PR
Calendar
この土日はじょにーの住む柳井に行き、旅行の打ち合わせ
ですが、先に他にしたことを少々・・・
気になってた柳井のつけ麺や「周月」に行きました

麺はつるしこ、汁は魚介ベースのしょうゆ味
これは美味い!!!
広島市内のつけ麺やより美味いんじゃないか??
なぜこのレベルの店がこんな辺鄙なところにwww
しかし、ここのつけ麺は並盛、中盛、大盛、特盛があるのですが、値段が全て同じなのです
どうせ同じ値段なら・・・ということで大盛を頼んだのですが
めちゃくちゃ多いww
400g位あると思います
欲張るとえらいことになる・・・行く時は気を付けてください
そのあとはカープの2軍戦を見て帰りました(今日は大竹の復帰登板日)

調子はイマイチだったけど、、1軍復帰も近いだろうな
プリンス堂林もすぐそばにいました

さて、肝心の打ち合わせのことに戻ります
旅行に必要なものを照らし合わせて
薬の処方をお願いしたり、店を決めたりといそしんでおりました
それだけでもテンションは上がってたのですが
もっとテンションを挙げるためにその夜、南米に関する映画を見ました
その名も 「モーターサイクル・ダイアリーズ」
南米大陸を男子2人がバイク1台で縦断する、というもので
ペルーに関する情報を集めてたら「ぜひこの映画は見ておいた方がいい」と書かれてた作品
チェ・ゲバラっていう人の若いころの実話を元にしてるということぐらいしか予備知識がなくて
とりあえず南米の雰囲気だけでもつかめたらな~なんて思って見たんですが
・・・もの凄い良作でした
久しぶりにグッとくる作品
というか、今まで見たことの無いようなジャンル
ていうか、まずチェ・ゲバラって知ってますか?
どこぞやの革命家というぐらいしか知りませんでしたが
キューバなどの国で次々と革命を起こし続けたとんでもない人物なんですね
彼はぜんそく持ちの物静かな医学生だったのに、なぜそんなとんでもないことをしでかすようになったのか
そのキッカケをものの見事に表現している映画です
いや、正直な話
1回目は言いたいことはなんとなくわかる、ぐらいで
チェ・ゲバラのことを調べたあとで
2回目を見てようやく全てを理解した、といった感じなのですが
ちょっとここからはネタバレ
まず
この映画「モーターサイクル・ダイアリーズ」というタイトルですが
看板であったはずのバイクは半分もいかずに大破してしまってますw
雄大な南米大陸をバイクで旅するところを楽しみにしてたのに、その点は裏切られてるかな
ロードムービー感覚では見ない方がいいw
旅行はアルゼンチンから始まって(チェ・ゲバラはアルゼンチン人)チリ、ペルー、コロンビア、ベネズエラを縦断して行くのですが
これらの国には共通しているものがあります
何かわかりますか?
そうです、言語です
これらの国は全てスペイン語をメインに話す国なんですね
だから国が違っても言葉は通じる
これは旅行するに当たって非常に大きなことだと思います
だって同じ言語で違う文化に触れられるんだよ?
これはなかなか日本人には難しい
この作品は1950年代のお話で、南米では貧しい国が多く
チェ・ゲバラは貧しい国の裕福な家庭に育っており、旅をしていくうえで貧困層に触れながらなぜこのようなことが起こるのだ、と何度も憤りを露わにしてて
その他にも迫害された共産主義者や隔離されたハンセン病患者などとも出会い、自分がなんとかしてやろうという気持ちが沸々と湧き上がっていく様子がなんとも上手に描かれてます
中でもこの言葉が一番グッときました
「意味の無い国籍とやらでバラバラになってしまっているが、南米大陸は一つの大きな多民族国家(メスチソ)なのだ。今こそ団結せねば」(みたいなニュアンスでした)
小さな送別会での言葉でしたが、このときすでに彼のこれからの「生き先」は決まってたんだろうな
うう~ん、ダメだ
言葉じゃうまく伝えられないので、とにかく見てみてください
そして感じてくださいな
とにかく
南米に対する思いがグッと高まったことは間違いありません
チェ・ゲバラのようにはいかなくても、自分自身に革命が起こるような旅にしたいと思います
ペルー旅行記まとめ。 2012.03.04
ペルー旅行記7日目:まっさらな砂漠でサン… 2012.03.01 コメント(2)
ペルー旅行記7日目:消えゆくナスカの地上… 2012.02.28 コメント(2)
Comments