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伊坂ケロ・・・日々DMの現環境をぶった斬るデッキや子供受けの強いデッキを製作している特撮大好き野郎。 火渡博明・・・伊坂の脳内にいるツッコミ担当の侍。 桜木水郷・・・伊坂の脳内にいるボケ担当の巫女。 カードゲームの話 桜「トリック・オア・トリ~ト~。お菓子をくれなきゃ悪戯しちゃいますよ~」火「ああ、そう言えば今日はハロウィンだったけな」桜「そうですよ。と言う訳で火渡さん、何かお菓子ください」火「むぅ・・・本来なら洋菓子をあげるべきなんだろうが、俺は洋菓子食わないからなぁ・・・ほれ、代わりに饅頭と煎餅やる」桜「わ~い!ありがとうございます!」伊「トリック・オア・トリ~ト~。オデの持ってないカードをくれないと悪戯しちゃうぞ~」火「何だ、お前はお菓子じゃないのか?と言うかカードかよ」伊「いや~ついさっきまでカードファイルの整理をやっていたんだけど、急に欲しいカードが大量に出てきちゃったんだよ。しかも交換希望リストには書ききれないほどに」桜「また新しいデッキを作るんですか?」伊「違う違う・・・いや、結果的にはそうなる可能性もあるかな」火「どっちだよ。それより伊坂、自主大会のデッキ分類の方はどうなってるんだ?」伊「現実ではぼちぼちと意見が集まってきてるよ。ネット上でもネギFXさんやプラズマさんが色々意見を出してくれてるみたいだから、日曜までには決められそうだよ。無論、次に分類しようと思っているデッキもいくつかリストアップしている」火「そうか。ちゃんと仕事はしているようだな」桜「それでケロちゃん、さっき「持ってないカードが欲しい」っていってましたけど、具体的に何が欲しいんですか?」伊「うん。さっきも言ったけど、交換リストには全部書けないくらいのカードが欲しいんだよ。フルコンプを目指す為に」火「おい!何サラッととんでもない事口にしてんだよ!?大体フルコンプだなんていったい何枚集めれば言いと思ってんだ!」伊「大丈夫。まずはシークレットやカティノ、プロモやスーパーデッキ以外のカードだけでやるから」火「それにしたってある意味ポケモン図鑑完成させるより難易度高いだろうが!・・・そもそもお前、現時点で上記の条件を満たしたフルコンプはあるのか?」伊「ん?17弾はフルコンプしてるよ。後、29弾もシークレットを除いてヒーローズカードを含めた状態でフルコンプしてある」桜「うわ~、ケロちゃん凄~い!」火「マジかよ・・・既に1つフルコンプしてんのかよ・・・」伊「他の幾つかの弾も、あと数枚集めれば揃うのも結構あるよ。ただ、幾つかのカードがゴッソリないんだよね。特にベスチャレのカード、一番持ってる枚数が少ないよ」火「それはお前が一番買ってない弾なんだから当然だろうが・・・」桜「でも、デッキ作りやフリーデュエル以外にDMを楽しむ新しい道が開けて良かったじゃないですか」伊「だよね?よぉし!頑張って他の弾もフルコンプするぞ!」
2008年10月31日
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伊坂ケロ・・・日々DMの現環境をぶった斬るデッキや子供受けの強いデッキを製作している特撮大好き野郎。火渡博明・・・伊坂の脳内にいるツッコミ担当の侍。 カードゲームの話伊「今日はDMの番外編『激突!あなたの見たいクリーチャーバトル!』をお送りするよ!いぇ~い!」火「何だよそのバケツマンみたいなノリは・・・」伊「いや~新しいデッキを作る為に色々カードを弄りながらBGM代わりにDMのCMを聞いていたんだけど、その映像の幾つかにクリーチャー同士の戦闘シーンが結構あるんだけど、ふと『もし漫画みたいにクリーチャーが実体化したら、あいつとこいつのバトルを見たいなぁ』って思ったら、ちょっと書きたくなったんだ」火「ふ~ん、でもまぁたまにはそういうのも悪くはないな。確かにデュエリストなら1度はそういう事を考えるだろうし・・・」伊「でしょ?じゃあ早速オデが見てみたいバトルを6つ紹介するよ!」伊坂が見てみたいバトルシーン悪魔神バロムvs聖霊王アルカディアス伊「やっぱバロム様vsアルカディアスの試合は絶対に見逃せないよ」火「バロムはお前がDMを始めるきっかけを与えたカードだからな」伊「この2体のバトルはポケモンで言うリザードンvsカメックスみたいなものだからね。闇と光・・・交わる事のない者同士の戦いは見ているだけでも熱くなるよ!」ボルバルザーク・紫電・ドラゴンvs邪眼皇ロマノフ1世火「これは俺も普通に観戦してみたいバトルだな」伊「実際にCMでこの2体が戦ってるシーンがあるんだけど・・・やっぱこっちもカッコいい!このCMがきっかけで夏クラ杯を開いたくらいだしね」火「武士道と騎士道の激突・・・今回の弾でシノビが加わりさらに加速する戦い・・・面白い」メタルカオス・ドラゴンvsコマンダー・テクノバスター伊「マシーン系クリーチャー同士の対決だったら、オデはこの2体のバトルを見てみたいな」火「メタルカオスとテクノバスター?何でこの2体なんだよ?」伊「いや~、どっちも男のロマンが詰まってるじゃん?重装甲とドリルの激突・・・考えただけでもトキメクぜ」火「そこで一部の人間にしか解らないネタをやるな」ファンタジー・ハートvs幻想妖精カチュア伊「今度は女の子同士のバトルだよ」火「どっちも7コストでタップトリガー持ちか・・・しかし何でまたこの組み合わせなんだ?」伊「それは簡単。単純にその2つの種族の中でオデが一番好きなクリーチャーを選んだから。ちゃんと見た訳じゃないから良くは解らないけど、きっとリリカルなのは並みの熱い勝負が展開されるんじゃないかな?」火「そんな事言って、もしリリカルなのはがそういうアニメじゃなかったらどうするんだよ・・・」シビレアシダケ(I・P)vs鬼面超人エル・アンドレ火「・・・色々とツッコミ所が満載だが、取り敢えずI・Pってのは何だ?」伊「ん~?『インビンシブル・パワー』の略だよ。それを使ってシビレアシダケをベスト・チャレンジャー版みたいにして、格闘技をやらせたら面白そうじゃん?」火「それにしたって対戦相手がエル・アンドレかよ。色んな意味で勝負はもう見えてるな・・・」炎舞闘士サピエント・アークvs超竜バジュラ伊「この2体の戦いを見たがるのは多分オデ位だよね?」火「まったくだ。そもそも何でこの組み合わせなんだ?」伊「・・・相棒のサピエント・アークは仲間との絆を力として戦うクリーチャーに対し、バジュラは自分だけでもゲームを終わらせる力を持つクリーチャー。絆と無頼、この強大なる力のぶつかり合いは凄いと思うよ」火「ふむ、それは一理あるかもしれんな」とまぁ僕だったら上記のバトルが見てみたい訳ですよ。もし、自分だったらこんなバトルを見てみたいというのがありましたら、こっそり教えていただければ幸いです・・・
2008年10月30日
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仮面ライダー火男の話パート1~6を見ていない人はフリーページに掲載されていますのでそちらを先にご覧ください。 おはようございます。昨日は銭湯に行ったおかげで疲れも取れ、良く眠る事ができました。遠征旅行もいよいよ後半、本日もダッシュ豪快!で行きたいと思います。風「今日も派手に暴れようぜ!ひゃっはー!」さて、恒例の挨拶も済んだ事ですし、昨日は疲れていた&暗かったのでお見せできなかった宿泊先『牛若丸の宿』の写真を公開・・・ 天窓なのに光が入らない・・・一体これは何なのでしょうか? う~ん、何だか田舎のお祖母ちゃんの家に泊まってるみたいですね。特に畳が良い・・・写真を撮り終えた後は、女将さんの用意したトーストを食べ、デッキ等の必要のない物を置いて行き、いよいよ観光の始まりです。昨日来た道の反対方向へ歩き、駅を目指したのですが、ここでちょいと珍しい物(東日本にいる人間にとっては)をパシャリ・・・ 何この青いコダック・・・もちろんこれはコダックではなく、JR西日本で取り扱っているICOCAのマスコットキャラ『カモノハシのイコちゃん』だそうです。こっちではSuicaなのでこいつの存在を知らなかったのですが、Suicaがペンギンでこっちではカモノハシなんですね・・・その後電車に乗り、嵐山に到着。本当は映画村にも行きたかったのですが、予算の都合上今回は断念。また行ける機会があったら今度は行きたいですね。で、嵐山で何をするのかと言いますと、オッパッピーが嵐山のトロッコに乗りたいらしいので、その切符を買いに来た訳です。出発まで2時間近くかかるので、その間周辺をブラブラする事に。するとまた珍しい物を発見・・・ LOWSON PLUS?普通LOWSONと言えば青いのを思い浮かべますが、こっちでは白いんですね・・・そんなふとした発見を楽しみつつも、そろそろ火男ネタをやりたいなぁと思っていると三条通りに到着・・・ん?三条通り?だったらやる事は1つしかありませんね・・・ オデ、参上!!火「本当お前好きだよなこういうネタ・・・」まぁ、ある種お約束みたいなものですよ。それと、後で自分で気付いたのですが腕が逆でした・・・橋を渡り、竹林へ向かう途中でUちゃんが何かを発見し、そこの広場で待ってくれと言ったので、オッパッピーと待機する事5分・・・ Uちゃんが抹茶ソフトを奢ってくれました。うわ~い!有難うUちゃん!火「いい歳こいて『うわ~い!』って喜ぶなよ。恥ずかしいじゃないか・・・」桜「・・・」(涎を垂らしながら羨ましそうに抹茶ソフトを見ている)火「・・・解った解った、俺が奢ってやるから涎を拭け」桜「え!?良いんですか!?やったー!ありがとうございます火渡さん!」火「まぁ・・・折角なんだから美味い物は食べておきたいだろ?」と、僕が食べている間にストロベリーな展開が繰り広げられる訳なのですが、何故かUちゃんが抹茶ソフトを食べている僕を見てニヤニヤと・・・何かいやらしい事でも考えているんでしょうねきっと・・・抹茶ソフトも食べ終わり、とぼとぼと道なりに歩いている内に竹林に到着。早速ここでもネタをやりますよ・・・ あ!野生の仮面ライダーマジコが現れた! いけ!火男!ミ「まるでポケモンみたいですね」火「みたいじゃなくてポケモンだろこれ」そして対戦の結果は・・・ 火男は命令を無視した。訳も解らず一緒に暴れだした!風「どうやらレベルが高すぎてトレーナーの言う事を聞けねぇみてぇだぜ。ひゃはは」雷「どれ、その無能な使い手を見せてもらおう・・・」 お前等、僕の言う事聞けよ・・・桜「あいや~、Uちゃんがトレーナーでしたか」ミ「どうやら伊坂さんのレベルが高すぎるようですね」火「ああ、馬鹿野朗としてのレベルがな」そんな風に言わなくてもいいじゃんかよぉ・・・と、初の4コマ風ネタも済ませ、次の目的地へ向かう為さらに竹林の奥に進む一向。途中道に迷ったのでタクシーを使い、無事に目的地に到着したのですが、なんとそこで刑事ドラマっぽい番組の撮影が行われていました。風「おお!俺様がいよいよテレビ出演か!こいつは気分が良いぜ!」火「有り得ないから。そんな事は伊坂がノーベル賞取るのと同じくらい有り得ないから」撮影の邪魔をしてはいけない為、暫くの間撮影風景を見学し、撮影は終了。出演者やスタッフの人達が言った事を確認し、こちらも観光を続行。そして早速変な物を発見・・・ ギャース!何か妖怪が出てきたー!・・・勿論これは妖怪ではなく、髭達磨と言う達磨だそうです。どうやらここに展示されている髭達磨は日本一大きい髭達磨だそうですが、髭達磨なんて初めて見たし、位置的に髭と言うより『眉毛達磨』にしか見えないので今1つピンと来ません・・・しかし本来の目的はこれではなく、本来の目的は別にあります。まずはこちらをご覧ください・・・ 桜「うわぁ~!可愛い人形ですね~!」ミ「日本には色んな人形がありますが、こういう人形もあるのですね。伊坂さん、これは何と言う人形なのですか?」ふふ~ん、それはね、繭人形って言って、繭で作られた人形なんだよ。 ミ「繭と言うと・・・シルクが取れるアレですか?」ミスティちゃん的に言えばそうなるね。桜「あたし達が着ている衣服から、こんな可愛い人形が作れるんですですか。これは凄いですね」だよね?オデも中学の修学旅行で初めて来た時も同じ感想を言ったよ。・・・そう、本来ならあまり知られていない人形を何故僕が知っているのかと言いますと、実は一度来た事があるのですよ。その時来た時も「またこれる時が来たら来よう」と思っていたほど印象に残った場所だったので、今回もう一度来ちゃいました。と言う訳でお店に入ります・・・ ここがあだしのまゆ村。繭人形を販売したり、体験教室で実際に繭人形が作れる良い所です。中の様子は・・・勝手に撮るのもアレなのでお店で来ませんが、HPを見ての通り綺麗な場所です。お茶と茶菓子を摘みながら凄くノリの良いお店の人と楽しくコミュニケーションを取れ、繭で出来た繊細かつ高レベルの繭人形を見る事も出来るので、これだけでも来店する価値はあります。時間があれば体験教室も体験したかったのですが、そろそろトロッコに乗らなければいけないので今回は断念。お店でゆっくりした後に彼女へのお土産を購入し、オッパッピーがお店の人と一緒に記念撮影を撮った後は、坂を転がる勢いでトロッコの駅まで戻ります。火「急がないと乗り遅れるぞ」下り坂で走る速度が加速された為、予定より少し早くトロッコの駅に帰還。各自トイレを済ませ、並んで待っているとこんな注意書きを発見・・・ 雨が降る、自然の恵み、大いに感謝!濡れても文句を言うべからず風が暴れる、スカートめくれる 文句を言うべからず目にゴミが入れば目薬をさせ暑さ、寒さに文句を言うべからず・・・etなんと言う文句完全拒否宣言。ですがここまで来ると逆に清清しくも感じます。注意書きを読み終え待つ事数分でトロッコが到着。折角なのでトロッコの車体をパシャリ・・・ オープン式じゃあ上記の注意書きも納得ですね。デメリットなくしてメリットなし・・・さて、今からトロッコに乗って色々見る訳なのですが・・・それはパート8に続きます。
