そうなのよ香天天。実は私はあなたのお姉さんよ☆
なーんて…またいい加減な事を言ってるww

ゼロは基本的に子供が好きだよ(^▽^)
でも父ちゃんになるには、まず結婚しないとダメだわww
(March 25, 2006 12:39:10 AM)

ゼログ☆

ゼログ☆

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

ゼロッち☆

ゼロッち☆

Freepage List

March 23, 2006
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
姪っ子が小学校低学年だった頃、姪っ子は知ってるお話だと適当に聞くので、姪っ子が知っているお話を途中から違う話にアレンジしたりして、適当に創作したお話の一つです。

「ヘルゼンとグーテレルのお話」
元のお話は 「ヘンゼルとグレーテル」

山奥に捨てられる事を知った兄弟、ヘルゼンとグーテレル。何とかしなければと考えながらその日を迎えました。
その日、二人はお父さんに連れられて、今まで行った事もないような山の奥へ奥へとどんどん進んでいきました。お兄ちゃんのヘルゼンは、お父さんに捨てられても家に帰れるようにと、その道中に木の枝をポキポキに折って目印がわりに等間隔に捨てながらお父さんの後をついて行きました。
深い森の奥でお父さんは 「この辺りで遊んでいなさい」 と言って、少し離れた所に木を切りに行きました。お父さんはそれっきり、ヘルゼンとグーテレルを置いていなくなりました。
夜になり、月明かりが出ると、道の真ん中に捨てた枝が等間隔に家までの道を教えてくれます。お兄ちゃんのヘルゼンは動き出しました。しかし、そこには目印の枝など一本も落ちていませんでした。。。
「無い…何故だ…」
愕然としたヘルゼンに、グーテレルは言いました。

「夜は冷えるから、火をたいて暖をとろうよ。捨てられたらきっといると思って、集めながら来たんだよ^^エライ?」

グーテレルは、ポキポキに折れた枝をかかえるように持っていました。


「バ、バ、バカ――――――!!!」


その、兄ヘルゼンの声は、夜の森にこだましました。



姪っ子は、このバカ兄弟の想像で頭の中がいっぱいになり、もとのお話「ヘンゼルとグレーテル」を読んでも、こっちの話を思い出してはニヤニヤしていました。。。で、僕はこれを機に、思いついたら時々デタラメ話をして、脳ミソをかき混ぜてやる事にしました。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  March 24, 2006 10:23:28 PM
コメント(2) | コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


うははは~♪  
香天天  さん
ゼロさんって、うちの姉に似てるかも~☆
うちの姉達も私に作り話を沢山してくれたのよ!
そうそう。私は3姉妹の末っ子ちゃんなわけ。
それで、両親が仕事で忙しかったから、
姉二人が私に色んなデタラメな話を毎日即興で作って、
聞かせてくれて、おもろかったわよ~!!
ゼロさんは姪っ子さんと仲がイイんだね♪
子供が好きなのかな?イイ父ちゃんになるぞ~~☆(^^)
(March 24, 2006 11:43:16 PM)

香天天さんへ  
ゼロッち☆  さん

【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

Calendar

Comments

オゾ本舗@ Re:えんぴつシリーズ4(06/09) オゾを作っていた都南荘社長の曾孫です。…
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: