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さすがや
さすがフェデラーや
ウィンブルドン決勝を
7-6
4-6
7-6
2-6
6-2
で勝利しました
絶妙なスピン
卓越したプレースメント
そして何より逆境における芝の王者の集中力はすさまじいものがあった
不運なコードボールやジャッジメントなどで第4セットをさくっと落としたりして
このまま持っていかれるかなぁと思ってたけど
そこで気持ちを崩さなかったのはホントにすごいと思う
ていうか
ファイナルの5ゲーム目まではめちゃくちゃ劣勢だったし
3ゲーム目と5ゲーム目のサービスゲームはどっちも15-40からの挽回で
どっちを落としてても負けてたと思う
それぐらい劣勢やった
それを気迫のこもったサーブ、ストロークでどっちのゲームもとったことで
6ゲーム目のブレイクを生んだんだよね
特にまさに「ここぞ」というときのサーブは常軌を逸してるわ
鳥肌立ったし
速い展開で自分のペースに持ち込もうとするフェデラーと
長いラリーでしっかりポイントを稼ぐナダルの
微妙な駆け引きが最高で
4時間マジで興奮しっぱなしでした
形容しづらいけど
どんな映画よりも
感動した
まじこんな試合なかなかないぞ
テニスは素晴らしい
改めて実感しました
ちなみに
明日は(つうか今日やけどw)仕事だ
あの逆境に耐えうる集中力
少しでも俺に宿ってくれることを祈る
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