2008年10月29日
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今日は疲れが溜まっている上にこれからバイトがあるので簡潔に・・・今後の伊坂の予定自主大会の打ち合わせ学校でのイベント管理新しいデッキの作成(最低5個以上)秋葉原のカードキングダムでデッキパーツ調達(?)後楽園遊園地でゴーオンジャーショー(軍平)を見に行く(?)劇場版グレンラガンを観る(?)ギャラクシーマスターの当日イベントに参加するかどうかを決める(?)(?)がついているのはハッキリしない予定です。一緒に行く人がいれば実行するかもしれません・・・
2008年10月28日
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伊坂ケロ・・・日々DMの現環境をぶった斬るデッキや子供受けの強いデッキを製作している特撮大好き野郎。火渡博明・・・伊坂の脳内にいるツッコミ担当の侍。 カードゲームの話伊「・・・ふぅ」火「む?何をやっているんだ伊坂?」伊「ああ、火渡ちゃん。今ね、荷物を軽量化させる為にファイルを整理していたところなんだ」火「お前のリュックのキャパシティも限界に近いからな。軽量化しないとキツイだろうな」伊「リュックそのものを買い換えるって手もあるけどね。デッキの分類も忙しいけど、こっちもかなり重要だし、結構深刻な問題だよ」火「そう言えばデッキ分類の件はどうなったんだ?」伊「一応今日子供達にちょろっと聞いたんだけど、人によってまちまちだったね。もう少し色んな人の意見も聞かないと・・・」火「まだ他にも分類しないといけないデッキもあるからな。ある程度纏めたらちゃっちゃと聞いていかないと追いつかないぞ」伊「それもそうだ。じゃあそうだねぇ・・・1週間毎にチェンジって事にしようか。やっぱこういうのは期限があった方がいいし・・・」
2008年10月27日
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伊坂ケロ・・・日々DMの現環境をぶった斬るデッキや子供受けの強いデッキを製作している特撮大好き野郎。火渡博明・・・伊坂の脳内にいるツッコミ担当の侍。 カードゲームの話伊「あ~今日も疲れた。今日は1日中パーティーグッズコーナーに売っているレンジャースーツを着て仮装大会に出たり、コンテストの司会やったり、お化け退治やったり、子供と握手したりで大変だったよ。しかも仮装大会にいたっては銀魂の近藤さんとかDグレの神田とかコードギアスの主人公が出てきたしね」火「何か・・・お前も色々大変そうだな」伊「うん、故にDMネタはまったくと言って良いほど考えてない。だが、問題は解決させなければならない。だから今日はその問題について解決させようと思う」粗方決まった自主大会のルール伊「ネギFXさんにも指摘を受けたんだけど、今回開催予定の自主大会は5つのデッキを使う為、時間は相当かかる。だけどオデだってそんな事は解っているんだよ。前回の大会も何だかんだで時間はかかった訳だし・・・」火「何か具体的な解決方法はないのか?」伊「ある。これは9月頃にはもう決めていた事なんだけど、5つのデッキ全部を使用するのではなく、毎試合手持ちの5つのデッキの中から3つ選択して団体戦的3本勝負をするという、ポケモンコロシアムみたいなシステムを取り入れる。ほら、こうする事で5つのデッキを使うのに試合時間は普通の3本勝負と変わらないじゃない?」火「ふむ、要するに相手のデッキタイプを読みあって戦う必要のあるデュエルをするって事だな?」伊「そういう事。でも、試合のシステム自体は良いんだけど、問題は定義付けなんだよね・・・」火「ああ、『オリジン』とか『ファッティ』とか言ってるアレか。そんなもんお前だけの物差しで計ってもだめだろうが」伊「だから今後はそのデッキ分類についてアンケートを取って行こうと思うんだ。というわけで早速分類してみたよ」今回のデッキパターンを審査するデッキ連ドラヘブンズ・ゲートナイト種族バキューム・ロックWSアルファディオスドルバロムマナ進化速攻グールジェネレイド善悪分類方法自分には「このデッキはこういった感じに見える」という物を、以下のタイプに振り分ける。『スピード』・・・ビートなどの速攻タイプ『ディフェンス』・・・ブロッカーやロック性能の強いカードで勝負するタイプ。『ファッティ』・・・早い段階でパワー9000以上のクリーチャーを召喚するタイプ。『クラッシュ』・・・相手のカードを破壊する効果が強力なクリーチャーを使ったタイプ。『オリジン』・・・上記の4つに当てはまらない、そのデッキじゃないと出来ない亜種なしのオリジナルタイプ。コピペ用連ドラ:ヘブンズ・ゲート:ナイト種族:バキューム・ロック:WS:アルファディオス:ドルバロム:マナ進化速攻:グールジェネレイド:善悪:読者の皆様、宜しければアンケートにご協力してください・・・
2008年10月26日
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伊坂ケロ・・・日々DMの現環境をぶった斬るデッキや子供受けの強いデッキを製作している特撮大好き野郎。火渡博明・・・伊坂の脳内にいるツッコミ担当の侍。 カードゲームの話伊「あ~疲れた疲れた。流石に文化祭でまったく遊べず一日中仕事漬けはキツイですな」火「結局遊べずに仕事三昧か。お前も大変だな」伊「本来なら2時間のシフトのはずが2倍になっちゃったからね。まぁその分儲けは出たんだけどさ」火「そんなんじゃカードの事考えてる暇もないだろうに・・・」伊「だから今ここでくっちゃべるんだよ火渡ちゃん。今日はちょっとグレートメカオーについいて語り明かそうぜ」何度目の挑戦?グレートメカオー伊「19弾から登場した新種族5種類の1つ、グレートメカオー。発売当初オデも新種族がどれほどの力を持っているのかを計る為にサンプルデッキを作って遊んでみたんだけど、メカオーは使いにくい部類にはいっちゃったんだよね」火「この時はデビルとセラフィムが強かったからな。他の3種族には分が悪かっただろうに・・・」伊「その後20弾が発売されてドレイクとメカオーが強化。特にドレイクは使いやすいのが増えて助かったよ」火「ドラグランダーが出て来た時なんかかなりテンションが上がってたからな」伊「そうして日を重ねるにつれて新種族デッキの形が大体掴めるようになってきた訳だけど・・・」火「その時はメカオーとドリームメイトの扱いがなってなかったよな?」伊「そうなんだよ。順位に表すとこんな感じだった」1位:ティラノ・ドレイク アーク・セラフィム3位:グランド・デビル4位グレートメカオー5位ドリームメイト伊「と言うのが昔の順位、だけどワイルド・キングダムの登場で格段にドリームメイトが使いやすくなった今は・・・」1位:ティラノ・ドレイク アーク・セラフィム3位:グランド・デビル4位ドリームメイト5位グレートメカオー伊「となってしまったのだよ」火「つまり、現時点でお前と相性の良いメカオーがいないというのか?だったらタップ&デストロイでやれば良いじゃないか。昔に比べて今ならパワーも高くて軽いメカオーが増えた訳だし・・・」伊「最初はオデもそれを考えたさ。でも駄目なんだよ!どうせメカオーを・・・ロボを使うからには派手な必殺技を使う感じでドッカーン!!と攻撃するようなやつが良いんだよー!」火「面倒な奴だなぁ・・・もういい、メカオーで速攻デッキでも作って、攻撃する時に必殺技の名前でも言ってれば良いじゃないか」伊「・・・!」(何か良からぬ事を思いついた顔)火「お、俺はそんなつもりで言ってないぞ!」
2008年10月25日
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伊坂ケロ・・・日々DMの現環境をぶった斬るデッキや子供受けの強いデッキを製作している特撮大好き野郎。火渡博明・・・伊坂の脳内にいるツッコミ担当の侍。 風牙佐輔・・・伊坂の脳内にいる大騒ぎ担当の忍者。 伊「男たるもの、必殺技の1つや2つは持ってないといけない気がするよね?」風「おうよ!必殺技は男のロマン・・・持ってなくちゃカッコがつかないぜ!」火「2人して何非常識的な話を繰り広げてんだよ」伊「何だよー、火渡ちゃん熱血キャラなのに、何でそういう熱い話には乗ってくれないの?」風「無駄だぜ伊坂。こいつは真面目すぎて空気読めねぇかし、熱血って言っても使命や仕事に関してだけだしよ」火「天才のくせに馬鹿な事や迷惑かけてばっかりのお前には言われたかねえよ。と言うか伊坂、明日から学園祭が始まるんだろ?予定はどうなっているんだ?」伊「う~ん、それなんだけ大会には出れないんだよねぶっちゃけ。明日はお化け屋敷でお化けやらなきゃいけないし、次の日は友達とステージでジョイマンの仮装したり、サークルの出し物で司会をやんなきゃいけないから、かなりのハードスケジュールなんだよ」風「で、今日の準備の苦労話を聞きつつ、俺様と一緒に男のロマンを語っていたって訳だ」火「だからって何故に必殺技なんだよ。大体カードと関係ないじゃ・・・いや、違うな。今回はその必殺技が関連した話なんだろ?だったら長い前置きはこれ位にしてさっさと言えよ」伊「流石火渡ちゃん、伊達にオデのツッコミ担当をやってないね。その通り、今回の必殺技の話は伏線。本当の狙いは今度開く予定の自主大会のサブイベントを発表するものだったのだよ!・・・火渡ちゃん、必殺技と言えば何だい?」火「必殺技なぁ・・・お前の好きな特撮ヒーローとかバトル系漫画の主人公が使う技とかか?」風「まぁそれもあるが、レンジャーやグレンラガン等に出てくるロボットに出てくる技もそれに該当するぜ。火渡、テメェなら解るよな?俺様達が何を言いたいのか・・・」火「・・・グレートメカオー・・・」伊「その通り!今度のサブイベントはグレートメカオーデッキ対決なのだよ!前回のドリームメイトはかなり盛り上がったからね。今度は男のロマン、ロボットを使った熱いデュエルを繰り広げたいのですよ。そんでデッキ構築ルールだけど・・・前回と同じで『誰が見てもグレートメカオーデッキだ』と言える構築であればOK。さぁ、それまでにオデもメカオーデッキを頑張って作らないとね」
2008年10月24日
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伊坂ケロ・・・日々DMの現環境をぶった斬るデッキや子供受けの強いデッキを製作している特撮大好き野郎。火渡博明・・・伊坂の脳内にいるツッコミ担当の侍。 カードゲームの話伊「いや~、カクタスさんとDMvault様でデュエル&チャットやってたらもうこんな時間になっちゃったよ。でも、凄く楽しかった」火「で?まさかこのままあっさりネタではい終了ってオチじゃないだろうな?」伊「そんな事はしないよぅ。今日は最近回しているデッキを公開しようと思っているんだから、そんな風に決め付けないでよ」火「ああ、そいつは悪かった」伊「まぁバトンでデッキSK編の罰ゲームは月曜日からスタートするとして、バージョンアップさせたデッキを公開するよ」我等不死の存在なり砕心レインボー 計13枚究極神アク×3超絶神ゼン×3無頼聖者スカイソード×2腐敗聖者ベガ×2聖鎧亜クイーン・アルカディアス×1腐敗無頼トリプルマウス×2自然文明 計10枚幻緑の双月×2青銅の鎧×4母なる大地×1母なる紋章×3光文明 計2枚光波の守護者テルス・ルース×2水文明 計9枚アクア・サーファー×3アクア・ウェイブスター×1エナジー・ライト×3サイバー・ブレイン×1トリプル・ブレイン×1闇文明 計6枚龍神ヘヴィ×1魔龍バベルギヌス×1デーモン・ハンド×3ロスト・ソウル ×1伊「これがガチモードを目指して作り変えた善悪デッキ『砕心』だよ。作戦は・・・まぁ、言わなくても解かるよね?ブーストしながらハンデスで妨害して善悪出せばいいんだから」火「戒斗が使っていた時と違う点を見るのであれば・・・闇じゃなくて自然が多くなっているところだな」伊「うん、やっぱり安定して召喚させるには自然を多めにした方が政界みたいなんだよね。そうじゃなくても元々手札とマナが結構増えるから14マナ使って一気にG・リンクも出来たし、意外と色々遊べますぜ」火「それで紋章を入れてさらに召喚スピードアップか・・・実力の方は?」伊「ランデスには厳しいけど、意外と色んなデッキとも戦えるよ。単色軍はウェーブスターで戻しちゃえばいいし、ヘヴィループシステムを取り入れてあるから除去能力も高くて強いし」
2008年10月23日
