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国内で? と思うが あの広さ (日本の25倍の国土)で あの民族数(56)
標準語(北京語)の普及率も80%前後
吹替と字幕は まだまだ必需品なのだろう
ほんの初心者なので 俳優さんによって吹替担当が
決まっているのかとか
地声でやる基準が決まっているのかとか
基本的なことは分かっていない
でも徐々に 本人の喋りも多くなってきているらしい
初心者の私でも知っている俳優に シュー・カイ(許凱:许凯)がいる
彼の「爱的二ハ定律」(マリアージュ・ブラン)を通しで見たことがあるのだが
私はこの作品の彼が 「瓔珞」や「尚食」より気に入ってる
彼は自身の声で出演していたらしい
声と話し方が役の設定にピッタリで好感が持てた
でも 中国では評判が余り良くなかったらしい
ボソボソッとしていて よく聞き取れなかったと批判的だ
彼は深圳人なので育った環境は広東語
普通語教育とマスメディアの普及で 以前の世代ほど普通語に違和感はないの
だろうが 中国の人たちには変に聞こえたのだろう
日本でいうと「関西人の標準語」か
私から見たら 杨幂(ヤン・ミー)の「弁護士があの服装?」の方が違和感
アリアリ 絶対可笑しかったのだが
日本人の 弁護士に対する 別の意味の偏見か
人の顔と名前が覚えられない私にとって 「声」の印象は結構重要
かと言ってドラマを見て各々の違いが分かるほどではない
「この吹替はなんか浮いているな~」位の感じで終わる
今のところ 声を聞いただけで「あ、あの俳優さんだ」と分かるのは
ヤン・ミーとチャオ・ルース―(趙露思・赵露思)くらいか
特に支障はない
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