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伊坂ケロ・・・日々DMの現環境をぶった斬るデッキや子供受けの強いデッキを製作している特撮大好き野郎。火渡博明・・・伊坂の脳内にいるツッコミ担当の侍。 浪敷槍介・・・伊坂の5大看板デッキの1つ『焔神』に宿っている熱血漢精霊。カードゲームの話伊「・・・ただいま」浪「おう、お帰り伊坂」火「こんな時間に帰ってきてブログもすっぽかすとは、いい度胸してるじゃないか」伊「ち、違うよ火渡ちゃん!これには深い訳があるんだよ」火「・・・解った。じゃあ1分間黙ってやるから理由を話せ」伊「うん・・・実は今日、高校の時の友人に頼まれて渋谷に行って来たんだ。で、そこでオデにとっては無駄な時間を過ごしてしまったのだよ」浪「何して来たんだ?」伊「3分間踊らされて、あとはずっとその友人に振り回されっぱなし」火「本当に何しに行ってきたんだか・・・」伊「オデだって折角だからカードキングダムに寄りたかったけど、時間が許してくれずにこんな時間になっちゃったんだよ」火「時間ばっかりは仕方がないな。だが、お前も良く我慢したな」伊「まぁ、よっぽどの事じゃない限り我慢は出来るさ。さて、明日はパワスポに行く訳なんだけど、そこでメカオーのパーツも集めておきたいんだ」浪「グレートメカオー戦かぁ・・・俺も出たい!」火「お前はWS使いなんだから無理だろ。でも、どんなデッキを作るんだ?」伊「そうだねぇ、構造は他のメカオーとは使用するパーツは一緒だけど、オデ流を加えたって感じの奴を作りたいんだ。それと、不本意だけどジェニーやロスト・ソウルといったハンデスカードも収集しないといけないね。この間発表した悪デッキセットに大量投入する必要もあるから、ガシガシ集めないと」
2009年02月28日
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カードゲームの話※前編の続きですので、読んでない方はそちらを先に読んでください。浪「よぉし範人、今からミスティがヒーローに変身するから良く見とけよ」翠「ヒーロー!?もしかして、ここの人達は皆変身するのか兄貴!?」浪「ああ、侍や巫女、さらには忍者とカッコいいのが揃ってるんだ。しかも変身するとデュエルもめちゃくちゃ強くなるんだ!燃えるだろ?」翠「スッゲェ!スッゲェ!スッゲェ!そいつは楽しみだ!」火「子供だから何時も以上に期待されてるな」ミ「そうみたい・・・ですね」伊「まぁ聞くより見た方が早いよね。罠カード発動!『バスターモードR』!!」ミ「あの・・・確かにデュエルをやるとは言いましたけど、変身する必要は・・・」伊「このカードは発動後と俺様のデッキの装備カードとなり、俺様をジェノムカリバーロディーナへと変身させるのだ!なお、無視したら酷い目にあう事になるのであしからず・・・と言う訳で、ミスティちゃんのカードデッキ返すよ。はい」ミ「そもそも、変身する必要はあるんですか?この対決シリーズ・・・」火「まぁ、槍介達がクリーチャーを実体化させる訳だから、生身じゃキツイし必要はある。しかも相手は伊坂の所有しているデッキで最もドカイ奴だからなおさら必要だ」ミ「ですが・・・」伊「・・・よし、道徳の問題だよミスティちゃん。今ここで火渡ちゃん達みたいに空気を読んでハンターに変身するか、中の人ネタとして『メイドブラック マックスハート』(元ネタ:某執事漫画6巻より)のコスプレをするのとどっちが良い?」ミ「そ、そんな!?その選択肢はちょっと・・・」翠「ジェノムカリバー?メイドブラック?どっちでも良いから早く変身してよ!俺、早くミスティ姉ちゃんと戦ってみたい!」伊「ほら、範人ちゃんもああ言ってるし・・・」ミ「郷に入れば郷に従えとはこの事なのでしょうか・・・解りました。では行きます、『殲滅武装!ジェノムカリバーロディーナ!!』 ミ「ど、どうですか?久々にロディーナに変身しましたけど・・・」火「ミスティのもバージョンアップか。モチーフのスフィンクスは変わってないけど」伊「しかしバージョンアップしたミスティちゃんのデッキは、物凄く変わったけどね。はいミスティちゃん」ミ「これが・・・私の新しいデッキ」オーラパワーは平和の証!監護地愛 バスターフォーム自然文明 計20枚幻緑の双月×4青銅の鎧×4進化の化身×3大勇者「ふたつ牙」×2呪紋の化身×1闘匠メサイヤ×3母なる大地×1母なる紋章×2水文明 計8枚アクア・サーファー×3サイバー・ブレイン×1ストリーミング・チューター×4火文明 計7枚ツインキャノン・ワイバーン×2バザガジール・ドラゴン×1地獄スクラッパー×4レインボー 計5枚無頼勇騎ウインドアックス×2電磁霊樹アカシック・セカンド×3ミ「メイン種族がホーン・ビーストからミステリー・トーテムに変更されていますね」伊「その通り。ほら、ミスティちゃんは争い事が嫌いでしょ?だからトリガー封じが得意なミステリー・トーテムを使って、S・トリガーという悲劇を起こさないようにしたって訳・・・はい、このデッキはミスティちゃんのデッキを強化した 監護地愛 バスターモードだよ。作戦は兎に角序盤からマナブーストと手札補充をして、進化の化身でメサイヤかふたつ牙をサーチ。そして十分にたまったマナと手札をフルに使い、メサイヤや呪紋の化身の力でトリガーを封鎖してから攻撃するのがこのデッキのセオリーだよ」火「ニンジャ・ストライクに気をつけて入れさえすれば、すぐにアドバンテージを取り戻せるし、バランスも良い構造だな」翠「メサイヤかぁ・・・最高パワーのミステリー・トーテムが相手だなんて感激だ!よぉし、俺負けないよ!兄貴みたいに全力で行くぞ!」ミ「出来れば傷付けたくはありません・・・ですから、一撃で終わらせます!」数十分後・・・翠「うわぁ!?ト、トリガーが発動できないんじゃ守りきれないよ!」ミ「これが・・・神の力。なんて圧倒的なパワー・・・」翠「姉貴やレナ姉も強いけど、ミスティ姉ちゃんも強かったよ!」ミ「範人君もね・・・」ミ(もっと強くならなければ・・・あの人を護る為にも、この子の為にも、駄目な所は見せられないから・・・)火「・・・槍介、今の内に聞いておくが、最後の奴は一体どんな奴なんだ?」浪「ああ、その人は・・・」伊「ハイハイハイ!ネタばらすのは止めて!お楽しみは後にとっておこうよ」
2009年02月27日
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伊坂ケロ・・・日々DMの現環境をぶった斬るデッキや子供受けの強いデッキを製作している特撮大好き野郎。火渡博明・・・伊坂の脳内にいるツッコミ担当の侍。 ミスティ・デザルト・・・伊坂の脳内にいる良心担当の墓守。 浪敷槍介・・・伊坂の5大看板デッキの1つ『焔神』に宿っている熱血漢精霊。カードゲームの話伊「畜生!連日の雨のせいでデッキパーツの探しに行けないよぅ!」ミ「でしたら、てるてる坊主を作ってみてはどうですか?」伊「お、いいねそれ!」火「お前自身がてるてる坊主みたいなんだから別にいらないんじゃないのか?」伊「・・・なるほど、その発想はなかったよ」ミ「え~、それで納得して良いんですか?」浪「てかさぁ、ミスティって日本語ペラペラだよなぁ。いつからそんな流暢に喋れるようになったんだ?」ミ「ちゃんと話せるようになったのは3年前です。エジプトにいた頃から日本には興味があったので、時々日本語を勉強していたら、自然と身に付いていました。だから初めて日本にきた時も、語学には困りませんでしたよ」浪「へ~、陰ながら努力してたんだな」火「お前も伊坂もそれ位語学の勉強を頑張ってみたらどうだ?」浪「あ~、俺はデュエルは得意だけど勉強は苦手だから無理」伊「オデは・・・オデなりの勉強方法で頑張ってるから・・・コホン、そんな事より今回も対決ネタをおっ始めようではありませんか!」サッ!(伊坂は一冊の本とデッキを取り出した)火「ファッティ系のデッキを使う奴なんだろうな。ミスティと戦わせるって事は」伊「だぁぁぁぁぁぁ・・・オデの5大看板デッキの1つ『砕心』に、炎神戦隊ゴーオンジャー ゴーオングリーンとQMA ラスクをチューニング!オデの右手が、ここにチビッコデュエリストを登場させる!主を導く存在となれ!脳内変換召喚!カモン!翠範人!(りょくはんと)」火「おい!苗字変えただけで名前パクッてんじゃねえよ!?」 翠「え?何々!?ここ何処!?」浪「うっす範人!久しぶり」翠「あ、兄貴!もう、姉貴もレナ姉もどっか行っちゃったから、心配してたんだよ!」浪「悪ぃ悪ぃ、つい居心地が良いもんだからな。つい・・・」火「ほぉ、今度は子供か」ミ「見た感じ、小学生位でしょうか?」翠「ん?そう言えば兄貴、この人誰?」浪「紹介するぜ。お前のデッキを作った伊坂ケロと、俺の新しいライバルの火渡博明、そしてこっちがミスティ・デザルト。晶やレナとは正反対で大人しいんだぜ」伊「そういう事だから宜しくね、範人ちゃん」翠「俺の方からも宜しく!・・・でもさぁ兄貴、さっきの姉貴やレナ姉には言わないほうが良いよ。絶対怒られるから」浪「ああ、特に晶にはな」ミ「あの・・・先ほどから気になっていたのですが、2人は兄弟なのですか?」火「いや、苗字も違うし義兄弟ってやつじゃないのか?」浪「そうそれ!因みに姉貴ってのは晶の事。あいつ腕っ節強くて男勝りだからな。『お姉ちゃん』というよりは姉貴だよな?」伊「だけどその姉御肌が良いんだよ!燃えと萌えを両立してるし」ミ「では、話はこれくらいにして、範人君のデッキを公開しましょうか。時間も少ないですし」伊「字数的にもね」5大看板デッキの1つ『砕心』レインボー 計12枚究極神アク×3超絶神ゼン×3無頼聖者スカイソード×2腐敗聖者ベガ×2腐敗無頼トリプルマウス×1聖鎧亜クイーン・アルカディアス×1自然文明 計11枚青銅の鎧×4フェアリー・ライフ×3母なる大地×1母なる紋章×3光文明 計1枚1 x アポカリプス・デイ×1水文明 計11枚ストーム・クロウラー×1ミラー・エッグ×1アクア・サーファー×3アクア・ウェイブスター×1エナジー・ライト×3サイバー・ブレイン×1トリプル・ブレイン×1闇文明 計5枚龍神ヘヴィ×1魔龍バベルギヌス×1デーモン・ハンド×2ロスト・ソウル ×1伊「これがオデの使用している5大看板デッキの1つ『砕心』だよ。作戦は・・・リンク先に書いてあるからここではなし!」翠「合体は男のロマン!しかも正義と悪の合体だから、カッコ良さは倍増だ!」伊「やっぱ合体は良いよね!ただ、合体(ゴッドリンク)する前に数で押されるときついから、そこはスェイブスターやアポカリで抑えないとね」翠「よぉし、解説も終わったし、早くデュエルやろうよ!」伊「やる気満々だね。じゃまミスティちゃん、お願い」ミ「順番的にやっぱり私なのですね・・・解りました。私・・・やります!」自分に気合を入れたミスティ。果たして、どんなデッキを繰り出すのか!?・・・後編に続きます。
2009年02月26日
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伊坂ケロ・・・日々DMの現環境をぶった斬るデッキや子供受けの強いデッキを製作している特撮大好き野郎。火渡博明・・・伊坂の脳内にいるツッコミ担当の侍。 浪敷槍介・・・伊坂の5大看板デッキの1つ『焔神』に宿っている熱血漢精霊。カードゲームの話伊「なんというタイムラグだ!本当だったら何時もの時間にブログを書けていたはずなのに、妹がマウスを壊して母上がパソコン使えなくて困っていたからオデのマウスを貸していたら、日付が変更してしまったではないか!」火「で、それで今このタイミングで書いているという訳か」伊「そういう事。だが日付が変更していようが関係ない!オデはオデがやらなければいけない事をしなければいけないんだ!」浪「俄然燃えてるなぁ伊坂!」伊「よし!じゃあ今日も5Dsカップネタを展開だ!」電車で来場されるネッターの方々の交通手段の対処伊「まずはこの問題をどうするかだ!」火「前回はくろからすさんのお陰で解決出来たが、今回は自力で何とか出来そうか?」伊「それなんだ。実は先日、自宅からパワスポに最も近いバス停までバスでどれ位かかるかを測ってみたのだよ。その結果、自転車で1時間かかる距離がなんと2倍短縮の30分で到着する事が判明したんだ。このバスは土浦駅が終点だから、ネギFXさんのように電車で来場する方にはこれで何とか出来そうだ」浪「お!それじゃそれで問題は解決だな!」伊「いやいや、問題はむしろここから。自宅から土浦駅までバスで40分かかる。土浦駅からパワスポに最も近いバス停まで10分・・・自宅のバス停は毎時間54分に出発して、約30分後に最寄のバス停、そこからさらに10分かかるから、直接バスで迎えに行く為には約1時間かかる訳だ。当然オデは一旦そこで降りるから、パワスポに向かうバスに乗る為にはそこからさらに30分待たなければならないのだよ」火「つまり・・・出来るだけ電車で来場予定の参加者には出来るだけ同じ時間に集まってもらう必要がある訳だな?」浪「そうか、そうしないとバス代がばかにならないもんな!」伊「その通りだ。で、パワスポが開店するのが午前10時半だから、電車で来場予定のネッターの方々には出来るだけ9時54分までには土浦駅に到着してほしいんだ。その後はオデが迎えに行くし、希望とあれば1,2時間早く来て土浦駅周辺をブラブラ歩きながら案内して暇を潰すという荒業も行うつもりだ。無論、どうしても遅れてしまいそうな人は、オデの携帯にメールをしてくだされば、参加者を送った後で迎えに行くつもりだから、連絡先が欲しい人はメールに『連絡先公開希望』と書いて送ってください。ただちにメアドを教えます」
