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yurai_uchidaさんFreepage List
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上映前に、スーパードラマTVの番組で吹き替えをしている人が「声だけ」登場、自分の登場ドラマでの担当キャラを暫し語った後、入場時に配布された整理券で、抽選会。 んで、自分は外れましたが、同伴者様がご当選、まぁ、ぶっちゃけ、いらねーって代物でしたが、当たって嬉しい、ハズレよりは、と。
で、上映開始。
個人的にはなかなかの佳作だと感じました。 シチュエーション的にはよくあるパターンですが、二人の境遇の違う少年の今を生きる事への抗う姿が、こう、応援したくなる、と言うか。 どちらも不幸な境遇なので尚更で。 んじゃ、その不幸に苛まれているかと問われれば、確かに、絶望する時もある。けど、 不器用ながら、映画作りで相反する二人の距離が縮まったのは事実であり。 最初は、偽りの友情だったかも知れないけど、それが本当の友情に昇華する過程が何とも言えず。 ぎこちないから、先程の、応援したくなる、そんな心情を観客に感情移入させるかもです。
クライマックスのあのシーンとか、鬱積した今までの感情を爆発させて、現状打破をしている感じですし。
つまるところ、その辺にこの映画のテーマ性が収束されるのかも知れません。
94分、短いながらも楽しめる作品でした。 下手に冗長なのも、アレですしね、さくっと、気楽に観られるという意味ではお勧めな作品です。
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