(会員制)Shahryarの酒と美女の日々

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Shahryar @ Re:フレンズ!(12/28) Makoさん 続編、大変遅くなってすいま…
Mako@ フレンズ! 続編ありがとうございます! やっぱり…
Shahryar @ Re[1]:意見は通じなかったけど・・・罪悪感は少し払拭(07/19) 続きです、Makoさん 選挙番組は大体、…
Shahryar @ Re[1]:意見は通じなかったけど・・・罪悪感は少し払拭(07/19) Makoさん 三原姉さんもそうですし、現…
Shahryar @ Re[1]:意見は通じなかったけど・・・罪悪感は少し払拭(07/19) ゆきんこさん 真剣さの基準ってのもは…
Mako@ Re:意見は通じなかったけど・・・罪悪感は少し払拭(07/19) 三原姉さんは同じ中学だったんで(もっと…
ゆきんこ@ Re:意見は通じなかったけど・・・罪悪感は少し払拭(07/19) こんにちは。 実は私もかなりギリギリに…
Shahryar @ Re[1]:懐かしのアニメシリーズ 一休さん(完成版)(07/10) 続きです、Makoさん まあ、人間離れし…
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カテゴリ: 音楽
まず、氷上ネタをお待ちのそこの貴方!

しかも、皆さんの書き込みを読んでいったのは、もっとそれ以前のことだったので、あまりのタイミングの良さにただただ驚いてしまい、ついつい私事を書き込んでしまいました(笑)
これも舞姫のファンサイトを魅る気分にしてくださった、舞姫ファンのお友達の皆さん一人一人のおかげです、本当にありがとう!!!!!!
友情って本当にありがたいし、嬉しいですね。
ということで、またも氷上ネタはコンセプトを少しずらして書き直し、って延期ばかりで、完全に恩を仇で返してますね(苦笑)御免なさい。
モチベーションが下がる前に早めに書きたいと思います。
(ちなみに推薦曲については3タイプあって、タップは我が歌姫の曲から、レクイエムはあるサントラから女性の声に特徴がある曲集、それとは別に同じサントラからパイプオルガンの曲、我が歌姫とそのサントラの両方を当てた人は何かプレゼント!(笑))

あと、最近このブログのアクセス数が増えていますが、読み逃げしているそこの貴方、連絡しなかった僕が悪いんですが、たまにはコメントくださいネ!


水曜のNHKのスタジオパーク?だったかに我が姫、深きょん姫が登場!!!
そんな情報をたまたま知って、ラッキー夢心地で録画予約をして眠りに・・・
なのに、ありゃ?!こりゃ~砂の嵐じゃねえかぁ~・・・・・・・
(誰が感想を教えてください)
PCを修理に出している為、地デジはもちろん、いつものアナログ録画が出来ず、急遽この以前使っていたパソコンで録画予約をした為、配線が抜けていました。
個人的には、トーク番組にゲスト出演してオロオロしている姫は大好きなんです、助けてあげたくなっちゃう位に可愛い!!!!!!!
のに、超ショックです、今日は働く気分にはなりません・・・
思えば、これは舞姫のたたりか・・・
番組欄を読んで、どうせジャンクの舞姫はパジェロショックに近い雰囲気があるだろうと(でも、一応20:45からはジャンクの録画にしたんだけど、小林のマオちゃんすら出てこず・・・)、日8は深きょん姫とスカパー(月一の無料の日)を録画(PCは月朝に送品)していたんですよね、しかも姫のシーンは数秒のみ(しかも、いかにもファンの人、出したから見ろよと言わんばかりのあらすじには無意味なシーン)
修理中に姫の特番があったことといい、ここのところの舞姫パワーは強大なのか?!
舞姫には女性としてではなく、アーティストとして魅了されているのに、やっぱり浮気になっちゃうのかな・・・女は怖い・・・



あと、政治ネタつまり与党民主党の話も少し待って下さい、思っていた以上に鳩山新政権は良い方向に動いているので、少し様子を見ながら書こうと思いますが、人事・対米政策(主張)はほぼ100点に近いですね!!!