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仮面ライダー火男の話パート1~5を見ていない人はフリーページに掲載されていますのでそちらを先にご覧ください。初めてネカフェに泊まった大阪の朝、ソファで寝ていた事もあり、取り敢えずちゃんと寝る事は出来ました。隣で疲れている2人を起こすのもアレなので、ちゃちゃっと先生と博巳さんに近況報告(ブログ更新)し、パソコンを弄っている間に退出時間となったので、2人を起こしてネカフェを後にしました。そして恒例の挨拶写真をパシャリ・・・ 旅も今日で4日目。今日もドキドキ愉快!で楽しみたいと思います!ミ「何時も以上にアクションが大きいですね」さて、折角大阪に来たのですから、色々遊んでおかないと損ですよね。と言う訳で・・・ グリコの看板の前で同じポーズを取ってみました。火「やると思った。絶対にやると思った」どうですか?ビシッとポーズが取れてると思いません?実は今回泊まったネカフェ、この看板の真ん前のビル内にあったので挨拶写真撮った後に直行出来た訳なのですよ。ついでに、2人にもグリコポーズやってもらいました。オッパッピーver。腕が平行になっちゃってますね・・・ Uちゃんver。何か顔が何か絶頂を迎えたようにも見えます。3人分のネタ写真を撮り終え、他に何かないかなと探していると面白そうな物を発見。 何とこの恵比寿様、口の中に手を突っ込むと独り言を喋るそうなのです。と言う訳で早速手を突っ込んで見る事に・・・ お腹空いたなぁ~と呟く恵比寿様。頼むからオデの手は食べないでね・・・他にも蟹道楽とかの風景も撮ったのですが、字数の都合上ここはカット。コンビニで買った朝飯を食べ終え、次の目的地へ向かう為に阪急へと急ぐ一行。僅か数分で最寄り駅に到着し、 歩いて数分でオッパッピーが行きたがっていた大阪交通科学博物館に到着。入館してからのオッパッピーのはしゃぎっぷりは凄まじく、僕とUちゃんにはついていけませんでした。と言う事で、オッパッピーの暴走っぷりをご覧ください・・・ うん、やりたい放題とはまさにこの事だ。そうこうしている内にネタをせずに2時間経過。オッパッピーも満足したようなので、本日のデュエル会場へ向かう事に・・・ そしてやってきたのがここ、『みどり文具店』です。デュエルスペースは外に設置されており、既に何名かの子供達が遊んでいました。ここでオッパッピーとUちゃんは別行動をする事になり、僕はデッキを広げて調整を始めているとかぷタンクさんが登場(この時、かぷタンクさんの顔が高校の友人の顔そっくりだった事に驚いたのは内緒です・・・)恒例の挨拶を済ませ、早速デュエルを開始するのですが、かぷタンクさんが『ぱにぽにに登場するジョン様の裏スリーブ』に入ったウンリュウデッキを取り出したのに対し、僕はこの裏スリーブに入った咆龍で勝負をする事に・・・ 何故僕がこの裏スリーブを選んだのか。ぱにぽに読者なら解りますね?で、試合の方なのですが、今回はコッコ→ロマネスク→インフィニティ・フェニックスと馬鹿回りをして勝ち。その後もかぷタンクさんのハイドロデッキに対して牛次郎デッキをぶつけ、牛次郎になりきって勝利・・・かぷタンクさん、ごめんなさい。しかしその後でかぷタンクさんのディルガ・ベジーダやシノビに思いっきりボッコボコにされたのでお相子に。そして次々と子供達がやって来たので返り討ちにしてやろうと意気込んだ結果、華麗にコンボを決めたり逆に返り討ちにあったりと面白かったです。ギャラクシーやナイトを使う辺り、レベルが高かったです。風「進化Vやる時なんか、伊坂が遊星みたいにシンクロ召喚とか言って場が盛り上がったしな。ひゃはは」ここで、かぷタンクさんにデッキリストに載せていた『ダークチップ』を使って欲しいと言われたので、以下の注意事項を言ってから対戦する事に・・・1:あまりにも悪すぎる内容なので、公式大会では絶対に使ってはいけない。2:出来るならフリーデュエルでも使わない方が良い。使うと嫌われるから。3:どうしても使いたい場合はお仕置き用or身も心も悪に染まる覚悟で使う事。その結果、かぷタンクさんにハイドロを2発撃たれたはずなのに何の苦もなく2連勝。そして子供達も次々にダークチップに挑んだのですが、これも無慈悲に叩きのめして勝利。自分でも使ってて申し訳なるほどでした。雷「これぞ闇の力・・・人間、今こそ闇の力を解き放つのだ!」それでは公開しましょう。大阪でその封印を解き、恐怖のどん底に叩き落した禁断のデッキ『ダークチップ』を!最強最悪の禁断デッキダークチップレインボー 計7枚無双竜機ボルバルザーク×3惨劇のアイオライト×1炎槍と水剣の裁×3火文明 計10枚ガルベリアス・ドラゴン×2ボルベルグ・クロス・ドラゴン×1ボルメテウス・サファイア・ドラゴン×2地獄スクラッパー×2バジュラズ・ソウル×3自然文明 計12枚幻緑の双月×4青銅の鎧×4母なる大地×4水文明 計6枚アクア・ハルカス×2アクア・サーファー×2エナジー・ライト×2闇文明 計5枚デーモン・ハンド×2ロスト・ソウル ×3※実際に使用した時とは若干レシピを変更してあります。レシピを見ての通り、血も涙も法律もない構築となっております。故に、このデッキの名はダークチップなのです。プレミアム殿堂?でもそんなの関係ねぇ!桜「うっひゃ~、これは物凄く使われたくないデッキですね~」火「そりゃこんなルール無視のデッキなんか使ったら、嫌われるのは当然だろうが」本当、楽しいデッキを作って遊ぶ人間にとっては使いたくないデッキですよ。現にかぷタンクさんにも「大変だ!このままじゃ伊坂さんのHPが蝕まれてしまう!」と言われるほどでしたしね。だから僕も、「誰か!オデにネタデッキを!」とリアクションを取っときました。その後、黒姫さんやデスボルケーノさんも交えてデュエル続行。進化した博識を使用して勝ったり負けたりと楽しくデュエルをし、休憩していると、子供達がかぷタンクさんのダースベーダーを被って遊んでいたので、僕もちょっと拝借・・・ 、で~ん♪で~ん♪で~ん♪で~でで~ん♪で~でで~ん♪ひょっとこベーダー参上!火「馬鹿な事やってないで、さっさと記念撮影を済ませろ!」・・・こほん、これ以上やってると火渡の跳び蹴りを喰らいそうになるので、悪ふざけはこの辺にして、かぷタンクさん、黒姫さんと1枚・・・ 黒姫さんが顔を隠す物を忘れてしまったので仕方ないのですが、ひょっとことダースベーダーと一般人、怪しいのは当然前者の2人ですが、こうなってしまうと逆に一般人の方が目立ちますね・・・その後、かぷタンクさん、黒姫さん、デスボルケーノさんからクオリティの高いサインを頂き、裏スリーブをお披露目しているとオッパッピーとUちゃんが戻ってきたのでお開きに。(後で知ったのですが、2人は温泉に行っていたそうです)自分へのお土産にみどり文具店で売っていたS.I.C.仮面ライダー電王ソードフォーム&モモタロスを購入し、特にやんちゃだった子供、タツ坊からアクア・サーファーを渡す代わりにあるカードを託され、名残惜しみながらみどり文具店を後にし、本日の宿がある京都へと出発。そして電車に揺られながら花園に到着し、雨の中迷いながらも本日の宿、牛若丸の館に到着。そう、今夜泊まる宿はまるで自分の家にいるような感覚で寛げるのです。女将さんのお出迎えを受け、宿泊料を支払った後に説明を受けた後は勿論・・・ あ~疲れた。畳の部屋でゴロンとする訳です。実は僕の実家には畳の部屋がないので、畳があるだけでも基調なのですよ。さて、この時点で遠征旅行は半分終了になった訳なので、各自必要ない物やお土産等を宅配で送る為に荷物を整理し、コンビニで送った後で夕飯にラーメンを食べる事に。その後女将さんの説明にあった銭湯で電気風呂で30秒我慢したり、冷凍サウナで我慢大会をやったり、普通にヒノキの風呂やワイン風呂に入ったりして疲れを取りました。無論、こういった場所での風呂上りのコーヒー牛乳は美味いものです。桜「アレってお風呂上りに飲むと本当に美味しいんですよね~」こうして銭湯を後にし、宿で一晩を過ごすのでした。さて、明日の京都ではデュエルをしないで観光を楽しむ訳なのですが・・・それはパート7に続きます。
2008年10月22日
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伊坂ケロ・・・日々DMの現環境をぶった斬るデッキや子供受けの強いデッキを製作している特撮大好き野郎。火渡博明・・・伊坂の脳内にいるツッコミ担当の侍。 カードゲームの話伊「もう!今日はバイトがあるから大学のパソコンを使って早めに書こうと思ったのにメンテナンスだなんて聞いてないよぅ!」火「そんな不満をぶちまけた所で何の解決にもならんよ」伊「というかさぁ、昨日のバトンでデッキSK編の最終試合もなんか見れなかったんだよね。どうしてだろ?」火「結果はログが残ってるんだから見たんだろ?」伊「うん、見てきた。そしてどうやら武士道は惜しくも敗れてしまったようだね。何か夏クラ杯のオデみたいだった」火「と言う事は、今回お前は罰ゲームを受けなければないな。で?どんな罰ゲームを受けるんだ?」伊「それはまだ決まってないけど、候補はたくさんあるらしいよ。だから今日はその中から幾つか紹介してみようと思うんだ・・・」罰ゲームその1:一週間毎日ツンデレかヤンデレの脳内キャラと一緒にテーマについて語るようなブログの記事を書く。伊「これは・・・何時もやってる事だから変わらないよね?」火「つうかこのブログにツンデレもヤンデレもいないだろうが」伊「・・・いっそ作り出してみる?」火「錬金術感覚で言うな」罰ゲームその2:わらしべフェアリー・ライフ(約1ヶ月、交換だけでフェアリー・ライフをどのカードに変化させるのか、という罰ゲーム)伊「罰ゲーム関係なしに、普通にやってみたいと思わない?」火「まぁ、面白いとは思うぞ。問題は交換相手だがな」伊「じゃあ、金文字版のフェアリー・ライフでスタートしたら、いきなり良いカードに変わるかな?」火「可能性は0ではないな」罰ゲームその3:お気に入りカードの擬人化。(イラストOR文章どちらでもありで)伊「これも面白そうだよね」火「お前、さっきから楽しそうな罰ゲームばっかり選んでないか?」伊「あら?バレちゃった?」火「小学生でも解る事だ。もう少し罰っぽいものはないのか?」罰ゲームその4:えっちぃ小説執筆伊「これなら罰っぽくない?健全なこのブログにとっては」火「当然だ馬鹿野朗!エロ小説なんて書くんじゃねえよ!」伊「ノンノン、何勘違いしてるのかな火渡ちゃん。エロとえっちぃは別物なんだよ。あ、因みに書くとしたら佐輔ちゃんとミスティちゃんによる読んでいる人の8割が殺意を抱くストロベリーな展開のやつを書くと思う」火「よし、そうなったら俺は水郷とミスティと博巳さんを罰ゲーム期間中終了まで逃亡させよう!」罰ゲームその5:体を張ったネタをブログで提供火「お前のネタじゃねえかこの野朗!」伊「うわーん!そんなに怒らないでよ~!」と言う訳で罰ゲームが何になるのかをじっと待つ伊坂と愉快な脳内キャラでした。
2008年10月21日
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伊坂ケロ・・・日々DMの現環境をぶった斬るデッキや子供受けの強いデッキを製作している特撮大好き野郎。火渡博明・・・伊坂の脳内にいるツッコミ担当の侍。 カードゲームの話伊「やったぜ火渡ちゃん!いつの間にか、80000HIT達成したよ!80000踏んだのは名無しの人だけど」火「うむ、このブログも結構続いたな。で?80000HIT記念は何をやるつもりだ?」伊「え?現時点では80000HIT記念はやらないよ」火「何っ!?」伊「ついでに言っておくけど、90000HIT記念もやらないよ」火「はぁ!?何言ってんだよ伊坂!そんな事して良いと本気で・・・む?」伊「そうだよね。火渡ちゃんなら気づくよね?」火「そう言えばお前言ったよな?「現時点ではやらない」って・・・と言う事はアレか。100000HITした時には何かやるって事なんだな?」伊「その通り。言ってみれば3倍で記念する為の準備期間ってやつですよ。それに60000HITの裏スリーブも、70000HITの火男もまだ終わってないし・・・」火「・・・そこまでの価値があるのか?」伊「ある!自信を持って断言するよ!」火「ようし解かった。そこまで豪語したからには絶対にやれよ。もし出来ませんでしたってオチで済まそうとしたらぶった斬るからな」伊「ああ、いちょう切りにするなり千六本にするなりなんなりしなさい!」今日で勝者が決定 バトンでデッキSK編伊「さぁ、今日で決着がつくよ!1回戦も2回戦もオデがチョイスした幻緑の双月が大活躍だったけど、今度も活躍するといいな」火「だがナイト側にはニンジャ・ストライクがあるから迂闊には攻撃できないし、下手すると獄門で逆転されるからな」伊「ニンジャ・ストライクが使えるのはこっちだって同じだよ。それより、仮にサムライチームが負けたとしたら、罰ゲームはどうなるんだろうね?皆で選んだの全部やるのかな?」火「それはないと思うぞ。何にせよ、ネギFXさんのブログで詳しい情報が出るだろうから待てば・・・っておい!まだ負けると決まった訳じゃないんだからそう言う事言うな!」伊「そんなの解かってるよ。兎に角オデ達に出来る事はただ一つ。決戦の様子を見守りつつ、大将のミステリウムさんが勝利する事を願うだけだ」
2008年10月20日
