2008/06/07
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カテゴリ: カテゴリ未分類
蛍を見に行きました。
田舎の山の中に凄い人手です。
頭の中は常に「北の蛍」が流れてました。
歌詞が凄く良いと思います。
阿久悠の代表作です。

「山が泣く、風が泣く、少し遅れて雪が泣く、女いつ泣く」
「もしも私が死んだなら、
 胸の乳房を突き破り、赤い蛍が飛ぶでしょう」
「蛍飛んでゆけ、恋しい男の胸へゆけ、蛍飛んでゆけ、


言葉のひとつひとつが凄く印象的で、
一曲の中にこれだけ沢山の力強いフレーズが盛り込める才能は
天才作詞家の異名にふさわしい。

ピンクレディー「UFO」の時を超えた近未来世界や
フィンガー5「学園天国」の不変なる青春の甘酸っぱさ等
よくも多彩で突き抜けた歌詞をかけるものだと、
阿久悠氏の偉大さをいまさらながら実感した蛍見学でした。





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最終更新日  2008/06/08 12:21:07 AM
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