2009年02月25日
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カードゲームの話まずは5Ds参加者の方々に謝罪を。昨日は考えもなしにあのような発言をし、皆様に深いな思いをさせてしまい、本当に申し訳ありませんでした。焦りや不安が募り積もってしまい、本来の目的であった『誰でも楽しめる大会』を根本から駄目にするところでした。あれから自分が目指していた『誰でも楽しめる大会』を、もう1度最初から考え、最善の改良をしました。以下がその答えです。5つから3つへ元々この5Dsカップはデッキを5つ以上使い、それにより初心者や子供達は勿論、長く遊んでいるプレイヤーにも『こんなデッキもあったのか!』という発見をしてもらえるようにという思いを込めてこの様なルールにしたのです。無論、中にはデッキを5つ以上組めないという方もいるでしょうから、そういった方々の為の救済措置として、レンタルデッキの用意もし、対策は万全だと考えていました。しかし、それで事態が解決するのではありませんでした。やはり資産がある方にもデッキ5つは厳しいのに子供にその条件は大変厳しいですし、遠征する方はさらに交通費や宿泊費などもかかってしまいます。だからと言って『じゃあデッキを1つだけにしよう』とすると、それこそ5Dsカップをやる意味がなくなってしまいます。そこでこれらの事態を解決する為にとったのが、使用するデッキを5つから3つに減らす事です。これなら実際に作るデッキは3つで済みますし、後に詳しく書きますが、ややこしかったチェックシートの問題も解決し、5Dsカップの真意を根本的に覆す事もありません。例を挙げるなら、オリジン、スピード、ディフェンス、ファッティ、クラッシュの5つのデッキタイプの中から、オリジン、スピード、クラッシュの3つを選択して、使用するのです。それでも資産的に厳しい場合は、そのプレイヤーが希望するタイプのレンタルデッキを貸し出します。ただし、前にも言いましたが数に限りがありますので、こればっかりは先着順です。キーカードは2枚以上のルールこのキーカードは2枚以上というルールは、DMvaultのデッキパターンを参考に設定したルールでした。一口に『○○を切り札にしたデッキだ!』と言っても、1枚だけではそのパターンのデッキと呼べるかどうかが怪しいですし、スーパーデッキの登場で進化クリーチャー以外のデッキの切り札にしたいカードは2枚以上入っているので何とかなるだろうと考えていました。しかし、それでも資産的に厳しい人は厳しいですし、上記にも述べた進化クリーチャークラスのカードは1枚あれば充分だと言って1枚のみの構築の方がいるのも事実です。そこでこの問題を解決させる方法ですが、このルールは以下のように変更します。キーカードが1枚しかデッキに入っていない場合、最低でもそのカードが活躍できる構築にする。ただし、まったくそのキーカードを使う必要がない構築は禁止。こうすれば初心者のプレイヤーにもデッキが組めるはずですし、心配なら5Dsカップを始める前にその初心者プレイヤーのデッキをチェックしてデッキの中身を確認(出来れば2人以上)し、条件を満たしていないと判断した場合は僕等が足りないカードをトレードする事で解決できるはずです。また、これにより殿堂入りカードがキーカードだった場合は強制的にそのデッキタイプに変換というルールもなくなり、『赤単速攻にバジュラを入れたから、これはスピードじゃなくてクラッシュとして使えるぞ!』なんていうインチキも行えません。正直言って、地元のプレイヤーや今回参加してくださるネッターの方々にそんな事をするプレイヤーはいないと過信していたからこその問題とも言えますが、これでその行為も不可能となったので安心です。チェックシートの廃止これは前回の夏クラ杯の時に決められたルールを守る様にと、主催者以外の方々にもちゃんと確認出来るようにしようという考えの下で提案したものでした。しかし、実際夏クラ杯の時もそこまで厳重にやる必要はありませんでしたし、『5つのデッキが解っても何を使うかが解らないのであれば、初めから3つに絞っておけばチェックシートを書く必要はないし、その方が目的であった何が出てくるか解らないドキドキ感が増す』との結論に達したので、チェックシートは廃止します。ただし、先にも述べた通り、デッキの構築そのものはルール通り解りやすい構築でお願いします。31弾と寄せ集めデッキの問題こればっかりは僕個人で決める事は不可能です。ですので以下のどの処置を取るかの意見を取らせていただきます。31弾1:当日僕と僕が選んだ代表の方2名でその場でデッキ分類を行う。2:発売から5Dsカップまでの6日間の間に、これまで通りのデッキ分類調査を行う。寄せ集めデッキ(良くある子供や初心者が40枚集めただけのデッキ)1:そういったプレイヤーはデッキを1つしか持っていないのが殆どなので、そのデッキをオリジンとして認め、残りはレンタルデッキで補う。2:最初からレンタルデッキを貸し与える。この事に関しては、皆様のコメントで決めさせてもらいますので、コメントをお願いします。また、別の提案があれば、それも考えに入れ、改めてアンケートを取ります。今後のサブイベントサブイベントだけに限った事ではありませんが、事情とは言え今までルールを変更しすぎていました。なので今後は今から出す最後の変更点と、質問等で出た疑問点の改善以外ではルールの変更は一切しないと宣言します。よって、サブイベントのルールも最終決定した時同様、グレートメカオーとキカイヒーローが最低でも18枚以上入っていればOKです。前からあった質問の答えQ:俗に言う準黒単と言ったタッチで別の文明やレインボーが入っている単色速攻デッキは、分類上どうなるのか?A:準と付く速攻デッキも、そのメインカラーの単色速攻デッキと同じ物として分類する。ただし、タッチで入れるカードの最大枚数は、レインボーも含めて8枚までとする。終わりに前回の夏クラ杯以上に盛り上げようと、今まで必死で頑張って来ましたが、今回はその時の欠点をなくそうと計画を立てたりルールを考えてきましたが、前回の経験をあまり活かせず現状を嘆き、あろう事か対策も取らずに参加者の方々に愚痴を言ってしまった事は本当に後悔しています。どんなに完璧な計画だと思っても、必ずどこかに穴があったりしてそこを修正しないと何時までたってもより良い大会など出来るはずはありません。全力で大会を盛り上げて参加者全員が楽しめる事だけに囚われて大事な事を見失っていた事にも気が付きました。思えば人間は絶対に1人では生きていけない生き物です。皆が支えあってこそ生きていけるのですし、皆で力を合わせるからこそ、大きな事を成し遂げる事が出来る・・・そんな単純な事に気が付かなかった自分が腹立だしいです。これまで協力してくださった方々の行為を、たった一言で無駄にしてしまいました。だからこそ、僕は主催者として、今の自分に出来る最大限の努力と最善の措置を今回の記事に書かせていただきました。僕はもう嘆きません。主催者でいる以上、最後まで頑張ります。ですから、もし参加者の方々でこの記事を読んで、この男の自主大会は参加するに値すると思っていただけましたら、その時はもう1度ご協力をお願いできないでしょうか?
2009年02月24日
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カードゲームの話5Dsカップの参加者の集まり具合が酷過ぎる為、今何を書いてもネガティブなネタにしかならないので、不本意ですが今日はこれでおしまいです。らしくない事を書いたものだ・・・
2009年02月23日
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伊坂ケロ・・・日々DMの現環境をぶった斬るデッキや子供受けの強いデッキを製作している特撮大好き野郎。 桜木水郷・・・伊坂の脳内にいるボケ担当の巫女。 蒼宝水晶・・・伊坂の5大看板デッキの1つ『戦姫』に宿っている姉御肌精霊。QMAの話伊「にゃー、にゃにゃにゃーにゃ」桜「にゃーん、にゃにゃにゃにゃにゃにゃ」蒼「あんた達・・・何で猫の鳴き真似なんかしてんのさ?」伊「え?だって今日は猫の日だから猫語で喋った方が良いのかなって思ったから、猫語で喋ってみたんだけど?」蒼「その理屈で言うと、11月11日は犬の鳴き真似でもするつもりかい?」桜「いやいや晶さん、その日はポッキー&プリッツの日ですよ」伊「オデはトッポの方が好きだけどね」蒼「はぁ、何でもいいから早く答え合わせをしてくれよな」さあ皆さんもやってみよう。クイズマジックアカデミー 予習問題 回答編Q1 草なぎ剛の韓国での芸名は○○○○・カン?ョ ク シ ナ サナ ン ギ チ ツ伊「・・・流石にオデでも解るよこれくらい」蒼「じゃあ間違えずに答えてごらん?」伊「答えはチョナン・カンでしょ?」桜「いくらケロちゃんでもSMAPのメンバー位は解りますよね。ちょっと安心しました」Q2 きらりん☆レボリューションの「月島きらり」役として声優デビューしたのは○○○○?藤 夏 希 春 久澄 小 住 真 後桜「今度は晶さんの番ですよ」蒼「ああ、確か久住小春だっけ?モーニング娘の」桜「はい正解です・・・ケロちゃんは?」伊「いや、だってUちゃんのお気に入りの曲の1つ『やらないか?』の元歌を歌っている人だよ?耳にタコが出来るくらい聞いていれば嫌でも覚えるさ」Q3 日本古来の泳ぎ方で通常の泳ぎ方のみではなく、甲冑を着用しての泳ぎが有名なのは○○○○?式 和 法 冑 泳大 装 古 甲 武伊「そう言えばこの間火渡ちゃんが修行の一環とか言って、これやっていたけど、水郷ちゃんには解るかい?」桜「ちょっと待ってくださいね・・・う~んと・・・古式泳法・・・でしたっけ?」伊「時間がかかっていたけど正解」蒼「鎧を着たまま泳ぐなんて相当体力が要るんだろうなこれ」Q4 踊る大捜査線シリーズで、織田裕二が演じたのは○○○○?香 坂 平 俊 蒼青 作 赤 島 助桜「さぁケロちゃん、解いてもらいましょうか」蒼「これって結構有名な話なんだろ?だったら・・・」伊「踊る大捜査線シリーズ見た事ないから解んないよ!・・・青山香助って名前?」蒼「違うね。正解は青島俊作だ」伊「うわ~ん!芸能問題なんか大っ嫌いだー!」Q5 仮面ライダーカブトで、仮面ライダーガタックに変身するのは○○○○?天 柊 加 総 美司 作 道 賀 新蒼「ほほう・・・さっきの仕返しかい?いいよ、答えてやろうじゃないか。う~ん・・・天道総司?」桜「惜しい!」蒼「嘘!?違うの!?」伊「それはカブトに変身する人。正解は加賀美新。天道とは対照的な熱血キャラなんだよね」蒼「か~!悔しい!」Q6 スペイン語で4は○○○○?ロ ャ ル ボ クキ ワ テ ト ラ伊「実は、DMプレイヤーなら絶対に解ける問題だったりするんだよね。答えは勿論・・・」桜&蒼「クワトロ!」伊「はい正解。因みにキャトルはフランス語の4だったりするよ」Q7 お笑いコンビ「DonDokoDon」のボケを担当しているのは○○○○?口 啓 平 智 山久 充 光 畠 史伊「・・・ぐっさんの事なのは解っている。しかし・・・」蒼「どうした?ギブアップなのか?」伊「ギ、ギブアップなんてしないよぅ!答えは山口・・・智・・・充だったかな?」桜「ファイナルアンサー?」伊「ファ、ファイナルアンサー」桜「・・・・・・正解!良く出来ました!」伊「やった!オッパッピーありがとう!」Q8 イタリアの漫画家、パゴット兄弟によって創作された卵の殻を頭にかぶった黒いヒヨコのキャラクターの名前は○○○○?タ ロ ラ カ ゴリ ソ メ ン マ蒼「・・・」伊「どうしたの晶ちゃん?もしかしてギブアップ?」蒼「笑止!あたしは逃げるのが大嫌いなんだ!ギブアップなんてしないよ!」伊「じゃあ答えてよ」蒼「わ、解ったよ・・・タマゴン・・・なんて事はなさそうだし、カラロン?」伊「ブッブー!残念でした」桜「正解はカリメロでした。因みにケロちゃんでも答えられたのは、この間紹介した動画に偶然このキャラクターがいたからなんですよ」Q9 江戸幕府第15代征夷大将軍徳川慶喜が、明治天皇に対して起こした政治的事件は○○○○?政 天 返 下 奉軍 大 上 将 還桜「江戸時代かぁ・・・」伊「さぁ水郷ちゃん。最後はビシッと決めちゃってよ」桜「この間これ勉強しましたよ。確か・・・大政・・・返上でしたっけ?」伊「半分しか当たってないよ」蒼「答えは大政奉還だ」伊「と言う訳で答え合わせはここまで。ここからは本日の回答者の成績発表だよ」ジャックさん 9問中3問正解伊「今回の回答者であるジャックさんには、正解数に応じたポイントと称号を出すよ。今回は3分の1正解しているので、5ポント追加です。おめでとうございます」ミステリウムさん 合計ポイント:33P 称号:修練生6級ジャックさん 合計ポイント:29P 称号:修練生7級H宮田さん 合計ポイント:11P 称号:修練生9級お兄さん 合計ポイント:6P 称号:修練生10級と言う訳で今回のクイズはここまで。次回をお楽しみに・・・