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伊坂ケロ・・・日々DMの現環境をぶった斬るデッキや子供受けの強いデッキを製作している特撮大好き野郎。火渡博明・・・伊坂の脳内にいるツッコミ担当の侍。 雷魔戒斗・・・伊坂の脳内に潜伏している半人半魔の魔導騎士。 カードゲームの話伊「う~ん、昨日のバトンでデッキSK編の2回戦だけど、対戦ルーム行っても観戦できなかったから記録出るのを待ってみた結果、逆転負けしちゃったみたいだね」火「シールドを0にしたと思ったら獄門でカウンターを食らったんだ。無理もないだろう」雷「っふ、流石はナイト。サムライなどこのまま倒してくれる」伊「あのさぁ戒斗ちゃん。このブログではサムライサイドで参加してるんだから、そういうこと言わないでよ」雷「そんな事我の知った事ではない。我は魔導騎士だ。何ゆえ宿敵のサムライの応援をせねばならぬのだ。応援したければ好きにすれば良かろう」伊「・・・よぉし解った。戒斗ちゃんがそこまで騎士道を貫こうって言うんだったら、こっちにだって考えがあるもんね!」(と言いながら戒斗のデッキを取り上げる)雷「!?貴様、下僕の分際で我からデッキを取り上げるとはどういうつもりだ!」火「それ以前に、伊坂はお前の下僕じゃねえよ・・・しかし伊坂、戒斗のデッキをどうするつもりなんだ?」伊「ふふーん、火渡ちゃんのデッキをサムライ化、佐輔ちゃんのデッキをシノビ化したんだから、当然次は・・・」火「・・・理解した。よし、じゃあ俺が戒斗を押さえ込んでいる間に改造してしまえ」伊「ロジャー!」雷「邪魔をするな!火渡博明!」数分後・・・伊「改造完了!じゃあ早速お披露目だ!」雷魔戒斗新デッキ邪騎雷槍 ロイヤルフォーム闇文明 計19枚邪眼皇ロマノフI世×3魔弾デュアル・ザンジバル×3魔弾バレット・バイス×2魔弾ロマノフ・ストライク×1インフェルノ・ゲート×1インフェルノ・サイン×4ソウル・アドバンテージ×2デーモン・ハンド×3光文明 計9枚魔光王機デ・アシス公×3魔光王機デ・バウラ伯×4天雷の龍聖ロレンツォIV世×2水文明 計11枚氷牙フランツI世×4エマージェンシー・タイフーン×4魔弾オープン・ブレイン×3レインボー 計1枚魂と記憶の盾×1伊「これが戒斗ちゃんの新デッキ『邪騎雷槍 ロイヤルフォーム』だよ。序盤からフランツによる呪文コスト軽減でナイト・マジックを連打しつつ、墓地にロマノフをセット。そしてインフェルノ・サインでロマノフを釣上げて増殖しながら責めていくのがこのデッキのセオリーなんだ」火「オーソドックスなナイトに仕上げた訳だな。トップメタにもロマノフは使われているが、ナイトを使う分にはこれが良いだろうな」雷「・・・」伊「ん?どうしたの戒斗ちゃん」雷「人間。このデッキ、当然強いのであろうな?」伊「なに?信用出来ないって事?」雷「そうだ」伊「うわーん!」雷「兎に角まずはこのデッキの強さを知らねばな・・・火渡博明、我と勝負するのだ!」火「結局その展開か。仕方がない、相手になってやるか・・・」10分後火「ガハッ!」雷「グフッ!」火「ま、また強くなってやがる・・・」雷「ま、まだ互角の戦いという事なのか!?」伊「どうやらお互いレベルを上げたみたいだね。ま、新しいサムライやシノビやナイトが出る度に強化されていくから、いつか決着が着くかもね」
2008年10月19日
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伊坂ケロ・・・日々DMの現環境をぶった斬るデッキや子供受けの強いデッキを製作している特撮大好き野郎。 火渡博明・・・伊坂の脳内にいるツッコミ担当の侍。 桜木水郷・・・伊坂の脳内にいるボケ担当の巫女。 伊「最初に言っておく!今日のブログを読んだ人は出来るだけコメントを書いてほしい!」桜「でも、エッチなコメントは駄目ですよ。書いたらケロちゃんがすぐ消しちゃいますから」火「要はかまってほしいだけだろ?」伊「あれ?火渡ちゃん今日はやけに話が分かるじゃない?」火「デッキ作りたくても作れない状況なんだから、無理に進めようとしても無理だろ?さぁ、話すんだったらさっさと話せ」パート1パート2オマケ伊「うお~ん!懐かしいよぉ・・・」桜「ケロちゃん、感動して泣いてますけど、あたし達にはサッパリですよね?」火「まあ伊坂自身にとっては歳を取った事を実感させるには丁度良いのかも知れんな」伊「と言っても全部は知らないんだけどね。今のアニメのOPも結構良いのはあるけど、やっぱりこの時代のアニメのOPの方がオデには合ってるかも」
2008年10月18日
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伊坂ケロ・・・日々DMの現環境をぶった斬るデッキや子供受けの強いデッキを製作している特撮大好き野郎。火渡博明・・・伊坂の脳内にいるツッコミ担当の侍。 カードゲームの話伊「・・・オデはどうしてこんな単純な事に気が付かなかったのだろうか。しかも超簡単に出来るこのテクニックに!?」火「む?何か良いアイディアでも浮かんだのか伊坂」伊「おお、良い所に来たね火渡ちゃん。今『ファッティ』用のデッキで良いアイディアを思いついたんだけど、聞いてくれるかい?」火「うむ、聞いてやろう」伊「あのね、あのね、3ターン目に青銅の鎧を出せば、4ターン目にはパワー9000のW・ブレイカー『甲魔戦攻ギリメギス』が召喚出来るんだよ!ほら、これで超簡単に条件を満たせない!?」火「・・・」伊「え?何その『普通すぎてもはや突っ込む気すら失せた』と言いたそうな顔は?」火「解ってんならそんな普通な意見を持ち出すんじゃない!そんな単純な事をやって許されると思ってんのか!?この馬鹿野朗!」伊「何を言ってるんだい火渡ちゃん!単純だからこそ良いデッキが作れるんだよ!・・・多分ね」火「多分ねじゃない!大体、ギリメギス召喚して何するつもりだ?今度はドルゲーザ出しますとか言ったら蹴り倒すぞ」伊「当然!!」バキッ!!伊「ギャン!痛い!」火「言ったはずだ。つまらない事を言ったら蹴るってな」伊「ちょ、ちょっと待ってよ火渡ちゃん。オデは確かにドルゲーザを使うって言ったけど、ジャイアントとして使う訳じゃないんだよ!」火「あ?それはどう言う事だ?」伊「ほ、ほら。ドルゲーザって、ジャイアントでもあるけど、アースイーターでもあるでしょ?」火「だからそれが何だってんだよ?」伊「良く考えてごらんよ?トップメタで使われているアースイーターってどれ位いる?」火「アースイーターか・・・スtp-ム・クロウラーとドルゲーザ、後はスペース・クロウラーの3種類は良く見かけるな」伊「そうなんだ。で、せっかくだからドルゲーザをアースイーターとして使ってみようと思うんだ。そりゃあ勿論オデも最初はシンラを使おうと思ったけど、良く考えてみたらギリメギスはジャイアントじゃないから進化できないから、いっそアースイーターをメインのシンパシー元にすればやり易いんじゃないのかなって」火「やるのは勝手だかちゃんとアースイーター使えるのか?」火「今イメージしているデッキにはストーム・クロウラーは入らないけど、現在アースイーターには強い味方がいるからね。そいつを手に入れれば結構強いと思うんだ。だからその為には・・・」火「その為には?」伊「早く給料日になってほしいんだよねぇ・・・」
2008年10月17日
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伊坂ケロ・・・日々DMの現環境をぶった斬るデッキや子供受けの強いデッキを製作している特撮大好き野郎。火渡博明・・・伊坂の脳内にいるツッコミ担当の侍。 カードゲームの話伊「モガァー!!納得の行くデッキが作れないよー!!」火「普通は「ウガァー!!」じゃないのか?」伊「今はモガァー!!って叫びたい気分だったんだよ。今『ファッティ』用の新デッキ考えているんだけど、ことごとく失敗続きで参っちゃうんだよ。強欲の開拓&ユニバース・ゲートでジュピター召喚したり、セラフィムを大量に積んでカラフル・ダンス撃ってサティークでブーストしてからラーゼでうじゃうじゃ種を確保してビックバン出したり、ミラミスとサインで速攻対策しつつ大型を出したりと色々やってるんだけど、駄目なんだよ!納得のいく完成度に満たないんだよ!」火「普通にブースト・・・は、金剛でやってるから作らないだろうし、転生プログラムは・・・お前がやった所で駄目そうだな」伊「・・・つうかさ、実は巨大クリーチャーをドーン!と出すデッキって難しくない?」火「火だったらドラゴン、光だったらエンジェル・コマンド、闇ならデーモン・コマンド出せば簡単だから作りやすいが・・・お前は水か自然で作らないといけないからなぁ・・・ツヴァイはビートタイプになるから没だし、前から気になっていたシーリゲルはパワー低くて条件が満たせない・・・以外にお前にとっては難題だな」伊「そうなんだよ!でもオデはそれでも忘れない。彼のようにトップメタではなく、自分が心から好きなカードで勝つデッキを作る事を!」パート1パート2火「お前のそういう所には感心させられるが、これは条件変えないと厳しいんじゃないのか?」伊「となると、やっぱりコンボを使ったデッキに変更するべきなのかな?2枚以上ってルールで」火「それだとロマノフ&サインやバキューム&コーライルみたいなメジャーのコンボを使われないのか?」伊「じゃあ、トップメタに食い込むようなコンボは別なデッキタイプに廻そう。ロマノフはクラッシュ、バキュームはディフェンスと皆でディスカッションして、決まると楽しいドリームコンボや地雷的なコンボをこっちに廻す形でどうかな?」火「どっちにしろ、子供やネッターの意見を聞かない限りは進められんな・・・」伊「やれやれ、今日は時間ができたからせふぃるさんへの誕生日プレゼントの準備が出来たよ」火「もう1ヶ月以上も過ぎてんだから早くしろよ」伊「解ってるって。じゃあ今からせふぃるさんに贈るプレゼントを呼び出しますかな」火「・・・やっぱりそういう展開なのか。いい加減にしないと・・・」伊「ぬおぉぉぉぉぉ・・・せふぃるさんのイラストに、武装錬金 早坂桜花をチューニング!オデの右手が、せふぃるさんに新たなテンションを与える!主を導く存在となれ!脳内変換召喚!華麗に登場!せるふぃみぃ!」火「警告はしたからな!俺はもう知らんぞ!」 せ「な、なんですの!?いきなり辺りが白くなったと思ったら、伊坂さんの所に・・・」伊「それはね、オデが呼んだんだよせふぃるみぃちゃん」せ「あ、伊坂さん!これは一体どういう事なんですの!?」伊「説明しよう!ここ旅館~白泉~ではオデと脳内キャラの会話式ブログが主流な訳だけど、その為には脳内キャラは実体化しないといけない。故に、イメージ画像がない他人の脳内キャラとコンタクトを取る場合、オデの脳内で変換され・・・るんだけど、今回はせふぃるさんが既にイラストを描いていたから、後はオデ流に描けば実体化完了な訳なのですよ」せ「そうでしたの・・・ところで、何故桜花さんをチューニングしたのですか?」伊「・・・オデ的にせるふぃみぃちゃんからはそんなオーラが漂うんだよ。だから髪も黒いでしょ?」せ「私はあんな性格ではないですの!」伊「まぁまぁ、あくまでもオデにはそう感じ取れるだけの話しだし、桜花は桜花で良い所あるから大丈夫だって」せ「・・・ま、まあいいですの。それで?なんの用ですの?」伊「うん、実は呼び出しておいてなんなんだけど・・・せふぃるさんの所に戻ってこう伝えてくれないかな?『誕生日祝いとしてせるふぃみぃちゃんのイラストを描きました。実際にお会い出来た時に渡そうと考えています』って」せ「お茶も出さずにお願いだなんて、虫が良すぎませんの?」伊「・・・失敬。じゃあお土産にラムネを持ってってくださいな」せ「・・・そこまでお願いされたのでは、断る訳にはいきません・・・解ったですの。帰ったらちゃんと伝えておきますの。では・・・」(と言ってせふぃるさんの所へ戻る)火「・・・おい!俺一体なんだったんだよ!?」
2008年10月16日
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仮面ライダー火男の話パート1~4を見ていない人はフリーページに掲載されていますのでそちらを先にご覧ください。 おはようございます。初日の夜行列車ではゆっくり眠る事は出来ませんでしたが、今度は良く眠れました。さて、疲れも取れた事ですし、本日もスマイル満開!で行きたいと思います!火「ポーズキモいし、それじゃ笑顔かどうかも解らねえだろうが・・・」と言う訳で各自出発の準備が整った後でチェックアウト。駅に行く途中コンビニで朝飯と電車の中でつまめそうなお菓子を買い、駅に到着。そしてそのまま7時間、2回乗換えがあったとは言え、ずっと電車の中で拘束されるのは退屈でした。無論、気を紛らわす為にQMADSを進めたり音楽を聴いたり、お菓子を食べたり寝たりしたのですが、それでも退屈なものです・・・そうこうしている内に4時間が経過。ふと、外の景色を眺めていると・・・ 琵琶湖に到着。そしてそれは同時に滋賀県に突入した事でもあります。さらに2時間が経過し、まよっちぃ~さんから『ちょっと間に合いそうにもないので、ma!さんを代わりに待たせているので合流してください』とメールが届いたので、すぐに返信メールを打って送信。そしてそのまま待ち合わせ場所である三宮駅に到着しました。さてma!さんが来る前にネタ写真を撮ろうかなと火男に変身して駅を出ると、いきなり肩を叩かれ「誰!?」と振り向くと、そこにいたのはma!さんとma!兄さんとそのお子さんでした。風「そりゃそんなひょっとこの仮面を街中で被ってんのはオメェだけだからなぁ。目立って当然だぜ。ひゃはは」こちらも自己紹介を済ませた後、じゃあネタをやろうかと思いきや、そのまま蒼猫亭へ連れて行かれ、オッパッピーとUちゃんはma!さんの案内で暇を潰せそうな場所へ出かける事に・・・って、これじゃネタ撮影できないじゃん!雷「無様だな。人間」ですが、悩んでいても仕方がないので、今回はデュエルに集中する事にしましょう。蒼猫亭に到着直後、まずはma!さんの準青単速攻に乾坤で挑んで激しいビート戦を制し、ma!兄さんのお子さんの武者入り連ドラを黒翼の切り札であるドルバロムでぶっ放し、ma!兄さんの使う侍パンダさんからインスパイア(ma!兄さん本人が言いました)したシノビを金剛の切り札であるアルファディオスを降臨させてニンジャ・ストライクを封じ、プールさんのナイトデッキを佐輔の新デッキで面白いようにニンジャ・ストライクを発動させると絶好調。しかし絶好調なのはそこまで。ここからネタデッキを繰り出したのですが、まさかの連敗でガックシ。う~ん、負けるよりネタを見せないで負けるのはちょっとなぁ・・・(まぁ、ma!さんにサインして貰えたから良しとしましょう・・・)と、そうこうしている内に非公認大会の受付があったのでエントリーを済ませると、ここでまよっちぃ~さんが登場。