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今日は母につきあってもらって銀座へ。松屋で「ターシャ・テューダー展」の初日でした。(~31日まで) テレコがいるからきちんと見るのは無理だろうと思っていたのですが、やってるなら一応行ってみたかったんです。バスやら電車やら、スムーズに乗り継げると、30分ちょっとで行けるんだよね。 寝不足で不満顔のテレコをなだめなだめ電車に揺られ、松屋にの会場に着いてみたら、ものすごい人、人、人!まあ、初日だし、混むのはわかっていたのですが・・・。 もう、人をかき分けて、興味のあるところだけ「つまみ見」するしかない状態でした。テレコよ、よくいい子で耐えてくれた! ターシャ・テューダーは、92歳のアメリカの絵本作家です。バーモントの広大な敷地に昔風の家を建て、画家としての仕事の他に、ガーデニング、各種クラフト、お料理、と、休むことなく手と体を動かしているおばあさん。ここ数年テレビで取り上げられ、人気が出ています。 私は彼女のクラフト関係の展示が見たかったので、人形、ドレス、生地、糸車、毛糸、等を、ちゃっ、ちゃっ、と、渡り歩いてチェックしました。うん、それで上出来だったと思う。母もちょろちょろと見たいところを見ていました。 会場に、関係者らしき外国の方が二人立っていたので、話しかけました。 義理の娘さんと、その付添の若い娘さん。 すごい人気ですね、とか、来られて嬉しいとか、糸紬なんかに興味があるとか、そんなことしか言えませんでした。しかも、しどろもどろ・・・。ああ、ほんとに英語、いつまでたってもだめなんだよね。もう考えるのよすことにしてるんだけど・・・(-v-;;) まあ、でも、握手できたし、母もちょっと英語できるので(度胸があるから私よりいいのかも)挨拶できた。テレコも愛想を振りまいていました。 お二人、押し寄せる人の多さにびっくりしただろうなー。 会場外の関連グッズ販売場、おみやげを買う人でごった返していて、レジは長蛇の列。「最後尾はココ」のプラカードまで出てる始末でした。あんなんじゃ買い物できん。 明日からは人出は落ち着くのだろうか。 ガーデニングやアンティークやカントリーライフが好きな人は、見るとおもしろいかもしれません。 私たちは、下の階でやっていた森小夜子さん(だったかな?)の人形の展示即売のほうがゆったりじっくりみられて良かったのだな、実は(^^;)。ターシャは、書籍で楽しむことにしよう。
2008年03月19日
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「あの、ロザリオ・・・」と、バスの中で話しかけられました。 ウッドビーズのロザリオを、バッグのベルトに、くるくると巻いて下げていたのです。 「!ああ!カトリックなんです」 「そうですか!ロザリオ下げてらっしゃるから、そうかなーと思って。私もカトリックです」 「えー!うれしいです。ロザリオも下げておくものですね。こんな風に信者の方に出会えるなんてなかなかないですし。」 そんな風に、会話が始まりました。 (ロザリオは人に見せるものじゃない、なんて言う人もいますけど、こんなこともあるのですから、下げておいて良かった。テレコは外出してるときによく寝るので、そんなとき使うのに下げておいたのです。) その方、聞けば、すぐ近所の方でした。駅でシスターと待ち合わせしているとのこと。 「私はね、鞄に不思議のメダイをつけてるんですよ。アイルランドに行ったとき、右も左もわからず困ってるところを、このメダイを見て話しかけてくれた人がいてね。なんと、教区の神父さんだったんですよ。助けられました」 その方も、同じ様に、話しかけられたことがあったのですね。 駅まで、ほんの数分間だったのですが、アクセスのいい教会を教えてもらったり、聖週間のミサ時刻を教えてもらったり・・・ アメリカに住んでいると言うと、なんと、その方の妹さん、モンタナ州に住んでいるのだとか。しかも、だんなさんがうちのだんな君と同業でした。 その方は、近くで事務所をもっていて、通訳などの仕事をしてるそう。 テレコが日本で洗礼を受けたことなどを聞くと、鞄の中から水色のロザリオブレスレットを取り出し、「赤ちゃんに」と・・・。 「悪いですから」と言ったのですが、人にあげるためにもっていたんだからいいんですよ、と、くださいました。 名刺をいただいて、電話番号を聞いて別れたのですが、なんだか、ぱーっと高揚していて、その後、だんな君と駅で落ち合ったのですが、「あのね、あのね」と、まくし立てる私に、だんな君、目を白黒。 あー、こんな出会いもあるんだなー。(最近教会に行けてないから、神様が、イースターくらい出かけなさいよ、と、プレゼントしてくれた出会いだったかもしれないなー(^^;))
2008年03月16日
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だんな君がアメリカから戻ったぞい。 実は、日本滞在が一ヶ月延びることになったので、向こうの仕事の調整と、留守にしている家のいろいろ、猫の面倒を見てくれてる人との連絡など、してきてくれました。 さて、それはおいておいて、、、 戻ってきただんな君、私たちの顔を見るなり、 「空港のラウンジで誰見たと思う?」と。 だんな君、ここ2年間で日米間往復が多かったもんだから、身分不相応にマイレージがたまっちゃってるんだな。 それで、空港内のラウンジを使えたりするんです。 せっかく使えるんだからゆっくりさせてもらおうってことで、座ったラウンジのテーブル。ふと、隣のコーナーを見たら、「予約席」の表示があったんだそう。 なんだろう、と思っていたら、目の前を通るどこかで見た顔・・・。 なんと、ブッシュ・シニア。ブッシュ前大統領とバーバラ夫人だったそうです。 「えっ、本当!? セキュリティーとか、すごかったんじゃない?」 「そうでもなかったよ。シークレット・サービスらしき人が3人いただけだったよ」 「そうなんだー。どこに行くところだったんだろう」 「北京だって」 「話しかけたの?」 「それが、近すぎたし、なんだか失礼みたいだから、できなかったんだ。遠くの人達は、ざわざわとのぞき込もうとしてたけど」 それでも、バーバラ夫人は、だんな君と目があって、にっこり挨拶したんだそうだ。 「あー、イウとテレコが一緒にいたら良かったんだけどなー」 一緒に私たちがいたら、きっとバーバラが「何ヶ月?」なんて、話しかけてきたはずだ、と、だんな君。うーん、そうだったかも? 夕べはひとしきりそんな話題で盛り上がったのでした。
2008年03月06日
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今日、テレコを抱いて外に出ていたら、年配の女性から声をかけられました。 「たいへんですねえ。・・・あれ?お孫さん・・・じゃ、ないですよねえ・・・」 ・・・・・・・・・・ それが誕生日ってえのが、ふるってるじゃあねぇか(-v-;;) へっ!こちとら、のったは大台だい! そんじょのことじゃあ、動揺なんてぇあ、しねえってことでい! (うっ、テレコが起きた・・・。また書きます・・・!)
2008年03月03日
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