2009年02月22日
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伊坂ケロ・・・日々DMの現環境をぶった斬るデッキや子供受けの強いデッキを製作している特撮大好き野郎。 風牙佐輔・・・伊坂の脳内にいる兄貴分担当の忍者。白凪レナ・・・伊坂の5大看板デッキの1つ『金剛』に宿っているツンデレお嬢精霊。伊「さあやってまいりました。今週の特撮感想コーナーです」風「そしてお送りするのがこの俺様、「風牙佐輔」様と、ここの管理人の伊坂ケロだぜ!」白「ちょっと!?私の事を忘れてもらっては困りますわ!」侍戦隊シンケンジャー伊「今日のタイトルにもなってるけど、シンケンレッドの一言にはグッと来たよ!」風「力のねぇ奴に弱い者を護る資格はない。まさに戦いの心得を理解してる殿様だよな」伊「で、待ちに待った巨大戦。しかしここで良い意味で思わぬトラップが発生。ブルーが勢いあまって合体をしようといたら、おでんみたいな合体になっちゃったんだよね」風「しかも合体したのはレッド以外の4人だけだったもんだから、レッドが『俺あまってるだろ!?』っていった時には笑うしかなかったもんな!中盤でおでんが出てきたが、まさかこの複線だったとは驚きだ」伊「そうそう。敵も思わず『・・・おでん?』って呟いた時も・・・」白「さっきから黙って聞いていましたけど、話が脱線してきていますわよ?」伊「おっとそうでした。で、ちゃんと合体したシンケンオーだけど、マジキングが合体完了した時に帽子をクイッて上げる仕草があった様に、シンケンオーも兜を自ら被るアクションがあったのはちょっと感激した。今までのレンジャーでも1体の戦闘員が暴走して巨大化する事はなんどかあったけど、集団で巨大化するのは斬新だったね」風「決め技もバトルフィーバーJやデンジマンみたいに円を描いて一刀両断だったもんな。刀だからこそ出来る技だから、俺様のハンマーでは流石に無理だぜ」白「殿と呼ばれた方と青い家臣・・・丈留(たける)さんと流ノ介(りゅうのすけ)さんでしたかしら?あの2人は凄く対照的ですのね。でも、私だったらことはさん(イエロー)のような妹が欲しいですわね」伊「確かにことはも良いよね。凄く純情で。でも、やっぱり丈留と流ノ介の2人の方に目が行っちゃうんだよなこれが。ますます火渡ちゃんと水郷ちゃんの関係にそっくりだしね」仮面ライダーディケイド伊「1番の見せ所はアレで決まりだね!ディケイドとキバのW・ライダーキック!」風「おうよ!やっぱ仮面ライダーと言えばキックが花形だからな!しかも今回はそれが2倍と来たもんだ!」白「それにしてもあの殿方、無茶な事をしましたわね。多勢に無勢では身が持ちませんのに」伊「もしかして、冒頭でユウスケがビートルファンガイアに突っ込んだあのシーンの事?でも、逆を言えばあれでこそユウスケらしいよね。オデ、だんだんユウスケの事が気に入ってきたよ」風「最初はお調子者かと思ってはいたが、士と出会ってからは精神的に成長したよな」白「それにしても、あの渡って子からキバの力を取り上げた怪物、凄まじい力をお持ちでしたわね」伊「確かにビートルファンガイアはバットファンガイア並に強かったよね。アームズモンスターを吸収し、渡から奪ったキバットの力も合わせてドガバキフォームに変身してディケイドを圧倒・・・流石のディケイドも絶体絶命と思ったその時、渡が勇敢にも立ち向かったんだよね」風「ああ、その後キバットを取り戻して変身後、ディケイドと力を合わせてビートルファンガイアを倒したんだよな」白「ですけど、私はあのシーンにはショックを受けましたわ。まさかその・・・ファンガイアでしたかしら?の正体が渡君の父親でしたなんて」伊「あれは正直言って予想外だった。でも、それは息子に自分と同じ過ちを犯してほしくはなかったという親心なんだから、全部が全部悪いとは言えないよね?」風「でだ、キバの世界の平和を守れ、次に行くライダーワールドは伊坂もお待ちかねの仮面ライダーの世界だぜ」伊「そう!ついに龍騎の世界に突入だよ!龍騎は平成ライダーの中でも思い入れのあるライダーだから楽しみだよ」白「龍騎・・・ドラゴンのナイトですの?」伊「まぁレナちゃんも見てみれば解るよ。龍騎がどれだけ奥が深いストーリーなのかがね。と言う訳で次回も楽しみだね!
2009年02月22日
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伊坂ケロ・・・日々DMの現環境をぶった斬るデッキや子供受けの強いデッキを製作している特撮大好き野郎。 桜木水郷・・・伊坂の脳内にいるボケ担当の巫女。 蒼宝水晶・・・伊坂の5大看板デッキの1つ『戦姫』に宿っている姉御肌精霊。QMAの話伊「何といういじめコンボだ・・・」桜「ケロちゃんには芸能とスポーツの問題は難しいですから、解けないのは仕方ないですよ」伊「ああ、オッパッピーが実家に帰っていなければサポートを受けられるんだけど、やっぱ自力でやるには限界があるか・・・」蒼「さっきから何の話をしてるんだい?」桜「あ、晶さん。今ですねぇ、ケロちゃんとQMAの話をしていたんですよ」蒼「QMA?何かのゲーム?」伊「簡単に言うと、オンライン式クイズゲームだね。沢山の魅力的なキャラクターと、必勝法がないストイックなシステムが売りなんだよ」蒼「クイズねぇ・・・まぁあたしは文武両道のデュエリストを目指しているから割と得意な方だよ。で?どんな問題が出題されるんだい?」伊「アニメ&ゲーム、スポーツ、芸能、雑学、学問の5つと、それら全てを合わせたノンジャンルの6種類。あと、○×とか四択といったメジャーな物から、連想や並び替えといったように色んな出題形式があるんだ」蒼「6種類か・・・う~ん、スポーツ、学問は楽勝。芸能はまぁまぁ。アニメ&ゲームと雑学は苦戦しそうだ」桜「ケロちゃんと殆ど逆ですね」伊「オデは雑学が楽勝。アニメ&ゲームと学問がまぁまぁ、スポーツはルールなら理解出来るけど芸能はてんで駄目」蒼「よし決めた。伊坂、あたしも協力するからあんたの苦手ジャンル、克服しようじゃないか」桜「それは面白そうですね。じゃあ出題ジャンルは芸能で、4文字言葉で行きましょう!」伊「げぇ、いきなり厳しいなぁ・・・じゃあ晶ちゃんも参加してよ。苦手ジャンルのアニメ&ゲームでね」蒼「うぐ・・・い、いいよ。やってやろうじゃないか」桜「じゃあ、あたしは審判って事で・・・」伊「逃がさないよ。水郷ちゃんも苦手な学問で参加しなさい」桜「え~!?」さあ皆さんもやってみよう。クイズマジックアカデミー 予習問題Q1 草なぎ剛の韓国での芸名は○○○○・カン?ョ ク シ ナ サナ ン ギ チ ツQ2 きらりん☆レボリューションの「月島きらり」役として声優デビューしたのは○○○○?藤 夏 希 春 久澄 小 住 真 後Q3 日本古来の泳ぎ方で通常の泳ぎ方のみではなく、甲冑を着用しての泳ぎが有名なのは○○○○?式 和 方 冑 泳大 装 古 甲 武Q4 踊る大捜査線シリーズで、織田裕二が演じたのは○○○○?香 坂 平 俊 蒼青 作 赤 島 助Q5 仮面ライダーカブトで、仮面ライダーガタックに変身するのは○○○○?天 柊 加 総 美司 作 道 賀 新Q6 スペイン語で4は○○○○?ロ ャ ル ボ クキ ワ テ ト ラQ7 お笑いコンビ「DonDokoDon」のボケを担当しているのは○○○○?口 啓 平 智 山久 充 光 畠 史Q8 イタリアの漫画家、パゴット兄弟によって創作された卵の殻を頭にかぶった黒いヒヨコのキャラクターの名前は○○○○?タ ロ ラ カ ゴリ ソ メ ン マQ9 江戸幕府第15代征夷大将軍徳川慶喜が、明治天皇に対して起こした政治的事件は○○○○?政 天 返 下 奉軍 大 上 将 還コピペ用解答用紙Q1A:Q2A:Q3A:Q4A:Q5A:Q6A:Q7A:Q8A:Q9A:伊「ぐぐぐ、オデにとっては難問だった」桜「う~ん・・・勉強不足だしたねぇ・・・」蒼「い、意外と奥が深いんだな。このゲーム」伊「頑張って各自の苦手問題に取り掛かったからね。答えは明日発表するから、それまでに答バッチリ回答出来ないとね」
2009年02月21日
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伊坂ケロ・・・日々DMの現環境をぶった斬るデッキや子供受けの強いデッキを製作している特撮大好き野郎。火渡博明・・・伊坂の脳内にいるツッコミ担当の侍。 浪敷槍介・・・伊坂の5大看板デッキの1つ『焔神』に宿っている熱血漢精霊。カードゲームの話伊「伊坂ブートキャンプへようこそ!オデが隊長の伊坂ケロだ!じゃあ早速、体を鍛えるデッキの準備に取り掛かろう!」浪「サーイエッサー!」伊「初心者はまず、フランツ1世やフライ・ラブを集める事から始めよう。こいつらがないと、今回紹介するデッキは完成しないからね。まず最初にラブ・エルフィンや上記の2体を何でも良いから1体出そう」火「・・・おい、伊坂」伊「そしたら次は、ブレイン・チャージャーかレオポル・ディーネ公をプレイしよう。このアクションをやるだけで、デッキの動く速度が良くなるぞ。もし厄介なクリーチャーが出て来たら、炎獄スマッシュをお見舞いさせてやろう!」浪「凄ぇ!今までにない新感覚のプレイだ!」伊「それが終わったら、今度はこちらの動きを邪魔されないように、ロスト・ソウルを叩き込もう!こうする事でパワーが貧弱な呪文コスト軽減クリーチャーを守れるぞ。恵みの化身&ミスティック・クリエーションのコンボを使えるようになったら準備OK」火「・・・おい!」伊「そしていよいよ本日のメインカードの登場だ!呪文のコストが減ったから大体8、9マナ位で唱えられるぞ。じゃあ使ってみよう、インビンシブル・・・」火「いい加減にしろ!」(伊坂と槍介にミドルキックをかます)伊&浪「ごめんなさーい!!」これで君もマッチョマン!羅武自然文明 計11枚ラブ・エルフィン×4恵みの化身×3母なる大地×1インビンシブル・パワー×3水文明 計16枚氷牙フランツI世×4氷牙レオポル・ディーネ公×3サイバー・ブレイン×1ミスティック・クリエーション×3ブレイン・チャージャー×3トリプル・ブレイン×2闇文明 計9枚炎獄スマッシュ×3デーモン・ハンド×3ロスト・ソウル ×3レインボー 計4枚妖魔賢樹フライ・ラブ×4伊「これがインビンシブル・パワーを使ったデッキ『羅武』だよ。作戦は・・・冒頭でブートキャンプ風に教えたからいいよね?」火「またお前は変なデッキばっかり作って・・・こんなんでちゃんと回るのか?」伊「割とデッキとしては機能しますよ?そもそもラブ・エルフィンからジ4コスト呪文を連打するのは結構強力だし、そのラブ・エルフィンが12枚体制になっているんだから確率は高め。呪文版ミスト・リエスのレオポル・ディーネ公も場にいれば、ドローカードに+1枚追加でドロー、除去して1枚ドローと意味の分からないフィールドが誕生。そうやって呪文で場を制圧して行って、場が綺麗になったらインビンシブル・パワーを超動!4,5体いればそのまま一気に殴りきって勝ちを狙えるほどだよ」浪「このレオポル・ディーネ公が結構良い味出してんじゃんか!これは面白ぇ!」伊「ま、コンボデッキだから超速攻やコントロールには厳しいけど、小っちゃいクリーチャーがいきなり巨大化してグアー!と殴りかかってくるのは壮観だよ」
2009年02月20日