さて、本題の音楽ドラマ「恋する日曜日」についてです。
最近、時々遠出して行くレンタル店にTBSのドラマ「恋する日曜日」のDVDシリーズがあります。
ファースト、セカンドシリーズは毎回、80年代J-POPがドラマの内容に合わせてタイトルになり、主題歌として流れる趣向が取り入れられているそうです。
データは以下のとおり



   「もう一度夜を止めて」by崎谷健次郎 篠原ともえ/川崎麻世

   「空に近い週末」by今井美樹 小山田サユリ/奥野ミカ/鈴木卓爾

Vol.2 「ウェディングベル」byシュガー 星野真里/大沢樹生

   「終章(エピローグ)」byCHAGE & ASKA 坂井真紀/高橋和也

Vol.3 「ロンリィザウルス」by永井真理子 内山理名/北山一輝

   「電車」by岡村孝子 石田えり/堀北真希/武田航平

   「STILL I’M IN LOVE WITH YOU」by角松敏生 黒谷友香・青木伸輔/和田聡宏

<放送日>
BS-i:2003年4月6日~9月28日
TBS:2004年1月5日~3月29日

どなたか見た人は感想を教えて頂けませんでしょうか?
見ないまでも、噂や評判でも教えて頂ければ助かります。
だいたいは、ご想像がつくとは思いますが、大好きな曲が使われていて興味津々、気になって仕方ない、でも見てイメージが崩された時は・・・
まさにハイリスク、ハイリターンとはこの事ですね・・・
まあ、「もう一度夜を止めて」by崎谷健次郎のほうは、篠原ともえ/川崎麻世という俳優とバラエティの中間のタレント、あまり期待していないのでさほど気になりません。
逆に「STILL I’M IN LOVE WITH YOU」by角松敏生は黒谷友香さん、ルックスは角松サウンドにピッタリの美人女優さんなんですが、時々出るバラエティなんかではラブソングに出てくる女性キャラとは程遠い言動もしばしば・・・
しかも、あらすじだけ読むと曲とイメージとは程遠いんですよね。

でも、なんとも言えないこのもどかしさは、どうすればいいんだろう!


ここで、この二曲と二人のアーティストについて書いておきます。

STILL I’M IN LOVE WITH YOU
http://www.youtube.com/watch?v=N4MOeUYUmbQ
角松敏生 &吉田美奈子 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A7%92%E6%9D%BE%E6%95%8F%E7%94%9F
この曲は敏生さんが19歳の時に、当時年上の彼女と別れ、心を痛めていた友人の為に作った曲で、この曲を聴いたプロダクション社長の誘いでデビューを果たします。
この曲も色んなバージョンがありますが、アルバム「T's BALLAD」から、OVERTUREの前奏付の吉田美奈子さんとのデュエットバージョンが一番好きですね、というかアルバム自体が素晴らしいので一番聴き馴染んでいると言ったほうが適切かもしれませんね。
ちなみにこのアルバムは、その他「SONG FOR YOU」は“Dedicated to the souls of the the passengers of JAL 123”、「RAMP IN」は、
“Dedicated to the Stewardesses of JAL 123”と日航機墜落事故のJAL123便の追悼ソングあり、またリチャード・ティーの見事なピアノ有りと、敏生さん流の夏の海の演出にリチャードのピアノが花を添え、そこに墜落事故の時間の夕暮れ模様と別れの切なさが情緒的で感動的と言っては不謹慎ですが、季節を問わず、やみつきになるアルバムです。
SONG FOR YOU “Dedicated to the souls of the the passengers of JAL 123”
http://www.youtube.com/watch?v=j1pi5ziK7F0

