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ゼロッち☆

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March 22, 2006
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大阪での学生時代、最初は学生寮に居たのね。んで、そこの4人部屋でのお話~♪4人部屋にはテレビが一つ、二段ベットが二つ。僕は上の段で寝ていましたとさ。

とある日曜日の朝のこと。
『ざぁぁぁ――――――っ!!』
というテレビの音で目を覚ました。
「また誰か消し忘れたのかな?」
二段ベットから半身を乗り出すと、そこには同室のS君の姿が。。。
まだみんな寝ていたので、それを気遣ってS君はカーテンも開けずテレビの光を一身に受けてテレビと向き合って食い入るようにその画面を見ていた。

「  あれ…?   おい、    目悪くなるぞ…   」

僕はS君に声をかけたが、何の反応もない。僕はまだ半分しか目が開いてない状態で、しばらくその光景を見ていたが、どう見てもその画面は砂あらしにしか見えなかった。。。そこで僕は再度聞いてみた。

「…何見てんの???」

「!?!?」

やっと声を発したS君は、なんと!特撮ヒーロー物の番組を見ているんだと言い放った!京都のテレビ局から届く微弱な電波を拾っていて、砂あらしの白と黒のつぶつぶが微妙に集まってヒーローになったり怪人になったりしていたらしいのね(^^;)ありえないよね~。それでも見ようという根性がスゴイけどさ。。。

「お前、京都に住んだら?」

と、僕はS君に心の中で言いましたとさ^^;

めでたしめでたし(?)





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Last updated  March 22, 2006 03:44:37 AM
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オゾ本舗@ Re:えんぴつシリーズ4(06/09) オゾを作っていた都南荘社長の曾孫です。…

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