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伊坂ケロ・・・日々DMの現環境をぶった斬るデッキや子供受けの強いデッキを製作している特撮大好き野郎。火渡博明・・・伊坂の脳内にいるツッコミ担当の侍。 浪敷槍介・・・伊坂の5大看板デッキの1つ『焔神』に宿っている熱血漢精霊。カードゲームの話伊「やぁ皆、エンターティメンターデュエリストの伊坂ケロだよ!今日は昨日一昨日と淡白すぎるネタが続いちゃったから、ドドーンと2本立てでお送りしちゃうよ!」浪「やったぜ!2本立てだー!!」火「2本立てだなんて久しぶりだな」伊「ではまず最初は・・・5Dsカップのルールの1部変更のお知らせからだ!」5Dsカップルール変更デッキ分類編変更アモン・ベルス:オリジンorディフェンスorファッティ新規追加シデン・ギャラクシー:オリジンorファッティ超銀河剣THE FINAL:オリジンorファッティorクラッシュダブルソード・レッド・ドラゴン:オリジンorディフェンスorファッティ火「まずは黙って理由を聞こう。何故こうした?」伊「まずアモン・ベルスは最初はクラッシュ要素があると思ったんだけど、それは違うみたいなんだ。最終的にはロックを掛ける訳だからディフェンス要素の方が強いし、寧ろ種族にグランド・デビルを持ってるからガニスターとかロミュナスで軽く出来るから、やろうと思えば早く出せるのでファッティに変更。新しく追加した3つの内2つは先を読んでの設定。無論、ダブルソードはオデが使いたいから設定した」浪「なるほど、シデン・ギャラクシーも超銀河剣も皆何かしら作りそうだから先手を打った訳か!」A.C.E.決定戦編旧ルール1:グレートメカオー本来の戦い方に沿って、使用する文明は光文明と水文明の2色のみとする。2:グレートメカオーとキカイヒーローを合わせた合計が、最低でも18枚以上なくてはならない。新ルールグレートメカオーとキカイヒーローを合わせた合計が、最低でも18枚以上なくてはならない。浪「ルールが1つ減ってるぞ」伊「そう、やはり2色ではキツイものがある事が発覚した。既にネギFXさんやシモッチさんがデッキ製作に取り掛かっている時、2色だとキツイと呟いていたし、せっかくグレートメカオーデッキの頂点を決めるんだから、全てのグレートメカオーを使えるようにしないとね」火「そうなると、トーナメントプレイヤーがどんなグレートメカオーデッキを組むのかが楽しみだな。実践でよく見かけるのはデ・バウラくらいだから、他にどんなカードを使うかがポイントになるだろうし」ネギFXさんのバトンでデッキに対して・・・伊「オデは罰ゲーム運営委員のポジションに立つぞ!火渡ちゃーん!!」火「また何かのパロディかよ!」伊「・・・コホン、それはまぁさて置き、やるからにはネギFXさんから正式に仕事を貰いかつどんな罰ゲームにするかを決めないとね。あと、締め切りとか詳しいルールとかも」浪「伊坂だったらどんな罰ゲームを考えるんだ?」火「まさか、『鼻から讃岐うどんを食え』とかそんな事を言い出すんじゃないだろうな?」伊「そ、そんな事言わないよぅ!でもまぁ、オデみたいな体を張ったネタをやってもらう事になるだろうけど、ソフトなやつに設定するから安心して」と言う訳で1本目終了。では、1時間後をお楽しみに・・・PSネギFXさん、罰ゲームの運営の仕事を担当する事にしましたので、何かしらの指示をお願いします。
2009年02月20日
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カードゲームの話5Dsカップに大物デュエリストを誘う予定。しかし今日は体力的に疲れたので明日決行。
2009年02月19日
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カードゲームの話今日もバイトなので簡潔に・・・5Dsカップ レンタルデッキの完成状況旅館!~白泉~セット5完3強2調英雄!ヒーローセット5完5強 貸し出しOK爆笑!エンタメセット3完3強2未完成可憐!乙女チックセット4完4強1未完成ドS!ハラスメントセット 1完1強4未完成??!??????セット4完4強1未完成何としても間に合わせねば・・・
2009年02月18日
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伊坂ケロ・・・日々DMの現環境をぶった斬るデッキや子供受けの強いデッキを製作している特撮大好き野郎。火渡博明・・・伊坂の脳内にいるツッコミ担当の侍。 浪敷槍介・・・伊坂の5大看板デッキの1つ『焔神』に宿っている熱血漢精霊。カードゲームの話伊「やれやれ、今日もバイトか。しかしバイトをしないと大会運営費が手に入らないからなぁ・・・」火「世の中ただで金が手に入るんだったら銀行はいらねえよ。やるべき事をちゃんとやれよ」伊「解ってる、駄目な大人にはなりたくないし、参加者が凄く楽しめる大会にする為にも頑張る」浪「なぁなぁ伊坂、そう言えばお前このカードは使わないのか?」伊「ん?ブシドー・スピリットにカミカゼ・スピリット、そしてヤマト・スピリットか・・・」浪「これ、結構強そうだから俺のデッキに組み込みたいんだけど・・・駄目か?」火「お前なあ、WSはWSを多めに入れて高速発動させる必要があるのに、クロスギアを入れたらそのスペースがなくなるだろうが」浪「・・・それもそうだな」伊「でも、確かに三刀流みたいでカッコいいよね。使ってみたくなる気持ちも解るよ」火「いっそ、その3枚を使うのに適したデッキを作ればいいじゃないか」伊「それだ!よし、早速作ってみよう!!」巨人3剣流入道自然文明 計11枚風来の股旅ビワノシン×4大神秘ハルサ×4維新の超人×2母なる大地×1火文明 計17枚ポッポ・弥太郎・パッピー×4牛若剣士トドロキ×3バザガベルグ・疾風・ドラゴン×1地獄スクラッパー×3雷刃 ブシドー・スピリット×3風刃 カミカゼ・スピリット水文明 計10枚アクア・サーファー×2海王提督ラネーバ・早雲×2サイバー・ブレイン×1助太刀メモリー・アクセラー×4氷槍 パラディン・スピア×1レインボー 計2枚龍刃 ヤマト・スピリット×2伊「これがスピリットシリーズを使いこなす為に作ったデッキ 入道だよ。序盤はビワノシンやトドロキで手札にサムライやクロスギアを貯めつつハルサに進化。そして侍流ジェネレートを利用してスピリットシリーズをじゃんじゃんクロスさせて殴るというシンプルなデッキなのだよ」浪「博明のサムライデッキよりもサムライクリーチャーが多めだな」火「余計なお世話だ。それにしてもハルサで来たか。確かにこいつにスピリットシリーズをクロスすれば、攻撃の度に2,3体は吹っ飛ばせそうだな」伊「DMのアタックトリガーは複数発動させる場合は順序が自分で選べるからね。相手のタップしているクリーチャーを攻撃すれば、ブシドー&カミカゼで破壊して、ハルサのアクセルでマナ送り、そして本体の攻撃と華麗に決まるから、場合によっては並みのゴッドですら簡単に倒せちゃうんだよ」
2009年02月17日
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伊坂ケロ・・・日々DMの現環境をぶった斬るデッキや子供受けの強いデッキを製作している特撮大好き野郎。火渡博明・・・伊坂の脳内にいるツッコミ担当の侍。 浪敷槍介・・・伊坂の5大看板デッキの1つ『焔神』に宿っている熱血漢精霊。カードゲームの話伊「さて、あの後ネギFXさんからいくつか質問がきたから、今日もバッチリ答えようじゃないか」火「お前が穴が開くほどよく見て確認すれば良いだけの話だろうが」伊「それはそうだけどさぁ、オデだって予想できない質問には対応できないんだから勘弁してよ」浪「そうだぞ博明。俺だって晶からカードに対する問題を出された時、難しすぎて投げ出した事もあるんだぜ?」火「少なくともお前はデュエリストとして、ちゃんと答えられるようになれ!!」Q1:デッキのメインとなるカードは2枚以上だけれど、そのカードが殿堂カードで1枚しか入れられない場合は?(例:《超竜バジュラ》一枚で『クラッシュ』のデッキになるか)A:デッキ分類上、基本的にキーカードは2枚以上必要ですが、バジュラ等の殿堂入りカードがキーカードの場合のみ、その条件はなくなります。ただし、上記に該当するカードが1枚でも入っていた場合は、強制的にそのキーカードのデッキタイプに設定していただきます。因みに現時点でデッキのキーカードクラスで殿堂入りになっているのはバジュラとチャンピオンくらいなので、これはそこまで問題視しなくとも大丈夫でしょう。Q2:対戦で使うデッキがどれになるか、どの順番で使うかは公開なのか非公開なのか?A:結論から言うと非公開です。このシステムの最大の特徴は、相手が所有している5つのデッキが解っていても、相手がその5つの内のどれを使うのか?どの順番で使うのかが解らない所なのです。ジャンケンをイメージして頂ければ解りやすいと思います。Q3:大会の集合時間に遅れてきたらどうなるの?A:運営時間に支障が出ず、かつ主催者に事前に遅れる事を伝えているのであれば待ちますが、それ以外は残念ですが失格にします。念の為、ネッターの参加者の方で僕の携帯のメールアドレスを教えますので、希望者はメールでお知らせ下さい。Q4:夏クラ杯のように顔を隠すものは必要ですな?A:オフコース!!※質問の引用:元祖・ネギの舞台裏様より。伊「で、ここからは先はこれから来るであろう質問に、先にお答えします」Q5:試合に制限時間はあるのか?A:現在当日の会場となるパワースポーツ土浦店で、練習する為の模擬戦を行っているのですが、参加者の人数によっては公式ルール同様、1試合10分にするか、3本勝負の試合時間の合計を20分にするかを検討しています。恐らく後者になる可能性が高いですが、何か意見がありましたら訂正しますので言って下さい。Q6:二次会はやるのか?A:希望とあればやろうと思います。場所は・・・恐らく夏クラ杯の時に行った食べ放題の焼肉屋になるでしょう・・・伊「とまぁこんな感じだね」火「じゃあ質問にも答えられたし、今日はこれで終わりにするのか?」伊「うんにゃ、5Dsカップには関係ないけどもう少し続けるよ。ズバリ!ネギFXさんが考えているバトンでデッキの事でね」浪「おお!何か面白そうじゃん!なぁなぁ、早く教えてくれよぉ」バトンでデッキのお手伝い主将としてか?罰ゲーム運営者としてか?浪「勿論伊坂も参加するんだろ!と言うかさ、俺も戦いたいから出場しようぜ」火「いや、伊坂の事だ。きっと罰ゲームの運営をやりたくてやりたくて仕方がなさそうだから、罰ゲームの運営側に回るんじゃないのか?」伊「ぶっちゃけた話、どっちもやってみたいいんだよね。ただ、そうなるどどっちか1つしかやれないのか両方できるのかが解らないから、ネギFXさんに聞いてみないと解んないよ。でも、関わりたいからどっちに転んでもやるけどね」バトンのルール編浪「バトンのルールは結構あるみたいだけど、伊坂はどれでやってみたいんだ?俺は面白ければどんなやつでも構わないぜ」伊「うん、マナコストが奇数のカードのみってやつが一番面白そうだと思っているんだ。ただ・・・」火「『ただ・・・』何だよ?」伊「そうなると3→5→7と繋げる展開が多くなるでしょ?それって何か新鮮味がなくて物足りない気がするんだよ。青銅→マウス→ロスト・ソウルって展開ばっかり来たら、オデ萎えちゃうよ。無論、何らかの方法でこれを解消出来れば、絶対に面白いルールになると思うよ」火「じゃあ何か意見出せよ」伊「マイナー種族をテーマにしたデッキで勝負っていうのはどうかな?次の弾は種族を強化するカードがいっぱいあるっていうし、メジャーな種族以外にもこういうカードを使ったデッキが組めるんだなって感じてほしいんだ」浪「じゃあ種族は何にする?俺だったらロック・ビーストが良いな」火「グラディエーターやリヴァイアサン、ツリーフォークやガーゴイルってのも面白そうだな」伊「まぁ仮にそうなったとしても種族を決めるのはネギFXさんだから。何にせよ、5Dsカップも頑張らないといけないけど、バトンの方にも力を注がないとね」
2009年02月16日
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伊坂ケロ・・・日々DMの現環境をぶった斬るデッキや子供受けの強いデッキを製作している特撮大好き野郎。 風牙佐輔・・・伊坂の脳内にいる兄貴分担当の忍者。白凪レナ・・・伊坂の5大看板デッキの1つ『金剛』に宿っているツンデレお嬢精霊。伊「さあやってまいりました。今週の仮面ライダーの感想コーナーです」風「そしてお送りするのがこの俺様、「風牙佐輔」様と、ここの管理人の伊坂ケロだぜ!・・・って、何でレナがここにいんだよ?」白「私だってあなたと一緒なんてまっぴらごめんですわ!そもそも、私を呼び出したのは伊坂さんなのですのよ?」風「何ぃ!?おい伊坂、どういうつもりだ!?」伊「いやぁ、前々からこのコーナーに女の子目線を取り入れようと考えていたから、レナちゃんにお願いしたの」風「だったらミスティを呼べよ!」伊「ミスティちゃんは自分のコーナーを持ってるから駄目。それに、ビックな漢が細かい事気にしないの」風「・・・っへ、それもそうだな。そんじゃま、始めるとするか!」伊「ところで佐輔ちゃん、今日からシンケンジャーも始まった訳だけど、今年はディケイドとシンケンジャーの両方の感想を言いたいんだけど・・・いいかな?」風「構わねぇぜ、シンケンジャーにはテメェを熱くさせる要素が満載だからな」伊「レナちゃんも、オデ達のテンションについて来てね」白「仕方がありませんわね。野蛮な方とご一緒なのは気に入りませんが、付き合って差し上げますわ」侍戦隊シンケンジャー伊「まず1番最初にシンケンジャーの関係図を理解した時、ビビッと電流が走ったんだよね」風「ああ、テメェが何を言いたいのか・・・ここのブログの常連なら気づいているかもな」白「ちょっと、私はここに来てまだ日が浅いのですのよ?ちゃんと説明してくれませんこと?」伊「解ってる解ってる・・・こほん、シンケンジャーでは従来のレンジャー同様レッドがリーダーなんだけど、隊長とかリーダーとかじゃなくて殿って呼ばれているんだよね」風「そして残りのブルー、グリーン、イエロー、ピンクが家臣な訳なんだが、ここでレッドとブルーの関係や武器などをよく見てみると、このブログと結ぶある共通点が発見できる訳だ。その共通点は・・・」伊&風「ブルーが男という点を除けば、火渡&水郷コンビによく似ている事!」白「・・・どういう事ですの?それは」伊「だってぇ、レッドが怒りっぽいんだけど、本当は部下想いな熱血漢で、火の技と日本刀を使いこなすのに対し、ブルーは大事な人の為に何時でも命がけで戦えて、水の技と弓矢を使いこなすんだよ?どう考えても火渡ちゃんと水郷ちゃんの関係にそっくりじゃない?」風「と言っても、シンケンブルーは男だし、ニブチンの火渡は水郷の恋心が解ってないけどな」伊「もちろんアクションだってカッコ良かったよ。シンケンレッドがシンケンマル(標準装備の日本刀)で、敵の下っ端をバッサバッサ斬り倒していく姿には蝶テンションが上がったよ。OPも癖になるリズムだし、早くフルで聴いてみたいよ」白「そ、そうでしたの。私には何故あなた方が熱くなるかが理解出来ませんけど、あなた方を魅了する何かがある事だけは覚えておきますわ」仮面ライダーディケイド伊「クウガの世界を救った後はキバの世界に突入かぁ・・・」風「俺様的にはまず士達に追いかけられたスパイダーファンガイアが、幼稚園児に慰められていたシーンがシュール過ぎて何とも言えなかったぜ」伊「ファンガイアと共存しているみたいだけど、それでもあの絵は・・・ね」白「でも、あんな化け物の他にも、白くて可愛らしい蝙蝠がいましたわ」風「ああ、キバーラの事だな。あいつは鳴滝の手下みたいだから油断は出来ねぇがな」伊「キバットよりも一回り小さかったよね。で、パラレルワールドの渡は1話で出てきた渡じゃなくて、子供の頃の渡で、アームズモンスターも声は違っていたけど、キバットは本編同様杉田さんがやってたみたいだから少し安心した。あのキャラは杉田さんじゃないと出来ないし」白「その渡って子供が変身するヒーロー・・・仮面ライダーキバ・・・でしたかしら?ヴァンパイアをイメージしていておしゃれですわね」伊「そうだね、歴代の平成ライダーでは、デザインが1番おしゃれかも。でも、やっぱりキバの力は凄いね。子供の渡でも一瞬の内に大人サイズになるんだもの。まるでダイレンジャーのキバレンジャーや大人しんちゃんを思い浮かべちゃうよ」風「だよなぁ!だがディケイドも凄ぇぞ。何せクウガの力を使いこなせるようになっただけじゃなく、フォームチェンジまで扱えるようになったんだ。次々とフォームを変えて戦うキバとディケイド・・・あれは熱い戦いだったぜ」伊「でも、そこにまたもや鳴滝が放った悪のライダーが出現。出てきたのは仮面ライダー555の永遠のライバルであるカイザ・・・555の本編を見た事がある人なら解ると思うけど、カイザは設定上凄く嫌な奴だったから、悪のライダー側に入っちゃうのは仕方がないのかもしれないけど、カイザ・・・基、草加自身も自分の正義を貫こうとした所を見れば、そこまで嫌な奴じゃないのかもしれないね・・・さぁ、次回でディケイドはキバと共闘する事が出来るのか!?そしてキバの世界を救う事が出来るのか?次回も楽しみだね」
2009年02月15日
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カードゲームの話※前編の続きですので、読んでない方はそちらを先に読んでください。伊「も~!何処行ってたんだよ佐輔ちゃん!」風「悪ぃな伊坂。ちぃと野暮用があったから一旦未来まで戻ってたんだ・・・あ?見かけねぇ女がいるがそいつは誰だ?」浪「ああ、こいつはレナ、俺や晶の仲間だ」風「て事はアレか?俺様の対戦相手はこいつという訳か。ふ~ん・・・顔は悪くねぇが、胸は桜木と良い勝負ってとこだな」白「わ・・・私の気にしている事を!あ、あなたみたいな下品で野蛮な人に言われたくありませんわ!」火(水郷がいたら泣き出していただろうな・・・)風「んだと!?俺様のどこが下品で野蛮なんだってんだよ!?」白「いっそ存在自体がそうとでも言っておきますわ!」浪「なぁレナ、どうせそうやって口喧嘩するくらいだったら、デュエルで勝負したら良いじゃんかよ。その方が解りやすいだろ?」火「同感だな。ここで佐輔を怒らせたら何しでかすか解ったもんじゃないからな」白「そ、それもそうですわね・・・コホン、伊坂さんでしたかしら?私、この野蛮人を全力で叩きのめす事に決めましたので早く試合を始めてくださいな」伊「う・・・解った、じゃあまずは・・・」風「ちょっと待ちな伊坂。お前がやるくらいだったら、俺様自身が発動させるぜ。罠カード発動!『バスターモードD』!!」伊「ちょっと!勝手に使わないでよ~」風「このカードは発動後俺様と俺様のデッキの装備カードとなり、俺様をジェノムカリバーディバイダーへと変身させるのだ!」浪「博明水郷と続いて今度は佐輔の番か!う~、わくわくするぜ!」風「よしてめぇ等!俺様のカッコいい変身、見せてやるから良く見とけ!『殲滅武装!ジェノムカリバーディバイダー!!』 風「どうだ!俺様の戦闘形態、イカしてるだろ?」火「例によってバージョンアップ版か。モチーフは・・・烏天狗といったところか」風「そしてここに俺様が未来の伊坂から貰って来た、俺様の新デッキだ!デッカく生きる漢のシノビデッキ天忍嵐撃 バスターモード水文明 計9枚斬隠テンサイ・ジャニット×3スペース・クロウラー×3斬隠蒼頭龍バイケン×2サイバー・ブレイン×1闇文明 計10枚威牙の幻ハンゾウ×4デーモン・ハンド×4ロスト・ソウル×2光文明 計3枚光牙忍ハヤブサマル×3自然文明 計11枚青銅の鎧×4土隠雲の超人×3フェアリー・ライフ×3母なる大地×1レインボー 計7枚剛撃戦攻ドルゲーザ×4甲魔戦攻ギリメギス×3桜「この構築こそ、俺様にとって相応しいデッキだぜ。何度もテストプレイしてみたが、伊坂が作った物の割には上出来だ。おかげで完璧に使いこなせるようになったぜ」伊「そうか!佐輔ちゃんはこのデッキを完璧に使いこなす為に、わざわざ未来まで先回りしたのか!・・・おっと、それでも解説せねば・・・はい、このデッキは佐輔ちゃんのデッキを強化した 天忍嵐撃 バスターモードだよ。作戦は兎に角序盤からマナブーストとと手札補充でシノビを集めるのに専念し、ギリメギスとドルゲーザを召喚。ある程度数が揃ったら、そのままごり押しで殴っているだけでOK。十分にたまったマナと手札でニンジャ・ストライクをガンガン使えるから、攻防両方凄く強く仕上がったよ」風「新規投入したシノビこそいねぇが、新規投入のハヤブサマルとギリメギスが良い仕事をするんだぜ?こいつらのお陰でアクア・サーファーを使わなくとも十分打撃も防御もアップしてるんだからな!」白「ふ、ふん、そんなパワーで攻めるデッキなんて、私のデッキの前では無力ですわ!」風「言うじゃねぇか・・・そっちも俺様の文武両道の技に酔いしれるんだな!」数十分後・・・白「まさか・・・私の防御陣が破られるなんて!?」風「はん、伊達に伊坂の5大看板は名乗ってねぇみてぇだな。やるじゃねぇか」白「い、今に見てなさい!何時か私が完全勝利して、あなたを跪かせてあげますわよ!」風「やれるもんならやってみな。返り討ちにしてやるからよ」火「・・・物凄くツンデレな展開だな」伊「うん、取り敢えずミスティちゃんに恋のライバル出現ってところかな」
2009年02月14日
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伊坂ケロ・・・日々DMの現環境をぶった斬るデッキや子供受けの強いデッキを製作している特撮大好き野郎。火渡博明・・・伊坂の脳内にいるツッコミ担当の侍。 風牙佐輔・・・伊坂の脳内にいる兄貴分担当の忍者。浪敷槍介・・・伊坂の5大看板デッキの1つ『焔神』に宿っている熱血漢精霊。カードゲームの話伊「お~い、佐輔ちゃ~ん。何処~?」浪「ん?どうしたんだ伊坂?」伊「あ、槍介ちゃん。いやね、ちょっと佐輔ちゃんに用があるから探しているんだけど、1週間前から何処かに行っちゃってて見つからないから、特撮の感想コーナーも出来ないんだよ」浪「佐輔って・・・あのツートンヘアーの忍者か?」伊「そう、そのツートンヘアーの佐輔ちゃんを探しているの」浪「そうか。じゃあここは博明に聞いてみるか。お~い博明、佐輔が何処にいるか知らないか~?」火「佐輔の居場所?佐輔なら1週間前から未来の世界に戻って行ったぞ。ミスティも無理やり連行して」(火渡やミスティが現代人、水郷が渡来人に対し、佐輔は未来人なのだ)伊「えぇっ!?まさかオデ達と一緒にいるのが嫌になったんじゃ・・・」火「いや、それはない。何か未来でやるべき事があるとか言ってたし、そろそろ帰ってくる頃なんじゃないのか?」伊「そ、そうなんだ。少しホッとしたよ」浪「なぁなぁ、佐輔の奴、何しに未来まで行ったんだ?と言うか、佐輔や水郷って違う時代の人間だったのか!?」火「俺からすればお前や晶は別次元の人間だよ」伊「じゃあ安心した所で今週の対決を始めようか。そんじゃまぁまずは対戦相手から・・・」サッ!(伊坂は一冊の本とデッキを取り出した)火「・・・もうこの流れは止まらないんだろうな」浪(順番的に・・・アイツか?)伊「ぬぅぅぅぅぅ・・・オデの5大看板デッキの1つ『金剛』に、炎神戦隊ゴーオンジャー ゴーオンイエローとQMA シャロンをチューニング!オデの右手が、ここにツンデレお嬢を招き入れる!主を導く存在となれ!脳内変換召喚!カモン!白凪レナ!(しらなぎれな)」火「もう最終回終わったのにまだゴーオンジャーとチューニングするのかよ!?」 白「ちょっと何なの!?せっかく人がティータイムを楽しんでいるというのに、こんな場所に呼び出して!」浪「おお!やっぱり順番的にレナだった!」白「あら、その声は槍介さん?そう言えば晶さんがあなたの事をお探しになってたみたいですけど、晶さんはどちらに?」浪「晶なら水郷と親睦を深める為に出かけていった」火「あいつなら俺の代わりを任せても問題ないからな」白「・・・そこの赤い方と小さい方はどなたですの?」浪「おっと、まだ紹介してなかったんだっけ。こいつは伊坂ケロ。俺達の生みの親でデッキの作成者。でもってこいつは火渡博明。俺のライバルであり親友だ」白「そう・・・あなたが私のデッキを」伊「そう言う事。と言う訳で宜しくね、レナちゃん」白「それで?私は何の為にここに呼ばれたんですの?」伊「それはね、これからレナちゃんにある人物とデュエルをしてもらおうと思っているのだよ。で、まずはレナちゃんのデッキから先に公開しようって展開」白「そうでしたの。解りましたわ。では、私の高貴で華麗なるデッキ、見せてあげてもよくってよ?」5大看板デッキの1つ金剛光文明 計13枚光波の守護者テルス・ルース×2新星の精霊アルシア×2天雷の聖霊ユリウス×1光翼の精霊サイフォス×2不滅の精霊パーフェクト・ギャラクシー×1聖霊王アルファディオス×2バリアント・スパーク×3水文明 計7枚アクア・サーファー×2キング・アクアカムイ×1サイバー・ブレイン×1トリプル・ブレイン×3火文明 計3枚地獄スクラッパー×3自然文明 計11枚幻緑の双月×3青銅の鎧×4大勇者「ふたつ牙」×2母なる大地×1母なる紋章×1レインボー 計6枚魂と記憶の盾×1無頼聖者スカイソード×2血風聖霊ザーディア×2機動聖霊ムゲン・イングマール×1伊「これがオデの使用している5大看板デッキの1つ『金剛』だよ。作戦は・・・リンク先に書いてあるからそっちを読んでね」白「光文明を使わないデュエリストに、私の切り札であるアルファディオスを降臨させられれば勝負は勝ったも同然ですわ!オーッホッホ!」伊「でも油断は禁物。アウゼスやアポカリと言った危険なキラーカードで倒される事もあるし、ドラグストライクや緊急再誕みたいな1部の特殊召喚能力は問題なく使えるから、注意してね」白「そ、そんな事言われなくたって解っていますわ!それより、早く私の対戦相手を出してくださりません事?」伊「う~ん、本当は別な人と戦わせようと思っていたんだけど・・・火渡ちゃん、もう一度お願いできるかな?」火「だと思ったよ。状況が状況なだけに助けてやるか・・・殲滅武装!ジェノムカリバーザン・・・」風「おおっと待ちな!その女の相手は、俺様に任せてもらおうか!」火「佐輔!?」突如戻ってきた佐輔。果たして、レナとの勝負はどうなるのか?・・・後編に続きます。(こっそりレナの感想も募集中です)
2009年02月13日