また、敏生さんと言えばギターリスト、ギターフュージョンのアルバムも
2枚出したりと才能はマルチ
(ちなみにギターフュージョンアルバムの曲のほとんどに女性(サブタイトル的)の名前を付けているのが敏生さん流、森高千里さんの名も)
友人で常連のベースシスト青木智仁さんの他界によって、インストゥルメンタルアルバムの構想を封印とのこと、青木さんの素晴らしいベースあっての角松サウンドなので残念ですが納得もしています。
今日は、アルバム「SEA IS A LADY」より自分が学生時代に結構入れ込んで弾いていた曲を紹介、バンド時代はアドリブ癖があり原曲崩しのレッテルを貼られた自分が、珍しくソロを忠実にコピーした聴くのも弾くのも大好きなナンバー
OSHI-TAO-SHITAI “KAORI ASO”
http://www.youtube.com/watch?v=NCUxpwuSKIc

もちろん中山美穂の「You're My Only Shinin' Star」をはじめ、作詞作曲プロデューサーとしての活動も有名
個人的にも自分がファンだった中森明菜のアルバムの曲の作詞作曲を敏生さんがやったことが角松サウンドとの出会い。
アーティストとして凍結期間中は、VOCALAND(ヴォーカランド)という、角松敏生プロデュースによる新人女性を中心にプロデュースした育成アルバムも二枚出している。
今日はその中から、敏生さん御得意の女性への応援ソング(説教くさいのもあるが)を紹介。
ふりむかないで Don't Look Back   / Aki
「紅茶花伝 アイスピーチティー」CMソング (1996年)


でも、原点はわがままで女好きのミュージシャン、『Still I’m In Love With You』の男性独特の未練がましさの中にある純粋さが刻まれた歌詞も本人の経験ではなく友人の失恋話がベース。
やはり初期の頃の12インチシングル(懐かしい響き)を中心に集めた幻のアルバム「T's 12 INCHES」がナンパな角松サウンドの原点、そのアルバムの中の代表曲を最後に紹介(個人的にはこのアルバムでも他のコアな曲が好きだったりするが)
とにかく、懲りに懲り、詰めに詰め込んだサウンドと、冷静に聴くと単にヤリたいだけを歌った歌詞、まさにTHIS IS KADOMATSUです。
Tokyo Tower  (Exective Special Power Mix)


もう一度夜を止めて
崎谷健次郎
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B4%8E%E8%B0%B7%E5%81%A5%E6%AC%A1%E9%83%8E
崎谷さんと言えばこの曲「もう一度夜を止めて」が1987年シチズン「LIGHT HOUSE」TVCFイメージソングとなり出世作になった
当時のキーボード楽器の雑誌に楽譜が載っていて喜んでコピーした思い出があります。
ただ、アマチュアバンドで敏生さんや崎谷さんを歌いたいという人はめったにいなかったので結局、敏生さんのボーカル入りの曲や崎谷さんをバンドでやった事はありませんでした。
そんな中、あの当時はめったに付き合っていた女性と音楽の趣味が合わなかった自分が、彼女と好みが一致して、生まれて始めて自分の演奏で彼女とデュエットしたのが崎谷さんのこの曲です。
(もっとも紹介した自分以上に当時付き合っていた彼女は崎谷さんにはまっていましたが(笑))
Because Of Love


なんだか、音楽ドラマ「恋する日曜日」の話ではなくて音楽そのものの話の部ログになってしまいましたね
ただ偶然にもあの当時はおそらく一番聴いていた二人の曲がピックアップされているのは、驚きです、それも実際に演奏してた男性歌手がこの二人ですからね・・・それだけどうでも良いながらも深刻な悩み何でしょうね(苦笑)
あと男性歌手なら来生たかおさん(この人の話はいずれします)や池田聡さんなんかも聴いて弾いてでしたかね。

思い起こすとやはり当時もCMの曲は流行しましたね、余談ついでに最後に池田聡さんの曲とよく聴いていたカップヌードルのCMの曲を2曲

モノクローム・ヴィーナス  池田聡
スズキ・アルトCMソング(1986年)

そして僕は途方に暮れる 大沢誉志幸


ガラス越しに消えた夏 鈴木 雅之





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Last updated  Sep 10, 2009 10:20:36 AM
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