と或る神戸至上主義者の徒然日記

と或る神戸至上主義者の徒然日記

2007.03.14
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古代エジプト人が、永遠の命を願い、
還ってきた魂の受け皿として
その体を永遠に残しておくために
死後、遺体に特殊な加工をしたもの。

それがミイラ。
(この解釈があってるかどうかは責任持てません(^_^;)

ということで、英国がエジプトから 盗んで来た 持ってきた
ミイラや、その他の服飾品等の大英博物館の所蔵品が、
『 ミイラと古代エジプト展 』
として今週17日から神戸市立博物館で展示されるのですが、
某新聞社の懸賞でそのプレオープンイベントが当たったので
行って参りました。

いやぁ。

中の人の身長とか顔立ちとか死因とか
そんなことが分かるんですねぇ。

まぁ、一昔前みたいに 『見せ物』として ミイラの包帯を取っちゃう
っていうのなんていうのは論外なんですけどネ(^_^;)

ココに展示されている数々の古代エジプトの遺産は現代に生きる我々に、往年の文明の栄華を伝えてきます。

特に、神官のミイラが展示の目玉って言うのもあるだろうけど古代エジプト人の神に対する信仰の厚さをしみじみと感じました。

今週末から6月17日まで3ヶ月間、神戸市立博物館で
開催される『ミイラと古代エジプト展』。
ミイラや古代エジプトに興味のある方は、ぜひお越し下さい。






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最終更新日  2007.03.14 22:26:49
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うおぉぉぉぉっ  
ナガえもん  さん
ガッツリ行きたいっす!

昔からこの手のものに惹かれ、それを見るためだけに内地に行くのも辞さなかったオイラ。
ニッポン旅旅ショーで見てから、「神戸北野ホテル」に連れて行けというヨメとの利害は一致です。

さっそく神戸行きを申請します。
(2007.03.14 23:08:39)

Re:うおぉぉぉぉっ(03/14)  
ナガえもんさん
>昔からこの手のものに惹かれ、それを見るためだけに内地に行くのも辞さなかったオイラ。
展示されてる品々は、どれもすごく神秘的な雰囲気を持っていました。
好きな人にはたまらない企画だと思います。
ただ、惜しむらくは“丸1日かけて”というほどの規模ではないので
朝から晩まで古代エジプトの世界に浸りたい、という人には
ちょっと物足りないかもなぁ、って言うのがちょっと心配なところです。
まぁ、博物館の常設展示もワリに見られるものが多いので
そちらの方も楽しんでいってください。

>「神戸北野ホテル」
北野ホテルは素晴らしいホテルです!
まるで、ヨーロッパの古城に泊まっているかのような
落ち着いた雰囲気があるんですよねぇ。
料理も美味しいし。
小洒落た雰囲気で、まさに“神戸らしいホテル”だと思います。

…残念ながらまだいったことはないんですけどネ(^_^;)
前を通っただけでも、憧れちゃいますね。やっぱり。

>さっそく神戸行きを申請します。
お待ちしております(^^)
(2007.03.15 13:39:29)

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