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伊坂ケロ・・・日々DMの現環境をぶった斬るデッキや子供受けの強いデッキを製作している特撮大好き野郎。火渡博明・・・伊坂の脳内にいるツッコミ担当の侍。 浪敷槍介・・・伊坂の5大看板デッキの1つ『焔神』に宿っている熱血漢精霊。蒼宝水晶・・・伊坂の5大看板デッキの1つ『戦姫』に宿っている姉御肌精霊。カードゲームの話伊「まずは最初に一言。最近お知らせとかルール変更とかで対決ネタ以外でデッキを紹介していなかったけど、今日は新しいデッキが紹介しようと思います。後、今更だけど槍介ちゃんのイメージボイスはKENNさん、晶ちゃんのイメージボイスは土居裕子さんをイメージしてご覧ください」火「おい!晶は兎も角、※槍介のイメージボイスはネタとしてもまずいだろ!」※KENNさんの代表作が、遊戯王GXの主人公である遊城十代である為。因みに土居裕子さんはこち亀に出てくる擬宝珠纏が有名。伊「でも適任でしょ?」火「むぅ・・・」浪「なぁなぁ、何話してんだ?俺も混ぜてくれよ」火(確かに槍介の性格上、KENNさんが適任なんだろうな・・・)蒼「で?何であたしまで呼び寄せられてんのさ?」伊「それはね、今後5Dsカップの準備期間中レンタルデッキを紹介する際には、そのデッキのタイプに最も近い精霊も一緒に同席させる事にしたんだよ。と言っても、火渡&槍介コンビはもはやこのコーナーの看板キャラだから毎回出てもらうけどね」蒼「つまり、今日紹介するデッキはあたしの得意分野である速攻系のデッキって事?」火「じゃあ分類上は『スピード』を担当する訳だな」浪「ま、喧嘩っ早くて男勝りな晶にはピッタリな戦術だよな」蒼「ん?何か言った槍介?」浪「い、いや別にぃ・・・」火(何か、俺と水郷の立場を入れ替えた感じだな。この2人)伊「よぉし、じゃあ場の空気も温まってきた事だし、デッキ公開といきますか!」ペンチビート ゴージャス版鉄火火文明 計9枚襲撃者エグゼドライブ×3マイキーのペンチ×3地獄スクラッパー×3自然文明 計12枚青銅の鎧×3式神ガーデナー×2緑神龍グレガリゴン×2土隠の式神センプーン×2口寄の化身×2母なる大地×1闇文明 計13枚光線人形ストリウム×3黒神龍ギランド×3威牙忍ヤミノザンジ×2スネークアタック×2デーモン・ハンド×3レインボー 計6枚無頼勇騎ゴンタ×4鎧亜の咆哮キリュー・ジルヴェス×2伊「これが5Dsカップのレンタルデッキとして貸し出すデッキ、鉄火だよ。ここの常連さんならもう知っていると思うけど、オデはマイキーのペンチが凄く気に入っているのは知ってるよね?」火「子供からも『ケロさんは本当にマイキーのペンチを使うよね』って言われる位だしな」伊「でも、今までオデが使用していたのはオールコモンver。しかし今回はアンコモンやレアクラスのカードを加えてさらにバージョンアップさせたもの。ゴンタやキリューと言った強力なクリーチャーに加え、シノビを追加。これにより、よりパワフルなビートダウンが可能になったのだよ」蒼「シノビはセイント・キャッスルと相性が良いのは知っていたけど、マイキーのペンチとも相性が良いのは気が付かなかったよ」伊「自分のターンにニンジャ・ストライクを発動して、なおかつペンチがいると『デッキに戻る前に攻撃してから帰還』という、従来のニンジャ・ストライクでは考えられない意味不明なアクションも起こせるよ」浪「しかも組みやすいってのが良いよな。余ったカードでも組めそうだ!」伊「口寄の化身2枚はVレアだけど、他のカードは再録されていたり新しい目のカードを使っているから手に入りやすいから、簡単に作れるよ。マイキーのペンチでスピードアタッカー化させると面白いクリーチャーは他にもたくさんあるから、色々と試してみるのもいいかもね」
2009年02月12日
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伊坂ケロ・・・日々DMの現環境をぶった斬るデッキや子供受けの強いデッキを製作している特撮大好き野郎。火渡博明・・・伊坂の脳内にいるツッコミ担当の侍。 浪敷槍介・・・伊坂の5大看板デッキの1つ『焔神』に宿っている熱血漢精霊。カードゲームの話伊「最初に言っておく!今日はネギFXさんから来た質問に答えるから、それが終わるまでボケはなしだ!」浪「じゃあ、終わったら何時もの調子でいいんだな?」火「余計な事してないで、さっさと始めろ」Q1:チェックシートって何?A:チェックシートとは、当日に主催者が配布する紙に5つのデッキタイプから細分化されたデッキタイプを記入し、さらにその後ろにどのデッキタイプで使用するかを記入し、当日配布されるネックストラップにセット後、首からぶら下げておく事で、相手がどんなデッキを使ってくるか?相手があのデッキで来るなら俺はこれで行くべきか?と、ポケモンスタジアム的な戦略を楽しめるようにするためのものです。記入例としましてはこんな↓感じ・・・※複数のタイプが入っているデッキには、全てのタイプを記入後、どのタイプで使用するかを○で囲う事。(記入例では太字が○代わり)記入例WS:オリジンメイデン・ビート:スピードアルファディオス:ディフェンスorファッティ善悪:ファッティorクラッシュドルバロム:クラッシュorファッティQ2:3月15日に公式に殿堂入りが発表されて実際の大会で4月15日から施行になった場合はどうなるのか?また、デッキの報告は3月19日が締め切りで31弾の発売は3月20日では対応できないのでは?A:公式殿堂入りが発表されても、未対応で望む人がいる可能性があるので、殿堂入りに合わせるかどうかは個人にお任せします。また、31弾を使用したいという方の為に、デッキ報告自体を取り止めます。これはQ1のチェックシートを記入して頂く事が決定した為、自然消滅したからやる必要性がなくなったからです。Q3:A.C.E.(グレートメカオー限定構築戦)の詳しいルールは?A:細かなルールを挙げると、以下の通りです。1:グレートメカオー本来の戦い方に沿って、使用する文明は光文明と水文明の2色のみとする。2:グレートメカオーとキカイヒーローを合わせた合計が、最低でも18枚以上なくてはならない。※Q1~Q2の原文元祖・ネギの舞台裏様より拝借以上が現時点での新しいルールと改善点です。質問は随時募集していますので、今後もドシドシ送ってください。
2009年02月11日
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伊坂ケロ・・・日々DMの現環境をぶった斬るデッキや子供受けの強いデッキを製作している特撮大好き野郎。火渡博明・・・伊坂の脳内にいるツッコミ担当の侍。 浪敷槍介・・・伊坂の5大看板デッキの1つ『焔神』に宿っている熱血漢精霊。カードゲームの話伊「ぬがぁー!!駄目だ駄目だ駄目だー!!こんなんじゃ駄目だー!!」浪「何をそんなに苛立ってんだよ伊坂?」火「どうせレンタルデッキの改良作業に失敗しているに決まっている。今はそっとしておけ」浪「そっか、でもアレだな。伊坂のデッキって変なカードを使う事が多いよな?」火「ああ、シングルでそういったパーツを買うと丁度売り切れ、気に入るともっと使いたくなるからな。あいつは」浪「マイキーのペンチなんかモロそうだしな」火「ところがだ。最近伊坂の作った善悪デッキの砕心やヒャックメーを真似する子供達が増えてきているみたいでな、必ずしもマイナーなものだけではない」浪「へぇ~、そうなのか」火「ま、あいつとしては嬉しいんじゃないのか?自分のデッキと同じ物を使う奴が増えて。そりゃあ真似を度が過ぎると切なくなるのかもしれんが、それも仕方がない事だ。だからこそ、あいつは一生懸命子供達の手本になるように研究しているのさ」浪「博明は伊坂の事を知り尽くしてんなぁ」火「あいつとは長い付き合いだからこそ解るんだよ・・・む、もうこんな時間か。お~い伊坂、早くしないとバイトに遅れるぞ」伊「え?もうそんな時間!?ヤバい、急がなきゃ!」火「やれやれ、世話の焼ける奴だな・・・」
2009年02月10日
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カードゲームの話今日は5Dsカップの為にデッキパーツを捜し求めて凄く疲れたので簡潔に。上記のトレード希望リストにパワーカードが多目に追加されていますが、僕自身はパワーカードってあんまり使いたくないんですよ。とは言え、理想論だけでは戦いには生き残れないので、一部のカードは使用しています。例を挙げるならパーフェクト・ギャラクシー・・・確かに倒すのは厳しく複数使われると萎えますが、1枚くらいならうんまぁ・・・使うのも悪くないかなと思うくらいです。故に、金剛にも1枚だけ使用しています。ランデス系やソウル・アドバンテージは以前書いたのでパス。HDMは・・・3体揃えられるとお手上げですし、何よりターゲットに出来ないと言うのがキツ過ぎます。そんなHDMを僕自身が使うと・・・ヘヴィメタルの時にあっさりと倒されてしまうんですよね。だから扱いにくいです。寧ろそれぞれを単体で使用したり、コンボパーツとして使う分にはちゃんと扱えます。キングアルカロックは・・・完全ロックがかかると流石に投了したくなりますが、除去カードがあれば対策出来ますし、ローズ・キャッスルの登場でそもそも種が死に易くなってしまうので許容範囲です。とは言え、自分で使うとしたら、自分のデッキや子供のスパーリングくらいですけどね。と、スパーリングや研究の為にも、ある程度パワーカードを受け入れ、上手に付き合っていく事が必要だなと思うのですよ。そうじゃないと練習になりませんしね。上級者からすれば『何で100%の力を持っているのに60%闘わないといけないんだ』と言いたくなるかもしれませんが、僕が言いたいのは「パワーカードに依存したくない」と言う事であって、使うなと言っている訳ではありません。嘆くよりも、受け入れて楽しむ事を大事にする・・・それが僕のパワーカードに関する考えなのですから・・・
2009年02月09日
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カードゲームの話※前編の続きですので、読んでない方はそちらを先に読んでください。桜「こ、これはあたしのカードデッキとデッキじゃないですか!?」火「そうだ。どうやら伊坂は今までただ単に遊んでいたのではなく、俺達のデッキを5大看板にも負けない強さを身につけさせる為に色々改造していたらしい。で、どうやら今回はお前のデッキを紹介するらしい」浪「て事は、水郷も博明みたいに変身出来るのか?」火「ああ、このノリだと水郷も強制的に変身させられると思うぞ」伊「解ってるじゃない火渡ちゃん・・・罠カード発動!『バスターモードA』!!」蒼「な、何だよこのデカくて変なカードは!?」伊「このカードは発動後水郷ちゃんと水郷ちゃんのデッキの装備カードとなり、水郷ちゃんをジェノムカリバーアーチェルへと変身させるのだ!なお、この効果を発動しても変身を拒否した場合、もれなく酷い目にあうのであしからず」桜「大丈夫ですよケロちゃん。あたしは火渡さんと違って空気が読めますからちゃんと変身しますから」火「一言余計だ!」桜「じゃあ行きますよ・・・『ハニー・フラッ・・・』」伊「駄目~!中の人も同じ事してたけど、ここではやっちゃ駄目~!」桜「冗談ですよ冗談♪じゃあ、改めて行きますよ。『殲滅武装!ジェノムカリバーアーチェル!!』 桜「う~ん、アーチェルに変身するのも久しぶり・・・って、結構見た目変わってますよ?コレ」伊「バージョンアップしたからだよ。以前デザインしたやつより人魚っぽく見えてお気に入りなんだから」浪「なるほど、博明は龍がモチーフだったのに対して、水郷は人魚か。これも中々良いじゃん!」桜「えへへ♪どうですか火渡さん?似合ってます?」火「・・・む?あ、ああ。色もお前にピッタリだし、前の薄っぺらい鎧よりも強そうだぞ」蒼「で?勝負の方はやるの?やらないの?あたしは喧嘩っ早いんだ。あんまり待たせんじゃないよ」伊「おっといけない。水郷ちゃん、強化されたデッキを見てよ」桜「あたしのデッキはどう強化されたんでしょうかね・・・こ、これは!?」この頃流行の女の子的な青単歌麗流戯 バスターモード水文明 計40枚アクア・ガード×4フィスト・ブレーダー×3アストラル・リーフ×1クリスタル・ブレイダー×3パシフィック・チャンピオン×1バブル・ランプ×4パシフィック・ドミネイター×4アクア・ハルカス×1ディープ・ジャグラー×3フォーチュン・ボール×3キューティー・ハート×3アクア・サーファー×4スパイラル・ゲート×4ストリーミング・シェイパー×1サイバー・ブレイン×1桜「あたしのデッキが、青単速攻に変化しちゃってますよ!?」伊「さよう、これがオデが作った青単速攻デッキ 歌麗流戯 バスターモードだよ。作戦は見ての通りシンプル。兎に角序盤から水文明の誇る軽量進化クリーチャーで攻めて攻めて攻めまくるというスピーディーなデッキなんだよ。強いて今までの青単との違いがあるとすれば・・・キューティー・ハートが入っている所だね」桜「ああ、それでキューティーハニーのパロディを取り入れた訳ですね?」伊「そういう事。さぁ、これで一発晶ちゃんと勝負してみてよ!」蒼「あたしと速攻デッキで勝負しようってのか・・・面白い。どっちが速いか、勝負しようじゃないか!」桜「あたしだって、愛する人の見てる前ではカッコ悪い所を見せる訳には行きません!全力で行きますよ!」数十分後・・・蒼「そんな・・・あたしの速攻についてこれるなんて!?」桜「強すぎですよこの人!このデッキにパワーアップしてなかったら負けてましたよ」蒼「あんたとなら良い友達になれそうだよ。またデュエルしようじゃない」桜「はい♪」伊「うんうん。火渡ちゃんと槍介ちゃんに引き続き、また新たなコンビが誕生したようだね」
2009年02月08日
