夏の日の思い出

夏の日の思い出
作詞作曲…け→すけ 編集け→すけ

ねぇ、覚えてるの? 駅の踏み切りの傍で...
二人並んで、進んだ夜

そう、あの夜の空に 流れ星流れ
今は、列車に揺れ、眺めている「あの日」のように

今も空を見上げているよ?何時も何処か寂しそうな空を
通り過ぎる街の景色に 思い出して涙は流れ
僕の空は広がってく・・・


そう、通り過ぎた 雨の悲しさのように
暮れる夕日と同じように

消えてく花火、霞む思い出 終わり行く夏
気付かないままの季節は、「夏」の終わりを語る・・・

遠い空の入道雲よ、青い空が切なく見えた
走る列車、射し込む光、窓の外を流れる風よ
僕の空を包んで...


過ぎた日々を振り返る僕、あても無く乗り込んだ列車
「生きる意味」を忘れかけてた 僕を空は照らしてくれる
夏の日々を忘れず胸に・・・今日も僕はあるき続ける
答えなんて、何処にも無くて、きっと…僕の心に“存在”ると
射し込む光、僕は目を閉じ流れて行く時を感じた
「バイバイ、またね思い出達よ。」 君と、歩き続けた夏よ・・・
そして「ありがとう」空よ...


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