ネッターの方に会った時に言うお決まりの挨拶を済ませ、(実際に会った方には解るはず)大会はスタート。字数の関係上、結果だけを記入。結果:2回戦敗退・・・ドンキノフがヤバい・・・その後、侍ぱんださんとたつひめさんにお会いしたのですが、侍ぱんださんはウラタロスに憑依された良太郎に、たつひめさんは高校の美術の先生に滅茶苦茶そっくりでビックリしたのは内緒です。桜「侍ぱんださんもカッコいい人でしたし、たつひめさんも綺麗な人でしたからね~」非公認大会終了後、今度はリミット10の大会にエントリーしたのですが、まよっちぃ~さん達は小腹が空いたので何かおやつを食べに出かける為、ここでいったんお別れ。そして僕はリミット10に出場する事にしました。パックから出てきたカードはシールド・プラスに関係のあるカードが多かった為、一緒に出てきたアル・バビロンを活かしたデッキを作り、1回戦の相手である蒼猫亭の店長さんと勝負をしたのですが・・・ここで伊坂の特性、トップデックで負けるが発動!そして一回戦敗退。キリモミ・ヤマアラシが怖い・・・風「あ~あ、やっちまったな」ですが、コレがきっかけでシールド・プラスデッキが作りたくなったのも事実なので、負けても良い経験になりました。そこへまよっちぃ~さん達が帰って来たので、まずはサインを済ませる事に。正直な話、またサムライかな?と思いきや、差し出されたカードはキルスティン・・・まあ、確かに僕のエースデッキはWSだから、これも該当するんだよね。そうしてサインを済ませると、席が空いたので互いの脳内キャラをぶつける事にしました。さぁご覧ください、旅館~白泉~の紅蓮のツッコミ侍「火渡博明」 VS 海と空とDMと・・・の蘇るツンデレドラゴン娘「レイ」の熱い戦いを!レ「まさかあんたとこうして戦う日が来るとはねぇ・・・あの時はちょっと交えただけだったけど、今度は本気で行かせてもらうよ!」火「女相手にするのはちょっと気が引けるが、やるからには全力で行くぞ!」レ「ハアアアァァァァァァァッー!!」火「ウオオオォォォォォォォッー!!」10分後・・・レ「あんたの切り札のボルメテウス・武者・ドラゴン、中々の強さだったけど、ムシャ・ルピアとスカイソードで追加シールドも残り2枚。こっちには4人のあたしとパーフェクト・ギャラクシー・・・勝負あったわね」火「クッ、万事休すか!?」レ「さあ、これで止めよ!W・ブレイク!!」バリーン!!レ「勝った!?」火「ふぅ・・・伊坂がライジングフォームに改造してくれたおかげで助かったぜ」ピカーン!!レ「こ、これはっ!?」火「シールド・トリガー発動!!バリアント・スパーク!!これであんた等の動きを止めさせてもらう!」レ「くぅ・・・」火「これで突破口は開いた!ボルシャック・大和・ドラゴン召喚!そのまま残り2枚のシールドをW・ブレイク!」バリーン!!火「ムシャ・ルピアで、止めだ!!」レ「キャアアァァァァァァッー!!」という感じで僕自身もビックリの漫画みたいな展開で勝利。その後別タイプのグールデッキと水郷のデッキで勝負したのですが、こちらは見事に敗北。男の勝負には勝っても、女の勝負には負けてしまいましたとさ・・・本当はもっと遊んでいたかったのですが、後ろからUちゃんがハイエナのような顔でこちらを睨んでいたのでここでデュエル終了。すぐさままよっちぃ~さん、侍ぱんださん、たつひめさん、プールさんと一緒に僕等は街を放浪。暫くしてお洒落なカフェを見つけて、各自飲み物とケーキを注文して暫く談笑。そしてふと隣に座っていたまよっちぃ~さんを見ると、何故か砂糖を取り出すまよっちぃ~さん。最初は「ああ、コーヒーに入れるんだろうな」と言う甘い認識でしたが、それが文字通り本当に甘い認識となりました。それがこちら・・・ 砂糖9個入りのコーヒーを作るまよっちぃ~さん。まぁ、ブログを読む限り甘党である事は知っていましたが、まさかコレほどまでとは思いませんでした。侍ぱんださんからは「人間の飲む物じゃない」と突っ込まれ、たつひめさんからも「絶対じゃりって来るよ」と言われてましたが、当のまよっちぃ~さんは「コーヒーの味が残っているなぁ・・・」とさらに砂糖を追加!桜「う~ん、いくら甘い物が好きなあたしでもこれはちょっと・・・」すると何を思ったのか、オッパッピーが飲んでみると言い出し、味の方は・・・オッパッピー本人に感想を聞いてみましょう・・・それ、マジコハンパねぇ甘さだよ!(オッパッピー本人が書いたコメント)・・・そりゃそうだろうね、きっと物凄く甘党の人じゃないと飲めないよ・・・と、オッパッピーが退屈で転寝をし、Uちゃんもその辺のゲーセンへ遊びに行ってしまったので、たつひめさんと侍ぱんださんの2人とデュエルをする事に。たつひめさんがナイトを使うのに対し、僕は博識を使用。ラグマールのおかげでナイト・マジックを防ぐ事が出来、難なくカシオペアに進化してクリーチャーを並べて勝ち。一方侍ぱんださんは暴発ミルザムを使用。こちらは乾坤を使用したのですが、コンボでアルファディオスを召喚されて、そのまま圧死・・・う~ん、侍ぱんださん強い。と言う訳で侍ぱんださんに改造が難しいと避けられていた博識のデッキ診断をお願いしました。すると・・・ ズババッとメスを入れる侍ぱんださん。遊び要素も少しは入っていた事もあるのですが、足りないカードをトレードしてあっという間に改造終了。それがこちら・・・進化した博識博識 NEO自然文明 計12枚青銅の鎧×4霊騎ラグマール×4呪紋の化身×1聖帝カシオペア・ストーリー×3光文明 計5枚2 x 光波の守護者テルス・ルース3 x 霊騎ジャムシール水文明 計5枚ストーム・クロウラー×1スペース・クロウラー×1アクア・サーファー×2シンカイサーチャー×1闇文明 計3枚魔刻の斬将オルゼキア×2魔龍バベルギヌス×1レインボー 計15枚霊王機エル・カイオウ×4腐敗聖者ベガ×2腐敗無頼トリプルマウス×3聖鎧亜クイーン・アルカディアス×2無双恐皇ガラムタ×1剛撃戦攻ドルゲーザ×2無双海王ソウル・ドルジ×1火が抜けて4色になりました。そして気になる実力は・・・大阪編で明らかになります。改造終了後、閉店時間になったのでプールさん、侍ぱんださん、たつひめさんにサインを頂いてからカフェを出る一行。そしてここでネタ写真を1発・・・ 怪しいを通り越して、寧ろ清清しいですね。説明する必要はないと思いますが、帽子を被っている方がまよっちぃ~さんです。本当はma!さん達とも撮りたかったのですが、時間がないのでまよっちぃ~さんにレイちゃんのイラストを渡してまよっちぃ~さんとお別れ。侍ぱんださん達と一緒に阪急へ乗って道頓堀へ向かう事にしました。途中で降りた侍ぱんださん達に別れを告げ、道頓堀に到着。しかしここで問題が発生。Uちゃんが泊まる場所を決めていませんでした。そうなのです。Uちゃんが大阪と名古屋はネカフェに泊まりたいと言っていたので、「じゃあ自分で探してね」と言ったはずなのにこの状況・・・本気で溜息が出ましたよ。しかし幸いな事に近くにネカフェがあったので今夜はそこに泊まる事に。流石のUちゃんも申し訳ないと思ったのか、俺が真面目に探すからお父さんは寝ててと1人懸命にネットで調べているのを怒る訳にはいきません。反省している人間を怒っても意味がありませんからね。と言う訳でネカフェのソファーにもたれ掛かり、明日に備えて力を蓄えるのですが・・・その後はパート6に続きます。
2008年10月15日
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最近また忙しくなったので、箇条書きで近況報告を・・・1日も早く完成させたいデッキ超神星ジュピター・キングエンパイア魔葬魂のサードニスクボルメテウス・ホワイト・ドラゴン(ボルコンではない)ガルガーゴ・ドラゴン今月までにやらなきゃいけない事バトンでデッキSK編の観戦せふぃるさんへの誕生日プレゼント提供文化祭の仮装コンテストに向けての練習イラストの更なるステップアップ劇場版 仮面ライダー火男のネタを最低でも3/2終わらせる新しい火男ネタの撮影・・・頑張れるよね?オデ・・・では、授業の後にバイトがあるのでこれで。・・・第1試合、観戦したかったなぁ・・・
2008年10月14日
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伊坂ケロ・・・日々DMの現環境をぶった斬るデッキや子供受けの強いデッキを製作している特撮大好き野郎。 風牙佐輔・・・伊坂の脳内にいる大騒ぎ担当の忍者。伊「さあやってまいりました。今週の仮面ライダーの感想コーナーです」風「そしてお送りするのがこの俺様、「風牙佐輔」様と、ここの管理人の伊坂ケロだぜ!」伊「はい、とまぁ今回はタイトルの通り『さらば仮面ライダー電王ファイナル・カウントダウン』を観てきたよ!楽しみにしていた分面白かったよね佐輔ちゃん」風「おうよ、前にネギFXさんが観に行った記事を見てる時のオメェ、羨ましそうな顔していたからな」伊「そうなんだよ。ここん所忙しくてあんまり自由が利かなかったけど、ようやく観に行く事が出来たよ。それに今回は佐輔ちゃんだけじゃなくて、S村さんとM斑も一緒だったからさらに盛り上がったよね」風「入場者プレゼントのイマジンマグネットを開封した時、オメェ等全員キンタロスのマグネット引当てたのはある種神だったぜ」伊「まさか全員キンタロスを引くとは思わなかったよ(笑)で、本編の前にオマケのアニメーションが上映されたんだけど・・・取り敢えずウラタロスのあの言葉には一理あるよ・・・とだけ言っておこうか。まだ観てない人の為に」風「ああ、本当にその通りだぜ。んで、本編の序盤は思わず『これ本当に電王なのか?別の映画なんじゃねぇのか?』って思わせるほどの演出だったよな」伊「うん、オデもそう思った。でもその後でじわじわと『あっ、やっぱ電王だ』って実感が湧いてきたし、初っ端からNEW電王と幽気の戦いが繰り広げられていたからね。取り敢えずNEW電王ってちゃんと仮面ライダーとしてなのるなら、『仮面ライダー電王ストライクフォーム』ってとこみたいだね。業界的に」風「ゼロノスゼロフォームも参戦していたよな。いきなり最強フォームで勝負とは・・・流石だぜ侑斗」伊「前半の見所は戦闘シーンだけじゃない。なんと!今回オーナーTV版でも劇場版を超える活躍を見せてくれるんだよ!」風「オーナー・・・カッコ良過ぎるぜ」伊「もちろん後半ではアクションシーン満載!途中モモタロス達がピンチに陥っちゃうんだけど、そこからアクションシーンに繋がる流れはまさに笑いと涙の電王クオリティ!アクションシーンでは7人ライダーの大合戦!それぞれの必殺技もかなりダイナミックなアクションに進化して興奮は鳴り止まなかったよ!当然オデはキンタロスのが1番カッコ良かった」風「俺様的にはゼロノスとリュウタロスの背中を合わせた必殺のWショットが中々イカしてたぜ」伊「最終決戦のソードフォーム&ライナーフォーム&NEW電王 VS 幽気ハイジャックフォームの戦いっぷりも凄かったよね。幽気の武器が鞭と『アレ』を組み合わせた技で電王達を苦しめたり、電王達は『アレ』に乗ったりと普通のライダーでは観られないアクションも満載・・・うん、やっぱり仮面ライダーって良いよね」風「俺様ほどではないが、確かに仮面ライダーは日本が誇れる最高のヒーローだと胸を晴れるよな」伊「うん。と、ここまで延々と話して来たけど、クライマックスがどうなったか?そしてその戦いの後に何が起こったのか?・・・まだ観に行ってない人で続きが気になる人は、今すぐ劇場に!」
2008年10月13日
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伊坂ケロ・・・日々DMの現環境をぶった斬るデッキや子供受けの強いデッキを製作している特撮大好き野郎。火渡博明・・・伊坂の脳内にいるツッコミ担当の侍。 カードゲームの話伊「あれぇ~?あれぇ~?」火「どうしたんだ伊坂?床にカードを並べて唸っている様だが、ネタ詰まりか?」伊「ああ、火渡ちゃん。ズバリ正解。今『ファッティ』用のデッキを作っているんだけど、何か行ったり来たりしているんだよねぇ・・・」火「どう言う事だよそれ?」伊「フィニッシャーが毎回毎回変わるという落ち着きのない展開になっているんだよ。最初はガイアマンティスから始まり、次にメサイヤ、そして今度はバイオレンス・サンダーとコロコロ入れ替わるから、きりがなくて・・・」火「要は納得のいくデッキができないって事だろ?」伊「そういう事。う~ん、パワーデッキは豪快に攻めるという単純なデッキのはずなのに、意外と難しくて奥が深いのかもしれない」火「DMの速攻も簡単そうで結構テクニックがいるデッキだからな。考えなしに作っても無駄だろうに・・・」伊「使いたいカードは結構あるんだけど、それを活かすとなると難しいよね・・・」
2008年10月12日
