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神竜なの~

神竜なの~

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2006年07月15日
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中田英寿の番組を見た

いろいろ考えさせられた

テレビはすごいと思った

彼には誇りがある

俺も考えてみた

・・・無い

俺には真に誇れるものがない

今の自分は雑魚だと思った

自分自身にある100%の力を出せていないと思った



今日だって朝起きれなくて部活に行きそびれた

土曜日はいつもそう。

それは気持ちの表れなんだと思う

俺の陸上に対しての気持ちの形のひとつなんだと思う

服に着替えて、外に出れば俺は比較的やる気がでるしやっている

それでもやる気が無いときもあるし

外にでないでやり過ごすことだってある

そんな自分がいい選手になれるだろうか?

なれないだろう

努力しないで速い

なんて才能は残念ながら俺にはなかった



努力すればいい

それだけのこと

今の自分を変えるのは「今」この瞬間を生きている自分の考えを変えること

いい選手になりたいのなら必然的にめんどくさがり屋な自分を変える必要が出てくる

俺はそれを乗り越えられないでいる



その一歩がなかなか踏み出せない

踏み出せたとしても

続かない。

・・・改善の余地ありですな(ノ∀`)

夏休みはきっかけになると思う

その人の心次第で良い物にも悪い物にも変わるきっかけの時間。

充実して無駄なく過ごせたらいいなー。

今こうして思うだけじゃなくて行動できたらいいなー。

中田英寿のように強くありたい

自分に厳しくありたい

そう思う自分が確かにいることは事実

でも、その頑張らなきゃいけない瞬間に頑張れていれない事も事実

あー、弱いな自分(´□`)

誇り・・・ねぇ

少し前までは付き合ってることが誇りだった

確かにいえます

好きであることが誇りだった

でも、こればっかりは二人がそう思えないと形になれないもの

相手にはできてなかったんでしょう。

結局は上辺だけだったのでしょう

俺が大切に思えていた二人の時間は

相手にとってはただ楽しいと思える、嬉しいと思える、過ぎていく時間と変わらなかったのでしょう。

俺はしっかりとかみ締めてその時間を生きてきたから

そう簡単に崩れるものじゃなかった

でも相手は違う

確かにつながりあえる形は絶対にできた

でもそれは続かなかった

くっそーーー

言葉じゃ説明できない点においてあの人は欠けていた

人並みに、その部分が欠けていなかったら絶対上手くいったのにな・・・

らしくない後悔をしてみたり(ノ∀`)

でもそんな相手だったからこそ今の自分がいるわけで

結局のところ成長できた

とも言える。

恋愛という部類に対しては底知れず努力できるのだけれど

それ以外だと怠けてしまう自分

じゃあ、今度は別の所で努力できるようになるのが今の俺に必要なものなんじゃないかとテレビを見ていて思った。

そこを超えられるかは自分次第

目の前のお菓子を食べずに我慢できるかは、自分次第

眠くて動かない体を動かすことができるかは、自分次第

超えたい

今こみ上げてくる気持ちを常に保ちたい

“自分は自分に厳しく生きてきた”

これを他人に自慢するんじゃなくて

自分自身に誇れる人間に

成りたいと思う





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最終更新日  2006年07月15日 22時04分41秒


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