PR
サイド自由欄
フリーページ
前回、やぶ庭さんがコメントを下さっていました
「ジジババ」(失礼!)にひどい目にあった話です。
車で配達途中のこと。
いつも走る道。ゆるやかな坂で赤信号で止まっていたら、
なんと~!
車が、下がって来る
クラクションを必死で鳴らしたのに、音も虚しく
ごっつん……
私のバモスちゃんの鼻先に……ぶつかってしまいました!
相手の後部座席からは、おばあちゃん(オーバー80)が慌てて降りてきました。
あれ?運転手じゃなくて?
と思ったら
「あんた!後ろからぶつけたね!」と、怒鳴るんです。「私はちゃーんと分かってたからね!」と
えーっ!!!!
耳を疑い、びっくりして、カーっとなりましたよお。
横に止まっていた車の女性も
「向こうが下がってきてました!@@!」と言ってくださったのですが、
証言してもらいたいと言ったら、「スイマセン、時間がなくて…」と…。
信号が変わって前の車が走り出しちゃって…もちろん周りの車も…
逃げられる~!
と追いかけたら、路肩に止めたので、そこで話しました。
でも、まったく、まったく認めないんですよーーーー。
運転手は、…オーバー90のおじいおじいさん。
はっきり言って話もフガフガで分からん、「下がってなんかいない」としか言わない。
おばあさんは、しまいに
「(自分の車の後部を見て)あー、へこんでないわ、じゃあ、いいよっ」と
怒鳴る始末。
けど、そっちが良くてもこっちは良くないんじゃああ!
そしたら「あんたの車も傷ついた?傷ついてないじゃねえか?」とーーー。
まるで、やくざのいいがかりです。(そういう時は逆に、傷ついたじゃねえかあといわれるんだろう)
(そう話している間にも、じいさん、車下がってるし!)
「警察を呼びます」と言ったら、やっと「呼んでもいい」と。
しかし、配達の時間が迫る私。
傷も付いていない、と呼んでも賠償をとるわけでもない。
「……もういいです。」と、終わりにしました。
でも運転じいさんには言いましたよ。「止まったら、せーったいハンドブレーキしてください!大きい事故になりますよ!気をつけてくださいね!!」 (捨て台詞!?)
脱力して、しばらく車の中で動けませんでした…
これが「ジジババ事件」の全容。
そこに丁度やぶ庭さんからメールが。
動揺したまま電話して
全部聞いてもらい、やっと体を動かす事ができました。
本当にありがとう…
ブログのお友達に救われたという話でした