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ODでポン!! 踊る吸血ゾンビさん
2006.04.30
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カテゴリ: ART



@横浜美術館





映像をじっくり見ました。

1◎マーサ・グラハムのダンス『暗い牧場』1946 (初演当時の映像)

2◎パリのユネスコの公園や色々をノグチ本人が解説している映像(キャプション見てない)


1は、

イサムノグチの彫刻そのものを、人間で表したような、印象。

(無音モノクロームなので多分余計にダンスが彫刻的に見えた。)

(実際上演の際には音はどんなのだったんだろう?)



中々簡単に見られるものではない

貴重なものだ という感想。



2は、

イサムノグチ本人が、師ブランクーシとの出会いの経緯や

非常に影響を受けたことなどを語っていて、面白かった。


オブジェとしての、その存在そのものが意味のある彫刻のあり方
(コンスタンティン・ブランクーシ)



使用することによって意味が生まれる、ものが生きる、という考え方
(バックミンスター・フラー/多分…?記憶が曖昧)

との間に居ながら、その両方に交互に引っ張られる。



楽しい、幸せなことだ と言っていたり。


あと石の話とか、作業場とか。

日本庭園は大体小さな家屋、小さなスペースに即して造られているから

大規模な建築に合わせる時にはちょっと難しい

とか、色々。あと料理に塩振ってたり。






いつも先生経由でノグチのことを感じていたのだけど

何だかまだまだ奥の深い人なんだと、

展覧会を通して再確認致しました。






NYのアトリエ兼アパートに 入らせてもらったことがあるし
(今はミュージアムになっている)

メトロポリタン美術館(MET)の ピンクの大理石を薄く切った、
あの彫刻にも会ったことがある。

近美のAKARI展を見に行ったこともあった。

一番心が震えたのは

部屋の中に展示されたものではなく

NYウォ-ル街にある『RED CUBE』に 会いに行ったとき。

(多少記憶が蒸留されて、美化されてるかもしれないけど)


今回の展覧会では

『真夜中の太陽』が。



・・・・・・大きいものと円に弱いのかも;


最高裁判所の中庭に行きたい。。(※見学不可)






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Last updated  2006.05.25 03:25:05
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