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伊坂ケロ・・・日々DMの現環境をぶった斬るデッキや子供受けの強いデッキを製作している特撮大好き野郎。火渡博明・・・伊坂の脳内にいるツッコミ担当の侍。 カードゲームの話伊「ただいマンモス~」火「・・・あぁ、ここは一瞬で南極になっちまったか・・・」伊「やだなぁ火渡ちゃん。ギャグに決まってるでしょ?今日はね、久々に彼女に会えて上機嫌なんだ」火「東京の専門学校行ってる彼女か?」伊「そうそう。でね、今日彼女の学校で学園祭があったから行ってみたんだけど・・・取り敢えず色々ビビッた」火「何故に?」伊「いや~、彼女が通ってるのはデザイン系の専門学校なんだけど、イラストとかゲームとかアニメとかファッションとか、クオリティの高いものがいっぱいあったし、何よりセンスが良かった」火「お前の彼女の作品はあったのか?」伊「勿論、見た瞬間『これ被っていいかな?』ってノリになるほどの出来栄えでした」火「何作ったらお前にそんな気を起こさせるんだよ・・・つうか、いい加減カードの話しに入れよ」伊「火渡ちゃん。DMでもっとも有名なカードって何だい?」火「有名なカード?そりゃあ人それぞれ違う回答にはなると思うが、やはりシンボルであるボルシャック・ドラゴンなんじゃないのか?」伊「そうだね、ボルシャックだね。何てったって主人公の最初の切り札なんだし、そりゃあ良く知られるカードだよ」火「・・・まさか今度はボルシャックを使うデッキなのか?」伊「違う違う。そういう話じゃないから。ほら、一口にボルシャックって言ってもいるじゃん?大和とかネオボルシャックとかセイント・ボルシャックとか、色々姿を変えているし、元祖だけでも6種類もあるんだから、強い弱い関係なしに愛されているカードだと思うんだよ。少なくともシザー・アイとかよりはね」火「それだけタカラトミーの思い入れが高いカードってことだろ?ふむ、海外版のボルシャックを合わせると、10種類くらい行きそうな勢いだな」伊「オデは日本語6種類はコンプしたけど、外国版も合わせるとそれくらい行きそうだよね。最近のパックでウルスもプロモ化されたから、ひょっとするとウルスも今後イラストを変えて出てきたりするかも・・・」火「またDRで貰えるパックが変わったら、今度は何が出ると思う?」伊「う~ん・・・ジョージのキング・オリオンとか、黒城のオルゲイトとか、Drルートのギガルゴン辺りじゃないかなぁ・・・個人的にはミミやバケツマンが使っていたシビレアシダケや、牛次郎が使っていたエメラルなんかもいいかも・・・」
2008年10月11日
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新しいデッキ作成に向けて、あるカードを研究中。しかし現環境がそのデッキの存在を許さないのもまた事実・・・正直、何とかならないものか・・・
2008年10月10日
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伊坂ケロ・・・日々DMの現環境をぶった斬るデッキや子供受けの強いデッキを製作している特撮大好き野郎。火渡博明・・・伊坂の脳内にいるツッコミ担当の侍。 伊「ぬ~ん・・・やっぱ子供達の為にも改善した方が良いかぁ・・・」火「何真面目な顔して悩んでいるんだよ?」伊「あぁ、火渡ちゃん。いやね、ちょいと自主大会のルールの1部を変更する事にしたんだ。今日は授業がない日だから色々考えたんだけど、やはり『トリック』は結構難しい。そりゃあ上級プレイヤーや研究しているプレイヤーはそういったコンボを良く知っているけど、子供でそれが出来るのはほんの一握り・・・これだと子供が厳しいんじゃないかな?ってね」火「地元の子供皆が皆M斑やOK兄弟クラスの実力を持っている訳ではないからな。取り止めるのは仕方がないかもしれん・・・で?代わりにどういうタイプのデッキを取り入れるつもりだ?」伊「うん、それなんだけど『ファッティ』を取り入れようと思うんだ」火「ファッティ?・・・ああ、パワーのデカいクリーチャーを早い段階で召喚して力で攻めるパワーデッキか・・・でもそれだと『クラッシュ』と被らないか?」伊「それなら大丈夫、『クラッシュ』はドルバロムやバジュラみたいに除去やランデスと言った破壊能力に優れたカードを切り札にすると言う条件だから、大体の人はボルコンとか黒ランを使うはず。それにファッティって言ってもただデカいだけじゃない。パワー10000以上のクリーチャーを早い段階で召喚するという条件があるから」火「その条件に当てはまるクリーチャーはいるのか?」伊「結構いるもんだよ。プルートとマーズ以外の超神星シリーズとか、シンラやツヴァイランサーと言った巨大進化クリーチャーとか、探せば結構あるし、コモンやアンコモンでもソウル・ドルジとかアステロイド・マインがいるから、アイディア次第では簡単に組めると思うよ」火「そもそも、何でパワー9000以上なんだ?パワー7000からでも充分・・・あ、そうなるとボルベルグやロマノフ1世を使うプレイヤーが多くなるのが目に見えるな」伊「そう言う事。だからパワー9000以上って限定条件をつけたんだよ」火「だとしたらアレだな。お前のトリックのデッキもそのルールに対応するようにしないとな」伊「・・・・あぁっ!?」火「って、考えてなかったのかよ!?」伊「う・・・で、でも大丈夫。何とか頑張ってみるよ・・・と言う訳でもし参加してみようかな?と思ったあなた。上記の変更について意見があればお願いします」
2008年10月09日
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仮面ライダー火男の話パート3からの続きですので、パート1~3を見ていない人はフリーページに掲載されていますのでそちらを先にご覧ください。ついに始まったミステリウムさんとのQMA直接対決。各自ウォーミングアップとして自分の1番得意な検定試験をやり、互いに相手の実力を明かす事にしました。無論、僕がやった検定はフード検定で、オッパッピーとミステリウムさんはお笑い検定でした。そして10分程度でウォーミングアップ終了。もう1席空きが出来たので、いよいよ直接対決開始・・・ 怪しく見えても突っ込まないでね・・・一応説明しますと、手前で阿部さんマスクを装着しているのがvaronさん、その隣でマスクを付けているのがミステリウムさん、そしてその後ろでひょっとこになっているのが僕です。あと、遠征旅行が終わってから知ったのですが、この時オッパッピーはこのネタの時に調子に乗っていた僕と同じ事をしていたそうです。桜「あは♪流石オッパッピーさん、空気が読めてますね」おや、水郷ちゃんどうしてここに?ミスティちゃんと一緒に巳子ちゃんとお話しているんじゃなかったの?ミ「折角なので観に来たのです。ケロさんとミステリウムさん・・・同じ脳内キャラを持つ者同士のクイズ対決を」桜「巳子ちゃん、悪いけどこの勝負、勝たせてもらいますよ!」巳「水郷ちゃん、兄さんだって負けないんだから甘く見ちゃ駄目だよ・・・兄さん、負けたら承知しないからね?」と、お互い?自分の脳内キャラにプレッシャーをかけられながら店内対戦モードを選び、誰の助けも借りない1対1のガチンコ対決開始。店内対戦では決勝戦同様、4人が選んだジャンルで戦う為、この選択次第で自分の得意ジャンルを選んで自分を有利にしたり、相手の苦手ジャンルを選んで相手の足を引っ張る事も可能なのです。しかし僕もミステリウムさんもそんな事をせずに自分の得意ジャンルと出題形式を選択。僕が雑学並び替えで、ミステリウムさんがアニメ&ゲーム並び替えを選択し、残りのCPUプレイヤーの準備も完了してからは、凄まじいクイズ勝負が勃発。互いに得意なジャンルだけなあって正解を出すスピードも速く、正回数も同じでしたが、後半からお互いCPUが選んだ芸能ジャンルとに引っかかり、なかなか正回が出せませんでした。巳「兄さんも伊坂さんも、苦手ジャンルは一緒だから・・・こうなるのは仕方ないか・・・」巳子ちゃんの言う通り、グダグダになりながらも何とか正解を幾つか叩き出して試合終了。その結果は・・・ 11点差で何とか勝利できました。この時僕が撮影をしていたのですが、順位が出た瞬間を取ろうとしたらこうなってしまいました。本当はカットしようと思ったのですが、証拠写真がなくなってしまうので載せる事にしました。(ミステリウムさん、不快に感じたら削除するのでコメントお願いします)ミ「正回数がほぼ同じで紙一重と言う事は・・・スピードの勝負だったのでしょうね」本当、回答速度のスピード次第では僕が負けていたかもしれません・・・すると今度はvaronさんもやってみたいという事で、オッパッピーと対決させる事に。しかしvaronさんはカードを持っていなかったので、ミステリウムさんのカードを借りる形で対決開始。初心者のvaronさんにはミステリウムさんがサポートに付きましたが、初心者ではないオッパッピーに助言は無しです。ふと、2人が勝負をしている間に面白い物を発見。なんとここアピアでは、QMAの対決を衛星回線で見れるらしく、後ろで座ってても相手の実力を見る事が出来るそうです。因みに先程の対決も中継されていたらしく、回線はvaronさんの座っている席に繋がっていたので、座ってその様子を見る事にしました。その結果・・・ あるぇ~?初心者のvaronさんは仕方がないとして、慣れているオッパッピーがCPUに負けるってどんだけ~?・・・それもそのはず、だってオッパッピーの苦手ジャンルであるアニメ&ゲームが立て続けに出題されたのですから、助言無しに攻略は無理な話です。その後、Uちゃんから連絡があり、湾岸プレイヤーの人達に駅まで送ってってもらえる事になったからよろしくという事で、Uちゃんはそのまま置いていく事に。しかし大会までまだ少し時間があったので、ミステリウムさんが遊んでいるポップンミュージックを見せていただく事にしました・・・ 速過ぎて良く解んないけど、ミステリウムさん凄~!と感心している所、良く見ると右側にアロエが登場しているんですよ。同じコナミだからこそ出来るコラボですね。そうこうしている内に、時刻は大会開始15分前になったので、再びミステリウムさんの車に搭乗し、昼飯にドライブスルーで買ったマックの赤とうがらしチキンを買い、バンビの外で急いで食べてから大会開始。いよいよ富山のプレイヤーの荒波に揉まれながらの大会が始まります。ここで、この時に使用した僕のデッキを紹介・・・スーパーデッキクロス大会デッキエンドレス・オール・デリート 改闇文明 計19枚龍神ヘヴィ×3黒神龍ジャグラヴィーン×2黒神龍グールジェネレイド×4魔龍バベルギヌス×2デス・スモーク×2インフェルノ・ゲート×1インフェルノ・サイン×2デーモン・ハンド×3水文明 計12枚埋め立てロボ・コンクリオン×3マリブ・ダンサー×2アクア・サーファー×2エマージェンシー・タイフーン×4サイバー・ブレイン×1火文明 計3枚マイキーのペンチ×3レインボー 計6枚幻槍のジルコン×4神滅海王グラン・ベルゼ×1戦攻竜騎ドルボラン×1・・・アレです。デリートはグールを出してから一気に殴るデッキなので、「だったらそいつ等をスピードアタッカーさせてゲームを終わらせれば良いんでねぇの?」という単純な作戦を実行する為、マイキーのペンチを投入したビート型に改造。勿論見ての通り同系メタのコンクリオンと起爆剤のヘヴィも投入しています。字数の関係上、順位のみ発表結果:3位茨城ではロマネグール型が多いけど、富山ではヘヴィメタル型が主流みたいだね・・・ぎりぎりの戦いを終えた後は、再び楽しいフリーデュエルの時間がやってきたので、富山が誇るネタデッカーのd砂利さんと、ニョキタリス使いのgarakuhaさんと勝負をする事にしたのですが・・・どうやらgarakuhaさんは大会中に帰ってしまったらしく、対戦は出来ませんでした。しかしその分d砂利さんと互いのネタデッキをぶつけ合わせる事が出来ました。どちらも相手のやりたい事を待ちつつ、やられそうになりましたが、2戦とも勝たせていただきました。他にもミステリウムさんのブログが20000HITした時に描いたクロスオーバーイラストをミステリウムさんにプレゼントし、代わりにミステリウムさんからお返しに描いて頂いたイラストを貰ったり、富山で公開予定だったみなみけスリーブをお披露目したのですが、春香姉様が少ないとぼやかれてしまい、正直申し訳ない気持ちに・・・うん、今度みなみけで裏スリーブ作る時は、春香と保坂を多めにしよう・・・そうやってイラストを交換している最中に、Terakoyaさんから伊坂さんみたいに上手く絵が描けるようになりたい」と言われ、嬉しい気持ち反面、マジで!?という驚きの気持ちを隠す事が出来ませんでした・・・うん、こんな風に思ってくれるTerakoyaさんの為にも、絵を描く事も頑張るよ。と、新たな課題を追加された後に行ったのはネタ用の記念撮影とサイン会。まずはネタ撮影の写真をパシャリ・・・ オッパッピーの好きな芸人、ジョイマンの池谷が見たらこう言うでしょう。何だこいつら~!?またまた説明させてもらいますと、左上から順にTerakoyaさん、varonさん、kuoooさん。そして左下からGALEさん、僕、ミステリウムさんとなっております。続いて、サイン会の様子を・・・ どうやら皆さんにとってDMで言う僕のイメージは侍のようなので、差し出されるカードはバザガベルグや刃隠、トドロキと言ったサムライクリーチャーでした。まぁ、サムライが好きなのは本当の事なので良いんですけどね。僕もお返しにサインしていただいただけでなく、寄せ書きサインカードも頂きましたし・・・心残りがあるとすれば、garakuhaさんと縁@えにしさんとデュエル出来なかった事と、ドリメ対決が出来なかった事ですかね・・・そして時は6時15分前、そろそろ駅に向かわねばならないので、ここで富山の方々と別れ、オッパッピーを呼んでミステリウムさんとvaronさんと共にバンビ豊田店を後にしました。桜「今度は茨城にも遊びに来てよね?巳子ちゃん」ミ「今度は私達が色々おもてなしをしますよ」巳「うん、兄さんが茨城に行く時はよろしくね」駅に到着した僕等はミステリウムさんに別れを告げ、先に着いていたUちゃんと合流。宿泊先の金沢に着くまでの間、varonさんとDMの話で盛り上がり、あっという間に金沢に到着。varonさんと別れた後は、夕食を済ましてホテルへ向かうだけなのですが、ホテルへ向かう前に一発・・・ 伊坂!IN金沢!!ネタを決めた後はホテルへ一直線。ホテルでゆっくりと休みつつ、明日はまよっちぃ~さん達が待つ兵庫に向かうのですが・・・・その様子はパート5に続きます。
