「mama don't allow no music playing round here」smiley burnette。スマイリー・バーネットはシンギング・カウボーイの一人で西部劇に出演していたカントリー歌手らしい。ジーン・オートリーのような存在でしょうか。こんなレアな人の曲を飯塚で210円で買える100円ショップは凄い。これはダイソーで売られていた「ベティブープ」の後半の短編アニメ「靴の中の王様」に収録されていた一曲。ギターをかき鳴らし、母親に反抗する曲だが、まるでチャック・ベリーの元祖のようなロッキン・カントリー。1935年だからもちろんロックは生まれていない。さらにこのDVDは凄い。「ベティーブーブの有名人になる」ではベティと踊る原始人の声優はキャブ・キャロウェイ。お得意の「ハイデ、ハイデ、ハイデホ」のフレーズをベティとタップを踏みながら掛け合い踊るさまは、アニメとは思えない黒いノリ。