベントなのですが、ヨガのクラスとは別にフリーのトークショーが開催されていて私が行った日の空き時間に以前から気になっていたオーガスト.ハーゲスハイマーさんの栄養学のお話を聞く事が出来たのですが、そのお話がとっても面白かったので簡単に紹介しますねー
・栄養学は目的別に選ぶべし。オーガストさんの栄養学は「老けない、太らない、疲れない」というアンチエイジングの栄養学
・朝一番に体に入れる物はオーガニックの緑の濃い野菜、もしくはオーガニックで低温乾燥された青汁に限る(自社のベジパワープラスはとってもオススメだそうです)
・糖分が老化を早めるのは周知の通りだが、果物の加糖は更に良くない(肝臓で代謝されずに脂肪となる)特に良くないのはバナナとブドウ。スムージーに入れるべき果物はアボガドとアサイ。(と近くでアサイボウルにバナナを入れて売っているお店をゆび指してバナナは入れないほうが良いとズバリ指摘)
・脂肪酸は体に絶対必要。糖分を摂らなければバターを一日一塊食べても脂肪はつかない(と、ご自身の引き締まったお腹のつまめない脂肪をつまむフリ)
・豆乳は豆に含まれる反栄養素(ファイトケミカル)を豊富に含む為絶対に摂るべきではない!(Neverだそうです)
と、多分こんな感じだったと思うのですが、30分という短い時間の中でこれだけ分かりやすくスパスパと世の中の常識を斬ってくれた点にまずとっても爽快感を感じました。
納得できるかどうかというと… 出来るけどしたくな~い!!!(笑)
でも実際にこの栄養法を実践している50代にしてあの引き締まったボディとしわ一つない精悍なお顔立ちのオーガストさんを目の当たりにするとですね、当たってるんだなぁと思ってしまうんですよ。
果物OKのベジタリアンや豆、穀物中心のマクロビはこの栄養学ではNGですねぇ。
マクロビスイーツに欠かせない豆乳の話は私は耳を塞ぎたくなりますねぇ。
オーガストさんはとっても研究熱心な方で、まず食べ物のルーツを調べる所からその安全性や効果の調査を始めるそうですが、豆乳に関しては日本人が豆乳を飲むようになったのは最近のことらしいです。昔から豆は一晩水に浸してから料理したり、豆腐も水分は捨ててますが、豆には栄養の吸収を妨げる成分が入っているので豆を丸ごと加工した豆乳は特に避けるべきものというのがオーガストさんの結論みたいです。
イソフラボンは女性ホルモンにはとっても有効だけど、成長期の子供に豆乳を飲ませるのは考えられない、そうです。
詳しくはこちらのご本人のブログをチェックしてみてくださいね。
ならば、豆乳よりも牛乳を勧めるのか?
おやつはバナナ一本とバターと玉子たっぷりのケーキどっちを選ぶべき?
甘いスムージーを作るにはどうしたらいい?
アボガドは果物ですか?
ファイトケミカルって豆乳だけじゃないですよね?
食べられないものがコレだけ多くてオーガストさんは一体何品目の食品を食べてるんですか???
etc...
と、質問コーナーがあったらつっこんでみたい事は沢山ありましたけど(笑)
私は結局、体内で起こっている反応は人それぞれまったく違うわけなので、自分の体に合う食事法を選ぶのが一番だと思います。でも私みたいに体の感覚が鈍感な人は何が体に合うのかが分からずつい自分の嗜好に流されてしまいがちなので、こう言った根拠に基づいた食事法をいくつか試して自分のベストな食事法が見つけられればいいですよね。
それと、「食べる」という事がどんな価値感を持つかも人それぞれですね、長生きする為に食べてるか、食べる為に生きてるか。。。。
食いしん坊な 私はなんとなく後者のような気がします。
でもどんなに健康的な食生活で健康な体を手に入れる事が出来てもただなんとなく長生きするだけじゃ意味ないよなって最近思うのです。その先に何か意義のある事をしてこそ豊かな人生と言えるのかなと。。。。
と、長くなってしまいましたが、甘いものはきっぱりとは辞められないけど少し量を減らしてみようかなぁと思い直したトークショーでした♪
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