2008年10月08日
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伊坂ケロ・・・日々DMの現環境をぶった斬るデッキや子供受けの強いデッキを製作している特撮大好き野郎。火渡博明・・・伊坂の脳内にいるツッコミ担当の侍。 伊「ははは、今日もバイトだから簡単に書くしかないよ」火「・・・素直にネタがない事を認めたらどうだ?」伊「なぁ火渡ちゃん、それを言っちゃぁお終いよぉ!」火「お前はどっかの名俳優か。つうかパクるなよ」伊「はい、と言う事で今日は幾つか変な動画を紹介する馬鹿話だよ」火「話を逸らすな!」伊「まずは黙ってこれ等の動画を見て欲しい」ドリアンチョコスリラー毒キノコ伊「Uちゃん絶賛の動画なんだけど、流石のオデもこれは真似するのは無理だよ。でも、クオリティ高いよね」火「・・・俺にはただの馬鹿にしか見えないが?」伊「何言ってるの火渡ちゃん!彼は全力で体を張ったネタを提供してるんだ!それを馬鹿にしちゃいけないよ!」火「じゃあお前もあれやれよ。そしたら認めてやる」伊「う・・・さ、流石に無理だよ・・・」
2008年10月07日
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伊坂ケロ・・・日々DMの現環境をぶった斬るデッキや子供受けの強いデッキを製作している特撮大好き野郎。 ミスティ・デザルト・・・伊坂の脳内にいる良心担当の墓守。 裏スリーブの話伊「ふぅ~、いきなりだけどミスティちゃん、昨日オデは恐ろしい夢を見たよ」ミ「ほ、本当にいきなりですね・・・それで、どんな夢を見たのですか?」伊「うん、ミスティちゃん達皆が自分の嫌いな物にすっかり惚れ込んでいる夢だよ。皆の嫌いな物はオデにとっても嫌いな物だからね。火渡ちゃんが椎茸を、水郷ちゃんがKYな人50人、佐輔ちゃんが特撮嫌いの人50人、ミスティちゃんが自己中50人、戒斗ちゃんがふ菓子を涙ながらに熱く語り、終いにはそれを全部嫌がるオデに向けてこれ以上ないくらい満面の笑みで・・・」ミ「それは・・・ケロさんにとっては凄く恐ろしい話でしょうね」伊「ううぅ・・・色んな意味で怖かったよぉ・・・と言う訳で本当なら今日はホラーテイストの裏スリーブをお披露目する予定だったけど、予定を変更して富山で先行公開した萌えスリーブ『みなみけ特集』をお披露目するよ」ミ「(他人から見ればどうって事のない夢でも、ケロさんにとってはよっぽど恐ろしかったのでしょうね・・・)」ミ「やはり最初は夏奈ちゃんなのですね」伊「うん、みなみけのキャラの中では1番好きなキャラクターなんだよね。こういうノリの姉か妹が欲しかったよ」ミ「妹さんなら既にいるではないですか」伊「・・・頭痛くて寝込んでいるのにジャニーズの動画を見てキャーキャー騒いでいるKYな妹は嫌なんだよぉ・・・夏奈みたいに積極的に面白い娘の方が良いに決まってんじゃんかよぉ・・・」ミ「す、すみませんでした・・・」 伊「今度はM氏絶賛のキャラ、千秋だよ」ミ「この子のツッコミって、博明さんと似てますよね?」伊「あの殺傷力のある言葉とか、馬鹿な事ばっかりやってるとすぐに制裁を加える所は確かに似てるかも。でも、火渡ちゃんは高校生だけど、千秋は小学生だから、人間心理を読む事に関しては火渡ちゃんの方が上だよね」 ミ「何だか幸せそうな2人ですね」伊「最初に言っておくけど、黒髪の方が女の子で、隣に寄りかかっている子は男の子だよ」ミ「え!?そ、そうなのですか!?ですがどう見てもそうは見えませんが・・・」伊「まぁ、確かに男が女装しても似合う人とそうじゃない人はたくさんいるからね。その点では女の子は羨ましいよ。男装してても誰にも文句は言われないんだから」 ミ「・・・ええっと・・・元ネタは何なのですか?」伊「これはねぇ、夏奈に片思いの藤岡って少年と夏奈を演じている声優さんは、グレンラガンでも共演しているから、その役のコスプレをしているっていうネタ」ミ「つまり、前回やった「中の人ネタ」というやつですか」伊「ミスティちゃんも解って来たじゃない。でも、服と声は同じでも、体型は2人とも違うんだけどね・・・」 ミ「また夏奈さん・・・と言いそうになりましたけど、これは凄く可愛い夏奈さんですね!」伊「ミスティちゃんならそう言ってくれると思ったよ」ミ「はぁ・・・可愛いなぁ・・・」伊「・・・ミスティちゃん、うっとりしてるなぁ・・・」 伊「今度は中の人ネタじゃなくて、本当にただのコスプレだよ」ミ「そしてさりげなく春香さんが初登場ですね」伊「う~ん・・・いくらオデが夏奈気に入って多めにしたとは言え、少し多すぎたか・・・でも、夏奈のミクは違和感無いよね?」 伊「この千秋は・・・何がしたかったんだろうね?」ミ「元ネタが解らない私に聞かれましても・・・」伊「そうかぁ、誰かネタが解る人が教えてくれると助かるんだけど、難しいだろうね」 伊「やっぱ最後はメインキャラ揃ったやつを出さないとね」ミ「ですが・・・ケロさん的には、オチがなくて寂しいのではないのですか?」伊「・・・しまった!言われてみると確かにそうだった!ああ、オデとした事が・・・」ミ「だ、大丈夫ですよ。次は面白味のある裏スリーブを紹介すれば問題ないのですから・・・ね?」
2008年10月06日
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伊坂ケロ・・・日々DMの現環境をぶった斬るデッキや子供受けの強いデッキを製作している特撮大好き野郎。火渡博明・・・伊坂の脳内にいるツッコミ担当の侍。 カードゲームの話一応先ほどの逃亡と続いています。伊「う~ん、ここをこうしてあ~すればもっとスキル上がるかな?」火「やっと見つけたぞ馬鹿野郎」伊「うわ!?見つかっちゃった!」火「しかものん気に絵を描いてるときた。そんな事をしている暇があったらさっさと・・・って、また別な漫画に手を出したのかお前は!」伊「い、良いじゃんかよ別にぃ~」プルルルル・・・プルルルル・・・伊「(チャンス!救いの電話だ!これで誤魔化してしまおう)・・・はい伊坂・・・ってああっ!」(火渡に携帯を取られる)火「『ポーン。悪いがこの電話番号は、現在使われていない。用件を伝える場合は発信音の後にメッセージを残してくれ。なお、悪戯電話だった場合は、容赦なくお前を斬る。以上』」伊「あわわ、オデが新しく買った漫画が、火渡ちゃんのツッコミのレベルをさらに上げちゃったよ・・・」(火渡の留守電の元ネタ:小学館の人気漫画第2巻より。解った人は挙手)火「さて、あらいざけにはいてもらうぞ。今度の武者デッキJで何を使うのかをな。それをハッキリさせるまで、どんなに疲れていてもお前を寝かせないからな」伊「ひ~ん」数分後・・・火「ふうん、そのカードを使うのか。ま、確かに面白いカードだからデッキを作る価値はあるな」伊「や、やっと開放された・・・」火「まだ仕事は残ってるぞ。さぁ、もう1つのデッキとやらを公開するんだ」耐えてサプライズを起こすデッキ暴発レインボー 計8枚霊騎秘宝ヒャックメー×4無頼聖者サンフィスト×4自然文明 計7枚青銅の鎧×3緑神龍アーク・デラセルナ×3母なる大地×1水文明 計13枚エメラル×1アクア・スーパーエメラル×4斬隠蒼頭龍バイケン×3エマージェンシー・タイフーン×4サイバー・ブレイン×1闇文明 計6枚ファントム・ベール×3デーモン・ハンド×3火文明 計6枚翔竜提督ザークピッチ×3地獄スクラッパー×3伊「これがもう1つの『トリック』デッキ、暴発だよ。作戦はいたってシンプル。兎に角シールドにヒャックメーを仕込みつつ、エマージェンシーやサイバー・ブレインで手札補充をしてマッドネスを溜め込んだらフェントム・ベールを撃って相手に強制攻撃をさせ、ヒャックメーをトリガーさせたら祭り開始!手札にあるマッドネスクリーチャーを一気に展開して、そのまま物量の差で押し切ってしまうのがこのデッキの作戦なんだ」火「俺がお前に提示したカードで作ったデッキか・・・ふむ、コンボデッキでありながら速攻に耐性があり、ハンデスはほとんど無意味・・・これはかなり強いんじゃないのか?」伊「バイケンのおかげで防御力も上がったしね。子供相手に使うと、子供は何が起こったのかが理解できずにW・ブレイクの嵐を受けるから、リアクションを見るのも楽しいデッキだよ。そうじゃなくてもエマージェンシーがトリガーすれば、1体マッドネスクリーチャー出せるからそれだけでも強力なんだよね」
2008年10月05日
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伊坂ケロ・・・日々DMの現環境をぶった斬るデッキや子供受けの強いデッキを製作している特撮大好き野郎。火渡博明・・・伊坂の脳内にいるツッコミ担当の侍。 カードゲームの話伊「きゃっほう!今日のオデは上機嫌だぜ火渡ちゃん。久しぶりにDRで優勝!そしてQMAでも優勝とW勝利だー!」火「・・・」伊「そしてM斑が3ヶ月遅れた誕生日プレゼントをプレゼントしてくれたし、自主大会開催に向けて新たなデッキのアイディアがたくさん浮かんでいるんだ!この中のいくつが実際のデッキとして使えるかなぁ・・・」火「・・・」伊「だ、だから今日は現時点で完成しているデッキを紹介・・・」火「・・・」伊「・・・ごめんなさい、昨日バイトが滅茶苦茶ハードで疲れていたから夕飯食べてそのまま寝ちゃったら夜中の3時になってブログ書けなかったからお詫びに、作ったデッキ2品公開するから無言で刀を引き抜いてオデを斬ろうとしないでよぉ・・・」火「・・・ちょっと脅したぐらいでそんなにビビるなよ。てかそんな説明的な弁解しなくてもいいだろうに・・・」伊坂=侍?春雨自然文明 計16枚緑神龍ドルルガン・ムラサメ×4維新の超人×3母なる大地×1カラフル・ダンス×4鬼装 オーガ・フィスト×1JK兜 パッパラ・ベンケイ×3火文明 計12枚爆炎ホワイトグレンオー×2アルティメット・影虎・ドラゴン×1バザガベルグ・疾風・ドラゴン×1地獄スクラッパー×3轟剣 レイジング・ザックス×1竜装 ザンゲキ・マッハアーマー×4水文明 計12枚アクア・サーファー×4海王提督ラネーバ・早雲×3エマージェンシー・タイフーン×4サイバー・ブレイン×1伊「これがオデの新しい自然の看板デッキ『春雨』だよ。序盤は兎に角サムライをマナゾーンに置きならが、4ターン目にはザンゲキ・マッハアーマーかカラフル・ダンスを使って、墓地にサムライが溜まったらドルルガン・ムラサメを召喚して超マナブースト。そしてそこから切り札の維新の超人を召喚してサムライクロスギアをクロスしてパワーで殴るという、華がありかつ豪快なコンボを発動するのがこのデッキのセオリーなんだ」火「遠征旅行先でGALEさんや自由人さんが使っていたタイプのデッキか。しかしまぁ、思い切った構築だな」伊「最初は青銅の鎧とか基本パーツも入っていたんだけど、色々試した結果現時点ではこれが安定するみたいなんだ。使っているカード全てに意味があるし、ダンス&ムラサメ&維新の超人で、オデ自らが決めた『トリック』の条件は満たせているから」火「加えて、ネッターの方々から見てお前のDMのイメージがサムライだからな。看板デッキにサムライを使わない訳にはいかん・・・む?」伊「どうしたの火渡ちゃん?」火「いいのか伊坂?ムラサメを使ってしまって?」伊「へ?」火「だから、今回も作るんだろ?武者デッキJシリーズ第12弾」伊「作るよ」火「お前なぁ、疾風はコンボ向きじゃないからJじゃ使えないって言ってたし、コンボ向きのサムライドラゴンのムラサメ使ったらネタがないだろうが」伊「あ~、その事なんだけど火渡ちゃん。ちょいとフリーページに武者デッキJに関する説明を読んでみてよ」火「何だよ・・・なっ!?何か条件が変わってる!?」(フリーページは結構頻繁に更新されているので、隅々まで見ていないと気付き難いのだ)火「あ、お前なぁ・・・」伊「あ、あはははは・・・じゃ、じゃあ次のデッキは1時間後に公開するから、その時まで楽しみに待っててね。じゃあ!」(ぴゅ~!)そして伊坂は何処かへ逃げていった・・・
2008年10月05日
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今日は力尽きたので、ちゃんとした内容のブログは明日書きます・・・
2008年10月04日
