ゼログ☆

ゼログ☆

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

ゼロッち☆

ゼロッち☆

Freepage List

June 9, 2011
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
ちっとも知らなかったのだけれど、
職場の近くのカレーバイキングの店の上に、小さな小さなギャラリーがある。

そこで現在、鉄道をモチーフにした写真展が開催されている。
それを知った職場の人が、鉄道好きの僕に声をかけてくれて、夕方から二人でDMを持って出かけた。

DMには、
『夕刻、島影一つない海辺と切り立った崖とに挟まれた単線の鉄路を走る一両っきりのディーゼルカー。海もディーゼルカーも崖も、全部夕日のオレンジ色に染められている』
という様な幻想的でキレイな写真が使ってあった。

間口の狭い階段を三階までのぼると、「自動」と書かれたガラスのドアのギャラリーがあった
ギャラリーの扉はしかし、手で開けなければ開かないものだった。
閉まる時は重りが付いているのか、確かに勝手に閉まった。


その用紙を手に取ると、
人気投票をしています。気に入った作品を3作品書いてください
とある。
それを片手に20作品を見て回った。

どれがいいのだろう…

国鉄色の特急雷鳥とひまわり。SL山口号の勇姿。山あいの集落と小さな駅。トレーラーで搬送されるN700新幹線。鉄橋を渡る気動車と湖に映った気動車。菜の花畑と電気機関車。猛スピードで通過する阪急電車。ローカル駅のホームの日常。トンネルを抜けて紅葉の中を行く気動車。そして、あのDMの写真。・・・・・

気に入ったものを選んだけれど、それは写真の評価でもありながら、自分ってどんなものが好きなんだろうか?って客観的に考えたのと同じ事だった。


人気投票の結果一位に選ばれたら、こんどはこのギャラリーを一週間無料で借りて個展が開けるんだって





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  June 9, 2011 05:57:51 PM
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

Calendar

Comments

オゾ本舗@ Re:えんぴつシリーズ4(06/09) オゾを作っていた都南荘社長の曾孫です。…

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: