座 禅 猫
2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
2012
2011
2010
2009
2008
2007
2006
2005
2004
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
全1件 (1件中 1-1件目)
1
今年の桜はとても早かったようですね。葉桜の季節に向かっているでしょうか。こちら、今年はまだまださむく、いつまで経っても花が咲きません。スノードロップス、水仙がちらほら、といったところ。イースター休みも終わり、日常に戻りかけたころ、ひとつニュースが。思っていたよりも長く、この場所に留まることになりそうです。-----私も去年仕事を始めたので、ここにいるということは続けられるわけで、まあ、よかったのかもしれません(←全然喜んでない^^;?)。テレコはすばらしい適応能力を発揮して、毎日元気でがんばっているし、なにより、だんなんくんにとってよかった。ここ数年は、本当に大変だったと思う。それが今回、いい契約がもらえて、心配の種~収入のこととか、保険のこととか(←これアメリカですごく切実)、就職活動の可能性とか、テレコの教育のこととか、わがままな配偶者のこととか~が大分減ったと思います。(わがままな配偶者に関しては悩みの種のまま、か^^;)-----で、長くいることになったということは、引越しをしなきゃいけないんであります。あれ?矛盾してる?・・・と思うかもしれませんが、いろんな事情が・・・。ここ、すごい田舎。仕事が決まって、住む場所を探しにきたときのこと。職場で斡旋してくれる家やタウンハウスやアパートはいっぱい。車で走って走って、探し回っても貸家サイン全く見えず。あわや幼児と猫三匹抱えて路頭に迷うかというそのとき、目の端に捕らえた「レント」サイン。それが、今の家です。敷地も広くてテレコを遊ばせてても安全。かわいらしい外見。窓が多くて明るい室内。吹き抜けがあり広々見える。猫お気に入りの階段。現れる小動物たち・・・、と、楽しませてもらってはいるのですが、いかんせん、1.「高い」この村とってもスノッビー。オーバープライスとあちこちで言われてます。不況のときに前の家を売る羽目になったあっしら一家には、重くのしかかる家賃でした。そして高い天井+多い窓=莫大な光熱費、なのであります。それに、2.「狭い」かわいらしい見てくれとは裏腹に、レイアウトが奇をてらいすぎていて、家具が置けない。たとえば、ダイニングテーブル無しの2年間どした。テレコは大きくていい部屋をゲットしているのですが、あとはだんなくんのオフィス。それからベッドルーム。地下無し。アッシのクローゼットは無し。箱に入れといて重ねてた。それで、日常着るものは、バスルームの引き出しにつめこんでました。そして、3.「遠い」職場から2マイル。・・・って、ふつうなら超近いんですけど、車が一台。アメリカに住んでいるにもかかわらず、一家に一台でやりくりしているわれわれ。これは、アメリカではチョイ考えられないこと。かなーーーり、行動が制限されますです。あっしが出不精だから、なんとかなっているものの・・・、というか、出武将(・・・あ、この変換いいね!)・・・いえ、出不精にならざるを得ない状況、そして、送り迎え地獄。ふつーの人だったら、「たえられないっ!」と、実家に帰ってもいいレベル。しかも、4.「汚い」いえ、これはアッシが片付けられなくて、散らかっていると言う意味ではなく(アレ?^^?)、ネ・ズ・ミ!が出るんです!幸いなことに、黒猫ハンター・ムーが、出てくれば取ってくれますが・・・。田舎だから、しかたがないのでしょうが・・・。おまけ、これはいうのすけとテレコは、慣れ切っていて問題ではないのですが、5.「うるさい」♪いなかーのいっぽんみーちゃー、だれもーがとおるゥー、ダンチョーネー♪とらっくがうるそーて、うるそーて、だんなさは、ねむれんかったト。・・・と、問題が山積していたのでありました。-----で、だんなくん、職場のハウジングを申し込んで、今日!3軒の空きが!それが、ネットで写真など見ているうちに、あれよあれよと、他の人に取られていく・・・!ええーっ!残ったひとつに、一応行ってみた。-----レゴの1ピースみたいな、きれいとは言えない家。すごく狭そうに見える・・・。日当たりもどうなんだろう・・・。でも、一応3ベッドルーム。地下もカーペット敷いたりして居住スペースになりそう。家賃はここよりも4万円安い。だんな君の職場には、歩いて行けなくも無い。トラックはこんな山道通らない。それはいいよね。だんなくんが光熱費を問い合わせたら、今いるところよりも2万円安い。すごく入りたいわけではないけれど、大分、節約にはなりそう。テレコは「引越しかも」という1点で盛り上がってる。私も、地下室があれば、本や生地や毛糸や、自分の洋服を置くスペースはできるかな、と。-----今いる家がいやなわけではない。その家にものすごく入りたいわけでもない・・・。中を見せてもらいたいけれど、そんなことしてるとすぐ他の人に取られちゃう。賭けですよね。で、賭けることにしました。だんな君、申し込んだ。明日の午前中には返事が来ると思います。数ヵ月後に引越しとなるのか、ならないのか。さーーーあ、お立会い!
2013年04月05日
コメント(3)