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伊坂ケロ・・・日々DMの現環境をぶった斬るデッキや子供受けの強いデッキを製作している特撮大好き野郎。火渡博明・・・伊坂の脳内にいるツッコミ担当の侍。 カードゲームの話伊「大変だ火渡ちゃん!また坂gucchiさんからバトンを依頼されたよ!これで2度目だ!ひゃっほう!」火「テンションを上げるのは勝手だが、やるからにはちゃんとやれよ?」伊「解ってるって」火「それと・・・明らかに役に立たないカードを入れるのは禁止する。お前の事だから罰ゲームを受ける事自体は平気かもしれんが、他の人に迷惑がかかってしまっては大変だからな。ちゃんと理論的に考えて選べよ」伊「え~!?それじゃ面白味が・・・」火「・・・伊坂、ここで問題だ。普通にカードを選んで身の安全を守るのと、変なカードを選んで俺の紅龍刃(火渡の刀の名前)と佐輔のハンマーと戒斗の槍の総攻撃を受けるのと、どっちがいい?」伊「・・・ゼンシャデオネガイシマス」火「解ればよろしい」と言う訳で、今回は真面目にカードを選びたいと思います。◆バトン用テンプレート◆・バトンで一枚ずつカードを追加していき、18種類に達したらゴール。・それぞれ指定された種族のカード(サムライかナイト)を8種類以上選ばなければならない。・最後に主将が調整した後、対戦する。その時、主将は選ばれた18種類の中から3種類まで減らす事ができる。・そのほかの詳しいルールはここ(『ネギの舞台裏』フリーページ)をご覧ください。・このバトンを公開した方は、お手数ですがここに報告してください。・それぞれの主将の意見も一応、参考にしてください。サムライチーム:ミステリウムさんナイトチーム:真紅銀さん1.ここまでにあげられたカードは?《ボルット・紫郎・バルット》/ミステリウムさん《叫鬼 ジャミング・ビート》/富士山さん《風来の股旅ビワノシン》/時雨さん《ボルメテウス・ホワイト・ドラゴン》/Yoshiki the Deadmanさん《JK兜 パッパラ・ベンケイ》/kurosukeさん《ポッポ・弥太郎・パッピー》/ニシハラさん《エナジー・ライト》/加賀さん《熱刀 デュアル・スティンガー》/ぱーそんさん《アクア・サーファー》/えにしさん《竜装 ザンゲキ・マッハアーマー》/夜露シクルさん《フェアリー・ギフト》/雷々唯々さん《ボルメテウス・武者・ドラゴン》/カオスケさん《海王提督ラネーバ・早雲》/REZABMさん《無頼勇騎ゴンタ》/天然さん《助太刀メモリー・アクセラー》/クロスさん《ボルシャック・大和・ドラゴン》/坂gucchiさん2.貴方が追加するカード1種類は? 幻緑の双月でお願いします。3.貴方がそのカードを追加した理由は?(簡潔で構いません) まず相手のチームのデッキを見る限り、小型を一掃出来る地獄スクラッパーは必要ではありません。侍好きとしてバザガベルグや維新の超人と言った強力なサムライも入れたかったのですが、武者と大和を良く使っている人間としてはこの2体でも充分なので、入れるとしたら後続の方が何か入れてくれるでしょう。青銅の鎧や「ふたつ牙」は・・・かなり悩みましたが、今回は最速で武者にザンゲキ・マッハアーマーがクロスできるよう小回りの効く幻緑の双月を選びました。こいつなら序盤から攻撃も出来ますし、メモリー・アクセラーもクロスし易いはずです。なによりシノビを加える時にはマナも必要ですしね。4.次に廻す方は?(HPやブログをお持ちの場合、サイト名とURLのご記入をお願いします) くろからすさんでお願いします。5.なぜその方に廻したのですか?前回僕が開催した夏クラ杯で楽しいデッキを披露してくださいましたし、何よりこの楽しい企画にくろからすさんも参加させたいという思いから、指名させていただきました。6.あなたが考えた罰ゲームの案を挙げてください。もちろん僕の火男ネタのように、体を張ったネタをブログで提供で・・・7.最後に一言。 やっぱやるからには勝ちたいですが、何が起こるか解らないのがバトンでデッキの醍醐味・・・今後の展開が楽しみです。
2008年10月03日
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伊坂ケロ・・・日々DMの現環境をぶった斬るデッキや子供受けの強いデッキを製作している特撮大好き野郎。火渡博明・・・伊坂の脳内にいるツッコミ担当の侍。 カードゲームの話伊「ギガァ!ドォリル・・・!!」火「うるせえよ馬鹿野郎!」(刀の鞘で殴る)伊「ぎゃん!・・・それ地味に痛いんだから止めてよ」火「夜にそんな大声出すお前が悪い。近所迷惑だ。まったく、みなみけの次はグレンラガンか。どうしてお前は特撮は素早くチェックするくせにアニメは旬を逃すんだよ」伊「うるさいなぁ、別に流行に乗る事全てが良い事じゃないでしょ?て言うか、それがオデのデッキ作りのスタイルでもあるんだから、アニメも漫画も一緒だよ」火「まぁ・・・それはそうだがな」伊「そんな事より火渡ちゃん、昨日バイトが終わって帰った後にネギFXさんのブログを見たんだけど、もう『クラッシュ』に該当するデッキを組んでいたみたいだったんだよ」火「確か『クラッシュ』はパワーの高いクリーチャーや破壊能力が優れたカードを切り札にタイプのデッキだったな。で?ネギFXさんが作っていたのはどんなやつなんだ?」伊「うんとねぇ、バジュラを召喚して殴りに行くドラゴンランデスデッキだった」火「ランデスか・・・判定の方はどうなんだ?」伊「うん、ランデスは『クラッシュ』の条件を満たしているからバジュラを切り札にしたあのデッキは何の問題もないよ・・・そうだ、良い機会だから、現時点で決まっているデッキ分別の見方を書いておこうか」第2回自主大会のデッキ分別リストオリジンその特殊能力や特性をフルに活用させる事に特化させたり、既存のデッキに全く当てはまらないデッキを指す。例:WS、サバイバー、ダイナモ、連ドラ、地雷などが該当する。スピード序盤からガンガン攻撃を仕掛け、一気に勝ちに行く戦術で突き進むタイプのデッキを指す。例:単色速攻、ジャック、シータカラービートなどが該当する。トリック3枚以上のカードを使ったコンボで勝負をする、テクニカルなデッキを指す。例:化身コン、ヒャックメー、ギル・ダグラス、ユニバース・ゲートなどが該当する。ディフェンスブロッカーやロック性能のあるカードで勝負をするデッキを指す。例:アルファディオス、ヘブンズ・ゲート、ガーディアン、キンアルロックなどが該当する。クラッシュパワーの高いクリーチャーや破壊能力が優れたカードを切り札にしたデッキを指す。例:ドルバロム、バジュラ、アポカリコン、ハイドロ・ハリケーン等などが該当する。・・・現時点ではこういう状態です。
2008年10月02日
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仮面ライダー火男の話パート2からの続きですので、パート1とパート2を見ていない人はそちらを先にご覧ください。夜行列車に揺られる事6時間、その間はゆっくり眠る事はできず、起きて寝て起きて寝てを繰り返して合計3時間しか寝れませんでした。夏クラ杯の時にネギFXさんが「夜行列車は何回乗っても慣れませんし眠れませんよ」言ってましたが、本当に眠れませんね・・・眠れないし気分を変えようとラウンジへジュースを買いに行こうとすると、自販機の前でおじさんが財布を持ったまま自販機の前で立ったまま眠るというある意味凄技を目撃しつつ、ジュースを買って席に戻りました。オッパッピーとUちゃんに聞くと、彼等は30分くらいしか寝られなかったそうです。そういう意味では僕はまだマシな方だったのかもしれません・・・雷「人間を超越した我には睡眠など不要だ」そして午前5時40分、僕等は富山に到着。コンビニで朝飯を買う前にネタ写真をパシャリ・・・ え?写真では元気そうだけど眠くないのかって?・・・ズバリ正解。正直眠いです。しかしこれから起こる楽しいイベントの事を考えると、ワクワクしてくるので寝ている場合ではありません。桜「うんうん、それでこそケロちゃん♪」写真撮影も終わり、近くのコンビニで朝飯を買い、食べてる間に富山の風景を1枚・・・ む?なんだか雲行きが怪しいです。これは兎に角急いで行かないと降られるかもしれません・・・と言う訳で急いで朝飯をたいらげた僕等は地図とミステリウムさんから得た情報を元にバンビ豊田店へと向かうのでしたが・・・駅から歩いて行くにはちょっとしんどいとUちゃんが文句を言い始めました。火「だらしない男だなぁ・・・」すると、そんな僕等の目の前に素敵な物を発見。そう、路面電車の駅です。しかも行き先はバンビ豊田店から近い場所・・・これは乗るしかありませんね!取り敢えず路面電車の駅に到着し、重い荷物を置いて待つ事10分・・・ 富山の路面電車『ライトレール』が到着。そして何を隠そう、路面電車に乗るのは初めてだったりするのでワクワクです。乗車料を払い、しばし富山の街中の風景を眺めている間にバンビ豊田店付近の駅に到着。Uちゃんがバテないように休憩を挟みつつ、路地を歩き、広い通りに入った瞬間・・・ バンビ豊田店に到着だぜ!遠征旅行最初のデュエル会場、バンビ豊田店に到着しました。しかしここで問題が発生・・・時間が早すぎてまだ開店していません。ミ「大体のお店は10時から開店しますからね・・・」現在の時間は7時半。ここは右も左も解らない見知らぬ土地。下手に動いたら迷子になりかねません。それにミステリウムさん達が早く来る可能性も0ではない、だから下手に動く訳には行きません。・・・と、まことに情けない話ではありますが、目印のひょっとこの仮面を被ってその場で待機する事にしました。途中子供達に「何あのひょっとこの人?」的な目で見られましたが、そんな事は気にしません。店が開店し、ミステリウムさん達が来るのを待たねばいけないのですから・・・それから2時間30分後、バンビ豊田店開店。すぐさまデュエルスペースの一角に座り、火男に変身して1人回しをしているとミステリウムさんとGALEさんを始めとする富山のネッターの方々に声をかけられ、次々とデュエルと楽しい話をする事になりました。まさに「ゆっくりしてってね!」的な雰囲気だったので、僕も「ゆっくりしていくよ!」とノリノリで始めますかとスタンバっている時にふと右側を見ていると、今まで寝れなかった分寝ようとオッパッピーとUちゃんが口をポカンと開けて寝ていました。オッパッピーはすぐに起きたのですが、Uちゃんはまったく起きる気配がなかったので、ここでちょっと悪戯をする事にしました。桜「わ~い♪悪戯悪戯♪」そして石川県からやってきたネッター、varonさんの協力の下、悪戯したのがこちら・・・ ウホッ!いいUちゃん。最近ウホッ!ネタにドップリ浸かっているUちゃんにはピッタリな写真ですな。そしてよく見ると、手の位置が丁度チャックを降ろそうとしているようにも見えます。続いて、オッパッピーと協力したのがこちら・・・ ナイスッ!オッパッピーナイスッ!流石オッパッピー、空気が読めてますな。そしてよく見ると、手の位置が丁度チャックを降ろそうとしているようにも・・・火「・・・いい加減にしないと斬るぞ」ごめんなさい、斬らないで下さい。すぐにデュエルを始めるから許してください・・・桜「じゃあ、あたしとミスティさんは巳子ちゃんとお話してますね」ミ「佐輔さんも博明さんも頑張って下さいね」風「おう!任せておけっ!」火「これも修行の一環だな・・・行くぞ佐輔!」風「テメェとタッグを組むのも久々だ・・・そんじゃま、暴れまくるぜ!」ここで、秋葉原で完成し、富山で初披露となった佐輔の新デッキを紹介・・・鬼密嵐撃 シャドーフォーム水文明 計12枚斬隠テンサイ・ジャニット×3スペース・クロウラー×3アクア・サーファー×2斬隠蒼頭龍バイケン×3サイバー・ブレイン×1自然文明 計13枚土隠雲の超人×4土隠風の化身×2不落の超人×2フェアリー・ライフ×4母なる大地×1闇文明 計10枚ヤミノサザン×1威牙の幻ハンゾウ×4デーモン・ハンド×3ロスト・ソウル×2火文明 計2枚 轟火シシガミグレンオー×2レインボー 計3枚剛撃戦攻ドルゲーザ×3風「これが俺様の新デッキ「鬼密嵐撃 シャドーフォーム」だ!序盤はマナブーストをしながら雲海の超人でシノビをサーチ。当然状況によって必要なシノビは変わってくると思うが、大体はバイケン、ハンゾウ、ジャニットのどれかを持って来ればOKだ。そしてシンパシーで軽くなったドルゲーザでさらに手札補充を行い、漢らしく攻撃!もし、相手がブロックしてきたり反撃してきやがったら、すかさずニンジャ・ストライクを発動して妨害!大体制圧できたら不落の超人も召喚出来たらこっちのもんだ。後は攻撃しながら不落の超人の能力を利用して、ニンジャ・ストライクを発動してやればいいだけなんだからな。そしたら後はそのまま攻撃して勝ちに行くだけだぜ!」火渡と佐輔のコンビに加え、5大看板デッキを富山のプレイヤーにぶつけながらの連続デュエル。ミステリウムさんのバリアント・バデス、GALEさんのムラサメダンスサムライ、terakoyaさんのセラフィムと勝負して連勝と思いきや、kuoooさんのカチュア&バベルコンボやvaronさんのサイバーロードビートに負けたりとドタバタ騒ぎ・・・うん、やっぱネッターの方々と実際に会ってデュエルするのは超楽しいです!風「ひゃはは!天才の俺様と火渡の技が合わされば怖いもん無しだぜ!」火「・・・ふぅ、中々手強い相手だったが、良い修行になった」その後ミステリウムさん達は別なカードゲームの大会に出場し、僕はデュエルを続行するのですが、その時に何故か僕も名前を書かされ、プロモカードを入手。「持って置くとお得ですよ」と言われたのですが、僕には使い道がなかったので、そのカードはM氏のお土産にする事にしました・・・そうこうしている内に気付けば時刻は12時。varonさんが甘く囁く様に耳元で言った「や ら な い か ?」で起きたUちゃんがゲーセンへ行きたいと言い出したので、スーパーデッキクロスの大会まで時間があるので、丁度大会が終わったミステリウムさんとvaronさんと共にアピアへ向かう僕等。実を言うとUちゃんも僕が旅先でネッターの方々とデュエルを行うように、旅先で湾岸ミッドナイトプレイヤーに会うという目的があった為、僕がスーパーデッキクロスの大会に参加している間はゲーセン三昧したかったのです。まぁ、僕としましてもミステリウムさんとQMAで直接対決をしたかったので都合は良かったのですが、アピアに着くと同時に問題発生、メインカメラマンのUちゃんが速攻でドロンしてしまいました。さぁ困った。これでは火男の撮影が出来ないとオロオロしていたその時、varonさんが代理をしましょうと申し出てくれました。マジで感謝ものです。と言う訳でvaronさんのご好意に甘え・・・ マジアカ対決、開始だぜ!さぁ、ついに実現したミステリウムさんとの直接対決!その勝負の行方はどうなるのか?そして伊坂はスーパーデッキクロス大会で入賞できるのか?・・・それらの答えは、パート4に続きます。
2008年10月01日
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