ザネコの日替り定食

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ザネコ

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2005.10.21
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カテゴリ: カテゴリ未分類
遂にきましたこの日が!「胃カメラ初体験」の巻です。

前夜は9時以降の飲食はNGだったのに、片付けで遅くなってしまった為、
パンと野菜ジュースを急いで詰め込んだ夕食でした。
朝ももちろん抜きですが、検査開始が8時半だったので空腹に身もだえする程でもなく、
逆に「胃内の泡を消す水薬」をゴクゴクいい感じに飲めたくらい(笑)。
その後ねばーっとした水飴のような苦い薬を口に含んで5分ほど放置。
飲み込み禁止吐き出し禁止。正直コレが一番辛かったかも。舌の感覚なくなってくるし。
気を紛らわせるために検査室内をキョロキョロして
「あのサッシはYKKのブラウン色」とかマニアックな事を考えてました。


のどが詰まったみたいな感覚。鼻では息できるけど、つば飲み込んだらむせそうになる。
ほんとは3回のところ、苦しかったので1回免除してもらいました。
胃の働きを止める注射を打ってマウスピースを装着。そして…

ついにカメラが体内に侵入!のど通過するあたりが一瞬苦しいけど、
意外にすんなり入ってくれました。
胃内の水を吸い出して(ココ何となく気持ちいい)、その後空気を送り込み、
風船のように膨張する胃を感じながら「先生もう破裂しゅる…」と心の中で唱えたり。
カメラは更に進み、胃の先にある十二指腸まで観察。
カメラがぐるりと旋回し、おなかの中をかき混ぜられているような感触が。ぐへー
そしてゆっくりカメラは引き戻され、するりと体内から抜け出てゆきました。

先生が「すんなりできて逆にびっくりだよ。若い人ほどえづいて苦しがるんだよ」と

よく考えると、ザネコは年寄り並みってことか?!うーん複雑な心境…。

検査の後、カメラで撮影した画像を見ながら説明を受けました。
結果は、変な病気はないけれど中等度の胃炎が認められるので、
あと1週間薬を延長して終わりましょうとのことでした。
とりあえずホッとしたな。


これって初めて検査受ける者としては、すごく安心感があってイイ!
カメラ飲む前の一連の処置(麻酔や注射等)も、
何のためのもので、どういう状態になるか(のどが詰まった感じ等)、
前もって分かってたら不安も少ないもんね。
「すごく苦しいけどこれって正常なの?」とかいちいち怯えなくて済んだから。

今日の昼間にたまたま見た医療関係の番組でも
手術等の不安を少しでも軽くするために、処置を前もって模型でシュミレートしたり、
手術前ツアーを組んで検査室や手術室等を下見しておくなど、
とある県立の子供病院が行っている例を挙げて
「初めてにまつわる不安を軽くすること」の重要性を説いていました。
これって確かに大人にも必要なことだと思います。
イヤ、実感しました(胃カメラごときですが)。
病院側としては手間の掛かることだとは思いますが、患者が穏やかな心境なら、
施術もいくらかやりやすくなるんじゃないかなと思います。

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さて、この後ザネコは友達の住んでる地域の祭りに行ったのですが、
続きで書くには惜しいネタなので、また改めて…。
今日はぐったりなのでもう寝マス。





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Last updated  2005.10.21 23:48:44
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