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今日はしいのみ学園の園長 昇地三郎氏の講演を聴きに行ったというお友達と2時間ぐらい、あれこれとおしやべりを楽しんだ。
この園長先生102歳。現役、教育現場での経験を生かして日本国内、世界各地で、幼児教育や障害児教育に関する講演を続けている。
私はこの人のことは、新聞で読んだ。102歳で現役ということ、(車椅子とかではない、しっかり自分の足で歩いている)それから、手作りおもちゃを使って子供たちと一緒に遊んでいること。そういったことで、つい最近、アメリカから、お招きがあったと新聞に載っていたのである。
講演の内容は、手作りおもちゃや、30センチ程度の棒を使っての健康運動の話。
そして、最後の締めくくりは、「どんな時でも笑うこと」笑うことは、気持ちを高揚させ、体の細胞ひとつひとつが、活性化して、なんでも、やってみようという気になる、
実際の効用は、この方は、65歳を過ぎて、外国語、(英語・中国語)を学んだ。
今日は、本当に、よい話を聞かせてもらって、大いにこれからも、頑張ろうと思った。
この方のことは、 ここに 詳しく載っている。