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伊坂ケロ・・・日々DMの現環境をぶった斬るデッキや子供受けの強いデッキを製作している特撮大好き野郎。火渡博明・・・伊坂の脳内にいるツッコミ担当の侍。 桜木水郷・・・伊坂の脳内にいるボケ担当の巫女。 浪敷槍介・・・伊坂の5大看板デッキの1つ『焔神』に宿っている熱血漢精霊。カードゲームの話伊「おお!?この漫画、ちゃんと劇中の名シーンに加えて独自のアレンジが加えてあって面白い!いや~、やっぱヒーロー物はいいですなぁ♪」浪「それ、解るぜ。俺も小さい頃憧れてたんだよなぁ、ヒーローに」桜「ケロちゃん、何の漫画読んでいるんでしょうかね?火渡さん」火「ああ、何かワングーで衝動買いしたレンジャー&ライダーの漫画を買ったらしいぞ。で、今あいつのテンションはかなり上がっている所だ」桜「そう言えば、ケロちゃんって本当にヒーロー物好きですよね?普通ケロちゃんくらいの男の子は女の子がいっぱい出てくる漫画を読むものなのに、女の子に興味ないんですかね?」火「あいつがヒーロー好きなのは今に始まった事じゃないさ。それにあいつだってらき☆すたとかみなみけとか、女がたくさん出てくる漫画も読んでいるんだ。女に興味がないはずはない」桜「言われてみればそれもそうですね」火「でもまぁ、確かに最近の特撮は良く出来ていると思うぞ。伊坂が夢中になるのも解らんでもない。『何が正義で何が悪なのか?』『正義のヒーローにも護りたい物や目指したい物があるのと同様に、悪にも護りたい物や目指したい物がある。それは立場が違っても変わらず、自分が正しいと思った行動を取っているのだから、どちらが正しいのかは解りそうで解らないものなのかもしれない』・・・って、伊坂も言ってたしな」桜「ケロちゃんの口からそんな言葉が出たんですか!?」火「子供の頃はイメージとして観ていた物も、大人になってから観てみれば何を伝えたいのかが解るようになるのが面白いそうだ・・・ヒーロー・・・か、あいつが俺に変身能力を与えたのも、その心を忘れないようにしているのかもな」桜「う~ん、あたしは女の子だから良く解りませんけど、そういう気持ちを大事にしたいって気持ちは伝わってきました」伊「よーし!じゃあテンションも上がってきた所で、今週のデュエル対決を始めるよ!」浪「いよっ!待ってました!」伊「と言っても今日戦うのは火渡ちゃんと槍介ちゃんじゃないんだよね。戦うのはそう・・・水郷ちゃん!君だよ!」浪「何だよ、俺じゃないのかよ~」火「どうやら矛先がお前に向いたらしいぞ」桜「でも、対決って言っても誰と戦うんですか?」伊「おっと失敬、対決をする為には対戦相手を呼ばないとね・・・」サッ!(伊坂は一冊の本とデッキを取り出した)火「・・・やっぱりな」伊「ふおぉぉぉぉぉ・・・オデ5大看板デッキの1つ『戦姫』に、炎神戦隊ゴーオンジャー ゴーオンブルーとQMA ユリをチューニング!オデの右手が、ここにクールな姉御を引き寄せる!主を導く存在となれ!脳内変換召喚!カモン!蒼宝水晶!(そうほうすいあきら)」浪「ゲェ!?晶がこっちに来るのかよ!?」 蒼「げほっ、も~、一体何なんなんだよ。槍介探していたら急に変な光に包まれて・・・あ!」浪「やべっ!見つかった!」火「何だよ槍介、お前の知り合いか?」浪「まぁ・・・いわゆる幼馴染ってやつさ・・・って、呑気に話してる場合じゃ・・・」蒼「槍介!人が心配して探してたのに、お前はこんな所で何やってんだよ!?と言うか、ここは何処でこいつ等は誰なのさ!?」(槍介の耳を引っ張っている)浪「痛デデッ!止めろよ晶~」桜「うわぁ・・・何か、姉御肌たっぷりの人が来ましたね」火「と言うか、早く止めないと槍介の耳千切れるぞ」伊「はいスト~ップ。まずはオデの話を聞いてよ晶ちゃん」蒼「何?あんたがあたしや槍介を呼んだ張本人な訳?どうしてこんな所に呼び寄せたのさ?」浪「晶、そいつは俺達を生み出した張本人なんだ。そんでもって、今から俺達とこいつ等でデュエルをやるんだってさ」蒼「デュエル?と言う事は、こいつ等もデュエリスとなのか?」火「デュエリスト・・・とはちょっと違うがな」浪「晶、こいつ強いぞ。何てったって、俺と互角に渡り合えるほどの実力を持っているんだぜ」蒼「槍介と互角・・・へぇ、面白そうじゃない。折角だ、あたしもいっちょデュエルと行かせてもらうよ!」伊「と言っても晶ちゃんの相手は火渡ちゃんじゃないんだけどね・・・まぁいいや、じゃあ先攻は晶ちゃんという事でデッキを公開だ!」5大看板デッキの1つ戦姫『戦姫』レインボー 計10枚一徹のジャスパー×4反発のタグタップ×1永刻のクイーン・メイデン×4鎧亜の氷爪メフィスト×1水文明 計10枚アクア・スーパーエメラル×3スプラッシュ・ゼブラフィッシュ×1フォーチュン・ボール×2アクア・サーファー×3サイバー・ブレイン×1自然文明 計8枚青銅の鎧×3式神ガーデナー×1密林の総督ハックル・キリンソーヤ×2緑神龍アーク・デラセルナ×1母なる大地×1火文明 計12枚襲撃者エグゼドライブ×2ブレードグレンオー・マックス×2衝撃のロウバンレイ×2ガルクライフ・ドラゴン×1クリムゾン・ワイバーン×1地獄スクラッパー×4伊「これがオデの使用している5大看板デッキの1つ『戦姫』だよ。作戦は・・・リンク先に書いてあるからここではパス」蒼「最速でであたしの切り札であるクイーン・メイデンを出せればこっちのもの。そこからフォーチュンでドローしてさらなる速攻能力を持つクリーチャーで遠慮なく殴っていけば、もう勝ちは決まったも同然だ」伊「色事故は起こったらキツイけど、その分地獄スクラッパーも効かないW・ブレイカーで殴れる爽快感は最高だよ」蒼「さぁ、あたしと勝負するのはどっちだい?やっぱりそこの赤いあんたかい?」火「残念ながら、今回お前と戦うのはこいつと決まっているらしいぞ」(と言いながら水郷を指差す)桜「あたしが戦うんですか!?」火「お前伊坂の話を聞いてなかったのか?今回の主役はお前なんだ。思いっきり暴れて来い」桜「でも、あたしデッキ持ってないですよ。ケロちゃんに取られちゃいましたし・・・」火「心配するな。俺の予想が正しければ・・・」ピコン火「ほらな」水郷vs晶、その勝負の行方は・・・後編に続きます。(こっそり晶の感想も募集中です)
2009年02月07日
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カードゲームの話今日はこちらの都合上簡潔にお知らせを・・・本日デッキパーツ集めの旅に出、その先でデッキ分類の新たな意見が出たのですが、聞いていると「そうか、確かにそうするべきだな」と考えを変えさせる案があったので、今日はそれに該当するデッキの分類の変更を発表します。デッキ分類変更バキューム・ロック:オリジンorディフェンス当初はディフェンスのみとして来ましたが、変更の決め手は『クリーチャー戻しはエウロピカでも出来るが、必要性はあちらよりも高く、オリジナリティーがある』という事なので、オリジンを追加。と言うのも以前の分類でもオリジンを挙げる人がいたので・・・グランド・デビル:ディフェンスorスピードこれは分類上減らしただけです。グランド・デビルからの進化が可能なフェニックス達が分類されているので、『だったらこっちでいちいち言わなくても良いよね』と言う事でファッティを減らす事に・・・続いて、新規追加のデッキを少々分類は僕自身が決めました。何故ならこんなデッキを使うのは僕くらいですからね・・・新規追加シーリゲルコン:オリジンI・パワー:ファッティ以上がお知らせです。急な変更で申し訳ありませんが、ご了承ください。
2009年02月06日
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伊坂ケロ・・・日々DMの現環境をぶった斬るデッキや子供受けの強いデッキを製作している特撮大好き野郎。火渡博明・・・伊坂の脳内にいるツッコミ担当の侍。 浪敷槍介・・・伊坂の5大看板デッキの1つ『焔神』に宿っている熱血漢精霊。カードゲームの話伊「ただいま~♪いや~、今日はオッパピイーやUちゃんと一緒にボウリングとカラオケを楽しんできたよ♪Uちゃんなんか、『やらないか?』とか『UHO』とか、パクりソング熱唱してたし、面白かったよ」火「それは楽しそうで良かったな。で?仕事の方はちゃんとやっているんだろうな?」伊「仕事?」火「惚けんな!今お前がここでやらなきゃいけない仕事って言ったら、5Dsカップの事に決まっているだろうが!」伊「ああそれ?それなら・・・」浪「お~い伊坂~!頼まれた仕事終わったぜ~」伊「おお!ありがとう槍介ちゃん」火「お前、槍介に仕事を任せるんじゃねえよ。自分でやれ自分で」伊「まぁまぁそう言わずに、オデだってやる時はやりますよ・・・ほら、見ててよ」シュバババババッ!!火「おお!?凄い勢いでデッキに必要なパーツを机に並べている!?」浪「へへっ、俺が頑張ってリストを完成させたおかげだな」火「リスト?おい槍介、リストって一体何なんだよ?」伊「それはオデが説明しよう。5Dsカップでは5つのデッキを使用する訳だけど、子供の中には5つもデッキ組めない人がいるだろうから、救済措置としてオデがレンタルデッキセットを貸し出す事になってるでしょ?」火「まあそうだな」伊「で、貸し出すからにはある程度戦える強いデッキじゃないと貸す相手に失礼だから、既に公開したデッキを再構築したり、新たに作成可能なデッキのリストを槍介ちゃんにまとめてもらった訳ですよ」浪「そういう事だ」伊「因みに、今やっている作業はそれらのデッキに必要なパーツを瞬時に分ける作業なのだよ。これにより、貸し出し出来るデッキの最大個数が35個、要は先着7名様って訳」火「35個というのはアレだな?お前のデッキキャリーに入る最大デッキ数が20個、でそれが2つあるから最大40個。残りの5つにはお前が使用するデッキが入るから、最大個数が35個になる・・・という計算で間違いないな?」伊「ご名答。当日はくじ引き等で貸し出すセットを決めてもらい、専用のストレンジボックスに収納してもらうから、あとは貸し出すデッキを完成させるだけだね」浪「貸し出すデッキは全部でどれくらい出来ているんだ?」伊「未公開のも含めて24個。セットで貸し出せるのは2セット」火「おい!1セット減ってるじゃないか!」伊「だから再構築する必要があるデッキがあるから外さざるを得ないのですよ。ふむふむ、このデッキを作るにはこれが足りないのか。じゃあ明日のデッキパーツ探索ではこれとこれを探して・・・よし!これでOKだね!さぁ、5Dsカップに向けて頑張るぞ!」
2009年02月05日
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伊坂ケロ・・・日々DMの現環境をぶった斬るデッキや子供受けの強いデッキを製作している特撮大好き野郎。火渡博明・・・伊坂の脳内にいるツッコミ担当の侍。 浪敷槍介・・・伊坂の5大看板デッキの1つ『焔神』に宿っている熱血漢精霊。カードゲームの話伊「おーい火渡ちゃーん、槍介ちゃーん!DMvaultさん(様は言い過ぎらしいので今後はこの呼び方)の掲示板に5Dsカップの宣伝スレッド立てたよー!」火「うむ、ご苦労さん。今後は頑張ってブログと連携して情報を更新して行けよ」浪「宣伝に興味を持ってくれれば、強い奴や面白い奴が茨城に集まってくるのか!くぅ~、楽しみだぜ!」伊「うん、その為にももっと宣伝を頑張らないとね。参加者が集まらないと、楽しいイベントに出来ないし・・・」火「でもなぁ、前回の夏クラ杯の時はくろからすさんとキコリンさんしか参加者がいなかったからなぁ・・・vaultの掲示板よりもこっちで宣伝した方が良いのかもしれんな」浪「え?そうなのか?」火「ああ、槍介が知らないのも無理はない。夏クラ杯の時はサムライとナイトの戦いだったんだからな」伊「そこでだ、DMvaultさんの方を保険として、こっちで積極的に呼び込もうと考えた訳ですよ」浪「どうやって集めるんだ?」伊「無論・・・招待状を書くのだよ!!」伊坂が是非招待したいネッターの方々ネギFXさんプラズマさん真紅銀さんせふぃるさんくろからすさんキコリンさんH宮田さんカクタスさんYesManさんミステリウムさんGALEさんTerakoyaさん砂利さんkuoooさんえにしさんgarakuhaさんvaronさんRUROUNINさんナラ・セラフィムさんかぷタンクさん黒姫さんデスボルケーノさんtototaroさん自由人さんざわざわさんFAKE#さんpendantさんぶーさん中坊さん伊「呼びたい人はざっとこんな感じですな」火「・・・何でまよっちぃ~さん達をはじめとする、兵庫で出会ったデュエリストを招待しないんだ?」伊「あ~、それなんだけど、まよっちぃ~さんや侍パンダさん達も地元で大きな大会を開催するって言うから、邪魔しちゃいけないと思って声を掛けなかったんだよ。無論、急遽飛び入り参加!って展開になるんだったら、それはそれで大歓迎だけどね」浪「まよっちぃ~さんて、確か博明と白熱のデュエルを繰り広げた奴なんだろ!?俺も戦ってみてぇ~!」伊「そうだね。あれほどドラマチックなデュエルは体験した事がなかったもの・・・はい、と言う訳で招待リストに名前があるネッターの皆様、宜しければ参加するしないの返事を、コメント欄に記入をお願いします。それによって当日注文するネックストラップを今の内に確保しないといけないので・・・」
2009年02月04日
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伊坂ケロ・・・日々DMの現環境をぶった斬るデッキや子供受けの強いデッキを製作している特撮大好き野郎。火渡博明・・・伊坂の脳内にいるツッコミ担当の侍。 浪敷槍介・・・伊坂の5大看板デッキの1つ『焔神』に宿っている精霊。カードゲームの話伊「いやっふー!テストも終わったし、今日から楽しい楽しい春休みの始まりだよー!これで5Dsカップの準備に専念出来るぜい!」浪「と言う事は、俺もたくさんデュエルが出来るって事だよな伊坂!」伊「もちろん!さぁ、5Dsカップまで1ヶ月ちょい・・・ジャンジャンバリバリ頑張らないとね!」火「意気込むのは結構だが、その前に俺との約束を果たしてもらわないと困るな」伊「火渡ちゃんとの約束?・・・何だっけ?」火「とぼけんな!昨日は俺の新しいデッキが槍介のデッキと互角に戦えたから良かったが、本当だったらヴァルキリアス・ムサシのデッキになるはずだったんだ。何故没にしたか理由くらいは聞かせてもらわないと気が済まん」浪「ヴァルキリアス・ムサシかぁ、確かに博明ならバシッと使いこなせそうだな」伊「そ、そうだったね。ちゃんと理由を説明しよう・・・コホン、では結論から言おう、『速攻デッキに激しく弱い』からだ!」火「それをどうにかするのがお前の仕事だろうが!」伊「冷静に聞いてほしいんだ火渡ちゃん。そもそも現時点でサムライには小型クリーチャーを一掃するクリーチャーはほんの一握りしかいないんだ。かと言って小型のサムライを種にすれば進化はしやすくなるけどパンチ力が不足するし、S・トリガーを積みすぎると進化が出来なくなっちゃうから厳しいのですよ。でね、やっぱり火渡ちゃんにはそういった派手な逆転劇を演出するよりも、ボル武者でバッサバッサ切り倒して行くスリルに満ちたデッキの方が断然強かったからあのデッキを提出した訳」浪「伊坂も結構苦労したんだな」火「そ、そうだったのか。それを知らずに怒鳴ったのは悪かった」伊「とは言え、折角作ったんだから、レシピだけでも公開しようか。武者デッキ13号としてね」武者デッキJ13号巌流陽炎火文明 計16枚戦極竜ヴァルキリアス・ムサシ×2ボルバルザーク・紫電・ドラゴン×2バザガベルグ・疾風・ドラゴン×1インフィニティ・刃隠・ドラゴン×2ボルメテウス・剣誠・ドラゴン×3地獄スクラッパー×3竜装 ザンゲキ・マッハアーマー×3自然文明 計12枚青銅の鎧×4斬雪妖精バケット・バケット×3フェアリー・ライフ×4母なる大地×1水文明 計10枚アクア・サーファー×3海王提督ラネーバ・早雲×2サイバー・ブレイン×1ストリーミング・チューター×4レインボー 計2枚武装竜鬼ジオゴクトラ×2伊「これがヴァルキリアス・ムサシを使った武者デッキJ13号『巌流陽炎』だよ。今回はパンチ力重視という事で、序盤は王道のマナブーストでマナを貯め、ジオゴクトラでサムライを強化&増殖して種を確保し、チューターで手札を増やしたらムサシを出して一気に殴りかかるのがこのデッキのセオリーなんだ」浪「本当だ。結構大物のサムライが入ってるじゃないか」火「確かにパンチ力は相当高そうだが、ちょっと守りが薄いようだな」伊「そこだよ。で、それをカバーしたのがバケット・バケットなのですよ。熱風だと自然マナが確保できないし、代償問わずにマナ送りに出来るのが強く、ムサシの種になるから採用したんだ。と言ってもはやりトリガーを踏んでもらわないとキツイ事自体に変わりはないから、『俺の周りには速攻使う奴なんてそういないぜー!』って人は使ってみるのも良いと思うよ。あと、今回はパンチ力重視で弥太郎やビワノシンを入れてないけど、ムサシと共に殴るお供を剣誠に特化させて、小型サムライから一気に進化も面白いよ」
2009年02月03日
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カードゲームの話※2日前の前編の続きですので、読んでない方はそちらを先に読んでください。伊「これだよ。これがあれば火渡ちゃんvs槍介ちゃんの夢の対決が実現出来るよ」火「だから、デッキがないと話にならないって・・・」伊「これを見ても?」(と言いながら火渡に届いた物を見せる)火「あ!俺のカードデッキとデッキじゃないか!」浪「なぁなぁ伊坂、それって一体何なんだ?」間『その説明は私がするわ』(近くのモニターの電源が点く)浪「お、スッゲェ美人」伊「あ、博巳さんカードデッキの改造と中継お疲れ様です」火「改造って・・・まさかお前があの時転送装置で送った送り先は!?」伊「そう、先生と博巳さんの出張先だったんだよね」間『話はケロちゃんから聞かせてもらったわ。博明君、私と拓弥で改良したカードデッキで槍介君と勝負してね。相手はケロちゃんのエースデッキ使いなんだから、相手にとって不足はないでしょ?』火「い、いくら博巳さんのお願いでもそれはちょっと・・・」伊「だと思ってオデはある罠を仕掛けた・・・罠カード発動!『バスターモードZ』!!」火「もろ遊戯王のパクりじゃないか!・・・む?Zだと?」伊「このカードは発動後火渡ちゃんと火渡ちゃんのデッキの装備カードとなり、火渡ちゃんをジェノムカリバーザンヴァーへと変身させるのだ!なお、この効果を発動しても変身を拒否した場合、もれなく酷い目にあうのであしからず」火「それって脅迫じゃないか!ふざけんな!誰がそんな脅しに・・・」伊「あっそう。じゃあいいよ。この間の火渡ちゃんの恥ずかしい写真を全国にばら撒いちゃうから」火「!?」浪「何か良く解らねぇけど、要はあんたがヒーローになると同時に、デッキがパワーアップするんだろ?だったら変身してくれよ!俺、強い奴とたくさん戦いたいんだ!」間『槍介君はやる気みたいよ。さぁ、どうする?博明君」火「そうだよな。俺だってやるからには強い奴と戦いたいし、挑まれて断るのも俺のポリシーに反する・・・よし、伊坂による強制発動ってのが気に食わないが、俺も本気を出させてもらうぞ!」伊「おお!それでこそ火渡ちゃんだ!」火「行くぞ!『殲滅武装!ジェノムカリバーザンヴァー!!』 伊「来たー!!我等のヒーロー!ジェノムカリバーザンヴァー!!」浪「スッゲェ!マジでヒーローみたいでカッコいいじゃん!」火「変身するのも久しぶりだな・・・ん?何か武装が微妙に違うような気が・・・」間『改良版ですもの、見た目が少し違っているのは当然よ。それより、ケロちゃんの研究によって博明君のデッキも強化されたわ。ちょっと中身を見てみて』火「どれどれ・・・こ、こいつは!?」超ボル武者特化型デッキ龍武焔斬 バスターモード火文明 計20枚ボルメテウス・武者・ドラゴン×4ボルシャック・大和・ドラゴン×4ボルバルザーク・紫電・ドラゴン×2翔竜提督ザークピッチ×2地獄スクラッパー×4竜装 ザンゲキ・マッハアーマー×4自然文明 計18枚青銅の鎧×4緑神龍バルガザルムス×4フェアリー・ライフ×4鼓動する石版×3母なる大地×1ナチュラル・トラップ×2レインボー 計2枚無双竜機ドルザーク×2火「って、ヴァルキリアス・ムサシデッキにするんじゃなかったのか!?」伊「そ、その件に関しては別な機会で話すよ。と言うかそのデッキ、オデの作ったヴァルキリアス・ムサシデッキよりも速くて強いんだから、絶対にそっちの方が良いって!」火「言うじゃないか。よし、そこまで言うならこのデッキがどう優れているか読者の方々にも解り易く説明しろ」伊「ロジャー!・・・はい、このデッキはボルメテウス・武者・ドラゴンとザンゲキ・マッハアーマーのコンボをとにかく速く確実に成功させる事に特化させたデッキです。2ターン目からのフェアリーor石版→ザンゲキ→ボル武者と繋げて4ターン目から侍ドラゴンラッシュを確実に決める為に、色事故を防止として水と光を抜いて2色化。ドロー不足をバルガザルムスで解消。さらに武者をサポートする為に結集された無駄のないドラゴン軍団と共に分厚く攻め込めるんだよ」火「お、本当だ。簡単に使ってみたが6,7割の確率で4ターン武者が決まるぞ。これは本当に強いかもしれん・・・」伊「でしょでしょ!?この動きをちゃんと出来る様に調節するのに苦労したんだから。さ、それで槍介ちゃんと勝負してみてよ。きっと良いデュエルが出来ると思うよ」浪「面白ぇ!よぉし、俺も久々に本気で行かせてもらうぜ!」火「やるからには俺だって全力を尽くさせてもらう・・・行くぞ!!」数十分後・・・浪「強ぇ、流石に相棒じゃあの武者には間に合わないぜ」火「流石は伊坂のエースデッキ。その強さは伊達じゃなかったな」浪「だけど、良いデュエルだったな。博明」火「ま、俺も久々に本気で戦えて気分が良かったぞ。槍介」火渡と槍介は互いに握手をし、熱い友情を結んだ。伊「うんうん、男同士の友情も良いよね」火「ん?そう言えば伊坂、お前の言ってた予言に『オデの仲間に伝説の力を再び与えられるであろう・・・』って言ってたがひょっとして・・・」間『あ、駄目よ博明君。せっかくの謎解きなんだからオチを言っちゃったらつまらないでしょでしょ?」伊「そう言う事だよ。勘の良い人はもう気付いているんだから、お楽しみは取っておこうよ・・・と言う訳で火渡ちゃんのデッキ 最新版をお届けしました。あと、こっそり変身後の火渡ちゃんの感想を聞かせてもらえれば幸いです」
2009年02月02日
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伊坂ケロ・・・日々DMの現環境をぶった斬るデッキや子供受けの強いデッキを製作している特撮大好き野郎。 風牙佐輔・・・伊坂の脳内にいる兄貴分担当の忍者。伊「さあやってまいりました。今週の仮面ライダーの感想コーナーです」風「そしてお送りするのがこの俺様、「風牙佐輔」様と、ここの管理人の伊坂ケロだぜ!」伊「うぬぬ、前回はWHF行ってたからベストなタイミングで感想を言う事が出来なかったけど、ようやくここでもディケイドのネタが話せるね佐輔ちゃん」風「おうよ、スタートが遅れちまったのはちとアレだが、そんなの関係ねぇ!俺様達は俺様達でやっていけばそれで良いんだ!」伊「だよね。じゃあ早速語り合おうじゃないか。都合上今日は1話と2話の話を混合させていますのであしからず」伊「ディケイドの主題歌だけどさ、あれGacktが歌っているんだよね」風「何かよぉ、Gacktって火渡に似ているよな?クールに見えて熱血キャラな所が」(2009年に放送された芸能人格付けチェックを見た人なら解るネタ)伊「ああ、あの時のガッツポーズはそうかもしれないね。何にせよ、今回の主題歌 Journey through the Decadeは神曲だ!3月25日・・・5Dsカップの前日にはCD買いに行かないとね!」風「でだ伊坂、おめぇ的にディケイドをライダーに興味のねぇ奴等に説明する時は何て言うつもりなんだ?」伊「う~ん・・・ディケイド自身は『仮面ライダーキラーの仮面ライダー』、物語は『9つの世界をまたに駆けて旅しながら戦う、平成ライダー限定大乱闘スマッシュブラザーズ』って所だね。そして変身シーンは中々カッコいいね。『カメンライドゥ!』って電子音が鳴って変身。さらには他のライダーカードを使って歴代の平成ライダーの力を使えるんだもんね」風「手にした物を武器に変えられ、覚醒と共に力を増し、カードやデジタルメカ、清めの道具を駆使し、クロップアップで超スピードで動け、時や世代を行き来出来る・・・歴代平成ライダーを知らねぇ奴でも、取り敢えず驚くよな」伊「全部の力が使える時点でほぼ無敵かもね。でも、現時点ではそう簡単に次々に変身出来ないみたいだから、各ライダーの世界で何かしらのアクションを起こさないと駄目なのかも・・・」風「そんなディケイドの話の目的だが、世界の崩壊を避ける為、9つの世界にいる仮面ライダーを破壊する事を目的としているらしい。尤も、主人公の門矢士(かどやつかさ)は戦い方以外の記憶を忘れているらしく、別次元からやって来た渡に説明されるまではその事を知らなかったんだよな。この辺はアギトを連想させるぜ」伊「アギトの主人公も記憶喪失だったしね。で、そういう訳で居候先の光夏海(ひかりなつみ)通称夏みかんと共に世界の崩壊を防ぐ為、まず最初に向かったのがクウガの世界なんだよね」風「当時放送されていたクウガの主人公である五代雄介はオダギリジョーが演じていたが、この世界のクウガはパラレルワールドとい設定の為、五代雄介ではなく小野寺ユウスケという別人がクウガに変身し、パートナーの刑事である一条も八代という女刑事になっているもんだからビックリだぜ」伊「パラレルって解っていても驚いたもんね。それでも変身方法やバトルスタイル、フォームチェンジ等のアクションシーンはちゃんと当時のままだったから安心したよ」風「だが士がグロンギ語(クウガの怪人が喋っている未知の言語)を流暢に喋れたのはあいた口が塞がんねぇ事態だったぜ。まぁそのおかげでグロンギの行っている殺人ゲーム『ゲゲル』のルールを知る事が出来、同時に阻止出来たんだけどな。だが、俺様としては女を殴るのはねぇな」伊「次の回ではちゃんと誤ると思うよ。さて、これ以上書くと長くなっちゃうから今回はここまで。次回の話も見逃せないね」
2009年02月01日
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